最近のニュース(12月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 12月16日(日)

小学校PTAが餅つき大会

富士


富士市富士二小のPTAはこのほど、同校で毎年恒例の餅つき大会
を開いた。

児童や保護者、地域住民ら約500人が参加し、昔ながらの手法で
ついた餅をその場で味わうなどして交流を深めた。

 12月
16日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月15日(土)

環境写真で三島南高優秀賞

三島


県立三島南高はこのほど、小中高生らを対象とした
「環境フォト・コンテスト わたしのまちの○と×」
学校団体部門の高校・高等専門学校の部で優秀賞を受賞した。
13日、主催者が同校を訪問し、賞状などを贈った。

コンテストは次世代育成や社会貢献活動の一環として実施。
ごみ、水質汚染などをテーマに1人当たり2枚一組の写真と
コメントを募った。

 12月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月14日(金)

小水力発電普及へ講演やパネル討論

富士宮で全国大会


第4回全国小水力発電大会@n富士宮2018が13日、
「日本一の小水力発電のまち」を掲げる富士宮市で始まった。
15日まで。

最大出力が千`h以下の小水力発電所のさらなる普及推進を
図るため、産官学で議論を深める。

 12月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月13日(木)

街の名所でコスプレーヤー交流

裾野


裾野市の魅力をPRするイベント「すそのdeコスプレ」が
このほど、同市中央公園で開かれた。県内外から約100人の
コスプレーヤーが集まり、交流を深めた。

アニメやゲームのキャラクターの衣装に身を包んだ男女の
参加者は五竜の滝や国指定の重要文化財「旧植松家住宅」を
見学しつつ、思い思いのポーズを取って記念撮影した。

 12月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月12日(水)

育てたソバの実収穫

麻機小


静岡市葵区の市立麻機小2年生が11日、同校近くの畑で育てて
きたソバの実の収穫作業を行った。

子どもたちに食と農業について学んでもらおうと、地元の農家支援
クラブ「アベハ」が指導した。

 12月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月11日(火)

「遊び場」商店街に出現

こたつや滑り台 満喫


焼津市の焼津駅前通り商店街の一部を歩行者天国にして
子どもたちに遊びの場を提供する「みんなでつくるみんなの
アソビバ」が9日、開かれた。

多くの親子連れが訪れ、さまざまな遊びを楽しんだ。

 12月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月10日(月)

Xマスカード手すきで作る

小学生向け体験教室


小学生を対象に手すき紙でクリスマスカードを作るワーク
ショップが8日、静岡市葵区の市美術館で開かれた。

子どもたちは好きな色のパルプ液を木の枠を使ってすき、
台紙を製作した。

 12月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 9日(日)

団地高齢者対象に消費生活講座

沼津市


県東部県民生活センターは6日、県住宅供給公社と連携し、沼津市
大塚の県営原団地に住む高齢者を対象とした消費生活出前講座を
同団地集会所で行った。

高齢者の孤立化防止を図る「ふれあい講座」の一環で企画し
65歳以上の47人が参加した。

 12月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 8日(土)

J1清水選手ら「協力に感謝」

ボランティア180人を慰労


サッカーJ1部清水エスパルスは6日夜、静岡市葵区で「ボランティア
慰労懇親会」を開いた。

30人の選手とスタッフらが約180人の参加者を招き、1年間の
労をねぎらった。

 12月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月 7日(金)

「三保松原文化創造センター」

愛称を一般公募へ


静岡市は、世界遺産・富士山の構成資産、三保松原で
建設を進めているビジターセンターの開館を
2019年3月30日にすることを明らかにした。

同センターは開館日の来年3月30日と31日に
オープニングイベントを開き、三保松原や羽衣伝説に関連した
企画展や講演会などを行う。センターの愛称を12月下旬から
一般公募し、来年2月中に決定する。

 12月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月 6日(木)

富士山麓で不法投棄ごみ収集

富士


県は3日、不法投棄の未然防止などを図る統一パトロールを
富士市内で行った。県職員らが富士山麓を監視して回り、
不法投棄されたごみを回収した。

数台の車に分乗して同市桑崎に向かい、林道で木くずや
車の廃タイヤ、自転車などのごみを拾い集めた。

 12月 6日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月 5日(水)

駿河湾のサメ 生態知って

暗闇の覇者 46種紹介


静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムはサメの生態を
深く知ってもらおうと「くらやみの覇者ー駿河湾のサメにみる
多様性と未来ー」を同館で開催している。
2019年3月24日まで。

駿河湾に生息する64種のサメのうち、7割以上にあたる
46種を標本やパネルで紹介している。


 12月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月 4日(火)

社会福祉施設に古タオルを寄贈

しずしん文化振興財団


しずおか信用金庫グループのしずしん地域文化振興財団は
静岡市内の4つの福祉施設へ古タオルを寄贈した。

グループ企業の役職員に協力を呼び掛け、約1500枚が
集まった。●

 12月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月 2日(日)

プラごみ清掃税 徴収へ

インドネシア


インドネシア政府はこのほど、世界的な観光地、バリ島を訪れる
外国人観光客から1人当たり10jの徴収を、早ければ来年1月
にも始める方針を決めた。

プラスチックごみによる海洋汚染問題への関心が国際的に高まる
中、事実上の税金として、同島に漂着したプラスチックごみの
清掃資金にする。

 12月 2日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 1日(土)

住民の創作活動紹介

焼津


焼津市小川の「小川第13コミュニティ防災センター」で30日
住民の日頃の創作活動を紹介する「会下之島区ふれ愛祭り」が
始まった。

住民が趣味などで創作している盆栽やステンドグラス、石ころ
アートなどの作品計100点以上が展示している。

 12月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月30日(金)

学生が食生活学ぶ

栄養ランチや骨密度測定


大学生向けの食育講座「0円カフェ」が29日、常葉大静岡草薙校舎の
学生食堂「トコ・カフェ」で開かれた。
同大の学生40人が栄養バランスの整ったランチを味わいながら、
食生活で気をつけるべき点を学んだ。

参加者は食事前に骨密度を測定し、結果を見ながら
数値を改善するための方法を市職員から学んだ。

 11月30日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月29日(木)

花咲かすダンゴ作り

児童ら園芸ワークショップ


ふじのくに花の都しずおか推進協議会が26日、
「たねダンゴ」づくりのワークショップを
浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで開いた。

同区の市立農林大学校の学生、県内の花の会会員ら約80人が
さまざまな花を咲かすダンゴを作り園内に埋めた。

 11月29日(木)     静岡新聞朝刊より


 11月28日(水)

私だけの新聞できた!

