最近のニュース( 2月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 2月19日(月)

愛鷹運動公園で育樹活動

沼津


沼津市の愛鷹運動公園を中心に人口林や放置林の整備を行う
「森と竹で健康クラブ」は17日、同所で「小さな親切」運動と
協働で育樹活動を行った。

森林散策エリアの「木の花咲くやゾーン」で、過去に植樹した
カエデやドウダンツツジなど約400本を手入れした。

 2月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月
18日(日)

映画やドラマロケ支援10周年

富士市


富士市のNPO法人フィルムコミッション富士はこのほど、
活動開始10周年を記念した報告展を同市のロゼシアターで開いた。

報告展では10年間でロケ支援を行ったドラマやコマーシャル、
ミュージックビデオの映像やポスターが紹介された。
エキストラで出演した市民らの写真のほか小道具なども展示され、
来場者は作品ごとの世界観を味わった。

 2月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
17日(土)

遊びながら友達つくろう

25日、清水区


静岡市清水区のNPO法人AYUドリームは25日午前10時〜
午後2時半、友だちづくりイベントあゆむカーニバルを
同区の興津生涯学習交流館で開く。

吹き矢やディスコンといった年齢問わず気軽に楽しめる
ニュースポーツや、自身が駒になる朝鮮通信使の体験すごろくなどで
遊びながら参加者同士の交流を楽しむ。

 2月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月16日(金)

河川美化呼び掛け歩く

富士宮


富士宮市の河川愛護団体などでつくる
「世界遺産に相応しい美しい川づくり協議会」は13日、
河川美化の啓発活動とパトロールを市内で行った。

「川にゴミを捨てないで」「川をきれいにしています」などと記した
プラカードやのぼり旗を手に、通行人や車のドライバーにPRした。

 2月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月15日(木)

子連れ会議の在り方を討論

裾野


裾野市のNPO法人みらい建設部はこのほど、会議への子どもを
連れた参加を考える「対話のシンポジウム」を裾野市民文化
センターで開いた。

子どもから大人まで約60人が話し合いの在り方を意見交換した。

 2月15日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月14日(水)

研究成果 英語で披露も

生徒や保護者ら聴講


理数教育に特化したカリキュラム開発を行う「スーパーサイエンス
ハイスクール(SSH)」指定校の静岡市立高は13日、
本年度の研究成果発表会を同校で開いた。

本年度実施した指導内容を教員が説明し、各学年代表の生徒10人が
研究成果を披露した。

 2月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月
12日(祝)

ご当地グルメで商店街にぎわう

富士


富士市の吉原商店街周辺で11日、商店街のにぎわいづくりを狙う
「吉原まるごとフェスタ」が開かれた。

歩行者天国になった同商店街に県内外のご当地グルメを
提供するブースなどが並び、多くの家族連れらが訪れた。

 2月12日(祝)     静岡新聞朝刊より


 2月
11日(日)

台湾東部地震受け緊急募金

沼津


台湾東部の花蓮県などで発生した地震を受け、沼津市などで
活動するNPO法人日本沼津災害救援ボランティアの会は10日、
同市の沼津仲見世商店街で緊急募金を行った。

同会のスタッフが「花蓮加油(頑張れ)」などと書かれた
募金箱を持ち、商店街の利用者に呼び掛けた。

 2月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
10日(土)

清水の食と酒

屋台まつり


静岡市清水区の飲食店経営者らの有志グループが11日
午前11時〜午後8時、同区巴町の巴川沿いで「清水の食と酒」を
テーマにした「屋台まつり」を開く。

川沿いの道路を車両通行止めにして野外レストラン、カフェなど
10店程度を出す。

 2月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 9日(金)

手作りおでんで定時制生徒交流

静岡中央高「居場所カフェ」


静岡市葵区の県立静岡中央高で8日、「居場所カフェ」が開かれた。
NPO法人しずおか共有ネットが企画した市、同校との協働事業。

「居場所カフェ」は生徒と地域住民、学生らとの交流の場として
昨年9月から毎年2回、実施している。

 2月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月 8日(木)

麻機遊水地 きれいに

地域住民と協力


静岡市葵区の県立静岡北特別支援学校高等部の3年生11人が7日、
地域住民と合同で同区の麻機遊水地の清掃活動に取り組んだ。

遊水地の自然環境保護を目的に同校が進める学習活動
「麻活プロジェクト」の一環。

 2月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月 7日(水)

スポーツ少年団が清掃奉仕

葵区


静岡市スポーツ少年団は4日、同市葵区の田町安倍中スポーツ広場など
市内3カ所で清掃奉仕活動を実施した。

約500人が集まった同広場周辺では、児童らが袋を片手に
空き缶やペットボトル、壊れたプランターなどのごみを拾って歩いた。

 2月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月 6日(火)

水素エネルギー体験

駿河区


県は3日、小学5,6年の親子を対象とした水素エネルギー体験
教室を静岡市駿河区の静岡ホビースクエアなどで開いた。

20組の親子が参加した。●

 2月 6日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月 5日(月)

