最近のニュース( 1月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 1月20日(日)

史跡散策してごみ拾い

富士


富士市の自動車用変速機メーカー「ジャトコ」は19日、史跡などを
訪ね歩きながらごみ拾いをする「一万歩コースクリーンプロジェクト」
を同市天間地区で行った。

従業員と地域住民ら約80人が「うめとひょうたんコース」を散策し
沿道などの美化に務めた。

  1月20日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
19日(土)

美和小4年生に実行章

社会福祉を実践


「小さな親切」運動県本部は18日、静岡市葵区の市立美和小4年生
全20人に「小さな親切」実行章を贈呈した。

児童たちは地元の老人ホームを訪問し、高齢者が座ったまま楽しめる
的当てや紙飛行機を飛ばすゲームを一緒に楽しんだり、
緑茶でもてなしたりして交流を深めた。

  1月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月18日(金)

ごみのポイ捨て 巡回、啓発で防止

運転手に喚起


国土交通省国道事務所と藤枝署、藤枝市は17日、
市内の国道1号谷稲葉IC付近でごみのポイ捨て対策として
合同のパトロールと啓発活動を行った。

同事務所によると、谷稲葉ICの道路上などではごみのポイ捨てが
目立ち、回収などに取り組んでいるが、ポイ捨ては減らず
対応に苦慮しているという。

  1月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月17日(木)

地域資源の深海魚

重さや感触を確認


沼津市立戸田小は16日、地域資源として脚光を浴びる深海魚の
知識を得ようと「深海魚講座」を同校で開いた。

3、4年生計24人が深海魚を手にして重さや感触を確かめた。

  1月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月14日(祝)

幅広い年代、音楽に親しむ

浜松


浜松市中区のNPO法人浜松ミュージック・アート少年団は
13日、「浜松ワールドミュージックフェスティバル こどもの
ための音楽会」を浜北区のなゆた・浜北で開いた。

県内外の3団体の演奏を未就学児から高齢者まで約100人が
聞いた。

  1月14日(祝)     静岡新聞朝刊より


 1月13日(日)

深海魚解剖に挑戦

「うみの環境しらべ隊」


小中学生が海洋環境について理解を深める「うみの環境しらべ隊
調査活動」が12日、静岡市清水区三保の東海大三保研修館で
開かれた。

ボーイスカウト清水地区に所属する小中学生と保護者25人が
参加した。

  1月
13日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
12日(土)

図書館南側にオープンカフェ

掛川


掛川市の市民有志でつくる「ブック&カフェプロジェクト」は
11日、市立中央図書館南側「公園服部跡地」で
オープンカフェの営業を始めた。2月中旬まで週末を中心に
週3〜4日、地元飲食店など6店がコーヒーや軽食を販売する。

図書館で借りた本を読んだり、歴史的建造物群を眺めたりしながら、
くつろぎ交流できる空間として企画された。

  1月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月11日(金)

フレーバーティ開発

本山和紅茶×スルガエレガント


JA静岡市は安倍川、藁科川流域で生産される本山茶で作った
紅茶と、地元特産のスルガエレガントを掛け合わせた「スルガ
エレガントフレーバーティー」を開発した。

11日から同市葵区の「じまん館」と同JA直営のじまん市
全店で販売する。

  1月11日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月10日(木)

絵本も「バリアフリー」

誰もが楽しめる作品展示


静岡市葵区の市立西奈図書館で31日まで、障害の有無や年齢を超えて
楽しめる「バリアフリー絵本」展示会
「さわってみよう!バリアフリー絵本展」が開かれている。

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に関連した
静岡市の取り組みの一環。
ファスナーを開けると昆虫が現れる布絵本「むし」や、
盛り上げ印刷を使い、手で触って楽しめる迷路の絵本などが並んでいる。

  1月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月 9日(水)

新聞活用教室 28日に焼津市

25日まで申し込み


静岡福祉大と静岡新聞社は28日午前10時から11時半まで、
「頭の体操!プロに学ぶ新聞活用教室」を焼津市栄町の
同大焼津駅前サテライトキャンパスで開く。

新聞記事の音読や書き写しを実践し、創造力や記憶力を鍛える。

  1月 9日(水)     静岡新聞朝刊より


  1月 8日(火)

紙ストロー6施設でお試し

脱プラスチックへ12、13日


国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)を普及啓発する
SDGsウイークに合わせ、静岡市は12、13の両日、
市内の大型商業施設でプラスチックストローの代わりの
紙ストローを試行的に提供する。

市内で消費される使い捨てストローなどのプラスチック製品を、
環境負荷が低い紙製品などに転換するよう促し、
海洋汚染につながるプラスチックごみの抑制を図る。

  1月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月 6日(日)

「地域活性化へ協力」

島田


島田市金谷地区の新春祝賀会が4日、同市の夢づくり会館で
開かれた。

地元の政財界や町づくりグループ、自治会などの関係者
約150人が出席し、地域活性化に協力して取り組んでいく
ことを確認した。

  1月 6日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
 5日(土)

水力発電所、写真で紹介

富士宮


富士宮市粟倉の富士山環境交流プラザで12日まで、
企画展「日本一の小水力発電のまち ふじのみや展」が開かれている。

市内に26カ所ある水力発電所の一部や清流の流れる河川、
滝などの豊富な水資源を紹介する写真80点が並ぶ。

  1月 5日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月 4日(金)

遠州灘沿岸 マツ再生へ

植林、留学生が協力


オイスカ高ワールドキャリアコースの生徒らが、虫害に強い
抵抗性クロマツを育て、遠州灘沿岸周辺に植栽する活動に取り組んでいる。

近年松くい虫による被害で枯れた市沿岸部のマツ林を再生させ、
津波被害や農作物の塩害などを防ぐ環境保全や地域貢献が目的。●

  1月 4日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月30日(日)

