最近のニュース(8月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 8月23日(水)

紅茶 おいしく入れよう

清水区で子ども講座


静岡市清水区のこどもクリエイティブタウンま・あ・るは22日、
紅茶の入れ方講座を同館で開いた。子どもたちは「しっかり蒸らす」
など美味しい紅茶を入れるポイントを学んで実践した。

子どもたちは紅茶と緑茶の違いや紅茶の歴史も学んだ。

 8月23日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月22日(火)

おまち散策 活性化策探る

大学生らサマーインターン


大学生らが静岡市の中心市街地の活性化に取り組む「サマー
インターン」が21日、同市葵区のミライエリアンで始まった。

県内外の大学生や専門学校生31人が参加した。座学やグループ
ワークを通して”おまち”活性化のヒントを探る。

 8月22日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月19日(土)

古新聞でエコバッグ作り

浜松


浜松市西区の市西部清掃工場内の環境啓発施設「えこはま」で
このほど、古新聞を使ったエコバッグ作り講座が開かれた。

地元の主婦や小学生が新聞の手軽な再使用方法を学んだ。

 8月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月18日(金)

省エネの工夫 小学生が見学

資生堂掛川工場


掛川市と資生堂掛川工場はこのほど、小学生を対象にした
「省エネ・省資源と環境を考える学習会」を同工場で開いた。

4〜6年生11人が参加し、工場内の太陽光発電パネルや
省電力の工夫などを見学した。

 8月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月17日(木)

地引き網でアジやサヨリ大漁

掛川


掛川市千浜西区の青年会「成和会」はこのほど、地元の砂浜で
地引き網イベントを開いた。

早朝に漁師が船で網を張り、全員で引き上げた。網には体長20a超の
アジを中心にサヨリ、ダツなどが大量にかかり、
60gのおけに7杯取れる大漁だった。

 8月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月15日(火)

小学校で消費教育講座

御前崎


御前崎市消費者グループはこのほど、市内の小学校で
消費者教育講座を開催した。

浜岡北と御前崎の両小で、放課後児童クラブに通う子供たちに
お金や地球環境保護の大切さを伝えた。

 8月15日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月14日(月)

108個の竹灯籠

島田、茶の実油活用


島田市の菊川の里ごりやくの会は13日、
「茶の実オイル・あかりアート」を同市の菊川の里会館で開いた。

竹灯籠の光が周囲を幻想的に照らし、来場者を楽しませた。

 8月14日(月)     静岡新聞朝刊より


 8月13日(日)

歴史、環境テーマ

三保松原学講座


静岡市内のNPO、市民有志でつくる「羽衣ルネッサンス協議会」
は9月9日から、三保松原に関する歴史や文化などを学ぶ
「三保松原学」の文化講座を同市清水区の清水テルサで開く。

来年2月まで全6回。

 8月13日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月12日(土)

田子活性化へイベント満喫

西伊豆


西伊豆町の田子漁港周辺でこのほど、出店やキャンドルナイトを
楽しむ地域活性化イベント「消してたまるか田子」が開かれた。

地元住民有志がにぎわいを取り戻そうと企画して3年目。
町内外から飲食物を中心に13店舗が並んだ。

 8月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月11日(祝)

藤枝の魅力 国内外に発信

市、インスタグラム利用


藤枝市は、写真や動画などを共有するサービス「インスタグラム」の
アカウントを開設し、市内の風景やイベントの写真などの投稿を
始めた。

世界に利用者がいるインスタグラムを通して藤枝市の魅力を
国内外に発信するのが狙い。

 8月11日(祝)     静岡新聞朝刊より


 8月10日(木)

小型家電 再資源化

環境省選定 県内初


環境省は、パソコンや携帯電話など小型家電のリサイクルを促すため
改善策の助言などを通して支援するモデル自治体に、焼津市をはじめ
全国10市町村を選定する方針を固めた。

支援事業は2016年度に始まり、モデル自治体に県内の市町が
選ばれるのは初めて。

 8月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 9日(水)

タイル切り貼りコースターに

清水区


静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは7日、
タイルれんがのコースター作り教室を同市清水区の同館で開いた。

子どもたちはタイルを切り貼りしてオリジナルコースターを
完成させた。

 8月 9日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月 8日(火)

流しそうめん 夏の涼を満喫

清水区でイベント


静岡市清水区のNPO法人「子育て支援どろん子」は6日、
流しそうめんを楽しむイベントを同区蒲原小金の
中尾羽根自然公園で開いた。

同区や富士市などから焼く160人が参加し、夏の涼を満喫した。

 8月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月 5日(土)

県産ヒノキ使用 コースター配布

県木連


県木材協同組合連合会は県産材PRの一環で、ヒノキ製コースターを
作製した。希望する県民に500個を配布する。
応募締め切りは15日(必着)。

県産ヒノキを格子状に組んだ。

 8月 5日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月 4日(金)

自由研究、大学生らと

夏休み中の児童が相談


静岡大教育学部生らでつくる学生サークル「LWC」と、
育児中の母親を支援する団体「ママの部活動」は3日、静岡市葵区で
夏休み中の児童を対象にした勉強会を開いた。

自由研究や読書感想文などの進め方について学生が
児童たちの相談に乗った。

 8月 4日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月 3日(木)

