最近のニュース(10月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 10月23日(月)

未来の科学者を発掘

実験や工作体験


県教委と静岡科学館る・く・るは22日、科学に興味を持つ
子どもを増やそうと「未来の科学者発掘講座」を
静岡市駿河区の同館で開いた。小中学生16人が参加した。

プラスチックを高温で溶かし立体的な絵や線を描ける
「3Dペン」を使った実験では、空中に絵を描くような
科学の不思議を体験した。

 10月23日(月)     静岡新聞朝刊より


 10月
22日(日)

装飾品やバッグ 手作り雑貨販売

御殿場


手作り作品の販売やものづくり体験が楽しめるイベント
ものづくりマルシェ「たのしごと」が21日、
御殿場市のSBSマイホームセンター御殿場展示場で開かれた。

県東部の約40店舗が出展した。

 10月
22日(日)     静岡新聞朝刊より

10月
21日(土)

消化ガス売却 来月開始

藤枝市浄化センター


藤枝市が市浄化センターの汚泥処理によって発生する消化ガス
を発電事業者に燃料源として売却する事業が11月1日から
始まる。

市によると、下水処理場で出るガスの売却事業は県内初の
取り組み。

10月21日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月20日(金)

服飾品や雑貨など手作り品紹介

沼津


県東部や神奈川県内の工芸教室で講師を務める6人による
「秋の手作り作品展」が19日、沼津市大手町のギャラリーほかさで
始まった。24日まで。

服飾品や雑貨などを1人80〜250点ずつを出展した。
着物の生地をリメークしたワンピースやかばんなど
1つずつ丁寧に仕上げた作品が来場者を楽しませている。

 10月20日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月19日(木)

全国から130人 富士山を清掃

野口健さんも


世界遺産富士山の山麓の一斉清掃に取り組む富士山クリーン
プロジェクトがこのほど、富士宮市人穴の山林で行われた。

協賛企業有志ら県内外の約130人が力を合わせ、
環境問題への関心が低かった時代などに不法投棄された
ごみを撤去した。

 10月19日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月18日(水)

海岸美化 活動10年

クロマツ植樹


海岸の環境美化活動などに取り組む「静岡・海辺づくりの会」は
17日、会の設立10周年を記念して静岡市駿河区の大浜公演で
クロマツの植樹を行った。

会のメンバーや来賓ら約20人が参加し、ロータリー内の
緑地に3本の苗木を植えた。

 10月18日(水)     静岡新聞朝刊より


10月17日(火)

詐欺防止策 若者ら議論

寸劇で注意点紹介


県警はこのほど、ヤング防犯ボランティアの交流会を
県警本部で開いた。

防犯活動に日常的に取り組む県内外の大学生や若者約30人が
降り込め詐欺対策の効果的な啓発方法について議論を深めた。

10月17日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月16日(月)

創作和紙灯籠 幻想的な輝き

寸又峡温泉街に展示


川根本町の寸又峡温泉街で15日、「第12回寸又峡和紙のあかり展」
が始まった。31日まで、和紙を使った創作灯篭が温泉街を
幻想的に照らす。

ことしは県内外から100点の応募があった。形や色、
デザインなどさまざまに工夫を凝らした作品が
柔らかな光を放っている。

 10月16日(月)     静岡新聞朝刊より


10月
15日(日)

静波海岸で清掃奉仕活動

牧之原


榛南ロータリークラブはこのほど、牧之原市の静波海岸で、
清掃奉仕活動に取り組んだ。

海岸をきれいにしてイメージを向上させようと企画。会員25人
が1時間にわたって、軍手をはめてごみ拾いに汗をながした。

10月15日(日)     静岡新聞朝刊より


 10月14日(土)

ポリオ撲滅へ寄付呼び掛け

清水区のRC


静岡市清水区の清水北ロータリークラブはこのほど、
ポリオ(小児まひ)撲滅に向けたキャンペーンを同区の
マリナートで行った。

24日の世界ポリオデーに向けた奉仕活動の一環。

 10月14日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月13日(金)

竹使い遊び道具作り

清水高部東小児童


静岡市清水区の清水高部東小は12日、竹を使って遊び道具を作る
体験授業を梅ヶ谷ふれあいの里で開いた。
4年生約60人が参加した。放置竹林の課題を学ぶ総合的な学習の一環。

児童は同団体のメンバーと協力しながら、竹とんぼや水鉄砲などの
製作に挑戦。完成後は使い方を教わりながら竹馬などで遊び、
楽しい時間を過ごした。

 10月13日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月12日(木)

保育園などに絵本1000冊

牧之原の企業がプレゼント


牧之原市の葉山産業は10日、社会貢献活動の一環で、
市内の保育園と幼稚園、認定こども園と小規模保育所、
子育て支援センター計20ヵ所に絵本計1033冊を
プレゼントした。

これからの牧之原を担う子どもたちに絵本を通じて
優しい心を育んでほしい、と思い立った。

 10月12日(木)     静岡新聞朝刊より


10月11日(水)

沼津市役所前で菓子などを販売

公共空間を活用


沼津市役所の玄関前で10日、屋台を活用した
物販イベントが始まった。

市内外の飲食店や菓子店など計16団体が日替わりで販売する。
市の公共空間活用策の一環。12日まで。

10月11日(水)     静岡新聞朝刊より


10月 9日(祝)

自動車整備士体験したよ

静岡工科大学校がイベント


静岡工科自動車大学校は8日、車の楽しさを伝えるイベント
「静岡カーフェスティバル」を静岡市葵区の同校で開いた。

これまで学校関係者向けに実施していたが、今年は対象に一般を
加えて規模を拡大した。

10月 9日(祝)     静岡新聞朝刊より


10月 8日(日)