編集作業を体験


静岡市清水区の職業体験施設「こどもクリエイティブタウン
ま・あ・る」は27日、清水飯田東小の児童を対象にした
職業体験講座を同施設で開いた。

児童らは新聞社や獣医師などの仕事について体験を通じて学んだ。

 11月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月
25日(日)

商店街を「遊び場」へ

来月9日、焼津駅前通り


焼津市の焼津駅前通り商店街の一部を歩行者天国にして、子どもに
遊び場を提供するイベント「みんなでつくるみんなのアソビバ」が
12月9日午前10時から午後3時半まで開かれる。

企画したNPO法人らが「商店街の新しい使い方を提案したい」と
準備に励んでいる。

 11月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月24日(土)

CO2削減 長泉で本腰

町内行事排出量「見える化」


長泉町は町が中心となって開催する町内の大型イベントで二酸化
炭素の排出量の見える化を図り、町民の環境保護意識を高める
取り組みを始める。

住民に自覚を促し、日常生活からCO2を削減する活動を
推進する。

 11月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月23日(祝)

リサイクルの絵本50冊

サレジオ幼稚園に寄贈


静岡新聞社・静岡放送は22日、冠婚葬祭のあいネットグループ
を通じて集まった絵本50冊を静岡市清水区の
静岡サレジオ幼稚園に寄贈した。

家庭で読み終えた絵本を回収し、公共施設に贈る絵本リサイクル
事業で「こどもみらいプロジェクト」の一環。

 11月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


 11月22日(木)

「キクで地域を元気に」

自宅開放、町内各所に提供


吉田町神戸の益田夫婦が、丹精した多種多様なキクを今年も自宅
に飾り、一般開放した。

町役場や牧之原署、地元の菓子店や病院、金融機関など10ヵ所
ほどにも届け、行き交う人の目を楽しませている。

 11月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 11月21日(水)

商店街を美術館に

34店舗に多彩な作品


焼津市の昭和通り商店街と神武通り商店街でこのほど、
県内外のアーティストの作品を店舗に展示するイベント
「焼津アートライン!昭和線編」が始まった。12月9日まで。

商店街を美術館に見立て、「街ブラ」と芸術鑑賞を
同時に楽しんでもらう試み。

 11月21日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月20日(火)

安倍川河川敷の流木、ごみを清掃

安倍川流木クリーンまつり


安倍川流木クリーンまつりが18日、静岡市葵区の安倍川親水
広場で開かれ同川や漁業の関連団体の関係者、市民ら
計約1200人が河川敷の清掃に汗を流した。

参加者は、景観をきれいにする目的も兼ねて広場周辺の
1,5`ほどの区間で大小の流木やごみを拾い集めた。

 11月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 11月19日(月)

音楽イベント 児童ら楽しみ

浜松


国籍や障害の有無に関わらず誰もが楽しめる音楽イベント
「佐鳴台☆みんなのコンサート」がこのほど、
同市中区の同校で開かれた。

同NPOが運営する福祉施設の利用者や同小の1〜6年生、
地域住民ら約400人が来場した。

 11月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 11月18日(日)

アカウミガメ守ろう

牧之原


牧之原市のアカウメガメ保護団体「カメハメハ王国」は17日、
市内の海岸で、砂の飛散を防ぐための
「堆砂垣」づくりイベントを開いた。

トヨタ自動車が展開する環境保護プロジェクト
「トヨタソーシャルフェス」の一環。

 11月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月17日(土)

「だしのうま味」高校生実感

磐田


磐田市とNPOこどもの森は14日、和食をテーマにした食育講座を
同市の磐田北高で開いた。1年生約20人がお雑煮作りを通じ、
日本の伝統的な食文化への理解を深めた。

生徒は昆布とかつお節で取っただし汁を飲み比べ、
和食特有の「うま味」を学んだ。

 11月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月16日(金)

花壇整備に汗 てんかん啓発

葵区 静岡けやきLC


静岡けやきライオンズクラブの13人がこのほど、静岡市葵区の
静岡てんかん・神経医療センターの花壇を手入れした。
てんかん啓発活動の一環。

参加者は、病院を訪れる患者や家族の心の癒やしになるようにとの
思いをこめて植栽作業に汗を流した。

 11月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月14日(水)

教室が昆虫博物館に

高松中に標本2000体


ふじのくに地球環境史ミュージアムの展示物を小中学校の教室に
再現する「ミュージアムキャラバン」が同区の市立高松中で
14日まで行われている。

博物館に変身した教室で生徒らが学びを深めている。

 11月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月13日(火)

エコ発明児童 表彰

静岡市 川窪君グランプリ


静岡市は11日、サッカーJリーグ1部の
清水エスパルスー名古屋グランパスが行われた同士清水区の
IAIスタジアム日本平で、小学生を対象とした
「エコ発明グランプリ」の優秀作品に選ばれた8人を表彰した。

市は環境省が進める地球温暖化防止対策推進の国民運動
「クールチョイス」の啓発活動を行い、
エスパルスも活動に協力している。

 11月13日(火)     静岡新聞朝刊より


 11月12日(月)