再生陶土で「eco風鈴」制作

駿河区


不用食器を粉砕した再生陶土で作った風鈴の展示会
「eco風鈴展」が31日まで、静岡市駿河区の静岡済生会総合病院
「ギャラリーなでしこ」で開かれている。

同市葵区を中心に食器のリサイクル活動に取り組む
「エコなうつわ屋さん」が中心となり、有志の陶芸家の協力を得て
再生陶土で制作した風鈴10個が並んだ。

 8月 3日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 2日(水)

海抜ゼロからごみ拾い

閉山日に山頂到達


自動車用変速機メーカー「ジャトコ」の社員らが、
海抜0bの駿河湾から3776bの富士山頂まで総延長約42`の
「富士山登山ルート3776」を清掃して登る
「富士山クリーンルート3776」に取り組んでいる。

2016年9月の閉山日から始まった挑戦は、9月10日の
今シーズン閉山日、ゴールの富士山頂に達する見通し。●

 8月 2日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月30日(日)

自作絵の具 どんな色

芸術家講師に児童挑戦


NPO法人クロスメディアしまだは29日、島田市博物館で、小学生
対象のイベント「『えのぐ』を作って、描いてみよう」を開いた。

第一線で活躍する芸術家から小中学生が指導を受ける
「ふじのくに子ども芸術大学」の公募型講座の1つ。

 7月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月29日(土)

地場野菜や果物販売に長い列

島田


島田市の道悦島公民館でこのほど、
「採れたて元気市・感謝祭」が開かれた。

地域活性化を目的に、地元の道悦島まちづくり委員会が企画。
月2回開催している元気市のうち年1回だけの「感謝祭イベント」で
地場産の野菜や果物がずらりと並んだ。

 7月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月28日(金)

次世代エネルギー 親子で施設見学

静岡市がバスツアー


静岡市は27日、親子で環境問題について学んでもらおうと、
次世代エネルギーを使った市内の施設を巡るバスツアーを行った。
市内の小学生と保護者14組が参加した。

参加者は駿河区の中島浄化センターで、太陽光を利用する調理器具
「ソーラークッカー」作りに挑戦した。アルミシートやペットボトルなど
身近な物を使って組み立てながら、仕組みや活用方法を学んだ。

 7月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月27日(木)

安倍川堤防を住民と共同点検

静岡河川事務所


国土交通省静岡河川事務所は26日、静岡市駿河区の
安倍川河川敷で、市職員や水防団員、地域住民とともに
堤防の共同点検を実施した。

計17人が参加し、水防への意識を高めた。

 7月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月26日(水)

川根の若者が音楽イベント

地元出身DJら参加


島田市川根町の天王山公園で23日、野外音楽イベント
「KAWANE夏祭り@BIG NATURE」が開かれた。

県内外から約千人が訪れ、緑に囲まれた野外ステージでの
パフォーマンスを満喫した。

 7月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月25日(火)

打ち水ひんやり 涼演出

静清信金


静岡信用金庫は24日、地球温暖化防止活動の一環で「打ち水大作戦」
を静岡市葵区の本店営業部前で始めた。

9月29日まで毎夕、タンクにためた雨水を歩道にまく。

 7月25日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月23日(日)

活動半世紀祝い式典

静岡市ボランティア団体連絡協議会


静岡市ボランティア団体連絡協議会は22日、発足50周年記念
式典を静岡市葵区の市中央福祉センターで開いた。

会員ら約100人が節目を祝い、ボランティア活動の発展に
向けた思いを共有した。

 7月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月22日(土)

吉本芸人ら千本浜を清掃

沼津


吉本興業の常設劇場「沼津ラクーンよしもと劇場」などはこのほど、
沼津市の千本浜海岸で清掃活動を行った。

海岸をきれいしにて夏の海を楽しんでもらおうと、
地域貢献の一環で毎年この時期に開催している。

 7月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月21日(金)

寸劇演じ司法理解

富士・田子浦小


富士市の市立田子浦小で20日、静岡地検による法教育の
出前教室が開かれた。

6年生約130人が警察と検察の違いを学び、
寸劇を通して司法への理解を深めた。

 7月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月20日(木)

福祉事業所の手作り品販売

JR静岡駅ビル内


静岡市内の福祉事業所の製品を集めた「夏の販売会」が19日、
JR静岡駅ビルパルシェで始まった。21日まで。

市内9事業所の利用者や職員が浴衣の生地を再利用した
部屋着や、竹製のプランター、クッキーなど
手作り商品約100種類を出品、販売している。

 7月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月19日(水)

「水辺の楽校」開校

水遊びと自然体験 安倍川の環境学ぶ


水遊びと自然体験を通じて環境について学ぶ「うしづま水辺の楽校」
の開校式が17日、静岡市葵区牛妻の安倍川河川敷で開かれた。

同校は約1万平方bの敷地内に造った溜め池が教室=B
同校は22日から8月31日まで、月曜日を除いて一般に無料開放する。

 7月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月
17日(祝)

「城南マルシェ」で防火啓発

駿河区


静岡市駿河区の城南静岡高は15日、地域イベント「城南マルシェ」
を校内で開き、地域住民に防火・防災啓発活動を行った。

生徒16人が駿河消防署員の助言を受けながら来場者に心肺蘇生法
や消火器の使い方などを指導した。

 7月17日(祝)     静岡新聞朝刊より


 7月16日(日)

児童に林業の魅力伝える

駿河区


NPO法人まちなびやはこのほど、出張林業教室を静岡市駿河区の
私立中田小で開いた。

森林の役割や林業の仕事の魅力を5年生約130人に伝えた。

 7月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月15日(土)