童謡などを親子で楽しむ

清水区


静岡市清水区の同区市立幼稚園PTA連合会はこのほど、
「おやこでたのしむコンサート」を同区の
清水文化会館マリナートで開いた。

同区の幼稚園児と保護者ら約1000人が参加した。

 2月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月 4日(日)

地域活性化研究

高校生が成果発表


島田信用金庫は3日、「高校生による地方創生研究発表会」を
島田市の川根文化センターで開いた。

中部地区の7校が、地域活性化に関わる研究や
取り組みの成果を発表した。

 2月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月 3日(土)

庵原川自然再生 取り組みを紹介

清水庁舎でパネル展


静岡市清水区の市民ボランティアグループ
「いはらの川再生プロジェクト会」の活動を紹介するパネル展が
15日まで、市役所清水庁舎で開かれている。

地元住民や民間企業、専門家の有志の約50人で組織し、
地域の自然再生に取り組んでいる。

 2月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 2日(金)

女性特有の病気の理解深める

富士


全国の婦人科医らでつくるNPO法人日本子宮内膜症啓発会議などは
このほど、女性特有の月経関連疾患勉強会を富士市の
フィランセで開いた。

同市職員や市議らが、女性が働きやすい環境づくりに向けて
子宮内膜症や月経困難症などの病気について
理解を深めた。

 2月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月30日(火)

イスラム圏の女性の現状報告

11日、浜松で講座


NPO法人浜松男女共同参画推進協会は2月11日午後1時半から
3時まで、講座「イスラム圏の女性は今!ートルコ、レバノン、
シリア、モロッコからの発信」を浜松市中区のクリエート浜松で開く。

参加費は一般500円、18歳以下は無料。

 1月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月29日(月)

ミズウオの解剖に挑戦

海洋環境を考える好機


小中学生が海洋環境について理解を深める
「うみの環境しらべ隊調査活動」が27日、静岡市清水区三保の
東海大三保研修館で開かれた。

体長約1bのミズウオの解剖に、参加者が協力しながら挑戦した。
はさみで胃を切り開くと、
中から消化されないビニール片が出てきた。

 1月29日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月
28日(日)

児童が仕事体験 汁粉づくり挑戦

清水区の商店街


静岡市清水区のJR清水駅前の商店街で27日、
小学生が店の仕事やお使いを体験するイベント
「はじめてのしょうてんがい」が始まった。28日まで。

清水駅江尻口よってこ、清水駅前銀座の両商店街を会場に、
1〜3年生対象の「おつかい編」、4〜6年生の「おしごと編」に
合計約130人が参加した。

 1月
28日(日)     静岡新聞朝刊より

 1月
27日(土)

アイガモ農法のもち米など試食

浜松


浜松市浜北区の市立内野小5年生約200人が26日、2017年度中に
同校近くの水田でアイガモ農法によって育てたもち米とカモ汁を
同校で試食した。

命や環境について理解を深める総合的な学習の一環で、
子どもたちは感謝の気持ちを込めながら食事した。

 1月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月26日(金)

来月、初の「映画まつり」

ロケのまち御殿場PR


NPO御殿場フィルムネットワークなどが2月4日、
「御殿場映画まつり」を市内で初開催する。

映画まつりは午後1時半から3時半まで、市民交流センター
「ふじざくら」で開く。

 1月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月25日(木)

特産ダイダイでマーマレード

熱海


熱海市のNPO法人あたみオアシス21が地元特産のダイダイを
使って恒例のマーマレード作りに取り組んでいる。

同市のいきいきプラザを会場に、NPOのメンバーや有志が
1月上旬から作業を開始した。

 1月25日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月24日(水)

海のプラごみ 減へ

国連が新組織


国際的に大きな問題になっている海のプラスチックごみや微粒子
対策として、具体的な削減手法や代替品、対策を取る上での
課題などを検討する専門家グループを国連が初めて設置する
ことになった。

世界で年に1千万d前後が海に流入しているとみられており、
各国に抜本的な対策強化を促す狙い。

 1月24日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月23日(火)

手作りの童謡布絵本

焼津


静岡福祉大付属図書館と焼津市立図書館はこのほど、
童謡誕生100年にちなんだ布絵本のおはなし会を
同市三ケ名の焼津小泉八雲記念館で行った。

会場には親子連れら約40人が集まり、
童謡と童話の世界を楽しんだ。

 1月23日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月22日(月)

まちかどライブで弾き語り

浜松


浜松市浜北区で音楽スタジオを経営する永井秀和さんと仲間の
愛好家らの演奏会「まちかどライブ」が20日、同区のなゆた
浜北で開かれた。

月に1回程度の催しの2018年第1回で散歩などで立ち寄った
人が曲を聴いたり一緒に歌ったりして楽しんだ。

 1月22日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月21日(日)

温暖化防止考える

クールチョイス対談


島田市ふるさと大使の俳優別所哲也さんと、染谷絹代市長による
「クールチョイス対談 未来のために、いま語ろう」が19日夜
同市のプラザおおるりで開かれた。

地球温暖化防止をテーマに別所さんが染谷市長の質問に答える
形式で進められ、市民約400人が耳を傾けた。

 1月21日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月20日(土)