建設業の魅力 子どもにPR

清水区でまつり


静岡市と県建設産業団体連合会は10日、建設業の魅力を
子どもたちにPRする「しずおか建設まつり」を
同市清水区の清水マリンパークで開いた。11日まで。

来場者は重機の操縦席やクレーン車に試乗し、
普段では味わえない景色を楽しんだ。

 11月
11日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月11日(日)

吉田でグルメ”対決”

マグロとウナギ


焼津市のミナミマグロ料理と、吉田町のウナギ料理を食べ比べ
できるグルメフェス「うなとろ対決」が10日、同町の県営
吉田公園であった。

初めての企画で、多くの来場者で長い行列ができた。

 11月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月10日(土)

火事に気を付けよう

保育園児らパレード


静岡市葵区の春日保育園は秋季全国火災予防運動初日の9日、園児
が火災防止を呼び掛ける防火パレードを同園周辺で実施した。

園児約80人と市千代田消防署員らが参加した。

 11月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月 9日(金)

「潮かつお」継承へ

園児にうどん提供


西伊豆町の「しおかつお研究所」は8日、同会が郷土保存食
「潮かつお」を活用してまちおこしのために考案した「しお
かつおうどん」を町立賀茂幼稚園の3〜5歳園児と保護者らに
振る舞った。

地元の伝統食をこどもたちに味わってもらい、継承していこうと
食育も兼ねて企画した。

 11月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月 8日(木)

「ながら見守り」活動強化へ

登下校時 地域の目


静岡市と市警察部、静岡中央、静岡南、清水の市内3署による
本年殿連絡協議会が7日、市役所静岡庁舎で開かれた。

県内外で子どもを狙った凶悪事件が相次いでいる事を踏まえ、
「ながら見守り活動の推進と連携強化」をテーマに意見交換した。

 11月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 11月 7日(水)

簡易トイレ 組み立て確認

科学技術高生が住民に指導


静岡市葵区の県立科学技術高の生徒が6日、災害時の簡易トイレの
組み立て方を同校で地元住民と確認した。

同校が日ごろから行う防災授業の一環。

 11月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月 6日(火)

常葉大菊川高生 大型壁画を制作

市役所の外壁


菊川市の常葉大菊川高美術・デザイン科と
NPO法人アートコラールきくがわが、このほど市役所北館の外壁に
大型ウオールペイントを完成させた。

市の特産物を擬人化したキャラクターを並べ、
来庁者にPRする。

 11月 6日(火)     静岡新聞朝刊より


 11月 4日(日)

施設利用者ら体動かし交流

駿河区


NPO法人「県作業所連合会・わ」中部地区会の
ふれあいスポーツ・レクリエーション大会が2日、
静岡市駿河区の県草薙総合運動場体育館で開かれた。

参加者は駿河、葵、清水、志太榛原の4地区に分かれて
50b走やボール競技などを楽しんだ。

 11月
 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月
 3日(祝)

事故防止訴え 遺品や写真展示

葵区


交通事故で犠牲になった人の生前の写真などを並べたNPO法人
いのちのミュージアムのパネル展示会「生命のメッセージ展」
が9日まで、静岡市葵区の常葉大付属常葉中・高で開かれている。

命の大切さを再確認してもらい、
交通事故の防止を図る目的で県が実施した。

 11月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 11月 2日(金)

駿府城公園で清掃活動展開

キリンビール社員ら


キリンビール静岡支社とキリンビバレッジ静岡支社の社員が1日、
大道芸ワールドカップin静岡が開かれている静岡市葵区の
駿府城公園内で、クリーンアップ活動を展開した。

観客に気持ちよく大道芸を見物してもらおうと、
公園内のごみを拾い集め、リサイクルできるよう分別した。●

 11月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月 1日(木)

花のバスケット 静産大生 手入れ

「地域のため」丁寧に


藤枝市の藤枝駅南商店街振興組合がボランティアで取り組んでいる
JR藤枝駅南口のハンギングバスケットの手入れに、
静岡産業大ボランティアサークルの学生も参加することになり、
31日に初めて学生が活動に臨んだ。

市によると、ハンギングバスケットは市が「ふじえだ花回廊」
事業の一環で2015年度から設置を始めてた。

 11月 1日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月31日(水)

災害時のトイレ、どうする

市町関係者が想定訓練


災害時のトイレ対策を考える「防災トイレフォーラム」が30日、
静岡市駿河区のグランシップで開かれた。
東京都以外での開催は初めて。

参加者は、避難者数や性別、年齢、避難所一帯の被災状況などに
大自他トイレの必要数を考えるワークショップに取り組んだ。

 10月31日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月30日(火)

巴川 水、光で演出

ヒンメリ製作 協力呼び掛け


まちづくり会社の清水家守舎は11月17日から来年3月2日まで、
同区の巴川シンボルロードや巴町公園をフィンランドの伝統装飾品
ヒンメリと竹明かりで彩るイベントを展開する。

材料キットを市民に配り、完成品をイベント期間中に自ら
飾り付けてもらうことにした。

 10月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月
28日(日)

温室ガス 宇宙から監視

いぶき2号、あす打ち上げ


宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は27日、
温室効果ガス観測衛星「いぶき2号」を搭載したH2Aロケット40号機を、
29日午後1時すぎに鹿児島県・種子島から打ち上げると発表した。

世界の温室効果ガス濃度をくまなく、高精度で監視。
地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」への貢献が期待される。

 10月28日(日)     静岡新聞朝刊より


10月
27日(土)

書き損じはがきや使用済み切手募る

小さな親切運動


「小さな親切」運動県本部は書き損じのはがきや使用済みの切手、
ベルマークの寄付を募っている。

途上国の支援などに活用する。

10月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月26日(金)

温暖化防止、楽しく理解

自転車発電、ごみ分別


県地球温暖化防止活動推進センターは24日、地球温暖化防止への
取り組みについて考える環境学習プログラム
「アース・キッズチャレンジ」のイベントを静岡市葵区の
市立葵小で開いた。5年生が参加し、環境保全への意識を高めた。