未就園親子 交流の輪

清水区


静岡市清水区入江地区の社会福祉協議会による「子育て支援事業」
が、12月で活動20年を迎えた。

地域社協が母体となり、児童委員らが未就園の親子を対象に交流の
場を設け、支援の輪を広げながら地域での子育てを支えている。

 12月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月
29日(土)

動物の生態 理解

親子連れ ガイドと観察


静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは28日、
同市駿河区の市立日本平動物園と協力し、子どもたちがボランティアガイドと
ともに園内を回る体験講座を開いた。

参加者は動物クイズを書いたワークシートを埋めながら、
ダチョウの足の形やキリンの角の位置など
細かい所まで観察した。

 12月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月28日(金)

水素エネルギー活用、児童ら学ぶ

浜松で体験ツアー


浜松市は27日、「冬休み水素エネルギー体験ツアー」を東区の
サーラプラザ浜松で開いた。市内の小学生とその保護者
8組16人が参加し、水素エネルギーの仕組みなどを学んだ。

参加者は、中部ガスの担当者から水素の基礎知識を学び、
水素自動車に試乗したり水素バイクのデモ走行を見たりした。

 12月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月27日(木)

迎春準備 心込め

昔ながらの大掃除体験


藤枝市の岡部宿大旅籠柏屋で26日、年末恒例の昔ながらの
大掃除が行われた。地元の子供たち約10人がササ竹を使った
すす払いなどを体験し、新年を迎える準備を整えた。

子供たちは長さ4bほどのササ竹を持ち、軒下などのすすを払った。
屋内の畳の上ではぬらした新聞でほこりをとったり、
雑巾で拭いたりするなど楽しみながら作業に励んだ。

 12月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月26日(水)

エコの光 小道彩る

草薙総合運動場


ペットボトルを利用したイルミネーションが25日、
静岡市駿河区の草薙総合運動場で始まった。2019年2月14日まで。

近隣住民と施設利用者、職員らが集めた約1200本のペットボトルに
穴を開け、LED電球を通して作った。電力はソーラー発電を利用。
日没後5〜6時間イルミネーションが楽しめる。

 12月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月24日(祝)

古民家で「第9」を楽しむ

清水区


静岡市清水区で古民家を活用した地域活性化に取り組むNPO法人
「旧岩辺邸を楽しむ会」は23日、同区蒲原小原の同邸でベートーベン
の「第9」を楽しむイベントを開いた。

集まった地域住民ら約60人はコーヒーや菓子を味わいながら、古民家
に響く壮厳なハーモニーを映像と生演奏で楽しんだ。

 12月24日(祝)     静岡新聞朝刊より


 12月23日(日)

体の重心意識し運動

清水区で講習会


NPO法人静岡ベースボールクラブは22日、同クラブが推奨する
「アスリートリフォーム」の実技講習会を静岡市清水区の清水2中
で開いた。

同校野球部や女子バスケットボール部の生徒、保護者ら約40人が
参加し、体の重心を意識した運動の重要性について学んだ。

 12月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月
22日(土)

プレ金は早めの退社、消灯を

ろうそく作り温暖化考える


県地球温暖化防止活動推進センターは21日、イルミネーションを消し、
キャンドルやソーラーライトをともして地球温暖化防止活動の
大切さを訴えるイベントを静岡市葵区の青葉シンボルロードで行った。

同市プレミアムフライデー(プレ金)官民推進協議会と
協力して開催した。
来場者は色鮮やかな手作りキャンドルを手に、
自分たちでも出来る温暖化対策について考えた。

 12月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月21日(金)

「振興会」が港周辺を清掃

沼津


沼津市の関連団体でつくる「沼津港振興会」はこのほど、多くの
買い出し客でにぎわう年末を前に港周辺の清掃活動を行った。

21団体約70人が参加し、内港や外港、商店街などを回って
ごみを拾い集めたり、雑草を取り除いたりした。内港の海面に
浮かぶ漂着物も除去した。

 12月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月20日(木)

よし吉サンタ 園児に贈り物

吉田の保育園など


吉田町の町立4保育園に19日、サンタクロース姿の町PR
キャラクター「よし吉」が登場した。

4園と、こども発達支援事業所の園児たちは、クリスマス会中の
突然の出来事に驚きながら、喜んだ。

 12月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月19日(水)

紙すき上手にできる?

清沢小児童


静岡市葵区相俣の清沢小で18日、全校児童29人が同地に伝わる
手すきでの和紙作りに挑戦した。

同校の冬場の伝統行事。

 12月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月18日(火)

ミャンマーに鉛筆寄贈

NPOの報告受け笑顔


焼津市大井川中の3年生がミャンマーの貧しい子どもたちに
使ってもらおうと鉛筆約1200本を集め、現地に届けた同市の
NPO法人が17日、大井川中で報告会を開いた。
ミャンマーの子どもたちが大いに喜んだと聞き、
生徒は「役に立って良かった」と笑顔を見せた。

英語の授業で、歌手スティービー・ワンダーさんが
さまざまな慈善活動を行っていることを知り、
自分たちにできることはないかと考えた。

 12月18日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月17日(月)

狩野川沿いでマラソンや駅伝

沼津


NPO法人沼津市体育協会は16日、市民向けの「狩野川健康
マラソン」と「第18回市スポーツ少年団狩野川駅伝大会」を
同市の狩野川沿いで開いた。

中央公園を発着点に、一般向けの健康マラソンに計75人が
出場。7人で計10.15`を走る駅伝大会には19の少年団から
29チームが出場し、保護者や仲間の声援を受けて懸命に
たすきをつないだ。

 12月17日(月)     静岡新聞朝刊より


 12月16日(日)

小学校PTAが餅つき大会

富士


富士市富士二小のPTAはこのほど、同校で毎年恒例の餅つき大会
を開いた。

児童や保護者、地域住民ら約500人が参加し、昔ながらの手法で
ついた餅をその場で味わうなどして交流を深めた。

 12月
16日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月15日(土)

環境写真で三島南高優秀賞

三島


県立三島南高はこのほど、小中高生らを対象とした
「環境フォト・コンテスト わたしのまちの○と×」
学校団体部門の高校・高等専門学校の部で優秀賞を受賞した。
13日、主催者が同校を訪問し、賞状などを贈った。