水のありがたみ実感

井宮小児童が取水場見学


静岡市葵区の井宮小で14日、市職員による上下水道講座が開かれた。

4年生91人が受講し、学校敷地内にある井宮取水場も見学して
上下水道の仕組みと水の大切さを学んだ。

 7月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月14日(金)

次世代エネルギー バスツアーで学ぶ

静岡市が参加募集


静岡市は27日、市内の次世代エネルギー施設を見学するバスツアーを
開催する。20日まで参加者を募集している。

清水区の太陽光発電施設「メガソーラーしみず」や、
3月に完成した駿河区の水素ステーションなどを巡る。
対象は小学3〜6年生とその保護者。参加費無料。

問い合わせ
県地球温暖化防止活動推進センター  054−271−8806

 7月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月13日(木)

九州豪雨、募金開始

復興の「力に」


九州北部を襲った記録的な豪雨を受け、吉田町立吉田中の
生徒会は12日、同校で募金活動を始めた。

21日までの平日7日間、登校する生徒たちに協力を呼び
掛ける。

 7月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月12日(水)

育てた枝豆 警察に贈る

焼津の2保育園


焼津市の明星、さくらの両保育園は11日、育てた枝豆を
焼津署に届け、交通安全を誓った。

日ごろの感謝の気持ちを伝える恒例行事。

 7月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月11日(火)

大切に育てたウミガメ放流

御前崎小


御前崎市立御前崎小はこのほど、校内で育てたアカウミガメ16匹
を同市御前崎の下岬海岸に放流した。

飼育と放流は伝統行事で、市ウミガメ保護監員から昨年9月、
体長5a、重さ17クc程度の子ガメ20匹を託された。

 7月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月10日(月)

ふわり!手作り熱気球

小学生 科学を実感


藤枝市は9日、子供たちが科学の楽しさや不思議に触れる
「コズミックカレッジ」を市生涯学習センターで開いた。
市内の小学3、4年生34人が参加し、熱気球づくりに挑戦した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)に教材の提供など
協力を受けた事業。
完成した熱気球の下から暖かい空気を送って気球が施設内の天井の
高さまで上がると、子供たちから完成が起こった。

 7月10日(月)     静岡新聞朝刊より


 7月
 9日(日)

交通安全学習 地域の親睦も

千代田小で夏まつり


静岡市葵区の千代田小PTAは8日、交通安全学習と
地域の親睦を兼ねた夏まつりイベントを同校で開いた。

交通量の多い学区の事故防止を目的に行われ、30回目。

 7月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月 8日(土)

次郎長生家”原形”いっそう

耐震改修が完了


静岡市清水区美濃輪の清水次郎長生家が8日、
耐震改修工事を終え、リニューアルオープンする。

オープンを控えた7日、近隣住民向けの内覧会が開かれ、
次郎長が過ごした江戸時代から明治時代の町屋を復元した建物が
披露された。

 7月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月 7日(金)

児童が税金の流れ学ぶ

清水区


静岡市清水区の清水飯田小で5日、児童が税金について
理解を深める租税教室が開かれた。

6年生約95人が受講した。

 7月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月 5日(水)

絵画や陶器、趣味の作品並ぶ

清水区


静岡市清水区のNPO法人おきつは15日まで、絵画や陶器など
会員らの趣味の作品を集めた「文化サロン展」を同区の
興津生涯学習交流館で開いている。

絵画は港や船などをモチーフにした油絵の力作が並んだ。
おきつクラブのメンバーは個性的なデザインの小皿や
湯飲みなどの陶器を出展した。

 7月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月 4日(火)

小学生の環境探偵団が発足

三島


三島市の「環境探偵団」の発足式が1日、市役所で開かれた。
18年目を迎える事業。小学4〜6年生37人が8月にかけて
富士山や地元河川、風力発電施設などを訪ねて
環境学習を重ねる。

この日は使い終わった油からろうそくを作る
「エコキャンドルづくり」に挑戦した。

 7月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月
 2日(日)

折戸ナスや環境保全PR

三保松原世界遺産登録


富士山世界遺産の構成資産三保松原で1日、
世界文化遺産登録4周年を記念した三保松原感謝祭が開かれ、
観光客に三保半島の特産品「折戸ナス」や
三保松原の環境保全活動などをPRした。

県立静岡農高の松葉研究班による羽衣うどんの販売や
枯れ松葉対策、海岸景観改善の取り組みなども紹介した。

 7月 2日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月 1日(土)

SAに「ラブライブ」ショップ

沼津


沼津市の新東名高速道路上り駿河湾沼津サービスエリア(SA)に、
沼津市を舞台にした人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」
のグッズを販売するプレミアムショップが30日、オープンした。

9月3日まで期間限定で営業する。

 7月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月30日(金)

明治の古民家利用 輸入雑貨店1周年

浜松の中山間地


明治時代の古民家を改装した浜松市北区引佐町の
オリエンタル雑貨・カフェ「オーラ」が7月で開店から1年を迎える。

田んぼや茶畑が広がるのんびりとした空間と、
おしゃれな店の雰囲気が客の心をつかんでいる。

 6月30日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月29日(木)

園児らヒラメ稚魚放流

沼津


日本釣振興会県支部はこのほど、沼津市の島郷海岸で
ヒラメの稚魚を放流した。地元の私立象山幼稚園の年長児
50人も参加し、ヒラメの成長を願って稚魚を生みに放した。

釣りや魚に親しんでもらおうと、初めて企画した。

 6月29日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月28日(水)