児童らは、発電の大切さや電気の使用法などを学ぶ「自転車発電」、
分別の必要性と資源の活用法を学ぶ「ごみ分別ゲーム」など
三つのコーナーを順番に回り、
楽しみながら地球に優しい生活の知恵を学んだ

 10月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月25日(木)

高齢者、障害者ら招き演奏会

浜松


NPO法人音楽の架け橋メセナ静岡とコンサートホール天竜は
このほど、地域の高齢者や障害者向けの演奏会
「秋のサロンコンサート」を天竜区二俣町の天竜壬生ホールで開いた。

県西部の音楽愛好家らがヘンデル作曲のクラシックから
アニメ映画「ハウルの動く城」のテーマ曲まで、
多彩な楽曲を披露した。

 10月25日(木)     静岡新聞朝刊より


10月24日(水)

清水南高生がごみ箱を製作

分別で地域美化


清水南高美術科美術デザイン専攻の2年生5人が製作した
ごみ箱が完成し、静岡市清水区の静清信用金庫折戸支店前に
23日設置された。

地域美化の推進に役立てられる。

10月24日(水)     静岡新聞朝刊より


10月23日(火)

三保観光ツアー造成へ

清掃や植林保全活動


教育旅行企画運営会社のしずおか体験企画は22日、三保地区での
清掃や植林といった保全活動を組み込んだ観光ツアー造成に
向けて実施した事前アンケートの結果報告会を区内で開いた。

地元の関連事業者ら13人がツアーの魅力を磨くために必要な
要素を確認した。

10月23日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月21日(日)

地元産材使い親子木工教室

富士宮


富士宮市役所を会場に五つのイベントを同時開催する
「富士宮くらしフェスタ」が20日、始まった。21日まで。

庁舎内外で環境や交通、市民生活にまつわる展示・体験など
さまざまな催しを繰り広げる。

 10月21日(日)     静岡新聞朝刊より


10月
20日(土)

レジ袋有料化明記

プラごみ30年までに25%削減


環境省は19日、深刻な海洋汚染につながるプラスチックごみの削減
を検討する中央環境審議会小委員会に、レジ袋有料化の義務付けや
ペットボトルなど使い捨てプラスチック排出量の2030年までの
25%削減などを明記した戦略素案を提示した。

年内に大枠をまとめる。

10月20日(土)     静岡新聞朝刊より


10月19日(金)

「オクシズ」5市営施設

21日から温泉まつり


静岡市は21日から11月3日まで、市中山間地「オクシズ」の
5つの市営温泉施設で「オクシズ温泉まつり」を開催する。

ヤマメの塩焼きや鹿肉串焼きなどのグルメ、地場産品の販売、
静岡吹奏楽団によるライブなど各施設でさまざまなイベントを行う。

10月19日(金)     静岡新聞朝刊より


10月18日(木)

こどもの図書館 自宅に開設

1500冊 母親集いの場にも


元学校司書の今村愛子さんの焼津市大住の自宅を増築し、
こどものための図書室「もりのいえ」を17日、開設した。

木のぬくもりが伝わる10平方bほどのスペースに、
絵本や児童書など約1500冊並ぶ。

10月18日(木)     静岡新聞朝刊より


10月17日(水)

信金職員ら文化財きれいに

島田


島田信用金庫の職員らでつくる地域ボランティアグループが
このほど、島田市大代の市指定文化財「河村家住宅」の
清掃活動を行った。職員ら23人が参加し、
軍手をはめて周辺の草刈りなどに汗を流した。

河村家住宅で開催された初期島田茶業史展を前に、
来場者に気持ちよく見学してもらおうと実施した。

10月17日(水)     静岡新聞朝刊より


10月14日(日)

使い捨てプラごみ25%減

バイオ素材拡大


環境省が策定中のプラスチックごみ削減戦略の素案で、2030年
までの数値目標として、ペットボトルやレジ袋、食品容器など
使い捨てプラスチック排出量の25%削減を盛り込むことが
13日分かった。

植物などを原料とし環境に優しいバイオ素材の国内利用は13年度
の7万トンから約200万トンに拡大する。

10月14日(日)     静岡新聞朝刊より


 10月13日(土)

秩父の酒、下田の海で熟成

商店街活性へ連携事業


海のない埼玉県秩父市の地酒5種類を下田の海底で熟成させる
プロジェクトが12日、始まった。商店街の活性化につなげようと、
両市の商工会議所や商店会連盟などが企画。

水温の安定している海底は熟成が進むのが早いとされ、
2019年5月に引き上げ、特別酒として両市内で提供する。

 10月13日(土)     静岡新聞朝刊より


10月12日(金)

フードバンクに食糧1000点超寄付

葵区民生委児童委協


静岡市葵区民生委員児童委員協議会はこのほど、同市NPO法人
「フードバンクふじのくに」に食糧1090点を寄付した。

同法人の生活困窮者支援についての講演を聞いたことが
きっかけで、初めて実施した。

10月12日(金)     静岡新聞朝刊より


10月11日(木)

交通安全フェアにぎわう

葵区


交通安全協会静岡中央地区支部女性部は9日、静岡市葵区の
青葉イベント広場で交通安全フェアを開いた。

自転車シミュレーターやシートベルト効果体験者、
反射神経測定装置を設置した。標識を完成させるパズルや
反射材キーホルダーを作るブースも並んだ。

10月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月10日(水)

初島の空き缶回収機、利用啓発

熱海


熱海市はこのほど、環境美化や資源の有効活用を目的として
初島に設置している空き缶回収機の利用促進を図ろうと、
熱海港で啓発キャンペーンを行った。

市協働環境課によると初島では、回収対象の缶入り飲料の価格に
10円を上乗せして販売し、飲み終わった空き缶を回収機に投入すると
10円が戻るデポジットシステムを導入している。

 10月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月 9日(火)

