最近のニュース( 5月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 4月26日(土)

多彩な工芸品 一ついかが

葵区でアートフェスティバル


県内外のクラフト作家約30人が集う静岡アートフェスティバルが
25日、静岡市葵区の葵スクエアで始まった。
木工や陶芸、服飾など多彩な製品の販売ブースが会場に軒を連ねる。
27日まで。

人気が高まっているバーバリウムや、炭鉢の盆栽など
珍しい一品もあり、来場者を楽しませている。

 4月26日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月25日(金)

草刈り中心に県道沿い清掃

静岡空港美しく 利用者お迎え


美化活動には、県島田土木事務所と空港の運営会社のほか、
空港会社や税関の社員・職員、島田建設業協会のメンバーらが
参加した。

ペットボトルなどごみのポイ捨てはほとんど見られず、
草刈りや草取りが中心だった。

 5月25日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月24日(木)

御前崎担う人材育成事業始まる

小中生ら体験活動


御前崎市教委はこのほど、市内の小中学生を対象とした
青少年育成事業「御前崎クエスト」をスタートさせた。

初回は同市の海岸で磯の生き物観察を体験した。

 5月24日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月23日(水)

買い物客に専門家が「食育」

清水区


静岡市とマックスバリュ東海はこのほど、食育イベントを
マックスバリュ清水興津店で開いた。無関心層にも食や健康を
意識してもらい、買い物客に正しい食生活を身につけて
もらうことが目的。

無料でできる骨密度測定や味覚チェックの結果を基に、保健師、
歯科衛生士、管理栄養士が骨粗しょう症予防のための生活習慣や
口腔機能を維持するための簡単トレーニングなどを提案した。

 5月23日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
20日(日)

地域清掃 小中生が協力

連携強化へ実践教育


静岡市葵区の美和地区にある小中学校4校と自治会は19日、
合同で地域一斉の清掃活動を行った。

4校は9年間の系統的な教育や地域連携などを柱に市教委が進める
「静岡型小中一貫教育」の実践研究校に指定されており、
研究事業の一環として初めて実施した。

 5月20日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月
19日(土)

仕事体験 意義学ぶ

由比中生 漁協など21事業所


静岡市清水区の由比中2年生60人が16〜18日の3日間、
同区野由比地区を中心に市内21事業所で職業体験に取り組んだ。

地元漁協やこども園、消防署などさまざまな体験先で
働くことの意義を学んだ。

 5月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月18日(金)

次郎長生家 静岡市に寄贈


次代へ継承し活用


幕末・明治の侠客で清水港発展の礎を築いた清水次郎長の
生家が、次郎長の子孫からしうぞかしに寄贈されることになり、
20日に贈呈式が行われる。
生家は3月に国登録有形文化財に指定されたばかり。

市の担当者は「市が目指す海洋文化の都市づくりに生かせるよう
活用を進めたい」と話している。

 5月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月17日(木)

こども病院に絵本36冊

国際ソロプチ中央静岡寄贈


国際ソロプチミスト中央静岡は16日、静岡市葵区の
県立こども病院に絵本36冊を寄付した。

贈ったのは、仕掛け絵本や小学校高学年でも楽しめるシリーズの
児童文学、循環器集中治療室(CCU)に入院中の子どもに
読み聞かせるための乳幼児向け絵本など。

 5月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月16日(水)

鳥獣被害 現状学ぶ

本川根中1年生


川根本町の本川根中は15日、町内の鳥獣被害の現状や
猟について学ぶ体験教室を同町東藤川の
南アルプスジビエ牧場などで開いた。町について学ぶ
同校の「まるごと体験」の一環。

1年生10人が参加し、町猟友会の会員3人が講師を務めた。

 5月16日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
13日(日)

学生視点で藤枝散策

駅周辺でイベント


静岡産業大情報学部の学生がJR藤枝駅周辺の魅力ある店舗を
紹介するまち歩きイベントが12日、開かれた。

市内外から参加した約10人が学生考案のコースを歩き、
3店舗を巡った。

 5月13日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月12日(土)

山林に不法投棄のタイヤ撤去

島田


産業廃棄物の処理業者や排出事務所などでつくる県産業廃棄物協会
志太榛原支部は10日、社会貢献事業の一環として、島田市川根町
家山の山林に不法投棄されたタイヤ約200本を撤去作業を行った。

会員約30人が参加した。

 5月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月11日(金)

風力発電立地手引作成

環境省


環境省は、風力発電の導入と環境保全を両立させるための
自治会向けマニュアルを作成した。

導入促進エリアと保全エリアをあらかじめ決めておく
「ゾーニング」と呼ばれる手法を詳しく解説したのが特徴で、
同省ホームページで公開している。

 5月11日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月10日(木)

藤枝市が補助開始

家庭の生ごみ粉砕装置設置


藤枝市は本年度、家庭の台所の流し台に設置し、排水口に投入された
野菜くずなどの生ごみを粉砕して流す装置
「ディスポーザー」の設置補助制度を始めた。

家庭から「燃やすごみ」として出される生ごみの回収や
処理量を減らすのが目的。

 5月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月 8日(火)

統合失調症の薬物療法解説

26日、清水区


静岡市清水区の認定NPO法人精神障害者生活支援よもぎ会は
26日午後2時から、第63回講演会「統合失調症の薬物療法を考える」
を同区のはーとぴあ清水で開く。

埼玉県済生会鴻巣病院の精神科医白石弘巳さんが講師を務める。
入場無料。

 5月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月
 6日(日)

「田舎マルシェ」にぎわう

登呂遺跡


静岡市の姉妹都市、フランス・カンヌの国際映画祭に合わせた
イベント「シズオカ×カンヌウイーク」が5日、
静岡市駿河区の登呂遺跡で開幕した。

ワインやエスニック料理、雑貨などを販売する「田舎マルシェ」
がにぎわいをみせ、夜には無声映画の野外上映も行われた。

 5月 6日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月 5日(祝)