障害児のための慈善音楽会

沼津


障害のある子どもを支援する沼津市の認定NPO法人マムは
このほど、チャリティーコンサート「ファミリー音楽会」を
同市の千本プラザで開いた。

コンサートで集まった浄財は障害のある子どもが帆船に乗る
体験の事業費に充てるという。

 6月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月
25日(日)

手軽に温暖化防止

廃油でキャンドル製作


県地球温暖化防止活動推進センターは24日、温室効果ガス排出量削減に
向け環境省が推進する国民運動「クール・チョイス」を
PRするイベントを、静岡市葵区の青葉シンボルロードで開いた。

廃油を使ったキャンドル作りのワークショップや
電気を使わないアコースティックライブなどを行い、
環境に配慮した生活を呼び掛けた。こまめに電気を消すなど、
手軽な工夫で削減できる二酸化炭素(Co2)の量を表現した
風船を会場に飾り、日頃から取り組める温暖化防止活動を紹介した。

 6月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月24日(土)

子ども用救命胴衣 牧之原市に寄贈

浜松のNPOが16着


海水浴シーズンの到来を前に、浜松市のNPO法人
浜名湖クラブは22日、子ども用のライフジャケット16着を
牧之原市に寄贈した。

市は静波海水浴場と「さがらサンビーチ」で無料で貸し出す。

 6月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月23日(金)

楽しく遊び 世代間交流

静岡西高生と近隣園児


県立静岡西高の生徒が22日、地元のるり幼稚園の園児らと
運動や遊びを通して触れ合った。

年齢が異なる世代との交流を通して人間関係力を育成する同校
「スポーツコミュニケーション教育」の一環で、体育コースの
3年生と年長児合わせて約105人が参加した。

 6月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月22日(木)

田植え体験 食の大切さ学ぶ

駿河区


静岡市駿河区の市立高松中の1年生143人が19日、
校内の水田で田植えをした。

総合的な学習の時間の一環で、食の大切さを学んだ。

 6月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月21日(水)

食の大切さ呼び掛け

清水町


食育の日の合わせ、清水町は同日、同町内のスーパーマーケット
で啓発活動を実施した。

職員や食育推進ボランティアら約10人が啓発品を配布し、
食の大切さを呼び掛けた。

 6月21日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月20日(火)

ハマボウ植栽、防災林へ

西伊豆で津波減衰


西伊豆町の安良里漁港内の砂嘴が広がる堤防で18日、
地元住民や静岡大の学生らがハマボウの苗の植栽を行った。

同所に植生するハマボウの数を増やし、
防災林として津波の減衰効果を持たせる。

 6月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月
18日(日)

中山間地の棚田で田植え

葵区・清沢塾


静岡市葵区相俣の棚田で自然農法による米づくりに取り組む
市民グループ「清沢塾」が17日、同所で田植えを行った。

同グループは中山間地の景観美化と生態系保全のため、
同地区の放置された土地に棚田をつくり、維持管理している。

 6月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月17日(土)

豆つぶサイズの除草剤散布実演

JA静岡経済連、演習夢咲


JA静岡経済連とJA遠州夢咲は16日、除草剤「豆つぶ剤」の
散布実演会を菊川市加茂の田んぼで開いた。

従来品より手軽に散布でき、農業の高齢化が課題の中、
省力化に一役買うと期待される。

 6月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月16日(金)


児童と高齢者、地域清掃で交流

吉田


吉田町立住吉小の全校児童役525人がこのほど、地域のお年寄り
約120人と一緒に学区内の各所で「クリーン活動」を行った。

交流を深めながら、奉仕の心を養う目的。
30年以上続く、伝統の行事という。

 6月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月10日(土)

蒲原商工会が海岸清掃

清水区 プランター植え替えも


静岡市清水区の蒲原商工会青年部は9日、
同区の蒲原海岸で清掃活動に取り組んだ。

全国商工会青年部連合会の統一事業「絆♀エ謝運動」の一環。
約10人のメンバーが、砂浜に落ちているペットボトルや空き缶、
紙ごみなどを拾い集めた。

 6月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 9日(金)

防犯と福祉 人気舞台に

焼津の高齢者「浪蔵劇団」


焼津市で防犯と福祉をテーマに活動する「浪蔵劇団」がこのほど、
公演250回を突破した。

同市小川地区の高齢者5人で結成してから7年。
「笑いと学び」をモットーに喜怒哀楽にあふれた寸劇で市民を啓発し、
安全安心なまちづくりの一翼を担っている。

 6月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 8日(木)

「ホタルまつり」家族連れにぎわう

三島で10日も


新幹線駅から徒歩5分でホタルに出合える街をPRする
「三島ホタルまつり」がこのほど、三島市の三島商工会議所などで
開かれた。

まつりは10日もあり、楽寿園や広小路笑栄通り、
源兵衛川でホタル観賞やイベントショーを予定している。

 6月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月 7日(水)

おいしい水 どう届く?