トラック協会が道路清掃奉仕

清水区


県トラック協会清庵分室は6日、道路清掃の奉仕活動を
静岡市清水区のJR清水駅東口周辺で行った。

約80人が参加し、植え込みなどに落ちているたばこの吸い殻
などを拾い集めた。

10月 8日(日)     静岡新聞朝刊より


10月 7日(土)

志太の交流グループが美化活動

焼津


志太地区の住民有志でつくる交流グループ「四季悠々」はこのほど
焼津市の焼津神社で環境美化活動を行った。

集まったメンバーや家族たちが境内でごみを収集したり雑草を取り
除いたりして汗を流した。

10月 7日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月 6日(金)

お弁当手作り 級友と味わう

食や家族に感謝


牧之原市立川崎小の全校児童約440人が5日、自ら手作りした
弁当を学校に持参し、クラスメートと頬張った。
調理を通じ、食の大切さや普段食事を用意してくれる家族の
ありがたいを思った。

高学年ほどずべて手作りする児童が多く、食材の買い出しから
取り組む子も。はにかみながら弁当箱のふたを開けると、
キャラ弁などの力作が姿を現した。

 10月 6日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月 5日(木)

東照宮、きれいに

秋季大祭前に清掃奉仕


県ビルメンテナンス協会青年部は4日、静岡市駿河区の
久能山東照宮で清掃ボランティア活動を実施し、
同会に加盟する45歳以下の作業員32人が参加した。

獅子や鶴などが描かれた計106枚の彫刻のほこりを、
はけを使いながら隅々まで取り払った。

 10月 5日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月 4日(水)

児童が用水路で生き物探し

沼津


沼津市立浮島小は2日、水辺の生物を探す2年生の体験授業を
学校近くの水田で行った。
児童33人が、身近にある自然や生物に触れ合った。

児童は長靴を履いて水田脇の用水路に入り、タモで水底をすくった。
カエルやエビ、ドジョウなどを捕まえると、嬉しそうに籠に入れた。

 10月 4日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月 3日(火)

植生保全へ草刈り 富士宮で活動体験

県など


県とふじさんネットワークはこのほど、富士宮市の朝霧高原の
根原県有地で草原性植生保全活動体験を開いた。

NPO法人富士山自然の森づくりが協力し、会員と公募の県民
約50人が富士山を背に草刈りに汗を流した。

 10月 3日(火)     静岡新聞朝刊より


10月
 1日(日)

ようこそ清水へ

客船の外国人と交流


静岡市清水区の清水桜ケ丘高は、清水港に大型客船
「ダイヤモンド・プリンセス」が寄港した30日、国際交流活動を
同港日の出埠頭や清水マリンターミナルで行った。

同校の英語部、書道部、囲碁将棋部のメンバー約50人が
乗客の外国人と交流した。

10月 1日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月30日(土)

ボランティアの心得や活動紹介

藤枝、来月から


藤枝市社会福祉協議会は、10月に同市の青島北地区交流センターで
行う「ボランティア養成講座」の参加者を募集している。
講座は7、21,28日の全3回で、参加は無料。

講座は県ボランティア協会やしボランティア連絡協議会などの
関係者が講師を務め、ボランティアを始めるための
心得や活動内容などを紹介する。

 9月30日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月29日(金)

親水公園広場を合同清掃

熱海


夏季イベントの会場としてにぎわった熱海市渚町の
親水公園イベント広場を美しく保とうと、
熱海商工会議所やし観光協会、熱海温泉ホテル旅館協同組合、
飲食3団体などが27日、合同で広場を清掃した。

約30人が参加した。高圧洗浄機で広場の石畳にこびりついた
泥や汚れを取り除き、デッキブラシを使って磨き上げた。●

 9月29日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月28日(木)

児童らアワ収穫体験

調理し振る舞う


浜松市中区の菓子製造販売「春華堂」と同市天竜区水窪町の
活性化を目指すNPO法人「こいねみさくぼ」は27日、
スペインのミシュラン1つ星レストラン「アラメダ」で
料理長を務めるゴルガ・チャバルティギさんと市立水窪小の
児童を招き、水窪に伝わる在来種「ネコアシアワ」の
収穫体験会を水窪町で開いた。

2015年から雑穀の栽培に取り組む同社とNPOの合同事業の一環。

 9月28日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月27日(水)

海岸清掃で環境意識向上

清水区


連合静岡地域協議会は24日、清掃活動を静岡市清水区の
三保真崎海岸で行った。環境保全、環境問題への
意識向上と社会貢献が目的。

組合員と家族約160人が参加した。ごみ袋を手に海岸を歩き、
捨てられたり打ち上げられたりしたプラスチック片や
たばこの吸い殻などを拾った。

 9月27日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月25日(月)

職人の仕事 家族で体験

清水区でまつり


第28回職人まつりが24日、静岡市清水区の
JR清水駅東口イベント広場で開かれた。

丸太をのこぎりで切ったり、かんなで木材を薄く削ったりする
体験ブースなどが並んだ。組合の職人の手ほどきを受けながら、
大勢の家族連れがものづくりの楽しさを味わった。

 9月25日(月)     静岡新聞朝刊より


 9月
24日(日)

親子で楽しめる参加型イベント

撮影会や菓子作り


家族で楽しめる参加型体験イベント「Link Ring しずおか」が
23日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。

県内の女性起業家らが講師となり、参加者はアイシングクッキー作りや、
ドライフラワーのインテリア「ハーバリウム」作り、
アクセサリー作りなどさまざまな体験をした。

 9月24日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月
23日(祝)

地域課題どう解決

持続可能な支援議論


静岡市を拠点に活動するNPO法人「静岡フューチャーセンター・
サポートネットESUNE」は20日夜、ワークショップ「静岡で
お金と人のエコシステムをつくろう!」を同市葵区で開いた。