まぐろ料理提供や体重クイズに挑戦

清水港


日本一の水揚げ量を誇る清水港の冷凍マグロをPRする
「清水港マグロまつり2018」が7日、
清水駅東口周辺で開かれた。

メイン会場の駅東口広場では、まぐろ料理を提供する飲食手にゃ
港の関係者らのブースでにぎわい、約6万5千人が
マグロづくしのイベントを楽しんだ。

 10月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


 10月
 8日(祝)

紙製ストロー試験提供

プラごみ抑制着手


静岡市は7日、市内で消費される使い捨てストローなどの
プラスチック製品を紙製などの環境負荷が低い製品に転換するよう促し、
海洋汚染につながるプラスチックごみの抑制を図る
取り組みに着手した。

清水区の商業施設2ヵ所で営む計10の飲食店で8日まで、
紙ストローを試験的に提供し、消費者の反応を調査している。

 10月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


10月
 7日(日)

マルシェ 住民にぎわい

城南静岡高


静岡市駿河区の城南静岡高は6日、地元の飲食店による販売ブースや
バザーコーナーを構える城南マルシェを同校で開いた。

3年生が主体的にイベントを運営し、会場は地域住民でにぎわった。

10月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


10月 6日(土)

空き物件を活用 にぎわい創出へ

静岡市が「リノベスクール」


静岡市は5日、まちづくりに興味のある市民の育成と
市街地エリアの価値向上を目指す「リノベーションスクール」を
同市清水区銀座で開いた。

市街地の空き家や使用されていない店舗の活用策を
参加者が立案し、市街地のにぎわい創出を図る。

10月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


10月 5日(金)

生徒、乳児親子と交流

駿河総合高


県立駿河総合高とNPO法人子育てサークルネットしずおかは
4日、生徒と乳児親子の交流会を静岡市駿河区の同校で開いた。

生徒には子育ての一端を知ってもらい、親子には普段関わる
機会が少ない世代との交流を楽しんでもらおうと初企画した。

10月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


10月 4日(木)

シニアクラブが三保松原清掃

清水区


静岡市の清水区シニアクラブ連合会は3日、
同区の三保松原で清掃活動を行った。

145人の会員が参加。羽衣の松周辺の枯れ松葉や
台風24号の影響で折れた枝などを拾い集め、汗を流した。

10月 4日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月 3日(水)

深刻 プラごみ汚染

途上国含め地球規模


レジ袋やペットボトルなど使い捨てプラスチックごみによる海洋汚染に
注目が集まっている。状況は先進国だけでなく、中国やインドなどの
新興国や発展途上国を含めて地球規模で深刻化。
国際的な取り組みの強化を求める声が高まりつつある。

プラごみのほぼ半分が使い捨て容器で、中国の発生量が
4千万d超と最も多い。だが、1人当たりでは米国がトップ、
日本がそれに次ぐ世界第2位の規模だ。

 10月 3日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月
30日(日)

おもちゃで世代間交流

バルーンアートや折り紙制作


県おもちゃ図書館連絡会は29日、おもちゃを通じて
子どもから高齢者までつなげる交流会を静岡市清水区の
はーとぴあ清水で開いた。

同連絡会に所属する県内9団体のボランティアスタッフや利用者ら
約70人が、おもちゃ作りなどで世代を超えた交流を楽しんだ。

 9月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月29日(土)

不審者から逃げろ!

焼津東小 防犯教室


焼津市焼津東小で28日、体験型防犯教室「あぶトレ!」が
開かれた。

全校児童約320人が不審者から身を守るための
具体的な方法を学んだ。

 9月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月28日(金)

プラストロー抑制

「環境保護」に本腰


静岡市は27日までに、地域飲食店で提供する使い捨てストローを
プラスチック製から紙製などへの切り替えを促し、
プラスチックの使い捨てを抑制する方針を固めた。

10月にも清水区内の一部飲食店の協力で代替品を試験的に
採用する計画を立てている。●

 9月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月27日(木)

狩野川台風60年 被害「今昔」見学

伊東の団体がツアー


1958年に伊豆半島を襲った狩野川台風から60年んの節目を
迎えた26日、伊東市を中心に活動する伊豆半島ジオパークの
ガイド団体「ジオテラス」は、市内で被害が大きかった
松川流域をめぐるジオツアーを開催した。

参加者は当時の写真と現在の様子を見比べながら、
60年間で整備された防災設備や市内の地形を確認。
大川橋周辺では濁流に流された旧橋の残骸も見学した。

 9月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月26日(水)

富士山麓の草取りに汗

静岡、山梨


静岡、山梨両県の自治体や事業者、NPOなどで構成する
「ぐるり富士山風景街道一周清掃実行委員会」は23日、
富士宮市と、隣接する山梨県の国道139号沿いで
重点区間の一斉清掃を行った。県内関係者約180人が参加した。

構成団体のメンバーや星陵高の生徒らが班ごと分かれ、
ごみ拾いや歩道の草刈りに汗を流した。

 9月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月
24日(祝)

三保松原 スコップで守れ

地面掘り柔らかく ボランティア始動


世界遺産富士山の構成資産「三保松原」のシンボル「羽衣の松」周辺で、
園芸用スコップを使い、地面の砂を掘り返して柔らかくする
ボランティア活動が始まっている。
砂が観光客らに踏み固められ、雨水の浸透が妨げられているため。

活動は6月以降今回が3回目。
回を重ねるにつれ参加者は増え、今月17日はボーイスカウトや
保護者ら約80人が活動に汗を流した。

 9月24日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月23日(日)

海水浴場をバギー活用し清掃

湖西


ホンダトランスミッション製造部と県ホンダ会は22日、ホンダ
のバギーを活用した砂浜の清掃活動を湖西市の新居弁天海水浴場
で行った。

ホンダは2006年からビーチクリーン活動を開始。現在は全国
の海岸100ヵ所以上、県内では御前崎市でも実施していると
いう。

 9月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月22日(土)