南部小で出前講座


静岡市は6日、同市駿河区の南部小で「私たちの上水道ーおいしい
水を届けるために」と題した出前講座を開いた。

市水道企画課の一柳明俊さんが講師を務め、取水方法や水の循環
などについて4年生80人に説明した。

 6月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月 5日(月)

ヒマワリ開花楽しみ

城北町内会住民ら種まき


静岡市葵区の麻機遊水地内城北コミュニティー広場で4日、
地元住民がヒマワリの種まきを行った。城北町内会の会員や
児童ら約40人が参加した。

ヒマワリの種まきは昨年に続き2回目。土の上に1列にしゃがみ、
1粒ずつ丁寧に種をまいた。種は昨年の事業で収穫したものを使用した。

 6月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 6月
 4日(日)

三保の真崎海岸 家族らごみ拾い

清水区


静岡市環境保全推進協力会は3日、清水区三保の真崎海岸で
清掃活動を行った。

44事業所から768人の従業員と家族が参加し、
ごみ拾いをした。

 6月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月 3日(土)

泥遊びに大はしゃぎ

麻機幼稚園


静岡市葵区の麻機幼稚園の園児らが2日、
同区赤松の水田で泥遊びを楽しんだ。

年長児と職員約100人がはだしになり、田植え前の
ぬかるんだ水田に飛び込んだ。

 6月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 2日(金)

地域おこし隊員 初募集

交流人口拡大 移住支援の力


焼津市は2017年度、都市部から移住して地域振興に取り組む
「地域おこし協力隊」を初めて募集する。

同市への移住促進や交流人口拡大に向け、地元在住者にはない
「外の目」を活用して魅力的な施策を推進する。

 6月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 1日(木)

生ごみ削減へ 官民取り組み

富士宮


富士宮は「ごみゼロの日」の30日、市民、事業者、行政一体で
取り組む「ごみダイエットプロジェクト」のキックオフイベントを
同市のイオンモール富士宮で開いた。

6月1日〜7月31日を重点期間とし、
市を挙げて生ごみ削減を目指す。

 6月 1日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月31日(水)

不法投棄 撲滅へパトロール

監視ウイークに合わせて


全国ごみ不法投棄監視ウイークに合わせ、静岡市は30日、
不法投棄の監視パトロールと回収作業を市内で行った。

期間中、市消防局のヘリコプター「カワセミ」で
空からのパトロールを行うなど市民・事業者・行政が協力して
監視を強める。

 5月31日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月30日(火)

松毛川の周辺で植樹や清掃活動

GW三島


三島市のNPO法人グラウンドワーク三島は27日、
同市と沼津市の市境にある松毛川で
「自然観察とふるさとの森づくり」を実施した。

参加者はGW三島のスタッフらの指導で川周辺にケヤキや
クヌギなどを植樹したり、清掃活動を行ったりした。

 5月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月28日(日)

保育園の家具修繕

奉仕活動に汗


県中部の家具やインテリアのメーカーでつくる
「駿河家具生産団体研究会」は27日、静岡市葵区の蛍ヶ丘保育園で
家具修繕などのボランティア活動を行った。

会員15人が参加し、園の要望に応じて机など家具の修繕や、
収納棚の製作に汗を流した。

 5月28日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月27日(土)

「今川新聞」発行

静岡駅 あす配布


静岡市非公式キャラクター「今川さん」を手掛けるNPO法人
「今川さん製作委員会」はこのほど、戦国武将今川義元の
情報をまとめたフリーペーパー「今川新聞」号外を発行した。

B4サイズ。フルカラー。静岡商工会議所と市が19日に実施した
「今川復権宣言!」に伴い企画した。
「今川新聞」号外は28日午前11時〜午後2時、JR静岡駅北口地下広場の
イベントスペースで配る。

 5月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月26日(金)

アフリカへ毛布23枚発送

熱海


熱海国際交流協会は23日、「アフリカへ毛布をおくる運動」に
賛同し、熱海市民から寄せられた毛布23枚を現地に向けて
発送した。

市役所で行われた荷造り作業では会員と同協会事務局職員が
毛布をひもで縛り車に積み込んだ。

 5月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月25日(木)

焼津の夜 灯籠で彩り10年

節目盛り上げへ展示エリア拡大


8月4〜6日に焼津市城之腰の浜通りで開かれるイベント
「夏のあかり展」に向け、主催するNPO法人「浜の会」が
準備を進めている。

今年は10周年を迎え、あんどんや灯籠の作品展示エリアを拡大。
初めて飲食ゾーンが設置されるなど、節目の年を盛り上げようと
意気込んでいる。

 5月25日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月24日(水)

野イチゴ見つけジャム作り挑戦

清水区


NPO法人自然公園づくりの会はこのほど、採集した野イチゴを使って
ジャム作りに挑戦するイベントを静岡市清水区蒲原小金の
中尾羽根自然公園で開いた。

参加した同区内の親子ら約20人が、公園周辺の里山を散策して見つけた
野イチゴを砂糖とともに煮詰め、ジャム作りをした。

 5月24日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
21日(日)

子供ら川遊びに大はしゃぎ

自由な発想 自然を満喫


自然の中で、子供たちが自由な発想で遊ぶ「ふじえだプレイパーク」が
20日、市総合運動公園近くの瀬戸川河川敷で行われた。

小学生や幼稚園児たちが集まり、常葉大教育学部の学生ボランティアが
見守る中、草むらを歩いたり、川に入ったりと思い思いに遊んだ。

 5月21日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月
20日(土)

不要になった食器 葵区で無料回収

再利用、資源化PR


家庭で不要になった陶磁器製の食器を無料回収する
「もったいない食器市」が19日、静岡市葵区の
市賤機都市山村交流センター安倍ごころで開かれた。

「エコなうつわ屋さん」の増田代表が中心となって活動し
今年で6年目。

 5月20日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月19日(金)