NPO活動などを通じ地域亜大に取り組む参加者25人が、
持続可能な地域づくりを議論した。

 9月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月22日(金)

花き生産者ら園芸に理解深める

沼津


県は20日、「ふじのくに花の都しずおか東部地域推進大会」を
沼津市高島本町の県東部総合庁舎で開いた。
県東部農林事務所管内の花の会会員や花き生産者など
約50人が参加し、公演を通じて園芸への理解を深めた。

クリスマスローズと原種シクラメンをテーマに講演した。

 9月22日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月20日(水)

オゾン層保護を呼び掛け

静岡で環境シンポ


県フロン回収事業協会はこのほど、地球環境保護シンポジウムを
静岡市葵区で開いた。同協会や県内の自治体、一般企業関係者ら
約150人が参加した。

オゾン層保護、地球温暖化対策のモントリオール議定書が
採択されて30周年を向かえることを受け、これまでの活動や
今後の課題などの共有を図った。

 9月20日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月19日(火)

体験通じて森に親しむ

浜松


森林教育に取り組む県西部の住民グループ
「MORI・IKU(もりいく)」はこのほど、買い物や体験講座を通じて
森に親しむイベント「森○(もりまる)」を
浜松市浜北区の県立森林公園で開いた。

天然素材の洋服や森をテーマにした本などを販売する
約70ブースが並び、木くずを混ぜた粘土のジオラマ作りや、
枝や葉を使って絵を描くワークショップなども行った。

 9月19日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月
18日(祝)

新たなご当地ヒーローお披露目

小山町


ヒーローフェスティバル御殿場・小山が17日、
小山町の富士スピードウェイで開かれた。

地域の新しいご当地ヒーロー「イナハンザー」がお披露目され
県内外のご当地ヒーローと共演した。

 9月18日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月17日(日)

温暖化防止策をPR

J1清水戦で静岡市など


静岡市と焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市の5市は16日、
サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスー川崎フロンターレ戦が
行われた静岡市清水区のIAIスタジアム日本平場外ブースに
「smart move zone」を出展した。

通勤などで二酸化炭素(CO2)排出量の少ない公共交通機関の利用や
エコドライブの促進、エコカーの普及を呼び掛けた。

 9月
17日(日)     静岡新聞朝刊より

 9月
16日(土)

「平成安倍の市」1周年

静岡浅間通り商店街


奈良時代ににぎわった静岡浅間神社門前の「安倍の市」が
「平成安倍の市」として復活して10月1日で1周年を迎える。

県内各地から飲食店など39店舗がブースを出店し、
より当時に近い形で市場を再現する。

 9月16日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月15日(金)

環境美化訴える児童画465点

伊東

伊東市内の小学生による「清掃児童画展」が24日まで、
市生涯学習センター中央会館で開かれている。

環境美化を呼び掛ける絵画465点が並ぶ。

 9月15日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月14日(木)

気軽に交流、弾む会話

静岡中央高にカフェ


静岡市と県立静岡中央高、NPO法人しずおか共育ネットは13日、
気軽に交流できる場と食を提供する「きゃりこみゅカフェ」を
同市葵区の同校で開いた。

スタッフとして参加する地域住民や大学生らと交流し、
個人的に相談できる関係を築くことが目的。

 9月14日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月13日(水)

旧館に「ありがとうの花」

取り壊し前、住民ら彩る


静岡市清水区但沼町の旧小島生涯学習交流館で10日、
旧館での最後のイベント「ありがとうの花をさかせよう」が開かれた。

取り壊しを前に子どもからお年寄りまで多くの地域住民らが集い、
壁一面にっカラフルな絵を描いて、思い出がたくさん詰まった
旧館とお別れした。

 9月13日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月11日(月)

「救急の日」合わせフェア

清水区で静岡市消防局


静岡市消防局は9日、救急の日の合わせたイベント「救急フェア
2017」を同市清水区のエスパルスドリームプラザで開いた。

大勢の家族連れなどが訪れ、救急医療について理解を深めた。

 9月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月10日(日)

「コスモスロード」目指し種まき

掛川


掛川市立和田岡小の東側道路を「コスモスロード」にしようと、
全校児童174人が7日、地元農家らと一緒に
コスモスの種まき作業を行った。

4年前から続け、秋の地域の恒例行事になっている。

 9月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月
 9日(土)

海岸の環境保全協力団体を募る

静岡河川事務所


国土交通省静岡河川事務所は11日から、駿河海岸と富士海岸の
環境保全などに取り組む海岸協力団体を募集する。

具体的な活動は、海岸植生の保護や希少種保護、海岸環境の維持
調査研究など。

 9月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月 8日(金)

園児が祖父母と月見団子作り

湖西


湖西市新居町の市立内山保育園は7日、園児の祖父母を招いて
「お月見会」を開いた。5歳児が白玉粉をこねて月見団子を作り、
4歳以下の園児も祖父母と一緒に味わった。

職員が作った団子も加えて、きな粉をまぶして園児と祖父母
計180人に配られた。

 9月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月 7日(木)

海洋環境や調査活動紹介

小学校で出張授業


東海大海洋学部と海洋研究開発機構は5,6の両日、
静岡市清水区の小学校4校で海洋環境教育の出張授業を行った。
児童は駿河湾の海洋環境や海底調査の仕事を学んだ。

市立清水駒越小では5,6年生約250人が熱心に
メモを取りながら話を聞いた。

 9月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月 6日(水)

特別なおもちゃにワクワク

伸び伸びと体動かす


おもちゃ遊びで子どもたちに交流の機会を提供する
「しみずおもちゃ図書館運営委員会」はこのほど、
年1回のイベント「Bigおもちゃ図書館」を静岡市清水区の
はーとぴあ清水で開いた。