「幻の果物」ポポー 和菓子に

清水区で生産者が調理教室


静岡市清水区で北米原産の果物「ポポー」を栽培するファーム池の沢
の望月路路さんが21日、ポポーを使った和菓子づくり教室を同区の
興津生涯学習交流館で開いた。

地元住民ら16人が参加し、ポポーと葛を使った和菓子づくりに
挑戦した。

 9月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月21日(金)

「カツオハガキ」復刻実現

焼津の有志 資金目標超え


焼津市が以前、配布していた実寸大カツオ形の特製はがき
「カツオハガキ」を復刻するために市内のウェブクリエイター有志が
行っていたクラウドファンディングが目標額に達成した。

募集最終日の19日までに161人から107万8924円が集まり、
目標の81万2千円を上回った。

 9月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月20日(木)

大学生とプロ選手がごみ拾い

浜松


常葉大浜松のボランティアサークル「サンダーバード」と
女子バレーボールチーム「ブレス浜松」はこのほど、
中区の浜松城公園周辺で清掃活動と交流会を開いた。

ブレス浜松の試合会場会場運営に協力するサンダーバードが
選手と交流機会を増やし、地域活性化につなげようと
初めて開催した。

 9月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月18日(火)

フェス控え海岸清掃

ビーチバレーや屋台充実


ビーチバレーとフラダンスのイベント「ビーチフェスinやいづ2018」
を焼津市鰯ヶ島の親水広場ふぃしゅーなで開く実行委員会は17日
開催を前に会場を清掃した。

市民らで作る実行委メンバーと家族40人が参加した。

 9月18日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月17日(祝)

黄金色の稲 実りに感謝

児童が丁寧に刈り取り


焼津市の焼津神社は16日、米作りを通じて自然の恵みに感謝
の気持ちをささげる「抜穂祭」を同市三右衛門新田の稲田で
行った。

地元の市立黒石小の児童13人が稲穂を丁寧に刈り取った。

 9月17日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月16日(日)

釣った魚をクーポンに

熱海の市場で交換、街で利用


観光客らが釣った魚を熱海市の熱海魚市場が市内の店舗などで
使えるクーポンと引き換えるサービス「ツッテ熱海」が15日
スタートした。

関係者は釣りを通じた観光誘客、市内の回遊促進を期待している。

 9月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月15日(土)

熱海の「高校生ホテル」今年も

今月28日まで宿泊募集


熱海市の県立熱海高は28日まで、同市下多賀の
「味と湯の宿 ニューとみよし」で11月13日に開業≠キる
熱海高校生ホテルの宿泊希望者を募集している。

3回目となる今回も同校ビジネス観光類型の生徒が中心となり、
フロントや客室、配膳など調理を除くホテル業務全般に取り組む。

 9月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月14日(金)

手作り品販売や手話教室が人気

福祉イベント


福祉への理解を深めてもらおうと、静岡市葵区の青葉シンボル
ロードでこのほど、「第39回静岡ふれあい広場」が開かれた。

市内の59団体が参加し、手作りの小物や食品を販売した。

 9月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月13日(木)

アカウミガメ20匹受け入れ

御前崎小が飼育


アカウミガメの飼育活動に取り組む御前崎市立御前崎小で11日、
市内でふ化した子ガメの受け入れ式が行われた。
来夏に海に放流することを目標に、
児童たちが大切に育てると誓い合った。

御前崎小のアカウミガメ飼育活動は、40年近く続いている伝統行事。

 9月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月12日(水)

文芸イベント企画人材育成へ

熱海


熱海市のNPO法人atamistaは10月から、文化・芸術関連の
イベントを企画・運営できる人材を育成する講座
「アーツプロジェクトスクール@熱海」を市内で開講する。

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、県内の文化分野の
取り組みを支援する県文化プログラムの採択を受けた。

 9月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月11日(火)

買い物客ら救急医療学ぶ

清水区


静岡市消防局は9日、救急の日に合わせたの啓発イベント
「救急フェア2018」を同市清水区の
エスパルスドリームプラザで開いた。

買い物客などが心臓マッサージの体験などを通じて
救急医療への理解を深めた。

 9月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月 9日(日)

オニバス じっくり観察

感触や香り確かめる


県や静岡市、地域住民などでつくる麻機遊水地保全活用推進協議会
の麻機ウェットランドクラブは8日、同市葵区の麻機遊水地第3工区
などでオニバスの観察会を開いた。

子どもからお年寄りまで約25人が参加し、地元の自然環境に
親しんだ。

 9月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月 8日(土)

子連れでも安心施設満載

「おでかけマップ」


静岡市は子連れで出掛けられる遊び場やレストランを紹介する
「子どもとおでかけマップ」を7日から、市内の子育てイベント
などで配布し始めた。

折りたたむとポケットサイズになる地図で、担当者は「毎日の
お出掛けに役立てて」と呼び掛けている。

 9月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月 7日(金)

北海道地震受け街頭で募金活動

沼津の救援団体


6日未明に北海道で発生した地震を受け、
日本沼津災害救援ボランティアの会が同日、
沼津市の仲見世商店街で募金活動をした。

同市と富士市のメンバー6人が募金箱を持ち、
通行人に被災地への支援を呼び掛けた。

 9月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月 5日(水)

緑茶化グッズコーナー設置

14日まで島田市役所


島田市は14日まで、市役所1階ロビーに、
市のシティープロモーション「島田市緑茶化計画」から
生まれたグッズを展示するコーナーを設けている。

民間事業所がロゴマークを使って開発した湯飲みや菓子、
ボトル、アクセサリーなど約15点が並ぶ。

 9月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月 4日(火)

話し言葉、伝わりやすく

「四季」俳優が発声指導


劇団四季の俳優による出前講座「美しい日本語の話し方教室」が
3日、静岡市葵区の常葉大付属橘小で行われ、
5年生46人が話し言葉の大切さを学んだ。

児童は、母音を意識して一音一音をはっきり発音するなど、
聞き取りやすく話すポイントを俳優と共に練習した。

 9月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月
 2日(日)