子どもが作った絵本展示

31日まで、長田児童館


静岡市駿河区の長田児童館で活動する「しずおか絵本クラブ」の
作品展が31日まで、同館で開かれている。

小学生以下の子どもたちが作った絵本9冊を展示した。
保育園での生活をつづったり、空想の物語を繰り広げたりと、
個性豊かな作品が並ぶ。

 1月20日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月19日(金)

「マンガ図書館」悩み伝える場に

気軽な利用 呼び掛け


不登校の子どもを支援する浜松市東区の
NPO法人「ドリーム・フィールド」がこのほど、同区天龍川町の
事務所敷地内に「子どもマンガ図書館」を開設した。
大山浩司代表は「子供たちが安心して訪れ、小さなSOSを
発信できる居場所にしたい」と語り、気軽な利用を呼び掛ける。

約10平方bの図書館には約3千冊の漫画が並ぶ。

 1月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月18日(木)

みそづくり 市民が体験

耕作放棄地の大豆使用


島田市相賀地区の地域活性化グループ「相賀の里を良くする会」
は17日、同市東光寺の「そのだ農園」で、みそづくりの
体験会を開いた。

市民約20人が参加し、昔ながらのみその作り方を学んだ。

 1月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月17日(水)

日本平ホテル 最高評価五つ星

省エネ性能表示制度「ベルス」


静岡市清水区の日本平ホテルはこのほど、国が推進する
省エネルギー性能の表示制度「ベルス」で、
最高評価の五つ星を取得したと発表した。

専門の第三者評価機関が建築物の省エネ性能を認証する制度で、
同ホテルによると、東海地区で初の認証。
屋上に彩光口を設置するなどして照明負荷を軽減したり、
厨房などをオール電化にしたりしているという。

 1月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月15日(月)

35_フィルムにわくわく

児童が映写室見学


静活は14日、葵区の映画館「シネシティザード」で
映写室の見学会を開いた。現在上映の機会がほとんどないという
35_フィルムの現場に、児童10人と保護者が潜入≠オた。

2019年の同社創業100周年記念プロジェクトの一環。

 1月15日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月
14日(日)

高齢者が園児にこま回し伝授

掛川


掛川市立さかがわ幼稚園で12日、地域ボランティアによる
こま回し教室が開かれた。高齢者15人が講師を務め、
年長児30人にひもの巻き方やこまの投げ方を教えた。

園児に伝統的な遊びを楽しんでもらおうと開いている恒例行事。

 1月
14日(日)     静岡新聞朝刊より

 1月
13日(土)

ランチマットで交通安全啓発

沼津


県交通安全協会沼津地区支部はこのほど、交通安全を啓発する
オリジナルのランチマットを作製した。沼津市と清水町で
2018年度に小学校に入学する新1年生約1640人に配布する。

登下校時に交通安全指導員が横断歩道で交通指導する様子を
イラストで表現し、「よきみてわたろうね」とメッセージを添えた。

 1月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月12日(金)

大井川用水学ぶ視察会

島田、菊川で来月


大井川流域の5市2町でつくる大井川の清流を守る研究協議会は
2月23日、住民向けに「大井川用水を学ぶ視察会」を
島田、菊川両市で開く。

島田市の相賀浄水場、川口発電所や神座分水工など全9施設を見学し、
水利用の現状を学ぶ。

 1月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月11日(木)

バリアフリー絵本 触って

焼津図書館


全国的に珍しいバリアフリー文庫を常設する静岡福祉大付属図書館
の所蔵本を展示した「さわって楽しむ絵本展」が10日、
同市三ケ名の焼津図書館で始まった。

見えない、読めないなどの理由で本の楽しさを
実感できない人たちのバリアーを取り除く工夫が詰まった絵本に、
来場者の関心が集まっている。

 1月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月10日(水)

「緑茶化」多彩に発信

島田市が専用サイト


島田市は11日正午から、シティープロモーション
「島田市緑茶化計画」の専門ウェブサイトを公開する。

市内の緑茶化に関する多彩な情報を「見やすく、分かりやすく」
発信していく。

 1月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月 8日(祝)

福祉事業所利用者の製品販売

富士


富士市福祉キャンパスくすの木学園など富士、富士宮両市の福祉
サービス事業所による合同即売会が7日、富士市国久保のアピタ
富士吉原店で始まった。8日まで。

同学園など計6事業所の利用者が手作りした陶器やビーズ製品
雑貨、手拭いなどが並ぶ。

 1月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


 1月 7日(日)

餅つき子どもと「よいしょ」

焼津・静岡福祉大


静岡福祉大地域交流センターは6日、焼津市本中根の同大食堂で
「わんぱく寺子屋」を開いた。

市内を中心に園児が集まり、餅つきを体験した。
市から委託を受けた放課後こども教室推進事業の一環で、
同大の学生ボランティア10人が企画運営した。

 1月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月 6日(土)

親子でレゴに挑戦

創作コーナー人気


レゴブロックでさまざまな遊びを体験できるイベント
「ブリックライブ」が5日、沼津市大手町のキラメッセ沼津で
始まった。8日まで。

ブロックでオリジナルの車を作り、坂道を走らせるコーナーのほか、
水生生物やロボットの作り方を学ぶワークショップなど
多彩なブースが並び、大勢の親子連れで初日からにぎわった。