ボランティアが手作りしたおもちゃも初登場し、
子どもたちは段ボールの穴から顔を出すワニスリッパを
ハンマーでたたいて盛り上がった。

 9月 6日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月 5日(火)

興津川、1000人清掃

清水区


静岡市清水区の興津川保全市民会議と市は2日、
興津川クリーン作戦を行った。約1千人の市民が参加し、
河川周辺の清掃活動を行った。

親子連れなども大勢参加し、ごみ袋を片手に空き缶や
ビニールごみなどを次々と拾い集めた。

 9月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月 4日(月)

住民と大学生タッグ

用宗を盛り上げよう


静岡市駿河区用宗の住民有志と市内の大学生グループがタッグ
を組み、用宗地区でイベントを繰り広げる「用宗サマーハウス
プロジェクト」が3日、始まった。

9日までの1週間、海や工場など地元の資源を生かした企画を
日替わりで行い、地域のにぎわいづくりに一役買う。

 9月 4日(月)     静岡新聞朝刊より


 9月 3日(日)

段ボールを使いベッド作り挑戦

中島小児童 防災学ぶ


静岡市駿河区の中島児童館で2日、市立中島小の児童らを対象にした
「子ども災害ボランティア養成事業 サバイバル体験」が
開かれ、子どもたちが防災グッズを実際に体験した。

簡易トイレを体験したり、太陽の光で料理ができる
「ソーラークッカー」で湯を沸かしてラーメンを作ったりした。

 9月 3日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月
 2日(土)

まちづくり活動で情報発信コツ伝授

焼津、来月から講座


焼津市は10月から、まちづくりにかかわるNPO法人や
市民活動グループを対象にした講座
「伝えるチカラ メディアのコトとお金のコト」を開講する。

各メディア媒体に対する情報発信や活動資金の確保、
広報のコツについて伝える。

 9月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月 1日(金)

園児、ニジマス捕りに夢中

富士宮


富士宮市淀師の認定こども園リーチェル幼稚園は30日、ニジマス
のつかみ捕りを同園で行った。

市の魚でもある地元の名産を肌で感じてもらおうと、3日間の日程
で開いているサマースクールの一環で初めて実施した。●

 9月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月31日(木)

タイヤチューブ販売機を設置

松崎町


松崎町振興公社は29日、自転車用のタイヤチューブを購入できる
サイクリスト応援自動販売機を道の駅「花の三聖苑」と伊豆の
長八美術館に1台ずつ設置した。

ツーリングのルートとして利用されやすい県道15号と国道136号
沿いに設置し、サイクリストの誘致を図る。

 8月31日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月29日(火)

バイク回遊促進へ沼津観光協が企画

「フォトラリー」


NPO法人沼津観光協会は9月1日、中日本高速道路が実施する
二輪車を対象とした首都圏の高速道路割引制度に合わせ、
沼津市内のライダーの回遊促進を狙った企画
「バイクde『ぬまづ観光フォトラリー』」を始める。


市内宿泊施設の宿泊券や海産物などが当たる
プレゼント企画にも応募できる。11月30日まで。

 8月29日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月28日(月)

夏の夜 虫の音親子で

土曜限定イベント楽しむ


静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムは26日夜、
「サマーナイトミュージアム」を同所で開いた。
夏休みで訪れた多くの親子連れなどでにぎわった。

クツワムシやアオマツムシ、エンマコオロギなどの
鳴き声が聞こえ、秋の訪れを楽しんだ。

 8月28日(月)     静岡新聞朝刊より


 8月
27日(日)

力士と一緒に親子ら海岸清掃

マリンパーク御前崎


NPO法人海さくらと日本財団は26日、力士と海岸清掃に取り組む
「どすこいビーチクリーン」を御前崎市の
マリンパーク御前崎で開いた。

きれいな海を後世に残そうと全国で展開している
「海と日本プロジェクト」の一環。
清掃後には四股などを取り入れた「お相撲体操」が行われた。

 8月27日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月
26日(土)

「親子の交流楽しんで」

NPO法人がイベント


静岡市を中心に子育て支援の活動を行うNPO法人よしよしは
25日、親子で楽しめるサマーフェスティバルを静岡市葵区の
浮月桜で開催した。

子育ての息抜きや赤ちゃん連れでも楽しい時間を過ごしてほしい
と企画し、県内の0歳〜未就学児の親子ら約400人が集まった。

 8月26日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月25日(金)

木工作品 思い思いに

葵区で教室


NPO法人マンパワーカフェは24日、静岡市葵区の麻機児童クラブで
「ものづくり体験教室」を開いた。地元の小学生44人が参加し、
木材を使った工作に挑戦した。

子どもたちは、50種類の木材パーツから好きなものを選び、
ロボットや車、家など思い思いの作品を組み立てた。
仕上げにペンで色をつけた後、早速動かして遊んだ。

 8月25日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月24日(木)

竹粉や竹林をテーマ

環境問題考える


静岡市と沼上資源循環学習プラザ、NPO法人浅間山再生
プロジェクトは23日、竹粉や竹林を題材に身近な環境問題に
ついて考えるイベントを同市葵区で開いた。

地域住民や同NPO法人とともに活動する市立末広中生など
計33人が参加し、竹をのこぎりで切ったり、竹粉機を使って
竹粉づくりを見学した。

 8月24日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月23日(水)

紅茶 おいしく入れよう

清水区で子ども講座


静岡市清水区のこどもクリエイティブタウンま・あ・るは22日、
紅茶の入れ方講座を同館で開いた。子どもたちは「しっかり蒸らす」
など美味しい紅茶を入れるポイントを学んで実践した。

子どもたちは紅茶と緑茶の違いや紅茶の歴史も学んだ。

 8月23日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月22日(火)