休耕田にざる菊

1400株、愛好会植栽


藤枝市仮宿地区の花による憩いの場づくりを目指す
「藤枝ざる菊愛好会」は17日、地区内の約2千平方bの休耕田に、
約1400のざる菊の苗を植えた。

愛好会のメンバーら約30人が集まり、植栽作業に汗を流した。

 5月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月18日(木)

黄金ピラミッド作ろう

21日まで県立美術館体験講座


静岡市駿河区の県立美術館エントランスで17日、体験講座
「黄金ピラミッドをつくろう!」が始まった。21日まで。
6月25日まで開かれている「黄金のファラオと大ピラミッド展」の
関連イベント。申込み不要、無料で参加できる。

参加者にはヒエログリフ五十音表が配布される。

 5月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月17日(水)

園児ら三保海岸きれいに

清水区


清水中央ロータリークラブはこのほど、静岡市清水区の三保海岸
周辺で清掃活動を行った。

クラブ員や地域清掃ボランティア団体「チームつながり」の
メンバー、日本平幼稚園の園児らが参加した。

 5月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
14日(日)

にぎやかにマルシェ

シズオカ×カンヌウイーク開幕


静岡市の姉妹都市、フランス・カンヌの国際映画祭に合わせた
イベント「シズオカ×カンヌウイーク」が13日、静岡市駿河区
の登呂遺跡で始まった。

原始的な織機を使ったトリコロール色の腕輪づくり体験や有機
農産物やワインなどを販売する「田園マルシェ」のほか、夜には
野外上映も行われた。

 5月14日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月13日(土)

地球温暖化による感染症拡大を説明

清水区で藤田氏


静岡市内の153事業所でつくる市環境保全推進協力会は12日、
本年度通常総会を同市清水区で開いた。

地球温暖化で熱帯に生息する蚊の生息域が拡大すると、
マラリアやデング熱などの感染症が日本の都市部でも
流行する恐れがあることを説明し、具体的な症状を紹介した。

 5月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月12日(金)

20日ホタル鑑賞会

駿河区


静岡市は20日午後7時半〜9時、同駿河区の中島浄化センター内の
ビオトープでホタル鑑賞会を開く。

入場無料。
同センターの仕組みを紹介するパネルや、汚泥燃料化施設で
実際に製造した燃料の展示も予定している。

 5月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月11日(木)

バイオマス発電施設工事始まる

富士開拓農協


富士宮市の富士開拓農協は、バイオマス発電の実証実験に向けた
プラント工事に着手した。

3ヵ年計画で国のモデル事業として、市などと共同で取り組む。

 5月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月10日(水)

竹粉の堆肥で園児野菜作り

駿河区


静岡市駿河区の市立八幡こども園の園児55人が9日、
同園で竹粉で作った堆肥を用いた野菜作りを体験した。

同市葵区の環境学習支援施設「市沼上資源循環学習プラザ」の重岡
広男環境啓発顧問ら職員4人が竹粉と堆肥を用意し、指導に当たった。

 5月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月 9日(火)

イチゴで地元活性

清水区で蛇塚まつり


イチゴで地元を活性化させようと「第9回蛇塚まつり」が7日、
静岡市清水区蛇塚の蛇塚スポーツグラウンドで開かれ、
地場産品の販売やステージ発表などが行われた。

来場者約1500人は生イチゴやいちごジュースを手に
太鼓や三味線の演奏などを楽しんだ。

 5月 9日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月 7日(日)

里山の大切さ、植樹通じ学ぶ

富士


富士市のNPO法人「鎮守の森を育てる会」は6日、同市岩淵の
里山で「故郷の森を育てよう!春の森づくり」を行った。

市内の家族連れなど約50人が植樹や木工体験などを通して
里山の大切さを学んだ。

 5月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月 6日(土)

竹で水鉄砲作り 環境問題身近に

葵区で講座


静岡市沼上資源循環学習プラザは5日、竹を使った水鉄砲作り講座を
同所で開いた。7家族約30人が参加した。

里山の放置竹林の現状や竹の活用法を知り、身近な環境問題に
ついて考えてもらう目的。水鉄砲用も近くの竹林から伐採した。

 5月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月
 5日(祝)

J1清水が講師

人権サッカー教室


サッカーJ1リーグ1部清水エスパルスと静岡人権啓発活動ネット
ワーク協議会は6月11日午後2時から、エスパルスドリーム
フィールド静岡で「人権サッカー教室」を開く。

エスパルスの選手と普及部コーチが講師を務める。

 5月 5日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 4日(祝)

ごみ拾いに汗

サッカースポ少


藤枝市の広幡サッカースポーツ少年団は3日、
市立広幡小周辺で清掃活動「ごみゼロ運動」を行った。

小学2〜6年生の団員23人に加えて、一緒に練習に励む
岡部サッカースポーツ少年団の団員7人も参加し、
ごみ拾いに汗を流した。

 5月 4日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 3日(祝)

人気パン店の自慢の味終結

富士


富士市内の人気パン店が一堂に会する「ふじかわパンフェスタ」
が2日、同市岩淵の道の駅「富士川楽座」で始まった。

4日まで、人気店10店の自慢の味が楽しめる。

 5月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 2日(火)