小児ガン患者の家族ら勉強会

三島


NPO法人がんの子どものトータルケア研究会静岡は1日、
医療関係者や小児がん患者の家族らを対象とした勉強会を
三島市の三島商工会議所で開いた。

小児ガン治療に携わる医師や看護師が患者との関わり方、
地域における支援のあり方などについて
経験を交えて発表した。

 9月
 2日(日)     静岡新聞朝刊より

 9月
 1日(土)

昆虫捕り、水質検査

藁科川


静岡市葵区の中藁科小5年生が31日、学校近くの藁科川で水質
調査を行った。

川にすむ昆虫を捕まえて種類を調べる方法で検証し、分類ランク
で一番良い水質だと分かった。

 9月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月31日(金)

修善寺駅広場でサマーフェスタ

伊豆


伊豆市のNPO法人「ステキな・ごえん」はこのほど、
同市の修善寺駅西口広場でサマーフェスタを開いた。

ビアガーデンやキャンドルナイトなど朝から夜まで楽しめる
催しを行い、多くの人でにぎわった。●

 8月31日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月30日(木)

子ども見守り「わんわんパト」

登校時間に合わせ犬の散歩


静岡南署は29日、犬の散歩中に犯罪や交通事故に気を配る
「わんわんパトロール」を静岡市駿河区池田地区で実施した。

同署によると、地域住民が散歩やランニングなどに
合わせて気軽に行う「ながら見守り」の動きが
県内で広がりを見せているという。

 8月30日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月29日(水)

子どもらの感性光る作品並ぶ

駿河区


静岡市葵区の子ども造形・デザイン・絵画教室「アトリエ・ニケ」の
展覧会が28日、同市駿河区野県立美術館で始まった。9月2日まで。

4歳から高校生までの生徒と卒業生による約160人の力作が並ぶ。
色鮮やかなドールハウスやクレヨン画など感性の光る作品が
多数展示され、来場者を楽しませている。

 8月29日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月26日(日)

「ハガキカツオ」復刻へ奮闘

魚の町焼津を発信


焼津市のウェブクリエイター有志が、以前市が配布していた
実寸大カツオ形の特製はがき「カツオハガキ」を復刻させよう
と奮闘している。

PR動画なども制作し、活動を通じて魚の町、焼津の魅力を
発信している。

 8月26日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月25日(土)

小中生が仮想社会体験

藤枝


子どもたちだけの仮想の町で働いたり、税金を納めたりして
社会の仕組みを学ぶ「スマイルキッズタウンふじえだ」が24日
藤枝市の県武道館で始まった。

市内を中心に多くの小中学生が参加し、働く苦労や喜びを味わった。

 8月25日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月24日(金)

特産品やジオサイトの劇披露

長泉


長泉町立東幼稚園の園児と卒園生の母親らでつくる音楽サークル
「くいしんぼーん」は22日、「ハッピーファミリーコンサート」を
同町下土狩のベルフォーレで開いた。

特産品やジオサイトをテーマにした劇やオリジナル曲などを披露し
会場を盛り上げた。

 8月24日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月23日(木)

牛乳パックではがき作製

掛川


掛川市佐束地区まちづくり協議会は22日、牛乳パックを溶かして
再生紙はがきを作る環境体験教室を佐束公民館で開いた。
小学生親子21人が参加し、市内のNPO法人「おひさまとまちづくり」の
講師と一緒にリサイクルの楽しさを学んだ。

牛乳パックのフィルムをはがし、水に溶かしてミキサーにかけた後、
型で固めてアイロンをかけて完成。参加者は茶葉や草花、
図柄の入った折り紙をませるなどして、思い思いの模様を付けた
はがきを作り上げた。

 8月23日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月22日(水)

園児がタクト 音楽隊を指揮

葵区


静岡地区私立幼稚園PTA連合会は21日、静岡市葵区の市民文化
会館で「第18回ちびっ子祭りサマーコンサート」を開いた。

園児と家族ら約900人が楽しんだ。

 8月22日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月21日(火)

豪雨被災地支援へ慈善演奏会

清水区


静岡市清水区のボランティア団体「さくらの架け橋会」と「清水災害
ボランティアネットワーク」は18日夜、西日本豪雨の被災地支援を
目的としたチャリティーコンサートを同区のはーとぴあ清水で開いた。

県内外から9組のアーティストが参加した。

 8月21日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月19日(日)

ペットボトルでエコライト作り

葵区


静鉄ストアと県地球温暖化防止活動推進センターは16日、静岡市
葵区のしずてつストア田町店で「夏休みこどもECO教室」を
開いた。

小学1〜6年の13人と保護者が環境問題や再生可能エネルギーに
ついて学んだ。

 8月19日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月18日(土)

温暖化防止へ賢い選択論議

島商女子生徒


島田市の島田商業高で17日、女子高生が環境問題を考えるワーク
ショップ「Blue Earth(ブルーアース)塾」が開かれた。

生徒20人が参加し、環境に優しい行動について意見交換した。

 8月18日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月17日(金)

「こどもだいがく」あす沼津で開幕

工作体験や宇宙の話


親子で楽しめる体験型イベント「なつやすみこどもだいがく2018」は
18、19の両日、沼津市大手町のプラザヴェルデで開かれる。
いずれも午前10時から午後4時まで。入場無料。

使わなくなったおもちゃを持ち寄り、欲しいおもちゃと交換する
「かえっこ!バザール」も開く。

 8月17日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月16日(木)

自然に囲まれ子ども体験活動

伊豆


自然豊かな環境の中で子どもたちが体験活動や学習に取り組む
「西伊豆いなか学校」が13〜17の5日間、伊豆市土肥地区で
開かれている。

午前中はALTによる英語教室などの学習、午後は地元の大人を
指導者に釣りや山遊びなどを楽しんでいる。

 8月16日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月15日(水)

サッカーまつり 小学生選手満喫

ゲームや踊り盛況


静岡市で開催中の「第32回全国少年少女草サッカー大会」は14日、
全国から集まった小学生の選手らを歓迎する
「サッカーまつり」を同市清水区の清水マリンパークで開いた。