「ラブライブ」ファン沼津に集い交流

特産品販売や演奏会


沼津市を舞台にしたアニメ作品「ラブライブ!サンシャイン!!」の
ファンらによる交流イベント「おいでよ沼津」が4日、
同市大手町の中央公園で開かれた。

会場内では市内の特産品などを含めた飲食物の販売ブースが設けられ
多くの来場者でにぎわった。

 5月 5日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 4日(祝)

空き缶ポイ捨て防止呼び掛け

熱海


熱海市環境衛生自治推進協会はこのほど、
市内で「第29回空き缶等散乱防止キャンペーン」を開いた。

協会員と市職員計18人が参加。中心市街を流れる糸川や
初川沿い銀座通り商店街、熱海サンビーチなどを通って
親水公園まで歩き観光客や地域住民にごみ、空き缶のポイ捨て防止を
訴える啓発用のポケットティッシュを配布した。

 5月 4日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 3日(祝)

古本持ち込み呼び掛け

11日からリサイクル市


静岡市内で開かれている「古本リサイクル市」に
集まる本が減少している。

運営する市民団体は「古書店で買い取り価格の付かない本にも
価値がある。廃棄する前の持ち込みを」と協力を呼び掛けている。

 5月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 2日(水)

環境配慮テーマにイベント

清水区


環境に配慮した暮らしをテーマにした市民手作りのイベント
「第16回シミフェス」が29日、静岡市清水区の
清水駅東口公園で開かれた。

市内を中心に約40団体が、地元の野菜やジャムなどの加工品を
販売するマルシェや、フリーマーケットを開いた。
音楽ライブや体験型ワークショップも行われ、
多くの家族連れでにぎわった。

廃棄される木材を使って箸を手作りするものづくりコーナーでは、
鉋やのこぎりを手に、親子で協力しながら
自分の手に合った一膳を仕上げた。

 5月 1日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
30日(祝)

シラス求め まつり盛況

駿河区・用宗漁港


静岡市駿河区の用宗漁港で29日、
「用宗漁港まつり」が開かれた。

生シラスなど新鮮な魚介類を堪能しようと多くの
家族連れでにぎわった。

 4月30日(祝)     静岡新聞朝刊より


 4月29日(日)

家族連れ交流「ママフェス」

掛川


掛川市社会福祉協議会掛川児童交流館は28日、「ママフェス」を
同市総合福祉センターで開いた。

ダンスやクラフト体験など多彩なイベントに、多くの家族連れが
訪れ交流を深めた。

 4月29日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月28日(土)

「自転車サポーター」認定へ

静岡市、協力企業・団体募る


静岡市は5月から、自転車の利用環境の向上に取り組む市内の企業・
団体を「自転車サポーターとして認定する制度を導入する。

サイクリスト向けの休憩場所「自転車の駅」を設置したり、交通
安全マナー啓発を行ったりと、ハード、ソフトの両面で環境整備
に協力してくるサポーターを募集する。

 4月28日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月27日(金)

新聞で遊んで笑顔

未就園児が体験


静岡市駿河区の静岡南幼稚園は26日、未就園児を対象にした
体験イベントを行い、子どもたちが新聞紙を使った遊びを
楽しんだ。

同園は3歳以下の未就園児を対象に園庭の開放や遊び体験の
教室などを実施し、就園前の交流を図っている。●

 4月27日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月26日(木)

静岡浅間神社にフタバアオイの苗

駿府ウエイブが植栽


静岡市で観光ボランティアガイドを行うNPO法人「駿府ウエイブ」
は25日、創立20年を記念し、同市葵区の静岡浅間神社に
フタバアオイの苗約100株を奉納した。

フタバアオイは徳川の家紋のモデルになった植物。

 4月26日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月25日(水)

源兵衛川視察、再開発考える

三島


都市開発の問題に市民目線で携わる有志団体
「景観と住環境を考える全国ネットワーク」はこのほど、
「三島・源兵衛川と川を活かしたまちづくりのこれから
源兵衛川散策&お話」を三島市内で開いた。

同市のNPO法人グラウンドワーク三島のインストラクターの
案内で菰池や白滝公園、源兵衛川などを視察した。

 4月25日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月24日(火)

校庭芝生化へ苗5万個完成

清水区、100人参加


県内の小中学校や幼稚園の校庭芝生化に取り組む
「しずおか校庭芝生化応援団」は22日、静岡市清水区の
三保グラウンドで芝生のポット苗づくりを行った。

同団体に所属する県地球温暖化防止活動推進センターや地元企業、
J1清水エスパルスなどのスタッフら約100人が参加した。

 4月24日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
22日(日)

藤まつり開幕

藤枝・蓮華寺池公園


藤枝商工会議所とJA大井川は21日、藤枝市の蓮華寺池
イベント広場で「レンゲジおさんぽマルシェ」を開いた。

この日から蓮華寺池公園で開幕した「藤まつり」の
来場者の回遊性向上を狙った取り組み。

 4月22日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月21日(土)

園児が堆肥作りに挑戦

葵区


静岡市葵区の北沼上こども園は19日、
市沼上資源循環学習プラザの環境啓発顧問で農学博士の重岡広男さんを
招いた環境学習を同園で開いた。

年長の園児19人が参加し、竹粉と野菜の生ごみを混ぜる
堆肥作りに挑戦した。

 4月21日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月20日(金)

「ゼロから」野菜作り

竹粉と野菜くずで肥料


静岡市葵区の障害者福祉施設「竜爪園障がい者生活介護ソレーナ」は
17日、野菜くずと竹粉を使った肥料作り体験会を
同施設で開いた。

デイサービス利用者ら約15人が、昼食の食材で余った大根やニンジンなどの
野菜くずと、農学博士の重岡さんが用意した竹粉を混ぜ合わせた。
約1カ月間、毎日かき混ぜ作業を行い、肥料約3`を完成させる。

 4月20日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月19日(木)

ごみ減量 協力要請

推進員新たに126人委嘱


静岡市は18日、ごみの減量やリサイクルを進める地域のリーダー
「廃棄物減量等推進員」の委嘱式と研修会を同市葵区で開いた。

研修では市職員が講師を務め、沼上最終処分場の埋め立て開始が
始まった1990年と現在の様子を比較して
残りの容量が少ない事を説明し、ごみ減量による延命化が
急務であると伝えた。