 1月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月 5日(金)

図書館員お薦め本 読んで

福ぶっくろ貸し出し


焼津市の焼津、大井川両図書館は4日、図書館員お薦めの本(ブック)
を詰めた「福ぶっくろ」の貸し出しを始めた。

大人、YA(中高生)、児童、幼児用の4種類で、
中身が見えない袋に2冊ずつを入れた。
手がかりは、図書館員が付けたテーマだけ。

 1月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月 4日(木)

おかんじゃけ 住民らに伝承

縁起物、正月飾りにも


静岡市葵区の松本健作さんが、同区羽鳥の洞慶院に伝わる郷土玩具
「おかんじゃけ」を地域に広めようと住民らに伝承している。

「正月飾りにもなる」として開く製作体験講座は、
「自分好みのデザインの縁起物が作れる」と人気を集めている。●

 1月 4日(木)     静岡新聞朝刊より


12月30日(土)

有用金属が豊富 採取350`

海底鉱床℃似ソを展示


静岡市清水区の清水マリンターミナル内の海洋科学をテーマにした
展示コーナー「日の出マリンギャラリー」にこのほど、
推進800bの海底から採取した、有用金属を豊富に含む
海底鉱床≠フ試料が新たにお目見えした。

ギャラリーは、駿河湾や海洋科学への関心を持ってもらおうと、
2017年8月にオープンした。

12月30日(土)     静岡新聞朝刊より


12月29日(金)

桜木駅に電飾、住民ら設置

掛川


掛川市の天竜浜名湖鉄道桜木駅の清掃美化活動を続けている住民
グループ「ぽっぽや桜木会」は26日、市立桜が丘中サッカー部
の部員28人と一緒に駅のイルミネーション設置作業をした。

7年ほど前から続けている年末の恒例行事。

12月29日(金)     静岡新聞朝刊より


12月28日(木)

JR駅周辺で早朝の清掃活動

富士


NPO法人日本を美しくする会静岡便教会はこのほど、
富士市のJR富士駅周辺で早朝の清掃活動を行った。

クリスマスに合わせてサンタクロースの帽子などを身に着けた
中高生ら約150人が参加した。同駅の北口、南口でごみを集めたほか、
階段や手すりなどを磨いた。

12月28日(木)     静岡新聞朝刊より


12月26日(火)

放置竹林活用 門松製作進む

障害者 活躍の場に


焼津市本町の障害者就労支援施設「スタジオプレアデス」で、
静岡市清水区蛇塚の山中で放置竹林整備を進める市民団体
「里山友の会」から提供された竹を活用して、利用者らが
新年を彩るミニ門松の製作を進めている。

門松は、感想処理を施した3色の菊や松に加え、「里山友の会」の
メンバーが伐採したばかりの若い真竹を使用した。

12月26日(火)     静岡新聞朝刊より


12月25日(月)

世界遺産センター会館祝う

富士宮


富士宮市の富士宮商店街連盟は24日、県富士山世界遺産センター
の開館を記念し、市中心部の6商店街合同でオープン記念祭を
開いた。

多くの来場者が各商店街を回り、街中がにぎわった。

12月25日(月)     静岡新聞朝刊より


12月24日(日)

サンタ 奉仕活動広がる

家庭訪問や贈り物


サンタクロース姿のボランティアが子どもにクリスマスプレゼントを
届ける東京都の「NPO法人チャリティーサンタ」
県内唯一の拠点の浜松支部が活動の幅を広げている。

申し込みを受けた家庭の訪問に加え、ことしは浜松市社会福祉協議会や
同市母子寡婦福祉会の支援を受ける子どもにプレゼントを配った。

12月24日(日)     静岡新聞朝刊より


12月
23日(祝)

「体験コテージ」で移住促進

一般宿泊利用も


築35年の空き家をリノベーションした移住体験施設
「ハヅコテージ」が牧之原市波津に誕生し、2018年月にオープンする。
一般向けの宿泊施設としても貸し出す。
市の人口が減る中、運営者は「リノベーションが空き家の活用と
定住促進に果たせる役割は大きい」と意義を話す。

企画・管理運営するのは、市のさまざまな情報を動画などで
発信しているNPO地域情報サポートネット。

12月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


12月22日(金)

児童、しめ縄飾り作り挑戦

掛川


掛川市の三井区自治体などはこのほど、地域の小学生を対象に
したしめ飾り作り教室を同市の三井コミュニティー防災センター
で開いた。

親子85人が、高齢者に作り方を習った。

12月22日(金)     静岡新聞朝刊より


12月21日(木)

静岡中央高生が地域住民と交流

葵区


静岡市と県立静岡中央高、NPOしずおか共有ネットは20日
静岡市葵区の同校でクリスマス会を開いた。

生徒と地域住民らの交流の場を提供する「居場所カフェ」の
一環。

12月21日(木)     静岡新聞朝刊より


12月20日(水)

清沢小児童が紙すきに挑戦

手ほどき受け慎重に


静岡市葵区相俣の清沢小で19日、児童22人が地域に伝わる
手すきでの和紙作りを体験した。

同校で30年以上続くという伝統行事。原料となるミツマタは
地域の山から採取、トロロアオイは同校で栽培して用意した。
同校では出来上がった大サイズの和紙でカレンダーを製作。
地域の人々に配布するという。