コンテストは次世代育成や社会貢献活動の一環として実施。
ごみ、水質汚染などをテーマに1人当たり2枚一組の写真と
コメントを募った。

 12月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月14日(金)

小水力発電普及へ講演やパネル討論

富士宮で全国大会


第4回全国小水力発電大会@n富士宮2018が13日、
「日本一の小水力発電のまち」を掲げる富士宮市で始まった。
15日まで。

最大出力が千`h以下の小水力発電所のさらなる普及推進を
図るため、産官学で議論を深める。

 12月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月13日(木)

街の名所でコスプレーヤー交流

裾野


裾野市の魅力をPRするイベント「すそのdeコスプレ」が
このほど、同市中央公園で開かれた。県内外から約100人の
コスプレーヤーが集まり、交流を深めた。

アニメやゲームのキャラクターの衣装に身を包んだ男女の
参加者は五竜の滝や国指定の重要文化財「旧植松家住宅」を
見学しつつ、思い思いのポーズを取って記念撮影した。

 12月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月12日(水)

育てたソバの実収穫

麻機小


静岡市葵区の市立麻機小2年生が11日、同校近くの畑で育てて
きたソバの実の収穫作業を行った。

子どもたちに食と農業について学んでもらおうと、地元の農家支援
クラブ「アベハ」が指導した。

 12月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月11日(火)

「遊び場」商店街に出現

こたつや滑り台 満喫


焼津市の焼津駅前通り商店街の一部を歩行者天国にして
子どもたちに遊びの場を提供する「みんなでつくるみんなの
アソビバ」が9日、開かれた。

多くの親子連れが訪れ、さまざまな遊びを楽しんだ。

 12月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月10日(月)

Xマスカード手すきで作る

小学生向け体験教室


小学生を対象に手すき紙でクリスマスカードを作るワーク
ショップが8日、静岡市葵区の市美術館で開かれた。

子どもたちは好きな色のパルプ液を木の枠を使ってすき、
台紙を製作した。

 12月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 9日(日)

団地高齢者対象に消費生活講座

沼津市


県東部県民生活センターは6日、県住宅供給公社と連携し、沼津市
大塚の県営原団地に住む高齢者を対象とした消費生活出前講座を
同団地集会所で行った。

高齢者の孤立化防止を図る「ふれあい講座」の一環で企画し
65歳以上の47人が参加した。

 12月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 8日(土)

J1清水選手ら「協力に感謝」

ボランティア180人を慰労


サッカーJ1部清水エスパルスは6日夜、静岡市葵区で「ボランティア
慰労懇親会」を開いた。

30人の選手とスタッフらが約180人の参加者を招き、1年間の
労をねぎらった。

 12月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月 7日(金)

「三保松原文化創造センター」

愛称を一般公募へ


静岡市は、世界遺産・富士山の構成資産、三保松原で
建設を進めているビジターセンターの開館を
2019年3月30日にすることを明らかにした。

同センターは開館日の来年3月30日と31日に
オープニングイベントを開き、三保松原や羽衣伝説に関連した
企画展や講演会などを行う。センターの愛称を12月下旬から
一般公募し、来年2月中に決定する。

 12月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月 6日(木)

富士山麓で不法投棄ごみ収集

富士


県は3日、不法投棄の未然防止などを図る統一パトロールを
富士市内で行った。県職員らが富士山麓を監視して回り、
不法投棄されたごみを回収した。

数台の車に分乗して同市桑崎に向かい、林道で木くずや
車の廃タイヤ、自転車などのごみを拾い集めた。

 12月 6日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月 5日(水)

駿河湾のサメ 生態知って

暗闇の覇者 46種紹介


静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムはサメの生態を
深く知ってもらおうと「くらやみの覇者ー駿河湾のサメにみる
多様性と未来ー」を同館で開催している。
2019年3月24日まで。

駿河湾に生息する64種のサメのうち、7割以上にあたる
46種を標本やパネルで紹介している。


 12月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月 4日(火)

社会福祉施設に古タオルを寄贈

しずしん文化振興財団


しずおか信用金庫グループのしずしん地域文化振興財団は
静岡市内の4つの福祉施設へ古タオルを寄贈した。

グループ企業の役職員に協力を呼び掛け、約1500枚が
集まった。●

 12月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月 2日(日)

プラごみ清掃税 徴収へ

インドネシア


インドネシア政府はこのほど、世界的な観光地、バリ島を訪れる
外国人観光客から1人当たり10jの徴収を、早ければ来年1月
にも始める方針を決めた。

プラスチックごみによる海洋汚染問題への関心が国際的に高まる
中、事実上の税金として、同島に漂着したプラスチックごみの
清掃資金にする。

 12月 2日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 1日(土)

住民の創作活動紹介

焼津


焼津市小川の「小川第13コミュニティ防災センター」で30日
住民の日頃の創作活動を紹介する「会下之島区ふれ愛祭り」が
始まった。

住民が趣味などで創作している盆栽やステンドグラス、石ころ
アートなどの作品計100点以上が展示している。

 12月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月30日(金)

学生が食生活学ぶ

栄養ランチや骨密度測定


大学生向けの食育講座「0円カフェ」が29日、常葉大静岡草薙校舎の
学生食堂「トコ・カフェ」で開かれた。
同大の学生40人が栄養バランスの整ったランチを味わいながら、
食生活で気をつけるべき点を学んだ。

参加者は食事前に骨密度を測定し、結果を見ながら
数値を改善するための方法を市職員から学んだ。

 11月30日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月29日(木)

花咲かすダンゴ作り

児童ら園芸ワークショップ


ふじのくに花の都しずおか推進協議会が26日、
「たねダンゴ」づくりのワークショップを
浜松市西区の浜名湖ガーデンパークで開いた。

同区の市立農林大学校の学生、県内の花の会会員ら約80人が
さまざまな花を咲かすダンゴを作り園内に埋めた。

 11月29日(木)     静岡新聞朝刊より


 11月28日(水)

私だけの新聞できた!