 4月19日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月18日(水)

家庭ごみ持ち去り 条例改正で禁止に

富士市方針


富士市は2018年度から、家庭ごみの集積所から廃棄物を
無断で持ち去る行為を条例で禁止する方針を固めた。

資源として売却できる古紙やアルミ缶などの持ち去りが
市内で横行しているため、関連条例に規制条項を
追加して抑止を図る。

 4月18日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月17日(火)

清水区の仕事を発信

移住、就職促進へ冊子


静岡市清水区はこのほど、区内の24の仕事をまとめた冊子
「しごとのひきだし」を作製した。

同区広報キャラクター「シラズ」が区長からの”ミッション”
(広報の仕事)で見つけた仕事の魅力を掲載した。

 4月17日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月15日(日)

まちづくり12団体交流

焼津で「市民活動フェスタ」


焼津市と市民活動交流センターは14日、市内のまちづくり団体が
お互いの活動を報告し、交流する「市民活動フェス」を
市役所で開いた。

2017年度に市の補助を受けて活動した12団体が、
映像や実演を交えて内容を発表した。

 4月15日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
14日(土)

鉢、石で高まる山野草の魅力

清水区で展示


静岡市清水区を中心に活動する山野草愛好家団体「駿河山草会」の
第34回えびねと山野草展が13日、静岡市清水区のマリンパートで
始まった。15日まで。

来場者は鉢や石との絶妙なバランスで引き出された草花の
魅力を楽しみ、お気に入りの山野草を見つけて写真を撮るなどした。

 4月14日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月13日(金)

三島の源兵衛川 水遺産登録報告

NPO法人など


三島市の源兵衛川が1月、世界水遺産に登録されたことを受け、
登録申請した地元の中郷用水土地改良区と
NPO法人グランドワーク三島の関係者が12日、市役所に訪れ
豊岡武士市長に報告した。

源兵衛川は世界かんがい施設遺産にも登録済みで、
両遺産に認められたのは世界で唯一という。

 4月13日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月12日(木)

ジオガイド協会が爪木崎を清掃

下田


伊豆半島ジオガイド協会伊豆南エリアはこのほど、
下田市の爪木崎で清掃活動を行った。県東部のガイドやボランティア、
市職員ら約20人が参加した。

参加者は海岸線の遊歩道約2`の漂着物を拾いながら、
ガイドの説明で波によって削られた平たん面が段階的に隆起して
出来た爪木崎の地形などを学んだ。

 4月12日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月11日(水)

タケノコ掘り体験

清水区で29日から


NPO法人のフードツーリズム研究所は29日から、
同市清水区の「おちあい農園」でタケノコ掘りイベントを開く。

タケノコ掘りのほか、水煮やたけのこご飯づくりを体験できる。
開催は29日、5月3、4、5日の計4回。

 4月11日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月10日(火)

農業の楽しさ 児童に伝える

野菜のはんこ 人気


学校で学んだ植物栽培や動物飼育の知識を生かして
子ども向け教材を制作している静岡農業高環境科学科の有志チーム
「いきものがかり」が、静岡市内の放課後児童クラブ
2カ所で出前講座を行った。

教材はすべてオリジナル。工夫を凝らしたカードや
展示パネル、模型などを使い、クイズ形式で
子どもたちに農業の楽しさを伝えた。

 4月10日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
 8日(日)

地元住民親睦 茶試飲楽しむ

葵区、足久保桜まつり


静岡市葵区の足久保河川緑地で7日、足久保桜まつりが開かれた。
足久保地区の高齢者が月に1度公民館で交流するコニュニティーカフェ
「まつぼっくり」の運営と、公民館で花植え活動に取り組む
有志20人が企画した。

99本の桜が並ぶ安倍川の土手沿いで地元の農産物や
お弁当が販売されたほか、足久保茶の試飲体験ブースも
設けられた。

 4月
 8日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
 7日(土)

自転車浜名湖一周 手軽に

湖西のNPO あすオープン


湖西市のJR鷲津駅前に8日、浜名湖一周するための
サイクルステーションがオープンする。
駅を降りてすぐで、浜名湖にも近接する好立地。
サイクルステーションを立ち上げた地元メンバーは
「湖西を発着点に、サイクリングで浜名湖の魅力を感じて欲しい」と
来たいを寄せる。

運営するのは地元商店街協同組合などでつくる
NPO法人「はまなこサイクル」。

 4月 7日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月 6日(金)

思い出の壁画作り 挑戦

地元小卒業生とストリートアーティスト


世界的に活躍するストリートアーティストAIKOさんによる
壁画づくりのワークショップ
「東海道コミュニティウォール・プロジェクト・蒲原」が4日、
静岡市清水区蒲原で開かれ、3月に地元の小学校を卒業した
卒業生らが壁画制作に挑戦した。

AIKOさんの指導で、約20人の卒業生らが、
JR東海道線の沿道の壁に描かれた「HAVA A GOOD DAY! KANBARA」
の文字にはけやローラーを使って色を塗っていった。

 4月 6日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月 5日(木)

トイレトレーラーお披露目

全国初導入の富士市


一般社団法人助けあいジャパンが提唱する
災害派遣トイレネットワークプロジェクトに参加した富士市は4日、
インターネットで寄付を募るクラウドファンディングを利用して
伝国で初めて導入したトイレ搭載トレーラーを
市消防防災庁舎駐車場でお披露目した。

4つの個室に洋式便座を配置し、換気扇や清掃用の排水口なども
備えている。太陽光パネルによる充電や、上下水道との接続も可能。

 4月 5日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月 4日(水)

茶の実オイル活用

ハンドクリーム作り


島田市の地域活性団体「ごりやくの会」は1日、
茶の実を活用したクラフト体験を同市の菊川の里会館周辺で開いた。

同会は茶の実オイルを灯ろうの燃料などに活用しているが、
ハンドクリーム作りの体験は今回初。

 4月 4日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月 3日(火)

クラフト作家の作品並ぶ

富士宮


「宮・ちょクラ市ーちょっと気になるクラフト市」が31日と1日、
富士宮市宮町の宮のにぎわい広場で初めて開かれた。
富士地域のクラフト作家らが集まり、手作りの作品を販売した。