おまち散策 活性化策探る

大学生らサマーインターン


大学生らが静岡市の中心市街地の活性化に取り組む「サマー
インターン」が21日、同市葵区のミライエリアンで始まった。

県内外の大学生や専門学校生31人が参加した。座学やグループ
ワークを通して”おまち”活性化のヒントを探る。

 8月22日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月19日(土)

古新聞でエコバッグ作り

浜松


浜松市西区の市西部清掃工場内の環境啓発施設「えこはま」で
このほど、古新聞を使ったエコバッグ作り講座が開かれた。

地元の主婦や小学生が新聞の手軽な再使用方法を学んだ。

 8月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月18日(金)

省エネの工夫 小学生が見学

資生堂掛川工場


掛川市と資生堂掛川工場はこのほど、小学生を対象にした
「省エネ・省資源と環境を考える学習会」を同工場で開いた。

4〜6年生11人が参加し、工場内の太陽光発電パネルや
省電力の工夫などを見学した。

 8月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月17日(木)

地引き網でアジやサヨリ大漁

掛川


掛川市千浜西区の青年会「成和会」はこのほど、地元の砂浜で
地引き網イベントを開いた。

早朝に漁師が船で網を張り、全員で引き上げた。網には体長20a超の
アジを中心にサヨリ、ダツなどが大量にかかり、
60gのおけに7杯取れる大漁だった。

 8月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月15日(火)

小学校で消費教育講座

御前崎


御前崎市消費者グループはこのほど、市内の小学校で
消費者教育講座を開催した。

浜岡北と御前崎の両小で、放課後児童クラブに通う子供たちに
お金や地球環境保護の大切さを伝えた。

 8月15日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月14日(月)

108個の竹灯籠

島田、茶の実油活用


島田市の菊川の里ごりやくの会は13日、
「茶の実オイル・あかりアート」を同市の菊川の里会館で開いた。

竹灯籠の光が周囲を幻想的に照らし、来場者を楽しませた。

 8月14日(月)     静岡新聞朝刊より


 8月13日(日)

歴史、環境テーマ

三保松原学講座


静岡市内のNPO、市民有志でつくる「羽衣ルネッサンス協議会」
は9月9日から、三保松原に関する歴史や文化などを学ぶ
「三保松原学」の文化講座を同市清水区の清水テルサで開く。

来年2月まで全6回。

 8月13日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月12日(土)

田子活性化へイベント満喫

西伊豆


西伊豆町の田子漁港周辺でこのほど、出店やキャンドルナイトを
楽しむ地域活性化イベント「消してたまるか田子」が開かれた。

地元住民有志がにぎわいを取り戻そうと企画して3年目。
町内外から飲食物を中心に13店舗が並んだ。

 8月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月11日(祝)

藤枝の魅力 国内外に発信

市、インスタグラム利用


藤枝市は、写真や動画などを共有するサービス「インスタグラム」の
アカウントを開設し、市内の風景やイベントの写真などの投稿を
始めた。

世界に利用者がいるインスタグラムを通して藤枝市の魅力を
国内外に発信するのが狙い。

 8月11日(祝)     静岡新聞朝刊より


 8月10日(木)

小型家電 再資源化

環境省選定 県内初


環境省は、パソコンや携帯電話など小型家電のリサイクルを促すため
改善策の助言などを通して支援するモデル自治体に、焼津市をはじめ
全国10市町村を選定する方針を固めた。

支援事業は2016年度に始まり、モデル自治体に県内の市町が
選ばれるのは初めて。

 8月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 9日(水)

タイル切り貼りコースターに

清水区


静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは7日、
タイルれんがのコースター作り教室を同市清水区の同館で開いた。

子どもたちはタイルを切り貼りしてオリジナルコースターを
完成させた。

 8月 9日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月 8日(火)

流しそうめん 夏の涼を満喫

清水区でイベント


静岡市清水区のNPO法人「子育て支援どろん子」は6日、
流しそうめんを楽しむイベントを同区蒲原小金の
中尾羽根自然公園で開いた。

同区や富士市などから焼く160人が参加し、夏の涼を満喫した。

 8月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月 5日(土)

県産ヒノキ使用 コースター配布

県木連


県木材協同組合連合会は県産材PRの一環で、ヒノキ製コースターを
作製した。希望する県民に500個を配布する。
応募締め切りは15日(必着)。

県産ヒノキを格子状に組んだ。

 8月 5日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月 4日(金)

自由研究、大学生らと

夏休み中の児童が相談


静岡大教育学部生らでつくる学生サークル「LWC」と、
育児中の母親を支援する団体「ママの部活動」は3日、静岡市葵区で
夏休み中の児童を対象にした勉強会を開いた。

自由研究や読書感想文などの進め方について学生が
児童たちの相談に乗った。

 8月 4日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月 3日(木)

再生陶土で「eco風鈴」制作

駿河区


不用食器を粉砕した再生陶土で作った風鈴の展示会
「eco風鈴展」が31日まで、静岡市駿河区の静岡済生会総合病院
「ギャラリーなでしこ」で開かれている。

同市葵区を中心に食器のリサイクル活動に取り組む
「エコなうつわ屋さん」が中心となり、有志の陶芸家の協力を得て
再生陶土で制作した風鈴10個が並んだ。

 8月 3日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 2日(水)

海抜ゼロからごみ拾い

閉山日に山頂到達


自動車用変速機メーカー「ジャトコ」の社員らが、
海抜0bの駿河湾から3776bの富士山頂まで総延長約42`の
「富士山登山ルート3776」を清掃して登る
「富士山クリーンルート3776」に取り組んでいる。

2016年9月の閉山日から始まった挑戦は、9月10日の
今シーズン閉山日、ゴールの富士山頂に達する見通し。

 8月 2日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月30日(日)