編集作業を体験


静岡市清水区の職業体験施設「こどもクリエイティブタウン
ま・あ・る」は27日、清水飯田東小の児童を対象にした
職業体験講座を同施設で開いた。

児童らは新聞社や獣医師などの仕事について体験を通じて学んだ。

 11月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月
25日(日)

商店街を「遊び場」へ

来月9日、焼津駅前通り


焼津市の焼津駅前通り商店街の一部を歩行者天国にして、子どもに
遊び場を提供するイベント「みんなでつくるみんなのアソビバ」が
12月9日午前10時から午後3時半まで開かれる。

企画したNPO法人らが「商店街の新しい使い方を提案したい」と
準備に励んでいる。

 11月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月24日(土)

CO2削減 長泉で本腰

町内行事排出量「見える化」


長泉町は町が中心となって開催する町内の大型イベントで二酸化
炭素の排出量の見える化を図り、町民の環境保護意識を高める
取り組みを始める。

住民に自覚を促し、日常生活からCO2を削減する活動を
推進する。

 11月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月23日(祝)

リサイクルの絵本50冊

サレジオ幼稚園に寄贈


静岡新聞社・静岡放送は22日、冠婚葬祭のあいネットグループ
を通じて集まった絵本50冊を静岡市清水区の
静岡サレジオ幼稚園に寄贈した。

家庭で読み終えた絵本を回収し、公共施設に贈る絵本リサイクル
事業で「こどもみらいプロジェクト」の一環。

 11月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


 11月22日(木)

「キクで地域を元気に」

自宅開放、町内各所に提供


吉田町神戸の益田夫婦が、丹精した多種多様なキクを今年も自宅
に飾り、一般開放した。

町役場や牧之原署、地元の菓子店や病院、金融機関など10ヵ所
ほどにも届け、行き交う人の目を楽しませている。

 11月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 11月21日(水)

商店街を美術館に

34店舗に多彩な作品


焼津市の昭和通り商店街と神武通り商店街でこのほど、
県内外のアーティストの作品を店舗に展示するイベント
「焼津アートライン!昭和線編」が始まった。12月9日まで。

商店街を美術館に見立て、「街ブラ」と芸術鑑賞を
同時に楽しんでもらう試み。

 11月21日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月20日(火)

安倍川河川敷の流木、ごみを清掃

安倍川流木クリーンまつり


安倍川流木クリーンまつりが18日、静岡市葵区の安倍川親水
広場で開かれ同川や漁業の関連団体の関係者、市民ら
計約1200人が河川敷の清掃に汗を流した。

参加者は、景観をきれいにする目的も兼ねて広場周辺の
1,5`ほどの区間で大小の流木やごみを拾い集めた。

 11月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 11月19日(月)

音楽イベント 児童ら楽しみ

浜松


国籍や障害の有無に関わらず誰もが楽しめる音楽イベント
「佐鳴台☆みんなのコンサート」がこのほど、
同市中区の同校で開かれた。

同NPOが運営する福祉施設の利用者や同小の1〜6年生、
地域住民ら約400人が来場した。

 11月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 11月18日(日)

アカウミガメ守ろう

牧之原


牧之原市のアカウメガメ保護団体「カメハメハ王国」は17日、
市内の海岸で、砂の飛散を防ぐための
「堆砂垣」づくりイベントを開いた。

トヨタ自動車が展開する環境保護プロジェクト
「トヨタソーシャルフェス」の一環。

 11月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月17日(土)

「だしのうま味」高校生実感

磐田


磐田市とNPOこどもの森は14日、和食をテーマにした食育講座を
同市の磐田北高で開いた。1年生約20人がお雑煮作りを通じ、
日本の伝統的な食文化への理解を深めた。

生徒は昆布とかつお節で取っただし汁を飲み比べ、
和食特有の「うま味」を学んだ。

 11月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月16日(金)

花壇整備に汗 てんかん啓発

葵区 静岡けやきLC


静岡けやきライオンズクラブの13人がこのほど、静岡市葵区の
静岡てんかん・神経医療センターの花壇を手入れした。
てんかん啓発活動の一環。

参加者は、病院を訪れる患者や家族の心の癒やしになるようにとの
思いをこめて植栽作業に汗を流した。

 11月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月14日(水)

教室が昆虫博物館に

高松中に標本2000体


ふじのくに地球環境史ミュージアムの展示物を小中学校の教室に
再現する「ミュージアムキャラバン」が同区の市立高松中で
14日まで行われている。

博物館に変身した教室で生徒らが学びを深めている。

 11月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月13日(火)

エコ発明児童 表彰

静岡市 川窪君グランプリ


静岡市は11日、サッカーJリーグ1部の
清水エスパルスー名古屋グランパスが行われた同士清水区の
IAIスタジアム日本平で、小学生を対象とした
「エコ発明グランプリ」の優秀作品に選ばれた8人を表彰した。

市は環境省が進める地球温暖化防止対策推進の国民運動
「クールチョイス」の啓発活動を行い、
エスパルスも活動に協力している。

 11月13日(火)     静岡新聞朝刊より


 11月12日(月)

建設業の魅力 子どもにPR

清水区でまつり


静岡市と県建設産業団体連合会は10日、建設業の魅力を
子どもたちにPRする「しずおか建設まつり」を
同市清水区の清水マリンパークで開いた。11日まで。

来場者は重機の操縦席やクレーン車に試乗し、
普段では味わえない景色を楽しんだ。

 11月
11日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月11日(日)

吉田でグルメ”対決”

マグロとウナギ


焼津市のミナミマグロ料理と、吉田町のウナギ料理を食べ比べ
できるグルメフェス「うなとろ対決」が10日、同町の県営
吉田公園であった。

初めての企画で、多くの来場者で長い行列ができた。

 11月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月10日(土)