空き缶のポイ捨て防止PR

熱海


熱海市環境衛生自治推進協議会はこのほど、市内各所で
「第28回空き缶等散乱防止キャンペーン」を実施した。

同協会役員や市職員ら19人が
「ごみも良心も捨てないで」などと書かれたのぼりを手に、
市役所や銀座通り商店街、親水公園などを回った。

 5月 2日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月30日(日)

市内外の名産ずらり

清水区由比で「春風市」


物販イベントなどを通じて地域のにぎわい創出を目指す
「由比朝市の会・そこっと」は29日、静岡市内外の名産品が集う
「東海7福神春風市」を同市清水区由比の本光寺境内で開いた。

飲食店や商店など計16店が会場に販売ブースを構えた。

 4月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月29日(祝)

こいのぼり50匹 スイスイ

駿河区の高松浄化センター


静岡市駿河区登呂の高松浄化センターの広場に5月7日まで、
色とりどりのこいのぼり約50匹が飾られている。

同センターが端午の節句に合わせ、下水道事業や施設のPRを
目的に毎年実施している。

 4月29日(祝)     静岡新聞朝刊より


 4月28日(金)

留学生対象、ごみの出し方講座

葵区


静岡市は26日、留学生を対象にしたごみの出し方講座を同市葵区
の日本語学校「静岡インターナショナルスクール」で開いた。

4月に来日し日本語の学習に励む学生55人が、市職員からごみの
出し方のルールを学んだ。

 4月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月27日(木)

カメの産卵地守れ

清掃前に環境学習


学校組合立御前崎中は26日、アカウミガメの産卵地として
国の天然記念物に指定されている御前崎市の海岸を清掃する
「亀バックホーム大作戦」に先立ち、同校で事前学習を行った。

全校生徒371人が参加した。

 4月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月26日(水)

子どものカラフル作品並ぶ

駿河区


静岡市葵区の子ども造形・デザイン・絵画教室「アトリエ・ニケ」の
展覧会が25日、同市駿河区の県立美術館で始まった。5歳から17歳までの
約150人の作品が並ぶ。30日まで。

同教室で飼っているインコをモデルにし、針金と紙粘土で形を作り、
絵の具で色付けした作品や、筆で自由に模様付けしたカラフルな
Tシャツなどが会場を彩った。

 4月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月
23日(日)

「竹粉」活用 生ごみ堆肥に

葵区で講習会


静岡市環境公社は22日、竹を砕いた「竹粉」を利用した堆肥作り
を学ぶ講習会を同市葵区の市沼上資源循環学習プラザで開いた。

同公社の環境啓発顧問で農学博士の重岡さんが講師を務め、市民や
県立駿河総合高の生徒ら計約30人が参加した。

 4月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月22日(土)

米海兵隊員が海岸清掃

沼津市


御殿場市の米軍キャンプ富士に所属する海兵隊員が20日、
沼津市今沢の沼津海浜訓練場周辺の清掃活動を行った。

参加した米海兵隊員20人は、同訓練場を中心に、海岸に
落ちている瓶や缶、プラスチック、木片などを拾っていった

 4月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月21日(金)

ごみ減量 先導役に

静岡市、800人に委嘱状


静岡市は20日、地域社会でごみ減量やリサイクル推進の先導役を
務める「廃棄物減量等推進員」の2017年度委嘱式を駿河区の
グランシップで開いた。

推進員は
家庭ごみを減らす市民意識を醸成させたり、
ごみ集積所の利用マナーを啓発したりする。任期2年。

 4月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月20日(木)

大雨で漂着の草木 一斉清掃

牧之原・静波海岸


17日夜から18日朝にかけ激しく降った雨の影響で、
牧之原市の勝間田川から流れ出た多量の草木が静波海岸に
打ち上がり、市職員や住民、観光協会関係者ら約40人が19日朝、
一斉清掃に取り組んだ。

静波海岸には多くのサーファーが訪れ、一般の来訪も増える
大型連休を控えることから、はだしで砂浜を歩いた際に
怪我をしないよう、早急に清掃活動に取り掛かることにした。

 4月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月19日(水)

山菜、川魚味わう

菊川で里山まつり


菊川市などで里山の整備事業を行うNPO法人「里山再生クラブ」
はこのほど、同市倉沢の事務所周辺で「春の里山まつり」を開いた。

会員や地域住民ら約100人が訪れ、山菜など春の味覚に舌鼓を
打った。

 4月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月18日(火)

環境配慮の堆肥作ろう

竹の粉と生ごみ混ぜ


静岡市葵区の市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」で
15日、「環境にやさしい循環型社会を目指して」と
題した講習会が開かれた。

県警OBで静岡市環境大学6期生の芦沢達美さんが、竹の粉と
生ごみを混ぜ合わせた環境に優しい堆肥の作り方を
伝えようと企画。市内から約30人が参加した。

 4月18日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
16日(日)

茶草場農法の良さ体験

市内外から21人


島田市は15日、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」の体験イベントを
同市菊川の茶園と茶草場で開いた。

市内外から21人が訪れ、茶草場での山菜採りや自然観察を楽しんだ。

 4月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
15日(土)

片浜 新たな地域づくり

住民「できることから」


3月末で小学校が閉校した牧之原市の片浜地区で、
新たな地域づくりが始まろうとしている。

「できることから小さく始め、大きく展開」が合言葉。まちづくり
実行委員会を組織した住民たちは13日夜の初会合で、
2017年度は旧片浜小で納涼祭やマルシェを開いたり、
交流を兼ねて海岸清掃などに取り組むことを確認した。