自作絵の具 どんな色

芸術家講師に児童挑戦


NPO法人クロスメディアしまだは29日、島田市博物館で、小学生
対象のイベント「『えのぐ』を作って、描いてみよう」を開いた。

第一線で活躍する芸術家から小中学生が指導を受ける
「ふじのくに子ども芸術大学」の公募型講座の1つ。

 7月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月29日(土)

地場野菜や果物販売に長い列

島田


島田市の道悦島公民館でこのほど、
「採れたて元気市・感謝祭」が開かれた。

地域活性化を目的に、地元の道悦島まちづくり委員会が企画。
月2回開催している元気市のうち年1回だけの「感謝祭イベント」で
地場産の野菜や果物がずらりと並んだ。

 7月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月28日(金)

次世代エネルギー 親子で施設見学

静岡市がバスツアー


静岡市は27日、親子で環境問題について学んでもらおうと、
次世代エネルギーを使った市内の施設を巡るバスツアーを行った。
市内の小学生と保護者14組が参加した。

参加者は駿河区の中島浄化センターで、太陽光を利用する調理器具
「ソーラークッカー」作りに挑戦した。アルミシートやペットボトルなど
身近な物を使って組み立てながら、仕組みや活用方法を学んだ。

 7月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月27日(木)

安倍川堤防を住民と共同点検

静岡河川事務所


国土交通省静岡河川事務所は26日、静岡市駿河区の
安倍川河川敷で、市職員や水防団員、地域住民とともに
堤防の共同点検を実施した。

計17人が参加し、水防への意識を高めた。

 7月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月26日(水)

川根の若者が音楽イベント

地元出身DJら参加


島田市川根町の天王山公園で23日、野外音楽イベント
「KAWANE夏祭り@BIG NATURE」が開かれた。

県内外から約千人が訪れ、緑に囲まれた野外ステージでの
パフォーマンスを満喫した。

 7月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月25日(火)

打ち水ひんやり 涼演出

静清信金


静岡信用金庫は24日、地球温暖化防止活動の一環で「打ち水大作戦」
を静岡市葵区の本店営業部前で始めた。

9月29日まで毎夕、タンクにためた雨水を歩道にまく。

 7月25日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月23日(日)

活動半世紀祝い式典

静岡市ボランティア団体連絡協議会


静岡市ボランティア団体連絡協議会は22日、発足50周年記念
式典を静岡市葵区の市中央福祉センターで開いた。

会員ら約100人が節目を祝い、ボランティア活動の発展に
向けた思いを共有した。

 7月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月22日(土)

吉本芸人ら千本浜を清掃

沼津


吉本興業の常設劇場「沼津ラクーンよしもと劇場」などはこのほど、
沼津市の千本浜海岸で清掃活動を行った。

海岸をきれいしにて夏の海を楽しんでもらおうと、
地域貢献の一環で毎年この時期に開催している。

 7月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月21日(金)

寸劇演じ司法理解

富士・田子浦小


富士市の市立田子浦小で20日、静岡地検による法教育の
出前教室が開かれた。

6年生約130人が警察と検察の違いを学び、
寸劇を通して司法への理解を深めた。

 7月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月20日(木)

福祉事業所の手作り品販売

JR静岡駅ビル内


静岡市内の福祉事業所の製品を集めた「夏の販売会」が19日、
JR静岡駅ビルパルシェで始まった。21日まで。

市内9事業所の利用者や職員が浴衣の生地を再利用した
部屋着や、竹製のプランター、クッキーなど
手作り商品約100種類を出品、販売している。

 7月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月19日(水)

「水辺の楽校」開校

水遊びと自然体験 安倍川の環境学ぶ


水遊びと自然体験を通じて環境について学ぶ「うしづま水辺の楽校」
の開校式が17日、静岡市葵区牛妻の安倍川河川敷で開かれた。

同校は約1万平方bの敷地内に造った溜め池が教室=B
同校は22日から8月31日まで、月曜日を除いて一般に無料開放する。

 7月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月
17日(祝)

「城南マルシェ」で防火啓発

駿河区


静岡市駿河区の城南静岡高は15日、地域イベント「城南マルシェ」
を校内で開き、地域住民に防火・防災啓発活動を行った。

生徒16人が駿河消防署員の助言を受けながら来場者に心肺蘇生法
や消火器の使い方などを指導した。

 7月17日(祝)     静岡新聞朝刊より


 7月16日(日)

児童に林業の魅力伝える

駿河区


NPO法人まちなびやはこのほど、出張林業教室を静岡市駿河区の
私立中田小で開いた。

森林の役割や林業の仕事の魅力を5年生約130人に伝えた。

 7月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月15日(土)

水のありがたみ実感

井宮小児童が取水場見学


静岡市葵区の井宮小で14日、市職員による上下水道講座が開かれた。

4年生91人が受講し、学校敷地内にある井宮取水場も見学して
上下水道の仕組みと水の大切さを学んだ。

 7月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月14日(金)

次世代エネルギー バスツアーで学ぶ

静岡市が参加募集


静岡市は27日、市内の次世代エネルギー施設を見学するバスツアーを
開催する。20日まで参加者を募集している。

清水区の太陽光発電施設「メガソーラーしみず」や、
3月に完成した駿河区の水素ステーションなどを巡る。
対象は小学3〜6年生とその保護者。参加費無料。

問い合わせ
県地球温暖化防止活動推進センター  054−271−8806

 7月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月13日(木)

九州豪雨、募金開始

復興の「力に」


九州北部を襲った記録的な豪雨を受け、吉田町立吉田中の
生徒会は12日、同校で募金活動を始めた。

21日までの平日7日間、登校する生徒たちに協力を呼び
掛ける。

 7月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月12日(水)