火事に気を付けよう

保育園児らパレード


静岡市葵区の春日保育園は秋季全国火災予防運動初日の9日、園児
が火災防止を呼び掛ける防火パレードを同園周辺で実施した。

園児約80人と市千代田消防署員らが参加した。

 11月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 11月 9日(金)

「潮かつお」継承へ

園児にうどん提供


西伊豆町の「しおかつお研究所」は8日、同会が郷土保存食
「潮かつお」を活用してまちおこしのために考案した「しお
かつおうどん」を町立賀茂幼稚園の3〜5歳園児と保護者らに
振る舞った。

地元の伝統食をこどもたちに味わってもらい、継承していこうと
食育も兼ねて企画した。

 11月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月 8日(木)

「ながら見守り」活動強化へ

登下校時 地域の目


静岡市と市警察部、静岡中央、静岡南、清水の市内3署による
本年殿連絡協議会が7日、市役所静岡庁舎で開かれた。

県内外で子どもを狙った凶悪事件が相次いでいる事を踏まえ、
「ながら見守り活動の推進と連携強化」をテーマに意見交換した。

 11月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 11月 7日(水)

簡易トイレ 組み立て確認

科学技術高生が住民に指導


静岡市葵区の県立科学技術高の生徒が6日、災害時の簡易トイレの
組み立て方を同校で地元住民と確認した。

同校が日ごろから行う防災授業の一環。

 11月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 11月 6日(火)

常葉大菊川高生 大型壁画を制作

市役所の外壁


菊川市の常葉大菊川高美術・デザイン科と
NPO法人アートコラールきくがわが、このほど市役所北館の外壁に
大型ウオールペイントを完成させた。

市の特産物を擬人化したキャラクターを並べ、
来庁者にPRする。

 11月 6日(火)     静岡新聞朝刊より


 11月 4日(日)

施設利用者ら体動かし交流

駿河区


NPO法人「県作業所連合会・わ」中部地区会の
ふれあいスポーツ・レクリエーション大会が2日、
静岡市駿河区の県草薙総合運動場体育館で開かれた。

参加者は駿河、葵、清水、志太榛原の4地区に分かれて
50b走やボール競技などを楽しんだ。

 11月
 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 11月
 3日(祝)

事故防止訴え 遺品や写真展示

葵区


交通事故で犠牲になった人の生前の写真などを並べたNPO法人
いのちのミュージアムのパネル展示会「生命のメッセージ展」
が9日まで、静岡市葵区の常葉大付属常葉中・高で開かれている。

命の大切さを再確認してもらい、
交通事故の防止を図る目的で県が実施した。

 11月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 11月 2日(金)

駿府城公園で清掃活動展開

キリンビール社員ら


キリンビール静岡支社とキリンビバレッジ静岡支社の社員が1日、
大道芸ワールドカップin静岡が開かれている静岡市葵区の
駿府城公園内で、クリーンアップ活動を展開した。

観客に気持ちよく大道芸を見物してもらおうと、
公園内のごみを拾い集め、リサイクルできるよう分別した。●

 11月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 11月 1日(木)

花のバスケット 静産大生 手入れ

「地域のため」丁寧に


藤枝市の藤枝駅南商店街振興組合がボランティアで取り組んでいる
JR藤枝駅南口のハンギングバスケットの手入れに、
静岡産業大ボランティアサークルの学生も参加することになり、
31日に初めて学生が活動に臨んだ。

市によると、ハンギングバスケットは市が「ふじえだ花回廊」
事業の一環で2015年度から設置を始めてた。

 11月 1日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月31日(水)

災害時のトイレ、どうする

市町関係者が想定訓練


災害時のトイレ対策を考える「防災トイレフォーラム」が30日、
静岡市駿河区のグランシップで開かれた。
東京都以外での開催は初めて。

参加者は、避難者数や性別、年齢、避難所一帯の被災状況などに
大自他トイレの必要数を考えるワークショップに取り組んだ。

 10月31日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月30日(火)

巴川 水、光で演出

ヒンメリ製作 協力呼び掛け


まちづくり会社の清水家守舎は11月17日から来年3月2日まで、
同区の巴川シンボルロードや巴町公園をフィンランドの伝統装飾品
ヒンメリと竹明かりで彩るイベントを展開する。

材料キットを市民に配り、完成品をイベント期間中に自ら
飾り付けてもらうことにした。

 10月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月
28日(日)

温室ガス 宇宙から監視

いぶき2号、あす打ち上げ


宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は27日、
温室効果ガス観測衛星「いぶき2号」を搭載したH2Aロケット40号機を、
29日午後1時すぎに鹿児島県・種子島から打ち上げると発表した。

世界の温室効果ガス濃度をくまなく、高精度で監視。
地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」への貢献が期待される。

 10月28日(日)     静岡新聞朝刊より


10月
27日(土)

書き損じはがきや使用済み切手募る

小さな親切運動


「小さな親切」運動県本部は書き損じのはがきや使用済みの切手、
ベルマークの寄付を募っている。

途上国の支援などに活用する。

10月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月26日(金)

温暖化防止、楽しく理解

自転車発電、ごみ分別


県地球温暖化防止活動推進センターは24日、地球温暖化防止への
取り組みについて考える環境学習プログラム
「アース・キッズチャレンジ」のイベントを静岡市葵区の
市立葵小で開いた。5年生が参加し、環境保全への意識を高めた。

児童らは、発電の大切さや電気の使用法などを学ぶ「自転車発電」、
分別の必要性と資源の活用法を学ぶ「ごみ分別ゲーム」など
三つのコーナーを順番に回り、
楽しみながら地球に優しい生活の知恵を学んだ

 10月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月25日(木)

高齢者、障害者ら招き演奏会

浜松


NPO法人音楽の架け橋メセナ静岡とコンサートホール天竜は
このほど、地域の高齢者や障害者向けの演奏会
「秋のサロンコンサート」を天竜区二俣町の天竜壬生ホールで開いた。