12月20日(水)     静岡新聞朝刊より


12月19日(火)

いなば食品社員が清掃活動

清水区


静岡市清水区の缶詰製造販売「いなば食品」は16日朝、
同区由比北田の和瀬川周辺の清掃活動を実施した。

社員約120人が参加した。河川敷や道路の落ち葉や枝、
プラスチックごみなどを、約1時間にわたり拾い集めた。

12月19日(火)     静岡新聞朝刊より


12月
17日(日)

生活保護テーマ 適切な支援討論

沼津でシンポ


長泉町の「NPO法人静岡司法福祉ネット明日の空」は16日、
生活保護制度をテーマにしたシンポジウムを
沼津市大手町のプラザヴェルデで開いた。

県内でホームレス支援などを行う司法書士や、弁護士
出所支援に取り組む社会福祉士ら専門家がそれぞれの活動を
紹介しながら、適切な支援の在り方について討論した。

12月17日(日)     静岡新聞朝刊より


12月16日(土)

手作り野菜「いかが」

商店街に活気、完売


牧之原市立相良小の2、4年生が15日、学校近くの畑で育てた
サツマイモと落花生を、同市の相良本通り商店街の一角で開かれた
「ふれあい市」で販売した。飛ぶように売れ、あっという間になくなった。

児童の声を地域に届け、活気づけようと初めて企画した。

12月16日(土)     静岡新聞朝刊より


12月15日(金)

育児の悩み共有

葵区でイベント


静岡市を中心に子育て支援に取り組むNPO法人よしよしは
14日、0歳児の母親を対象にしたイベント「ママともカフェ」
を同市葵区のマークイズ静岡で開いた。

市内の母親約30人が参加し、育児の喜びや悩みを共有した。

12月15日(金)     静岡新聞朝刊より


12月14日(木)

育てた在来ソバ収穫し味わう

清水区


静岡市清水区両河内地区で地域おこし活動に取り組むNPO法人
複合力はこのほど、市民と協力して育てた在来ソバを味わう
収穫祭を清水森林公園内のぬく森の家で開いた。

11月上旬に開いたソバの収穫体験に参加した市内の親子ら
約180人が訪れ、そば打ちを体験した。

12月14日(木)     静岡新聞朝刊より


12月13日(水)

県立こども病院に絵本寄贈

葵区


出版取り次ぎ販売などを行う「トーハン」と県内の書店でつくる
「静岡トーハン会」は11日、静岡市葵区の県内こども病院に
絵本51冊を寄付した。

同事業は今年で10回目。

12月13日(水)     静岡新聞朝刊より


12月12日(火)

エコ、自然 仲良く学習

駿河区で「こどもクラブ」


県とイオン清水店は10日、環境活動に取り組む「こどもエコクラブ」を
対象にした交流会を静岡市駿河区の県大広場で開いた。
県内4団体の子どもと保護者ら60人が参加し、
自然学習イベントを通じて触れ合った。

生態系の仕組みを学ぶネーチャーゲームでは、シカやツキノワグマなどの
動物役と餌役に分かれ、食と個体数の関連について理解を深めた。
その後、日常生活に支店を戻し、食べられるのに廃棄される
「食品ロス」を減らす大切さを学んだ。

12月12日(火)     静岡新聞朝刊より


12月11日(月)

放置自転車解消へ街頭啓発

葵区


静岡市と市自転車対策協議会はこのほど、放置自転車の解消を
目指す啓発キャンペーンをJR静岡駅周辺や呉服町通りで
展開した。

市職員や協議会員、警察官ら30人が参加し、自転車利用者
や通行人に啓発品を手渡した。

12月11日(月)     静岡新聞朝刊より


12月10日(日)

常葉大が光のオブジェ

石やアニメ おび通り色鮮やか


常葉大造形学部の教授と学生が制作したイルミネーションが
9日、島田市のおび通りに設置された。

工夫を凝らしたデザインと、カラフルな光で通行人を楽しませて
いる。

12月10日(日)     静岡新聞朝刊より


12月
 9日(土)

花植栽や清掃 地域活動に力

吉田特別支援学校


県立吉田特別支援学校高等部2年生13人が8日、
町役場前の花壇に花の苗を植えた。

高等部の生徒は地域との交流や職場教育の一環で毎週金曜日
町内各地で清掃などに取り組んでいる。

12月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


12月 8日(金)

施設利用者らサツマイモ収穫

沼津


NPO法人ぬまづ障がい者就労支援センターふれあいの苑の
利用者と職員26人が6日、同市西椎路の農園で
サツマイモを収穫した。

土と触れ合い、収穫の喜びを楽しんでもらおうと、
地元の農家と協力して初めて企画した。
21〜68歳の利用者は軍手を着け、手やスコップで土をかき分けて
サツマイモを掘り出した。

12月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


12月 7日(木)