整備されたばかりの同広場を活用し、
地域の活性化につなげようと企画した。

 4月 3日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
 1日(日)

復活祭にちなみ隠した卵探索

清水町


キリスト教の復活祭「イースター」に合わせ、
野原に隠した卵を探すエッグハントのイベントが31日、同町伏見の
柿田川公園横の芝生広場で開かれた。

紫やオレンジの色とりどりの卵を見つけると、
町のイメージキャラクター「ゆうすいくん」グッズや
近隣飲食店の割引券などの景品と交換した。

 4月
 1日(日)     静岡新聞朝刊より

 3月
31日(土)

6`ウオークでごみ拾い

湖西


湖西市民が健康増進のため、歩きながらごみ拾う「ウオーキング
クリーン作戦」がこのほど、同市大知波地区などで行われた。

市民でつくる「ウオーキングクリーン作戦の会」と
市環境課が実施した。

 3月31日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月30日(金)

緑茶グルメ楽しんで

島田市が新メニュー冊子


島田市はJR島田駅周辺の飲食店と連携し、緑茶を使ったメニューを
紹介する冊子「リョクチャカタログ(夜あそびグルメ編)」を
作成した。

冊子を活用して駅前の回遊性を高めようと、
4月1日からスタンプラリーの企画を始める。

 3月30日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月29日(木)

成長楽しみ!ホタル幼虫放流

熱海


熱海市観光協会はこのほど、同市の熱海梅園内を流れるほたる川に
地元の梅園町の子どもたちを招き、ホタルの幼虫約5000匹を
放流した。

同協会によると、幼虫は4月中旬から下旬にかけて川から土の中に
潜ってさなぎになる。5月下旬ごろから成虫となり、ほたる川周辺
を飛ぶ始めるという。

 3月29日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月28日(水)

サギ電話 人形が注意喚起

高齢者宅で実証実験


NPO法人丸子まちづくり協議会は2018年度、
振り込め詐欺の被害をなくそうと、地域の高齢者宅に
「サギ電話」への注意を喚起する人形「あんしんみーちゃん」を設置し、
効果を検証する実証実験を行う。

あんしんみーちゃんは付属のマイクを電話機に貼り付けると
着信音に反応し、子どもの声で「『お金がすぐ必要』って言ったら
詐欺ですよ」などと注意喚起する仕組み。

 3月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月26日(月)

静岡のNPO法人がコンサート

磐田


静岡市のNPO法人音楽の架け橋メセナ静岡は25日、
「桜咲く春のサロンコンサート」を磐田市の
木造音楽ホールドルチェ倉庫で開いた。

同NPO法人は未就学児や障害者にも生演奏を楽しんでもらおうと、
県内各地で演奏会を開いている。

 3月26日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月
25日(日)

フェアトレードイベントをPR

浜松


開発途上国の生産品を適正価格で取引するフェアトレードの普及
啓発団体「はままつフェアトレードタウンネットワーク」は
4月22日午前10時から、出店などのイベント「アースディ
はままつ」を浜松市浜北区の県立森林公園で初めて開く。

同団体の代表らが23日、同公園バードピア浜北でイベントを
PRした。

 3月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月24日(土)

リサイクル本市にぎわう

熱海


熱海市立図書館で23日、2017年度の第2回リサイクル本市が始まり、
多くの来館者でにぎわっている。25日まで。

買い替えなどで不要になった館内の本や雑誌約2500冊を
市民に無償で提供する企画。

 3月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月23日(金)

空き店舗使い中心街活性化

静岡学園高歴史研究部


静岡学園高歴史研究部の生徒6人が22日、静岡市葵区で開かれた
静岡商工会議所の通常議員総会に招かれ、静岡市中心街の現状と
将来をテーマにした調査結果を発表した。

空き店舗を活用した休憩スペース設置や
イベント誘致による活性化などを提言し
「人口が減少する中、時代にあった中心街づくりが不可欠だ」と呼び掛けた。

 3月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月22日(木)

「しまだ音楽広場」開所

中心街に練習スタジオや屋内公園


島田市は同市本通の「ぴーファイブ」1階に音楽の練習スタジオや
屋内公園などを備えた「しまだ音楽広場」を整備し、
同所でオープニングセレモニーを開いた。

地元の自治会や商店街の代表者ら約50人が出席し、
中心市街地のにぎわいにつなげようと誓い合った。

 3月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月21日(祝)

一輪車 技で魅了

柔道、剣道体験も


NPO法人藤枝市体育協会の体協まつりが18日、
同市駅前の市民体育館などで開かれた。

隣接する武道館と駅西公園では、柔道や剣道といった
武術のほか、グラウンドゴルフ、ゲートボールなどの
体験会も行った。

 3月
21日(祝)     静岡新聞朝刊より

 3月20日(火)

エネルギー問題 児童が提言書

御前崎市


校区内に中部電力浜岡原発が立地し、1年間同市や日本のエネルギー
について学習した市立浜岡東小の6年生が19日、市役所で市長に
学習成果を発表した。

自分たちで考えたエネルギーミックスを披露し「2050年の御前崎
市への提言」と題した提言書を手渡した。

 3月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月19日(月)

牧之原を花いっぱいに

住民100人超 土手に苗植栽


牧之原市の牧之原地区の住民が18日、花いっぱいの地域づくりを
進めようと、地元の土手にアジサイなどの苗を植え込んだ。

子どもからお年寄りまで100人以上が参加。交流しながら、
和気あいあいと汗を流した。

 3月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月18日(日)

不要な衣類再利用 作品に

浜松


浜松市西区の市西部清掃工場内の環境啓発施設「えこはま」で
28日まで、不要な衣類を再利用してオリジナル作品に仕立てる
エコ講座「リメイク倶楽部」の参加者の作品展が開かれている。

「もったいない」をコンセプトに、毎月1回開いている講座の
参加者と講師が、たんすの中にしまったままになっていた着物
などを材料に製作したエプロンやバッグ、帽子など22点を
展示した。

 3月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月17日(土)