県西部の音楽愛好家らがヘンデル作曲のクラシックから
アニメ映画「ハウルの動く城」のテーマ曲まで、
多彩な楽曲を披露した。

 10月25日(木)     静岡新聞朝刊より


10月24日(水)

清水南高生がごみ箱を製作

分別で地域美化


清水南高美術科美術デザイン専攻の2年生5人が製作した
ごみ箱が完成し、静岡市清水区の静清信用金庫折戸支店前に
23日設置された。

地域美化の推進に役立てられる。

10月24日(水)     静岡新聞朝刊より


10月23日(火)

三保観光ツアー造成へ

清掃や植林保全活動


教育旅行企画運営会社のしずおか体験企画は22日、三保地区での
清掃や植林といった保全活動を組み込んだ観光ツアー造成に
向けて実施した事前アンケートの結果報告会を区内で開いた。

地元の関連事業者ら13人がツアーの魅力を磨くために必要な
要素を確認した。

10月23日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月21日(日)

地元産材使い親子木工教室

富士宮


富士宮市役所を会場に五つのイベントを同時開催する
「富士宮くらしフェスタ」が20日、始まった。21日まで。

庁舎内外で環境や交通、市民生活にまつわる展示・体験など
さまざまな催しを繰り広げる。

 10月21日(日)     静岡新聞朝刊より


10月
20日(土)

レジ袋有料化明記

プラごみ30年までに25%削減


環境省は19日、深刻な海洋汚染につながるプラスチックごみの削減
を検討する中央環境審議会小委員会に、レジ袋有料化の義務付けや
ペットボトルなど使い捨てプラスチック排出量の2030年までの
25%削減などを明記した戦略素案を提示した。

年内に大枠をまとめる。

10月20日(土)     静岡新聞朝刊より


10月19日(金)

「オクシズ」5市営施設

21日から温泉まつり


静岡市は21日から11月3日まで、市中山間地「オクシズ」の
5つの市営温泉施設で「オクシズ温泉まつり」を開催する。

ヤマメの塩焼きや鹿肉串焼きなどのグルメ、地場産品の販売、
静岡吹奏楽団によるライブなど各施設でさまざまなイベントを行う。

10月19日(金)     静岡新聞朝刊より


10月18日(木)

こどもの図書館 自宅に開設

1500冊 母親集いの場にも


元学校司書の今村愛子さんの焼津市大住の自宅を増築し、
こどものための図書室「もりのいえ」を17日、開設した。

木のぬくもりが伝わる10平方bほどのスペースに、
絵本や児童書など約1500冊並ぶ。

10月18日(木)     静岡新聞朝刊より


10月17日(水)

信金職員ら文化財きれいに

島田


島田信用金庫の職員らでつくる地域ボランティアグループが
このほど、島田市大代の市指定文化財「河村家住宅」の
清掃活動を行った。職員ら23人が参加し、
軍手をはめて周辺の草刈りなどに汗を流した。

河村家住宅で開催された初期島田茶業史展を前に、
来場者に気持ちよく見学してもらおうと実施した。

10月17日(水)     静岡新聞朝刊より


10月14日(日)

使い捨てプラごみ25%減

バイオ素材拡大


環境省が策定中のプラスチックごみ削減戦略の素案で、2030年
までの数値目標として、ペットボトルやレジ袋、食品容器など
使い捨てプラスチック排出量の25%削減を盛り込むことが
13日分かった。

植物などを原料とし環境に優しいバイオ素材の国内利用は13年度
の7万トンから約200万トンに拡大する。

10月14日(日)     静岡新聞朝刊より


 10月13日(土)

秩父の酒、下田の海で熟成

商店街活性へ連携事業


海のない埼玉県秩父市の地酒5種類を下田の海底で熟成させる
プロジェクトが12日、始まった。商店街の活性化につなげようと、
両市の商工会議所や商店会連盟などが企画。

水温の安定している海底は熟成が進むのが早いとされ、
2019年5月に引き上げ、特別酒として両市内で提供する。

 10月13日(土)     静岡新聞朝刊より


10月12日(金)

フードバンクに食糧1000点超寄付

葵区民生委児童委協


静岡市葵区民生委員児童委員協議会はこのほど、同市NPO法人
「フードバンクふじのくに」に食糧1090点を寄付した。

同法人の生活困窮者支援についての講演を聞いたことが
きっかけで、初めて実施した。

10月12日(金)     静岡新聞朝刊より


10月11日(木)

交通安全フェアにぎわう

葵区


交通安全協会静岡中央地区支部女性部は9日、静岡市葵区の
青葉イベント広場で交通安全フェアを開いた。

自転車シミュレーターやシートベルト効果体験者、
反射神経測定装置を設置した。標識を完成させるパズルや
反射材キーホルダーを作るブースも並んだ。

10月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月10日(水)

初島の空き缶回収機、利用啓発

熱海


熱海市はこのほど、環境美化や資源の有効活用を目的として
初島に設置している空き缶回収機の利用促進を図ろうと、
熱海港で啓発キャンペーンを行った。

市協働環境課によると初島では、回収対象の缶入り飲料の価格に
10円を上乗せして販売し、飲み終わった空き缶を回収機に投入すると
10円が戻るデポジットシステムを導入している。

 10月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月 9日(火)

まぐろ料理提供や体重クイズに挑戦

清水港


日本一の水揚げ量を誇る清水港の冷凍マグロをPRする
「清水港マグロまつり2018」が7日、
清水駅東口周辺で開かれた。

メイン会場の駅東口広場では、まぐろ料理を提供する飲食手にゃ
港の関係者らのブースでにぎわい、約6万5千人が
マグロづくしのイベントを楽しんだ。

 10月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


 10月
 8日(祝)

紙製ストロー試験提供

プラごみ抑制着手


静岡市は7日、市内で消費される使い捨てストローなどの
プラスチック製品を紙製などの環境負荷が低い製品に転換するよう促し、
海洋汚染につながるプラスチックごみの抑制を図る
取り組みに着手した。