育てた枝豆 警察に贈る

焼津の2保育園


焼津市の明星、さくらの両保育園は11日、育てた枝豆を
焼津署に届け、交通安全を誓った。

日ごろの感謝の気持ちを伝える恒例行事。

 7月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月11日(火)

大切に育てたウミガメ放流

御前崎小


御前崎市立御前崎小はこのほど、校内で育てたアカウミガメ16匹
を同市御前崎の下岬海岸に放流した。

飼育と放流は伝統行事で、市ウミガメ保護監員から昨年9月、
体長5a、重さ17クc程度の子ガメ20匹を託された。

 7月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月10日(月)

ふわり!手作り熱気球

小学生 科学を実感


藤枝市は9日、子供たちが科学の楽しさや不思議に触れる
「コズミックカレッジ」を市生涯学習センターで開いた。
市内の小学3、4年生34人が参加し、熱気球づくりに挑戦した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)に教材の提供など
協力を受けた事業。
完成した熱気球の下から暖かい空気を送って気球が施設内の天井の
高さまで上がると、子供たちから完成が起こった。

 7月10日(月)     静岡新聞朝刊より


 7月
 9日(日)

交通安全学習 地域の親睦も

千代田小で夏まつり


静岡市葵区の千代田小PTAは8日、交通安全学習と
地域の親睦を兼ねた夏まつりイベントを同校で開いた。

交通量の多い学区の事故防止を目的に行われ、30回目。

 7月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月 8日(土)

次郎長生家”原形”いっそう

耐震改修が完了


静岡市清水区美濃輪の清水次郎長生家が8日、
耐震改修工事を終え、リニューアルオープンする。

オープンを控えた7日、近隣住民向けの内覧会が開かれ、
次郎長が過ごした江戸時代から明治時代の町屋を復元した建物が
披露された。

 7月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月 7日(金)

児童が税金の流れ学ぶ

清水区


静岡市清水区の清水飯田小で5日、児童が税金について
理解を深める租税教室が開かれた。

6年生約95人が受講した。

 7月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月 5日(水)

絵画や陶器、趣味の作品並ぶ

清水区


静岡市清水区のNPO法人おきつは15日まで、絵画や陶器など
会員らの趣味の作品を集めた「文化サロン展」を同区の
興津生涯学習交流館で開いている。

絵画は港や船などをモチーフにした油絵の力作が並んだ。
おきつクラブのメンバーは個性的なデザインの小皿や
湯飲みなどの陶器を出展した。

 7月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月 4日(火)

小学生の環境探偵団が発足

三島


三島市の「環境探偵団」の発足式が1日、市役所で開かれた。
18年目を迎える事業。小学4〜6年生37人が8月にかけて
富士山や地元河川、風力発電施設などを訪ねて
環境学習を重ねる。

この日は使い終わった油からろうそくを作る
「エコキャンドルづくり」に挑戦した。

 7月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月
 2日(日)

折戸ナスや環境保全PR

三保松原世界遺産登録


富士山世界遺産の構成資産三保松原で1日、
世界文化遺産登録4周年を記念した三保松原感謝祭が開かれ、
観光客に三保半島の特産品「折戸ナス」や
三保松原の環境保全活動などをPRした。

県立静岡農高の松葉研究班による羽衣うどんの販売や
枯れ松葉対策、海岸景観改善の取り組みなども紹介した。

 7月 2日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月 1日(土)

SAに「ラブライブ」ショップ

沼津


沼津市の新東名高速道路上り駿河湾沼津サービスエリア(SA)に、
沼津市を舞台にした人気アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」
のグッズを販売するプレミアムショップが30日、オープンした。

9月3日まで期間限定で営業する。

 7月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月30日(金)

明治の古民家利用 輸入雑貨店1周年

浜松の中山間地


明治時代の古民家を改装した浜松市北区引佐町の
オリエンタル雑貨・カフェ「オーラ」が7月で開店から1年を迎える。

田んぼや茶畑が広がるのんびりとした空間と、
おしゃれな店の雰囲気が客の心をつかんでいる。

 6月30日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月29日(木)

園児らヒラメ稚魚放流

沼津


日本釣振興会県支部はこのほど、沼津市の島郷海岸で
ヒラメの稚魚を放流した。地元の私立象山幼稚園の年長児
50人も参加し、ヒラメの成長を願って稚魚を生みに放した。

釣りや魚に親しんでもらおうと、初めて企画した。

 6月29日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月28日(水)

障害児のための慈善音楽会

沼津


障害のある子どもを支援する沼津市の認定NPO法人マムは
このほど、チャリティーコンサート「ファミリー音楽会」を
同市の千本プラザで開いた。

コンサートで集まった浄財は障害のある子どもが帆船に乗る
体験の事業費に充てるという。

 6月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月
25日(日)

手軽に温暖化防止

廃油でキャンドル製作


県地球温暖化防止活動推進センターは24日、温室効果ガス排出量削減に
向け環境省が推進する国民運動「クール・チョイス」を
PRするイベントを、静岡市葵区の青葉シンボルロードで開いた。

廃油を使ったキャンドル作りのワークショップや
電気を使わないアコースティックライブなどを行い、
環境に配慮した生活を呼び掛けた。こまめに電気を消すなど、
手軽な工夫で削減できる二酸化炭素(Co2)の量を表現した
風船を会場に飾り、日頃から取り組める温暖化防止活動を紹介した。

 6月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月24日(土)

子ども用救命胴衣 牧之原市に寄贈

浜松のNPOが16着


海水浴シーズンの到来を前に、浜松市のNPO法人
浜名湖クラブは22日、子ども用のライフジャケット16着を
牧之原市に寄贈した。

市は静波海水浴場と「さがらサンビーチ」で無料で貸し出す。

 6月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月23日(金)