大谷こども園に寄贈

リサイクルの絵本30冊


静岡新聞社・静岡放送は6日、冠婚葬祭のあいネットグループを
通じて集まった絵本30冊を静岡市駿河区の大谷こども園に寄贈した。

家庭で読み終えた絵本を回収し、公共施設に寄贈する
「絵本リサイクル」事業で、「こどもみらいプロジェクト」の一環。

12月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


12月 5日(火)

大きな自然薯 採れた

牧之原 萩間小


牧之原市立萩間小の3年生19人が4日、
学校敷地内の畑で、自然薯を収穫した。
例年以上に大きく育ち、掘り出しては自慢げに掲げた。

地元生産者でつくる萩間自然薯研究会の指導で、6月上旬に種芋を
植え付けた。その後も水やりや草取りをしながら観察を続け、
待望の収穫を迎えた。

12月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


12月 4日(月)

花壇に苗800本植え替え

清水区


静岡市清水区不二見地区野自治会住民有志による
「上力町交差点花壇育成会」がこのほど、同交差点にある
花壇の苗植えを行った。

朱色のテージーで「平和」とデザインした。
周囲には白いアリッサムや、ピンクと紫のパンジーを配置した。
花は来年3月ごろに見頃を迎えるという。

12月 4日(月)     静岡新聞朝刊より


12月
 3日(日)

おまち<TンタフェスPR

招待状やチラシ配布


静岡市の中心市街地活性化に取り組む「I Loveしずおか協議会」は2日、
16日に開かれる「しずおかおまち<Tンタフェスティバル2017」を
盛り上げようと、PRイベントを静岡市葵区の呉服町通りなどで開いた。

サンタクロースやトナカイの仮装をした会員や大学生ら約40人が、
招待状や案内チラシなどを市民らに手渡し、
イベントの参加を呼び掛けた。

12月
 3日(日)     静岡新聞朝刊より

12月
 2日(土)

空き家を活用 民宿やカフェ

川根本町 移住者の新風


川根本町に移住してきた人たちが古民家や空き家を改装したり
おしゃれな空間に生まれ変わらせたりして、民宿やカフェを
次々と開業している。

新たな観光スポットや地域住民の憩いの場としてにわかに
人気を集めている。

12月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


12月 1日(金)

チェルノブイリ原発事故 被災者に届け

心を込めXマスカード


静岡市清水区のNPO法人「子育て支援どろん子」はこのほど、
ウクライナのチェルノブイリ原発事故での被災者に贈るクリスマス
カード作りを、同区の蒲原生涯学習交流館で行った。

地域の子どもから高齢者まで約20人が参加した。

12月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


11月30日(木)

彩る遊歩道 電飾幻想的

清水港線跡


JR清水駅と清水港日の出地区を結ぶ清水港線跡遊歩道でこのほど
ウオーターフロント地域のにぎわい創出を目指したイルミネーション
「灯りの道」が始まった。

静岡市が「触れ合える清水」をテーマに、LED電球約3万6千球
が遊歩道約600bを幻想的に彩った。

11月30日(木)     静岡新聞朝刊より


11月29日(水)

ヤーコンの収穫体験

障害者就労施設訪問

静岡大農学部の学生5人がこのほど、静岡市葵区黒俣の
障害者就労継続支援B型施設「やまっこの家」を訪れ、
敷地内の畑で芋の一種「ヤーコン」の収穫などを体験した。

ヤーコンにはポリフェノールなどが豊富に含まれ、
高血圧や糖尿病の改善効果もあるといわれる。

11月29日(水)     静岡新聞朝刊より


11月
26日(日)

新海の魅力を発信

生物映像など紹介


海洋科学への理解を深めるサイエンスカフェ
「しんかい」セミナーが25日、静岡市清水区の
清水マリンターミナル日の出マリンギャラリーで開かれた。

子どもから大人まで約30人が参加した

11月26日(日)     静岡新聞朝刊より


11月
25日(土)

散策しながら清掃活動

清水区


静岡市シルバー人材センターはこのほど、市街地を散策しながら
清掃の奉仕作業を行う「美化ウォーキング」を
同市清水区で実施した。同センターの会員と職員約35人が参加した。

JR清水駅から、清水港、駅前銀座商店街などを巡る
約5`のコースを、会員同士の親睦を深めつつ、ゆっくりと散策した。

11月25日(土)     静岡新聞朝刊より


11月24日(金)

エコ活動連携へアイデア

静岡4大学サークル


県内4大学の環境サークルが連携し、同世代の環境問題に関する
意識高揚に繋がる活動を行うプロジェクト「インカレecoカフェ」が
23日、スタートした。

プロジェクトは環境活動に関心を持つ若者の活動を
応援しようと県が企画。

11月24日(金)     静岡新聞朝刊より


11月
23日(祝)

生ごみ堆肥化 竹粉利用説明

葵区で講習会


静岡市葵区の市沼上資源循環学習プラザで22日、
「竹粉による生ごみ処理」をテーマにした講習会が開かれた。

環境問題に関心のある市民ら約20人が参加し、
ごみ処理の課題や竹粉堆肥の作り方などを学んだ。

11月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


11月22日(水)