ジオサイトの特徴学ぶ

西伊豆、松崎


西伊豆町観光協会はこのほど、加盟する宿泊施設の従業員を対象に
ジオサイトの特徴を学ぶ研修会を西伊豆、松崎両町で開いた。

西伊豆地区のジオサイトや景観、名所を学び、窓口や電話対応で
観光客に説明できる知識を身に付けてもらおうと
毎年開催している。

 3月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月16日(金)

コースターでこまを作ろう

18日、富士


富士市のロゼシアター内にあるふじ・紙のアートミュージアムは
18日午前10時から、紙製コースターでこまを作るワークショップを
同ミュージアムで開く。

紙を使ってものづくりを楽しむ同ミュージアムの「つくる講座」の
第3弾。こまを作り、自由に絵を描いて完成させる。

 3月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月15日(木)

香貫山の大漁桜を手入れ

沼津


沼津北ロータリークラブは13日、創立50周年を記念して2011年に
沼津市の香貫山に植樹した大漁桜の手入れを行った。

参加者は大漁桜約100本を植樹した山頂南側の桜台に入り、
施肥や桜の生育状況を確認した。

 3月15日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月14日(水)

卒業記念 利き茶に挑戦

故郷の名産を継承


学校茶園の管理や茶摘みでふるさとの茶に親しんできた
静岡市清水区の清水両河内中で13日、
茶を飲み比べて銘柄などを当てる闘茶会が開かれ、
3年生22人が利き茶に挑戦した。

茶産地ならではの卒業記念行事。

 3月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月13日(火)

けん玉の名人技学び、交流

清水区


静岡市清水区のNPO法人清水ネットは10日、地域交流イベント
「あつまれ!けん玉交流会」を同区の飯田生涯学習交流館で開いた。

親子連れなど約45人が参加した。

 3月13日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月12日(月)

清水駅広場で防災フェスタ

清水区


東日本大震災復興祈念メモリアルイベント「防災フェスタinしみず
2018」が11日、JR清水駅イベント広場で開かれた。

被災地にエールを送るとともに、防災意識を高めることが目的。

 3月12日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月11日(日)

伊豆半島6地区の芸能一堂

伊東


伊豆半島6地区の郷土芸能が一堂に集う「伊東のODORIKO
フェスティバル」が10日、伊東市観光会館で開かれた。

各地の芸能を「伊東楽」としてまとめて発信するのが目的。

 3月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月10日(土)

大鉄 無人駅にアート出現

巨大造形、トロッコで彩る


大井川鉄道の無人駅を舞台にした芸術祭
「UNMANNED(アンマンド)」が9日、始まった。
県内外の作家8組が、さまざまなアート作品で駅舎や駅周辺を彩った。
25日まで、市内の大鉄無人駅8駅で楽しめる。

NPO法人クロスメディアしまだと、
県文化プログラム推進委員会の主催。
昨年初開催した「アートコネクトシマダ 無人駅ルネッサンス」
から名称を変えて実施した。

 3月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月 9日(金)

シェアサイクル開始

I oT活用 施策に反映

藤枝市中心市街地の活性化に取り組む第3セクター・まちづくり藤枝は
9日から、市と連携し、IoT(モノのインターネット)を活用した
シェアサイクルをスタートさせる。8日は関係者が集まり
デモンストレーションを行った。

あらかじめ設定された「ステーション」と呼ばれる
駐輪場なら、どのステーションでも自転車の貸し出しと
返却が可能なシステム。

 3月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 8日(木)

放置竹林 解決策は

県立大生ら取り組み発表


県立大環境サークルCO−COらが主催する、竹林整備や竹の
活用策を考える「竹炭シンポジウムin静岡」がこのほど、
静岡市駿河区の同大で開かれた。

竹林整備に携わるボランティアや
NPOなどの関係者約50人が参加した。

 3月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月 7日(水)

岳南電車駅にシバザクラ植栽

富士


富士市の自動車用変速機メーカー「ジャトコ」は4日、
同市の岳南電車ジャトコ前駅にシバザクラの苗を植栽する
奉仕活動を行った。

社員の提案で同社の最寄り駅を花の名所にしようと始まった
「花咲く*ジャトコ前駅プロジェクト」の最終回。

 3月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月 5日(月)

マンドリンの優しい音色楽しむ

葵区


NPO法人静岡ユースマンドリンオーケストラは3日、
第2回定期演奏会を静岡市葵区の静岡音楽館AOIで開いた。

マンドリン音楽として親しまれる組曲「中世の放浪学生」をはじめ、
ピンクレディーのメドレーなど約10曲を披露した。

 3月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月
 4日(日)

市民の作品展や音楽ステージ

フェスタしまだ


島田市のプラザおおるりで3日、市民団体が日ごろの活動成果を
披露する「フェスタしまだ」が始まった。4日まで。

展示・体験部門に38団体、ステージ部門に36団体が参加した。

 3月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月 3日(土)

商店街の魅力をツアーで紹介

沼津


沼津商工会議所は2日、JR沼津駅周辺の商店街や店舗の魅力を
市民に紹介する「商店街観光ツアー」を始めた。

専門的な知識や情報を持つ店主やスタッフの話を生活に生かし、
商店街の価値を再認識してもらおうという狙い。

 3月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月 2日(金)

女性の手作り雑貨が並ぶ

磐田


県西部の女性による手作り雑貨などの展示会が4日まで、
磐田市見付の西光寺南側の思い出の家ギャラリーで開かれている。

浜松市や磐田市の女性13人が出展した。
手作りの造花や衣服など多彩な作品が並ぶ。

 3月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 1日(木)

古民家福島邸 活用法を探る

清水区でカフェ


古民家の活用法を探る「由比きただ民家カフェ」がこのほど、
静岡市清水区由比北田の福島邸で開かれた。

同邸は築約100年の古民家。訪れた地域住民らに、
コーヒーや紅茶、和菓子などを提供した。子どもも楽しめるよう、
お絵かきや粘土遊びが出来るブースも設けた。●

 3月 1日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月28日(水)

フィリピンへ支援物資

常葉大橘高がNPOに寄贈


常葉大橘高は27日、フィリピンの貧困地区に支援物資を
送る活動を続けるNPO法人ケイズに靴や古着、
文房具など約100点を寄贈した。

寄贈品は生徒会が中心となり、生徒や教員から集めた。

 2月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月27日(火)