 4月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月14日(金)

商店街が先生 販売、広告学ぶ

1年間 実践、提案も


県立藤枝北高の生徒が13日、地元商店街「藤枝白子名店街」と
連携し、実践的な学習をスタートさせた。

商業も学んでいる2年生19人が1年間で商品の店舗広告「POP」の
作成や販売活動実習、販売促進プランの提案などを行う予定。
商店街の取り組みや課題を学び、活性化策を探る。

 4月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月12日(水)

街歩きマップ スマホと連動

沼津市が作成


沼津市はこのほど、沼津港を訪れる観光客にJR沼津駅周辺の
街歩きを楽しんでもらおうと、手書きイラストを生かした
「ぬまづ街歩きマップ」を作成した。

スマートフォンで地図上に現在地を表示することが可能で
イベントや施設情報を併せて発信する。

 4月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月11日(火)

里山移住ママが”本音”

藤枝市、情報誌を作製


藤枝市は、市内の中山間地域に移り住んだ5人の子育てママの
インタビューなどをまとめた移住情報誌「さとやママ」を
作製した。

田舎暮らしの良い部分などでなく、苦労している部分も紹介。
移住者の”本音”を通じて、「失敗しない移住」の促進を
目指す。

 4月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月10日(月)

児童ら所作学び抹茶振る舞う

清水区・養田寺


静岡市清水区の養田寺は8日、花祭りに合わせて茶会を開き、
檀家ら地域住民が集まった。抹茶席では清水中河内小の児童らが
美しい所作で抹茶と和菓子を振る舞った。

児童ら地元の子どもたちは立ち方やお辞儀の仕方などを
学んで実践した。

 4月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
 9日(日)

苗2万個 完成!

校庭に芝生 推進へ


県内の幼稚園や保育園の園庭と小学校の校庭の芝生化に取り組む
「しずおか校庭芝生化応援団」は8日、芝生のポット苗作りを
静岡市清水区のエスパルス三保グラウンドで行った。
約5千平方b分の2万個を完成させた。

同団体に所属するNPO法人や県内企業などからボランティア約70人が
参加し、同グラウンドの整備で間引きした芝生の株と砂を丁寧に
ポットに詰めた。砂は芝生の育成に適した御前崎の砂を使用した。

 4月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
 8日(土)

7月に焼津分団設立

今日から団員募集


焼津市のディスカバリーパーク焼津は7月、青少年が宇宙や
科学の体験活動を行う全国組織「日本宇宙少年団」の
焼津分団を設立する。8日から5月21日まで
団員参加を受け付けている。

7月に結団式を開き、8月から星空の観望会やプラネタリウム鑑賞、
静電気の実験など月1回活動を行う。

 4月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月 7日(金)

陛下訪問前に道路美化活動

静岡市職員


天皇、皇后両陛下が7日、スペイン国王フェリペ6世、レティシア
王妃と静岡市を訪問されるのを前に、市は6日、職員による市街地
の道路美化活動を行った。

2311人が参加し、90g入りごみ袋で28袋分を収集した。

 4月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月 6日(木)

清水瓦 次郎長生家に

協力者ら記帳「次世代へ」


補修工事が進む清水次郎長の生家の屋根に5日、
復元した清水瓦がふかれた。補修活動をするNPO法人次郎長生家を
活かすまちづくりの会は「復元をきっかけに、産業遺産の清水瓦を
市民にしてもらいたい」と思いを乗せた。

清水瓦は巴川流域で採れた良質の粘土を使い、一般的な瓦より
一回り小さい。もともと使われていた清水瓦のうち、
状態の良い半数を洗浄して屋根に戻し、半数を復元した瓦に替えた。

 4月 6日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月 4日(火)

15日、バードピア浜北で森林浴ウオーク

浜北


浜松市浜北区尾野の県立森林公園「バードピア浜北」は
15日午前10時から正午まで、18歳以上を対象に
「森林浴健康ウオーキング」を同公園内で開く。

バードピア浜北を発着点に約3`のコースを歩く。
NPO法人日本森林療法協会が認定したインストラクターの案内で、
アカマツの林などを巡って自分を見つめ直す機会にしてもらう。

 4月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月 3日(月)

中高生の放課後プロジェクト

活動成果を報告


県内の中高生が主体になってイベントを企画し実行する「もう
ひとつの放課後探しプロジェクト」の活動報告会が2日、静岡市
葵区の県総合社会福祉会館で開かれた。

中高生が夢やアイデアを出し合った活動成果を、プロジェクトを
応援する大学教授や中高大学生ら約60人に発表した。

 4月 3日(月)     静岡新聞朝刊より


 4月 2日(日)

天方地区内、240本を植樹

森町


森町天方地区の8町内会はこのほど、「かわせみ街道桜・紅葉大作戦」と
題し、地区内の観光施設周辺で植樹活動を実施した。

約90人が参加し、太田川ダムのかわせみ湖や、半夏生の里などに
イロハモミジやヤマザクラ、ドウダンツツジなど
240本を植えた。

 4月
 2日(日)     静岡新聞朝刊より

 4月
 1日(土)

竹粉で堆肥作り

15日、葵区で講習会


静岡市葵区の市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」は15日
午後1時半から、竹粉生ごみ堆肥作りの講習会を同センターで
開く。

生ごみの減量や、竹粉生ごみ堆肥作り方について説明する。

 4月 1日(土)     静岡新聞朝刊より



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