左官の仕事にも挑戦

清水船越小でキャリア教育


静岡市清水区の清水船越小は21日、子どもたちの将来の夢に向けて
さまざまな職業への理解を深めるキャリア教育の授業を同校で
行った。

6年生が地元企業の協力で、建設、青果販売、ファイナンシャル
プランナーなどの仕事を学んだり、体験したりした。

11月22日(水)     静岡新聞朝刊より



11月21日(火)

三保松原清掃に住民ら1000人が汗

清水区


静岡市清水区の三保地区まちづくり推進委員会と
三保名勝保存会は19日、三保松原の一斉清掃を実施した。

熊手で枯れ葉を集めたり、松の周辺に生える雑草を抜いたりして、
約2時間の清掃作業に汗を流した。

11月21日(火)     静岡新聞朝刊より


11月20日(月)

安倍川を美しく 市民が流木拾い

葵区で河川敷清掃


安倍川流木クリーンまつりが19日、静岡市葵区の安倍川親水広場で
開かれ、市民らが河川四季で流木やごみを拾い集めた。

流木や河川敷の石を利用したアート作品の展示やマス釣りも行われ、
参加者を楽しませた。

11月20日(月)     静岡新聞朝刊より


11月
19日(日)

静岡女子高が公園や神社清掃

駿河区


静岡市駿河区の静岡女子高は17日、同区の森下公園や八幡神社などで
清掃奉仕作業を行った。全校生徒約430人が各持ち場に分かれ、
約1時間にわたって活動した。

地域への日ごろの恩返しと同時に、奉仕の精神を育み、
社会の一員であるという意識を高める目的で毎年実施している。

11月
19日(日)     静岡新聞朝刊より

11月
18日(土)

海洋プラスチック汚染の深刻さ講演

清水平成政経塾例会


静岡市清水区の異業種交流団体「清水平成政経塾」の定例会が
16日、同区で開かれ、東京海洋大の東海正副学長が
「海洋におけるプラスチック汚染」と題して講演した。

レジ袋などのごみや化粧品に含まれている「マイクロビーズ」と
いった微粒子など、ほとんど分解できないプラスチックが
世界の海に浮遊している問題を紹介した。

11月18日(土)     静岡新聞朝刊より


11月17日(金)

高校生が落書きの遊具塗装

沼津


誠恵高の生徒らは15日、同市真砂町の犬塚公園内の落書き被害を受けた
遊具にペンキを塗装する作業に当たった。

公共施設の落書きをきれいにする市の「高校生による
落書きクリーン作戦」事業で、芸術コースの2、3年生と、
市補導委員会の役員ら17人が参加した。

11月17日(金)     静岡新聞朝刊より


11月16日(木)

工作や遊び 親子で満喫

葵区、子育てフェア


県私立幼稚園振興協会は15日、静岡市葵区の駿府公園で
「私立幼稚園子育てフェアIN SHIZUOKA」を開催した。

同市葵、駿河両区の35の私立幼稚園が工作や出し物のブースを設けた。
参加した親子は風船に色紙やテープを貼り付けて
ブタの顔を作ったり、アスレチックで遊んだりした。

11月16日(木)     静岡新聞朝刊より


11月14日(火)

青色申告会が駿府城公園清掃

葵区


静岡青色申告会は11日、静岡市葵区の駿府城公園で
「リフレッシュ・クリーンアップ作戦」と題した清掃活動を行った。

税を考える週間に合わせた地域貢献活動の一環。
葵、駿河区の自営業者ら会員約90人が参加し、空き缶やビニールごみ、
落ち葉などを拾い集めた。

11月14日(火)     静岡新聞朝刊より


11月13日(月)

施設利用者ら競技4種に汗

駿河区で大会


NPO法人「県作業所連合会・わ」中部地区会のふれあいスポーツ
レクリエーション大会が10日、静岡市駿河区の
県草薙総合運動場体育館で開かれた。

授産施設を利用する障害者や職員ら約千人が参加し、
競技を通して交流を深めた。

11月13日(月)     静岡新聞朝刊より


11月12日(日)

「塩かつお」作りを体験

西伊豆


西伊豆町のNPO法人伊豆自然学校は11日、同町の伝統保存食
「塩かつお」の製造を体験するワークショップを同町田子の
カネサ鰹節商店で開いた。

同町に残るカツオ文化を知って体験してもらおうと昨年から企画し、
今年で2回目。

11月12日(日)     静岡新聞朝刊より


11月11日(土)

「ざる菊」色鮮やか

熱海


熱海市のNPO法人グランベルテが同市泉で運営している
庭園「ハルカスガーデン」で26日まで、イベント
「華菊フェスティヴァル」が開かれている。

グランベルテのメンバーが今年から栽培を本格化させた
「ざる菊」約600鉢を展示している。

11月11日(土)     静岡新聞朝刊より


11月10日(金)

豆腐作りに挑戦

富士見小3年生


静岡市駿河区の富士見小の3年生約90人が9日、JA静岡市大谷
支部女性部の部員の指導で、同校で豆腐づくりに挑戦した。

「大豆博士になろう」と題した総合学習の一環。

11月10日(金)     静岡新聞朝刊より


11月 9日(木)