音楽で地域活性

14団体がライブ


島田市内を中心に活動するアマチュアバンドのコンサート「第7回
夢づくりライブ」が25日、同市の夢づくり会館で開かれた。

音楽の力で街をもりあげようと14グループが出演した。

 2月27日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月25日(日)

魚大量死

地元環境団体が調査


静岡市清水区横砂西町付近の庵原川で魚が大量に死んでいるのが
22日に確認されたのを受け、環境保全活動に取り組む「いはら
の川再生PJ会」などは24日、調査活動を同川で実施した。

約20人が参加した。

 2月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月24日(土)

松原保全活動 報告

三保の松枯れ対策など


全国で松原保全に取り組む市民団体らが集う松原フォーラム
「白砂青松再生の会・静岡市三保松原大会」が23日、
同市清水区で開幕した。世界遺産富士山の構成資産、三保松原の
保全に取り組む地元や各地の団体が活動報告を行った。

市民団体、行政関係者や樹木医など約200人が参加した。

 2月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月23日(金)

エネルギーと環境テーマに授業

浜松


児童が主体的にエネルギーや環境について考える
「未来×エネルギープロジェクト」が22日、浜松市中区の
市立城北小で開かれた。

5年生約55人が校内を回って「環境に優しいエネルギー」
探しに挑戦した。

 2月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月22日(木)

高齢者、昔遊びに親しむ

駿河区


静岡市内の65歳以上でつくる「昔あそび同好会」は20日、
昔の遊び講座を静岡市駿河区の健康文化交流館「来・て・こ」
で開いた。

こども生き生き遊び研究室の小林泰之代表を講師に招き、
こま回しや絵描き歌などの懐かしい遊びを楽しんだ。

 2月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月20日(火)

海岸清掃 初連携

三保真崎海岸で親交も


東海大海洋学部と静岡大、県立大の各環境サークルは19日、
同市清水区の三保真崎海岸で清掃活動を行った。

各大学の環境サークルが合同で活動するのは初めて。

 2月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月19日(月)

愛鷹運動公園で育樹活動

沼津


沼津市の愛鷹運動公園を中心に人口林や放置林の整備を行う
「森と竹で健康クラブ」は17日、同所で「小さな親切」運動と
協働で育樹活動を行った。

森林散策エリアの「木の花咲くやゾーン」で、過去に植樹した
カエデやドウダンツツジなど約400本を手入れした。

 2月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月
18日(日)

映画やドラマロケ支援10周年

富士市


富士市のNPO法人フィルムコミッション富士はこのほど、
活動開始10周年を記念した報告展を同市のロゼシアターで開いた。

報告展では10年間でロケ支援を行ったドラマやコマーシャル、
ミュージックビデオの映像やポスターが紹介された。
エキストラで出演した市民らの写真のほか小道具なども展示され、
来場者は作品ごとの世界観を味わった。

 2月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
17日(土)

遊びながら友達つくろう

25日、清水区


静岡市清水区のNPO法人AYUドリームは25日午前10時〜
午後2時半、友だちづくりイベントあゆむカーニバルを
同区の興津生涯学習交流館で開く。

吹き矢やディスコンといった年齢問わず気軽に楽しめる
ニュースポーツや、自身が駒になる朝鮮通信使の体験すごろくなどで
遊びながら参加者同士の交流を楽しむ。

 2月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月16日(金)

河川美化呼び掛け歩く

富士宮


富士宮市の河川愛護団体などでつくる
「世界遺産に相応しい美しい川づくり協議会」は13日、
河川美化の啓発活動とパトロールを市内で行った。

「川にゴミを捨てないで」「川をきれいにしています」などと記した
プラカードやのぼり旗を手に、通行人や車のドライバーにPRした。

 2月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月15日(木)

子連れ会議の在り方を討論

裾野


裾野市のNPO法人みらい建設部はこのほど、会議への子どもを
連れた参加を考える「対話のシンポジウム」を裾野市民文化
センターで開いた。

子どもから大人まで約60人が話し合いの在り方を意見交換した。

 2月15日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月14日(水)

研究成果 英語で披露も

生徒や保護者ら聴講


理数教育に特化したカリキュラム開発を行う「スーパーサイエンス
ハイスクール(SSH)」指定校の静岡市立高は13日、
本年度の研究成果発表会を同校で開いた。

本年度実施した指導内容を教員が説明し、各学年代表の生徒10人が
研究成果を披露した。

 2月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月
12日(祝)

ご当地グルメで商店街にぎわう

富士


富士市の吉原商店街周辺で11日、商店街のにぎわいづくりを狙う
「吉原まるごとフェスタ」が開かれた。

歩行者天国になった同商店街に県内外のご当地グルメを
提供するブースなどが並び、多くの家族連れらが訪れた。

 2月12日(祝)     静岡新聞朝刊より


 2月
11日(日)

台湾東部地震受け緊急募金

沼津


台湾東部の花蓮県などで発生した地震を受け、沼津市などで
活動するNPO法人日本沼津災害救援ボランティアの会は10日、
同市の沼津仲見世商店街で緊急募金を行った。

同会のスタッフが「花蓮加油(頑張れ)」などと書かれた
募金箱を持ち、商店街の利用者に呼び掛けた。

 2月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
10日(土)

清水の食と酒

屋台まつり


静岡市清水区の飲食店経営者らの有志グループが11日
午前11時〜午後8時、同区巴町の巴川沿いで「清水の食と酒」を
テーマにした「屋台まつり」を開く。

川沿いの道路を車両通行止めにして野外レストラン、カフェなど
10店程度を出す。

 2月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 9日(金)

手作りおでんで定時制生徒交流

静岡中央高「居場所カフェ」


静岡市葵区の県立静岡中央高で8日、「居場所カフェ」が開かれた。
NPO法人しずおか共有ネットが企画した市、同校との協働事業。

「居場所カフェ」は生徒と地域住民、学生らとの交流の場として
昨年9月から毎年2回、実施している。

 2月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月 8日(木)