清水区の商業施設2ヵ所で営む計10の飲食店で8日まで、
紙ストローを試験的に提供し、消費者の反応を調査している。

 10月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


10月
 7日(日)

マルシェ 住民にぎわい

城南静岡高


静岡市駿河区の城南静岡高は6日、地元の飲食店による販売ブースや
バザーコーナーを構える城南マルシェを同校で開いた。

3年生が主体的にイベントを運営し、会場は地域住民でにぎわった。

10月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


10月 6日(土)

空き物件を活用 にぎわい創出へ

静岡市が「リノベスクール」


静岡市は5日、まちづくりに興味のある市民の育成と
市街地エリアの価値向上を目指す「リノベーションスクール」を
同市清水区銀座で開いた。

市街地の空き家や使用されていない店舗の活用策を
参加者が立案し、市街地のにぎわい創出を図る。

10月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


10月 5日(金)

生徒、乳児親子と交流

駿河総合高


県立駿河総合高とNPO法人子育てサークルネットしずおかは
4日、生徒と乳児親子の交流会を静岡市駿河区の同校で開いた。

生徒には子育ての一端を知ってもらい、親子には普段関わる
機会が少ない世代との交流を楽しんでもらおうと初企画した。

10月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


10月 4日(木)

シニアクラブが三保松原清掃

清水区


静岡市の清水区シニアクラブ連合会は3日、
同区の三保松原で清掃活動を行った。

145人の会員が参加。羽衣の松周辺の枯れ松葉や
台風24号の影響で折れた枝などを拾い集め、汗を流した。

10月 4日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月 3日(水)

深刻 プラごみ汚染

途上国含め地球規模


レジ袋やペットボトルなど使い捨てプラスチックごみによる海洋汚染に
注目が集まっている。状況は先進国だけでなく、中国やインドなどの
新興国や発展途上国を含めて地球規模で深刻化。
国際的な取り組みの強化を求める声が高まりつつある。

プラごみのほぼ半分が使い捨て容器で、中国の発生量が
4千万d超と最も多い。だが、1人当たりでは米国がトップ、
日本がそれに次ぐ世界第2位の規模だ。

 10月 3日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月
30日(日)

おもちゃで世代間交流

バルーンアートや折り紙制作


県おもちゃ図書館連絡会は29日、おもちゃを通じて
子どもから高齢者までつなげる交流会を静岡市清水区の
はーとぴあ清水で開いた。

同連絡会に所属する県内9団体のボランティアスタッフや利用者ら
約70人が、おもちゃ作りなどで世代を超えた交流を楽しんだ。

 9月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月29日(土)

不審者から逃げろ!

焼津東小 防犯教室


焼津市焼津東小で28日、体験型防犯教室「あぶトレ!」が
開かれた。

全校児童約320人が不審者から身を守るための
具体的な方法を学んだ。

 9月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月28日(金)

プラストロー抑制

「環境保護」に本腰


静岡市は27日までに、地域飲食店で提供する使い捨てストローを
プラスチック製から紙製などへの切り替えを促し、
プラスチックの使い捨てを抑制する方針を固めた。

10月にも清水区内の一部飲食店の協力で代替品を試験的に
採用する計画を立てている。●

 9月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月27日(木)

狩野川台風60年 被害「今昔」見学

伊東の団体がツアー


1958年に伊豆半島を襲った狩野川台風から60年んの節目を
迎えた26日、伊東市を中心に活動する伊豆半島ジオパークの
ガイド団体「ジオテラス」は、市内で被害が大きかった
松川流域をめぐるジオツアーを開催した。

参加者は当時の写真と現在の様子を見比べながら、
60年間で整備された防災設備や市内の地形を確認。
大川橋周辺では濁流に流された旧橋の残骸も見学した。

 9月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月26日(水)

富士山麓の草取りに汗

静岡、山梨


静岡、山梨両県の自治体や事業者、NPOなどで構成する
「ぐるり富士山風景街道一周清掃実行委員会」は23日、
富士宮市と、隣接する山梨県の国道139号沿いで
重点区間の一斉清掃を行った。県内関係者約180人が参加した。

構成団体のメンバーや星陵高の生徒らが班ごと分かれ、
ごみ拾いや歩道の草刈りに汗を流した。

 9月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月
24日(祝)

三保松原 スコップで守れ

地面掘り柔らかく ボランティア始動


世界遺産富士山の構成資産「三保松原」のシンボル「羽衣の松」周辺で、
園芸用スコップを使い、地面の砂を掘り返して柔らかくする
ボランティア活動が始まっている。
砂が観光客らに踏み固められ、雨水の浸透が妨げられているため。

活動は6月以降今回が3回目。
回を重ねるにつれ参加者は増え、今月17日はボーイスカウトや
保護者ら約80人が活動に汗を流した。

 9月24日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月23日(日)

海水浴場をバギー活用し清掃

湖西


ホンダトランスミッション製造部と県ホンダ会は22日、ホンダ
のバギーを活用した砂浜の清掃活動を湖西市の新居弁天海水浴場
で行った。

ホンダは2006年からビーチクリーン活動を開始。現在は全国
の海岸100ヵ所以上、県内では御前崎市でも実施していると
いう。

 9月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月22日(土)

「幻の果物」ポポー 和菓子に

清水区で生産者が調理教室


静岡市清水区で北米原産の果物「ポポー」を栽培するファーム池の沢
の望月路路さんが21日、ポポーを使った和菓子づくり教室を同区の
興津生涯学習交流館で開いた。

地元住民ら16人が参加し、ポポーと葛を使った和菓子づくりに
挑戦した。

 9月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月21日(金)

「カツオハガキ」復刻実現

焼津の有志 資金目標超え


焼津市が以前、配布していた実寸大カツオ形の特製はがき
「カツオハガキ」を復刻するために市内のウェブクリエイター有志が
行っていたクラウドファンディングが目標額に達成した。

募集最終日の19日までに161人から107万8924円が集まり、
目標の81万2千円を上回った。

 9月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月20日(木)