選手らは試合の合間などに来場し、
リラックスした様子でイベントを楽しんだ。

 8月15日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月14日(火)

縁日風ゲームで夏祭りイベント

浜松


浜松市中区の浜松城公園の指定管理者「縁鉄アシスト」は12日、
「夏祭りin浜松城」を同公園で開いた。

縁日でおなじみのゲームが軒を連ね、多くの親子連れで賑わった。

 8月14日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月13日(月)

自然と触れ合い 工作、料理満喫

浜松


山の日の11日、浜松市浜北区の県立森林公園で複数の関連イベントが
開かれた。親子連れらが木々や水に触れるなどして楽しんだ。

環境教育に取り組む北区のNPO法人「ラブ・ネイチャーズ」は
「竹で遊ぼう」を開催。
小学生の親子約40人が、竹製の水鉄砲で遊び、
竹の飯ごうで炊いた米を味わった。

 8月12日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月
12日(日)

カーブミラー清掃奉仕

掛川、御前崎


総合建設業の若杉組とNPO法人若芽の会は10日、2018年度
カーブミラー・クリーン作戦を掛川、御前崎で実施した。

交通事故を防ぎ、明るい社会の実現を図る地域貢献活動の一環。

 8月12日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月11日(祝)

ウグイ釣れたよ!

小学生対象 焼津で教室


静岡市のNPO法人わかもののまちは10日、小学生対象の釣り
教室を焼津市鰯ヶ島の焼津漁港親水広場ふぃしゅーなで開いた。

同市で海釣りによる観光振興や地域活性化に取り組む同NPO内
の「やいぱる釣り部」が初めて企画した。

 8月11日(祝)     静岡新聞朝刊より


 8月10日(金)

起業の醍醐味に触れる

清水区で小学生講座


静岡市清水区の市こどもクリエイティブタウンま・あ・るで9日
小学生向け起業体験講座が開かれた。

市内の4〜6年生計14人がビジネスを立ち上げる
醍醐味の一端に触れた。

 8月10日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月 9日(木)

おままごと「楽しい」

静岡英和学院大が子育て支援


静岡英和学院大は8日、子育て支援イベント「みんなであちょぼ」を
静岡市駿河区の同大で開いた。
保育士や幼稚園教諭を目指す学生が、地域の乳幼児とその家族らと
おままごとなどの遊びを通して交流した。

学生は、ボールプールや積み木を使い、0〜3歳児と一緒に遊んだ。
学生が披露した自作の歌とダンスに合わせ、
子どもたちは元気に体を動かした。

 8月 9日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 8日(水)

家庭紙製造の流れ学ぶ

児童ら巨大工場を見学


静岡新聞社・静岡放送が主催する静岡かがく特捜隊の体験型講座
「ふしぎかがく塾」が7日、富士宮市野中町の大王製紙グループ
エリエールペーパー富士宮工場で開かれた。
県内の小学生家族34人が、身近な家庭紙製品が作られる
工程を見学した。

消臭機能を持ったトイレットペーパーの効力を
確かめる実験にも取り組んだ。

 8月 8日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月 7日(火)

三池平古墳で小学生草取り

清水区・庵原


静岡市清水区庵原地区の「いほはらの国づくり倶楽部」は5日、
同地区社会福祉協議会の「子どもボランティア隊」とともに、
同区原の「三池平古墳」で草取り作業を行った。

5世紀前半に造られた前方後円墳を維持し、その価値を地域の
子どもに伝える同倶楽部の取り組みの一環。

 8月 7日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月
 5日(日)

富士山麓の侵入植物除去

NPO会員ら


御殿場市のNPO法人富士山の森を守るホシガラスの会は4日、同市
の富士山御殿場口新5合目周辺で、侵入植物の除去作業を実施した。

会員15人に加えて、ボーイスカウト御殿場・小山地区所属の小中高生
35人が参加。富士山本来の生態系を守るために汗を流した。

 8月 5日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月 4日(土)

セミの羽化 興味津々

葵区


静岡科学館る・く・ると県自然観察指導員会中部支部は3日夜、
セミの羽化を観察するイベントを静岡市葵区の城北公園で開いた。

市内の子どもと保護者ら計30人が参加。
木を登る幼虫を見つけると観察を開始。
羽化が始まると「頑張れ」などと声を掛けながら徐々に
羽が広がっていく様子を興味深げに見守った。

 8月 4日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月 3日(金)

大井川 自然環境学ぶ

ミニ水族館も登場


県島田土木事務所と志太榛原地区の4市2町は2日、
第20回大井川「川まつり」を島田市のプラザおおるりで開いた。
大井川に関連する団体による約15のブースが出展し、
子どもたちが楽しみながら川の自然や環境などについて学んだ。

豪雨災害の恐ろしさや用水路にたまるごみの問題について
紹介するブースもあった。

 8月 3日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月 2日(木)

親子で山頂目指す

節目の20階、160人が汗


富士宮市教育委員会が開催している夏の恒例イベント
「親子富士登山」が1日、富士山富士宮口で開かれた。
今年は20回目の節目となった。
市内の小学6年生の児童と保護者、ブランティアスタッフら
総勢約160人が参加し、5合目から山頂を目指した。

登山日和の恵まれた早朝、5合目を出発した参加者は
6班に分かれ、夕方にかけて登山に挑戦した。

 8月 2日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 1日(水)

南区役所ロビーに「ミニ中田島砂丘」

24日まで浜松


浜松市南区役所の1階ロビーに31日、「ミニ中田島砂丘」が
登場した。8月24日まで、来庁者が中田島砂丘の砂の手触りを
楽しむことが出来る。
毎朝、職員が風紋も再現する。

区役所サービス向上推進事業のプロジェクトチームが
ロビーの活用策として実施する初の試み。

 8月 1日(水)     静岡新聞朝刊より



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