麻機遊水地 きれいに

地域住民と協力


静岡市葵区の県立静岡北特別支援学校高等部の3年生11人が7日、
地域住民と合同で同区の麻機遊水地の清掃活動に取り組んだ。

遊水地の自然環境保護を目的に同校が進める学習活動
「麻活プロジェクト」の一環。

 2月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月 7日(水)

スポーツ少年団が清掃奉仕

葵区


静岡市スポーツ少年団は4日、同市葵区の田町安倍中スポーツ広場など
市内3カ所で清掃奉仕活動を実施した。

約500人が集まった同広場周辺では、児童らが袋を片手に
空き缶やペットボトル、壊れたプランターなどのごみを拾って歩いた。

 2月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月 6日(火)

水素エネルギー体験

駿河区


県は3日、小学5,6年の親子を対象とした水素エネルギー体験
教室を静岡市駿河区の静岡ホビースクエアなどで開いた。

20組の親子が参加した。●

 2月 6日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月 5日(月)

童謡などを親子で楽しむ

清水区


静岡市清水区の同区市立幼稚園PTA連合会はこのほど、
「おやこでたのしむコンサート」を同区の
清水文化会館マリナートで開いた。

同区の幼稚園児と保護者ら約1000人が参加した。

 2月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月 4日(日)

地域活性化研究

高校生が成果発表


島田信用金庫は3日、「高校生による地方創生研究発表会」を
島田市の川根文化センターで開いた。

中部地区の7校が、地域活性化に関わる研究や
取り組みの成果を発表した。

 2月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月 3日(土)

庵原川自然再生 取り組みを紹介

清水庁舎でパネル展


静岡市清水区の市民ボランティアグループ
「いはらの川再生プロジェクト会」の活動を紹介するパネル展が
15日まで、市役所清水庁舎で開かれている。

地元住民や民間企業、専門家の有志の約50人で組織し、
地域の自然再生に取り組んでいる。

 2月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 2日(金)

女性特有の病気の理解深める

富士


全国の婦人科医らでつくるNPO法人日本子宮内膜症啓発会議などは
このほど、女性特有の月経関連疾患勉強会を富士市の
フィランセで開いた。

同市職員や市議らが、女性が働きやすい環境づくりに向けて
子宮内膜症や月経困難症などの病気について
理解を深めた。

 2月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月30日(火)

イスラム圏の女性の現状報告

11日、浜松で講座


NPO法人浜松男女共同参画推進協会は2月11日午後1時半から
3時まで、講座「イスラム圏の女性は今!ートルコ、レバノン、
シリア、モロッコからの発信」を浜松市中区のクリエート浜松で開く。

参加費は一般500円、18歳以下は無料。

 1月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月29日(月)

ミズウオの解剖に挑戦

海洋環境を考える好機


小中学生が海洋環境について理解を深める
「うみの環境しらべ隊調査活動」が27日、静岡市清水区三保の
東海大三保研修館で開かれた。

体長約1bのミズウオの解剖に、参加者が協力しながら挑戦した。
はさみで胃を切り開くと、
中から消化されないビニール片が出てきた。

 1月29日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月
28日(日)

児童が仕事体験 汁粉づくり挑戦

清水区の商店街


静岡市清水区のJR清水駅前の商店街で27日、
小学生が店の仕事やお使いを体験するイベント
「はじめてのしょうてんがい」が始まった。28日まで。

清水駅江尻口よってこ、清水駅前銀座の両商店街を会場に、
1〜3年生対象の「おつかい編」、4〜6年生の「おしごと編」に
合計約130人が参加した。

 1月
28日(日)     静岡新聞朝刊より

 1月
27日(土)

アイガモ農法のもち米など試食

浜松


浜松市浜北区の市立内野小5年生約200人が26日、2017年度中に
同校近くの水田でアイガモ農法によって育てたもち米とカモ汁を
同校で試食した。

命や環境について理解を深める総合的な学習の一環で、
子どもたちは感謝の気持ちを込めながら食事した。

 1月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月26日(金)

来月、初の「映画まつり」

ロケのまち御殿場PR


NPO御殿場フィルムネットワークなどが2月4日、
「御殿場映画まつり」を市内で初開催する。

映画まつりは午後1時半から3時半まで、市民交流センター
「ふじざくら」で開く。

 1月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月25日(木)

特産ダイダイでマーマレード

熱海


熱海市のNPO法人あたみオアシス21が地元特産のダイダイを
使って恒例のマーマレード作りに取り組んでいる。

同市のいきいきプラザを会場に、NPOのメンバーや有志が
1月上旬から作業を開始した。

 1月25日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月24日(水)

海のプラごみ 減へ

国連が新組織


国際的に大きな問題になっている海のプラスチックごみや微粒子
対策として、具体的な削減手法や代替品、対策を取る上での
課題などを検討する専門家グループを国連が初めて設置する
ことになった。

世界で年に1千万d前後が海に流入しているとみられており、
各国に抜本的な対策強化を促す狙い。

 1月24日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月23日(火)

手作りの童謡布絵本

焼津


静岡福祉大付属図書館と焼津市立図書館はこのほど、
童謡誕生100年にちなんだ布絵本のおはなし会を
同市三ケ名の焼津小泉八雲記念館で行った。

会場には親子連れら約40人が集まり、
童謡と童話の世界を楽しんだ。

 1月23日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月22日(月)

まちかどライブで弾き語り

浜松


浜松市浜北区で音楽スタジオを経営する永井秀和さんと仲間の
愛好家らの演奏会「まちかどライブ」が20日、同区のなゆた
浜北で開かれた。

月に1回程度の催しの2018年第1回で散歩などで立ち寄った
人が曲を聴いたり一緒に歌ったりして楽しんだ。

 1月22日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月21日(日)

温暖化防止考える

クールチョイス対談


島田市ふるさと大使の俳優別所哲也さんと、染谷絹代市長による
「クールチョイス対談 未来のために、いま語ろう」が19日夜
同市のプラザおおるりで開かれた。

地球温暖化防止をテーマに別所さんが染谷市長の質問に答える
形式で進められ、市民約400人が耳を傾けた。

 1月21日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月20日(土)