楽しく遊び 世代間交流

静岡西高生と近隣園児


県立静岡西高の生徒が22日、地元のるり幼稚園の園児らと
運動や遊びを通して触れ合った。

年齢が異なる世代との交流を通して人間関係力を育成する同校
「スポーツコミュニケーション教育」の一環で、体育コースの
3年生と年長児合わせて約105人が参加した。

 6月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月22日(木)

田植え体験 食の大切さ学ぶ

駿河区


静岡市駿河区の市立高松中の1年生143人が19日、
校内の水田で田植えをした。

総合的な学習の時間の一環で、食の大切さを学んだ。

 6月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月21日(水)

食の大切さ呼び掛け

清水町


食育の日の合わせ、清水町は同日、同町内のスーパーマーケット
で啓発活動を実施した。

職員や食育推進ボランティアら約10人が啓発品を配布し、
食の大切さを呼び掛けた。

 6月21日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月20日(火)

ハマボウ植栽、防災林へ

西伊豆で津波減衰


西伊豆町の安良里漁港内の砂嘴が広がる堤防で18日、
地元住民や静岡大の学生らがハマボウの苗の植栽を行った。

同所に植生するハマボウの数を増やし、
防災林として津波の減衰効果を持たせる。

 6月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月
18日(日)

中山間地の棚田で田植え

葵区・清沢塾


静岡市葵区相俣の棚田で自然農法による米づくりに取り組む
市民グループ「清沢塾」が17日、同所で田植えを行った。

同グループは中山間地の景観美化と生態系保全のため、
同地区の放置された土地に棚田をつくり、維持管理している。

 6月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月17日(土)

豆つぶサイズの除草剤散布実演

JA静岡経済連、演習夢咲


JA静岡経済連とJA遠州夢咲は16日、除草剤「豆つぶ剤」の
散布実演会を菊川市加茂の田んぼで開いた。

従来品より手軽に散布でき、農業の高齢化が課題の中、
省力化に一役買うと期待される。

 6月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月16日(金)


児童と高齢者、地域清掃で交流

吉田


吉田町立住吉小の全校児童役525人がこのほど、地域のお年寄り
約120人と一緒に学区内の各所で「クリーン活動」を行った。

交流を深めながら、奉仕の心を養う目的。
30年以上続く、伝統の行事という。

 6月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月10日(土)

蒲原商工会が海岸清掃

清水区 プランター植え替えも


静岡市清水区の蒲原商工会青年部は9日、
同区の蒲原海岸で清掃活動に取り組んだ。

全国商工会青年部連合会の統一事業「絆♀エ謝運動」の一環。
約10人のメンバーが、砂浜に落ちているペットボトルや空き缶、
紙ごみなどを拾い集めた。

 6月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 9日(金)

防犯と福祉 人気舞台に

焼津の高齢者「浪蔵劇団」


焼津市で防犯と福祉をテーマに活動する「浪蔵劇団」がこのほど、
公演250回を突破した。

同市小川地区の高齢者5人で結成してから7年。
「笑いと学び」をモットーに喜怒哀楽にあふれた寸劇で市民を啓発し、
安全安心なまちづくりの一翼を担っている。

 6月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 8日(木)

「ホタルまつり」家族連れにぎわう

三島で10日も


新幹線駅から徒歩5分でホタルに出合える街をPRする
「三島ホタルまつり」がこのほど、三島市の三島商工会議所などで
開かれた。

まつりは10日もあり、楽寿園や広小路笑栄通り、
源兵衛川でホタル観賞やイベントショーを予定している。

 6月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月 7日(水)

おいしい水 どう届く?

南部小で出前講座


静岡市は6日、同市駿河区の南部小で「私たちの上水道ーおいしい
水を届けるために」と題した出前講座を開いた。

市水道企画課の一柳明俊さんが講師を務め、取水方法や水の循環
などについて4年生80人に説明した。

 6月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月 5日(月)

ヒマワリ開花楽しみ

城北町内会住民ら種まき


静岡市葵区の麻機遊水地内城北コミュニティー広場で4日、
地元住民がヒマワリの種まきを行った。城北町内会の会員や
児童ら約40人が参加した。

ヒマワリの種まきは昨年に続き2回目。土の上に1列にしゃがみ、
1粒ずつ丁寧に種をまいた。種は昨年の事業で収穫したものを使用した。

 6月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 6月
 4日(日)

三保の真崎海岸 家族らごみ拾い

清水区


静岡市環境保全推進協力会は3日、清水区三保の真崎海岸で
清掃活動を行った。

44事業所から768人の従業員と家族が参加し、
ごみ拾いをした。

 6月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月 3日(土)

泥遊びに大はしゃぎ

麻機幼稚園


静岡市葵区の麻機幼稚園の園児らが2日、
同区赤松の水田で泥遊びを楽しんだ。

年長児と職員約100人がはだしになり、田植え前の
ぬかるんだ水田に飛び込んだ。

 6月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 2日(金)

地域おこし隊員 初募集

交流人口拡大 移住支援の力


焼津市は2017年度、都市部から移住して地域振興に取り組む
「地域おこし協力隊」を初めて募集する。

同市への移住促進や交流人口拡大に向け、地元在住者にはない
「外の目」を活用して魅力的な施策を推進する。

 6月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 1日(木)

生ごみ削減へ 官民取り組み

富士宮


富士宮は「ごみゼロの日」の30日、市民、事業者、行政一体で
取り組む「ごみダイエットプロジェクト」のキックオフイベントを
同市のイオンモール富士宮で開いた。

6月1日〜7月31日を重点期間とし、
市を挙げて生ごみ削減を目指す。

 6月 1日(木)     静岡新聞朝刊より



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