大学生とプロ選手がごみ拾い

浜松


常葉大浜松のボランティアサークル「サンダーバード」と
女子バレーボールチーム「ブレス浜松」はこのほど、
中区の浜松城公園周辺で清掃活動と交流会を開いた。

ブレス浜松の試合会場会場運営に協力するサンダーバードが
選手と交流機会を増やし、地域活性化につなげようと
初めて開催した。

 9月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月18日(火)

フェス控え海岸清掃

ビーチバレーや屋台充実


ビーチバレーとフラダンスのイベント「ビーチフェスinやいづ2018」
を焼津市鰯ヶ島の親水広場ふぃしゅーなで開く実行委員会は17日
開催を前に会場を清掃した。

市民らで作る実行委メンバーと家族40人が参加した。

 9月18日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月17日(祝)

黄金色の稲 実りに感謝

児童が丁寧に刈り取り


焼津市の焼津神社は16日、米作りを通じて自然の恵みに感謝
の気持ちをささげる「抜穂祭」を同市三右衛門新田の稲田で
行った。

地元の市立黒石小の児童13人が稲穂を丁寧に刈り取った。

 9月17日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月16日(日)

釣った魚をクーポンに

熱海の市場で交換、街で利用


観光客らが釣った魚を熱海市の熱海魚市場が市内の店舗などで
使えるクーポンと引き換えるサービス「ツッテ熱海」が15日
スタートした。

関係者は釣りを通じた観光誘客、市内の回遊促進を期待している。

 9月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月15日(土)

熱海の「高校生ホテル」今年も

今月28日まで宿泊募集


熱海市の県立熱海高は28日まで、同市下多賀の
「味と湯の宿 ニューとみよし」で11月13日に開業≠キる
熱海高校生ホテルの宿泊希望者を募集している。

3回目となる今回も同校ビジネス観光類型の生徒が中心となり、
フロントや客室、配膳など調理を除くホテル業務全般に取り組む。

 9月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月14日(金)

手作り品販売や手話教室が人気

福祉イベント


福祉への理解を深めてもらおうと、静岡市葵区の青葉シンボル
ロードでこのほど、「第39回静岡ふれあい広場」が開かれた。

市内の59団体が参加し、手作りの小物や食品を販売した。

 9月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月13日(木)

アカウミガメ20匹受け入れ

御前崎小が飼育


アカウミガメの飼育活動に取り組む御前崎市立御前崎小で11日、
市内でふ化した子ガメの受け入れ式が行われた。
来夏に海に放流することを目標に、
児童たちが大切に育てると誓い合った。

御前崎小のアカウミガメ飼育活動は、40年近く続いている伝統行事。

 9月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月12日(水)

文芸イベント企画人材育成へ

熱海


熱海市のNPO法人atamistaは10月から、文化・芸術関連の
イベントを企画・運営できる人材を育成する講座
「アーツプロジェクトスクール@熱海」を市内で開講する。

2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、県内の文化分野の
取り組みを支援する県文化プログラムの採択を受けた。

 9月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月11日(火)

買い物客ら救急医療学ぶ

清水区


静岡市消防局は9日、救急の日に合わせたの啓発イベント
「救急フェア2018」を同市清水区の
エスパルスドリームプラザで開いた。

買い物客などが心臓マッサージの体験などを通じて
救急医療への理解を深めた。

 9月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月 9日(日)

オニバス じっくり観察

感触や香り確かめる


県や静岡市、地域住民などでつくる麻機遊水地保全活用推進協議会
の麻機ウェットランドクラブは8日、同市葵区の麻機遊水地第3工区
などでオニバスの観察会を開いた。

子どもからお年寄りまで約25人が参加し、地元の自然環境に
親しんだ。

 9月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月 8日(土)

子連れでも安心施設満載

「おでかけマップ」


静岡市は子連れで出掛けられる遊び場やレストランを紹介する
「子どもとおでかけマップ」を7日から、市内の子育てイベント
などで配布し始めた。

折りたたむとポケットサイズになる地図で、担当者は「毎日の
お出掛けに役立てて」と呼び掛けている。

 9月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月 7日(金)

北海道地震受け街頭で募金活動

沼津の救援団体


6日未明に北海道で発生した地震を受け、
日本沼津災害救援ボランティアの会が同日、
沼津市の仲見世商店街で募金活動をした。

同市と富士市のメンバー6人が募金箱を持ち、
通行人に被災地への支援を呼び掛けた。

 9月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月 5日(水)

緑茶化グッズコーナー設置

14日まで島田市役所


島田市は14日まで、市役所1階ロビーに、
市のシティープロモーション「島田市緑茶化計画」から
生まれたグッズを展示するコーナーを設けている。

民間事業所がロゴマークを使って開発した湯飲みや菓子、
ボトル、アクセサリーなど約15点が並ぶ。

 9月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月 4日(火)

話し言葉、伝わりやすく

「四季」俳優が発声指導


劇団四季の俳優による出前講座「美しい日本語の話し方教室」が
3日、静岡市葵区の常葉大付属橘小で行われ、
5年生46人が話し言葉の大切さを学んだ。

児童は、母音を意識して一音一音をはっきり発音するなど、
聞き取りやすく話すポイントを俳優と共に練習した。

 9月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月
 2日(日)

小児ガン患者の家族ら勉強会

三島


NPO法人がんの子どものトータルケア研究会静岡は1日、
医療関係者や小児がん患者の家族らを対象とした勉強会を
三島市の三島商工会議所で開いた。

小児ガン治療に携わる医師や看護師が患者との関わり方、
地域における支援のあり方などについて
経験を交えて発表した。

 9月
 2日(日)     静岡新聞朝刊より

 9月
 1日(土)

昆虫捕り、水質検査

藁科川


静岡市葵区の中藁科小5年生が31日、学校近くの藁科川で水質
調査を行った。

川にすむ昆虫を捕まえて種類を調べる方法で検証し、分類ランク
で一番良い水質だと分かった。

 9月 1日(土)     静岡新聞朝刊より



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