子どもが作った絵本展示

31日まで、長田児童館


静岡市駿河区の長田児童館で活動する「しずおか絵本クラブ」の
作品展が31日まで、同館で開かれている。

小学生以下の子どもたちが作った絵本9冊を展示した。
保育園での生活をつづったり、空想の物語を繰り広げたりと、
個性豊かな作品が並ぶ。

 1月20日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月19日(金)

「マンガ図書館」悩み伝える場に

気軽な利用 呼び掛け


不登校の子どもを支援する浜松市東区の
NPO法人「ドリーム・フィールド」がこのほど、同区天龍川町の
事務所敷地内に「子どもマンガ図書館」を開設した。
大山浩司代表は「子供たちが安心して訪れ、小さなSOSを
発信できる居場所にしたい」と語り、気軽な利用を呼び掛ける。

約10平方bの図書館には約3千冊の漫画が並ぶ。

 1月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月18日(木)

みそづくり 市民が体験

耕作放棄地の大豆使用


島田市相賀地区の地域活性化グループ「相賀の里を良くする会」
は17日、同市東光寺の「そのだ農園」で、みそづくりの
体験会を開いた。

市民約20人が参加し、昔ながらのみその作り方を学んだ。

 1月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月17日(水)

日本平ホテル 最高評価五つ星

省エネ性能表示制度「ベルス」


静岡市清水区の日本平ホテルはこのほど、国が推進する
省エネルギー性能の表示制度「ベルス」で、
最高評価の五つ星を取得したと発表した。

専門の第三者評価機関が建築物の省エネ性能を認証する制度で、
同ホテルによると、東海地区で初の認証。
屋上に彩光口を設置するなどして照明負荷を軽減したり、
厨房などをオール電化にしたりしているという。

 1月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月15日(月)

35_フィルムにわくわく

児童が映写室見学


静活は14日、葵区の映画館「シネシティザード」で
映写室の見学会を開いた。現在上映の機会がほとんどないという
35_フィルムの現場に、児童10人と保護者が潜入≠オた。

2019年の同社創業100周年記念プロジェクトの一環。

 1月15日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月
14日(日)

高齢者が園児にこま回し伝授

掛川


掛川市立さかがわ幼稚園で12日、地域ボランティアによる
こま回し教室が開かれた。高齢者15人が講師を務め、
年長児30人にひもの巻き方やこまの投げ方を教えた。

園児に伝統的な遊びを楽しんでもらおうと開いている恒例行事。

 1月
14日(日)     静岡新聞朝刊より

 1月
13日(土)

ランチマットで交通安全啓発

沼津


県交通安全協会沼津地区支部はこのほど、交通安全を啓発する
オリジナルのランチマットを作製した。沼津市と清水町で
2018年度に小学校に入学する新1年生約1640人に配布する。

登下校時に交通安全指導員が横断歩道で交通指導する様子を
イラストで表現し、「よきみてわたろうね」とメッセージを添えた。

 1月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月12日(金)

大井川用水学ぶ視察会

島田、菊川で来月


大井川流域の5市2町でつくる大井川の清流を守る研究協議会は
2月23日、住民向けに「大井川用水を学ぶ視察会」を
島田、菊川両市で開く。

島田市の相賀浄水場、川口発電所や神座分水工など全9施設を見学し、
水利用の現状を学ぶ。

 1月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月11日(木)

バリアフリー絵本 触って

焼津図書館


全国的に珍しいバリアフリー文庫を常設する静岡福祉大付属図書館
の所蔵本を展示した「さわって楽しむ絵本展」が10日、
同市三ケ名の焼津図書館で始まった。

見えない、読めないなどの理由で本の楽しさを
実感できない人たちのバリアーを取り除く工夫が詰まった絵本に、
来場者の関心が集まっている。

 1月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月10日(水)

「緑茶化」多彩に発信

島田市が専用サイト


島田市は11日正午から、シティープロモーション
「島田市緑茶化計画」の専門ウェブサイトを公開する。

市内の緑茶化に関する多彩な情報を「見やすく、分かりやすく」
発信していく。

 1月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月 8日(祝)

福祉事業所利用者の製品販売

富士


富士市福祉キャンパスくすの木学園など富士、富士宮両市の福祉
サービス事業所による合同即売会が7日、富士市国久保のアピタ
富士吉原店で始まった。8日まで。

同学園など計6事業所の利用者が手作りした陶器やビーズ製品
雑貨、手拭いなどが並ぶ。

 1月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


 1月 7日(日)

餅つき子どもと「よいしょ」

焼津・静岡福祉大


静岡福祉大地域交流センターは6日、焼津市本中根の同大食堂で
「わんぱく寺子屋」を開いた。

市内を中心に園児が集まり、餅つきを体験した。
市から委託を受けた放課後こども教室推進事業の一環で、
同大の学生ボランティア10人が企画運営した。

 1月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月 6日(土)

親子でレゴに挑戦

創作コーナー人気


レゴブロックでさまざまな遊びを体験できるイベント
「ブリックライブ」が5日、沼津市大手町のキラメッセ沼津で
始まった。8日まで。

ブロックでオリジナルの車を作り、坂道を走らせるコーナーのほか、
水生生物やロボットの作り方を学ぶワークショップなど
多彩なブースが並び、大勢の親子連れで初日からにぎわった。

 1月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月 5日(金)

図書館員お薦め本 読んで

福ぶっくろ貸し出し


焼津市の焼津、大井川両図書館は4日、図書館員お薦めの本(ブック)
を詰めた「福ぶっくろ」の貸し出しを始めた。

大人、YA(中高生)、児童、幼児用の4種類で、
中身が見えない袋に2冊ずつを入れた。
手がかりは、図書館員が付けたテーマだけ。

 1月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月 4日(木)

おかんじゃけ 住民らに伝承

縁起物、正月飾りにも


静岡市葵区の松本健作さんが、同区羽鳥の洞慶院に伝わる郷土玩具
「おかんじゃけ」を地域に広めようと住民らに伝承している。

「正月飾りにもなる」として開く製作体験講座は、
「自分好みのデザインの縁起物が作れる」と人気を集めている。

 1月 4日(木)     静岡新聞朝刊より



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