ごみ分別や節電節水を

温暖化防止策考える


焼津市立大井川東小の5年生74人が8日、地球温暖化防止活動に
ついて学ぶ体験授業を同市宗高の同校体育館で受けた。

節電や節水など自分が家庭で何が出来るか、
児童は授業を通じて考えた。

11月 9日(木)     静岡新聞朝刊より


11月 8日(水)

広がれトロベーダンス

園児に振り付け


静岡市は7日、今年1月に駿河区の公認キャラクターに就任した
「トロベー」の公式応援ソング「トロベーといっしょ」の振り付け
を広めるダンスプロジェクトを始めた。

市職員とトロベーが登呂こども園を訪れ、園児約30人に手話を
取り入れた振り付けを教えた。

11月 8日(水)     静岡新聞朝刊より


11月 5日(日)

電飾を点灯 子どもら歓声

葵区、静岡トヨペット


静岡トヨペットは4日、店舗を彩る「ワンダーイルミネーション」の
点灯式を県内11店舗で開いた。

静岡市葵区の静岡長沼店では、近隣住民約30人と
従業員ら約50人が参加した。クリスマスソングが響く中、
国道一号沿いに設置されたイルミネーションが一斉に点灯し、
会場から歓声が起きた。

11月
 5日(日)     静岡新聞朝刊より

11月
 4日(土)

島田工、浜松城北工V

省エネカー性能競う


省エネカーの性能を競う第25回県高校生エコラン大会が3日、
静岡市葵区の県自動車学校静岡校で開かれた。
県内11校から26チームが参加し、電気自動車部門は島田工、
ガソリン自動車部門は浜松城北工がそれぞれ優勝した。

各チームは空気抵抗や重量、安定性を考えて製作した車両を走らせ、
日頃の研究の成果を披露した。

11月 4日(土)     静岡新聞朝刊より


11月 
3日(祝)

キリン2社 会場を清掃

静岡市


キリンビール静岡支社とキリンビバレッジ静岡支社は2日、
大道芸ワールドカップin静岡が開かれている静岡市葵区の
駿府城公園でクリーンアップ活動に取り組んだ。

公園内を歩いてごみを拾い集め、「リサイクルステーション」で
分別した。キリンビバレッジ社のキャラクター「エコパンダ」も
登場し、来場者に分別を呼び掛けた。

11月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


11月 2日(木)

有志手作り かかし10体

島田・大鉄五和駅近くの休耕田


島田市の大井川鉄道五和駅近くの休耕田にこのほど、
かかし10体がお目見えした。

秋の行楽シーズンに合わせ、大鉄を利用する観光客を
楽しませようと地元有志が手作りした。

11月 2日(木)     静岡新聞朝刊より


11月 1日(水)

大気汚染「大幅に改善」

指標植物を調査


静岡市清水区のLNG火力発電所建設に反対する住民グループの
一部メンバーはこのほど、大気汚染の指標植物とされる地衣類
「ウメノキゴケ」の分布状況を調査した。

中心になった男性は「現在の清水の空気は十分きれいなことが
分かった。汚さないでほしい。」と訴えた。

11月 1日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月31日(火)

親子ら仮装し秋の味覚満喫

清水区でパーティー


静岡市清水区のNPO法人自然公園づくりの会は28日、
仮装して秋を楽しむハロウィーンパーティーを
同区蒲原小金の中尾羽根自然公園で開いた。
地域の親子ら約50人が参加した。

子どもたちは色とりどりの衣装を着て魔女などに仮装し、
盛りだくさんのメニューを皆でおいしく味わった。

 10月31日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月30日(月)

小学生 仕事体験で納税学ぶ

清水区


静岡市清水区の清水法人会は28日、小学生が納税の大切さを学ぶ
「こどもお仕事体験フェア」を静岡市清水区の就業体験施設
「市こどもクリエイティブタウンま・あ・る」で開いた。

働くともらえる擬似通貨の一部を、模擬税務署に税金として
納付。納税後は通貨でお菓子やおもちゃを買ったり、
税の役割を紹介する映画を見たりして楽しんだ。

 10月30日(月)     静岡新聞朝刊より


 10月
29日(日)

園児と児童 仮装で清掃

JR清水駅周辺


静岡サレジオ学園父の会は28日、ハロウィーンの仮装をして
清掃活動に取り組む奉仕活動をJR清水駅周辺で実施した。
静岡サレジオ幼稚園・小学校の子どもと家族、教員ら
約250人が参加した。

魔女やドラキュラをはじめ、人気キャラクター「ミニオン」などに
仮装した参加者が、たばこの吸い殻やビニールごみなどを
拾い集めた。

 10月
29日(日)     静岡新聞朝刊より

 10月27日(金)

こども食堂100回 にやかな食卓

富士のNPO法人


子どもの居場所づくりに取り組む富士市のNPO法人
ゆめ・まち・ねっとが、同市の拠点「おもしろ荘」で月5回ほど開く
「こども食堂」がこのほど、開催から100回の節目を迎えた。

同NPOは「食を通じてさまざまな環境の子どもたちに出会える場」
として2015年3月にこども食堂を始めた。

 10月27日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月26日(木)

蒲原の古民家 地域住民に開放

カフェ交流 将来像探る


空き家を活用した地域活性化手法を探る「かんばら古民家カフェ」が
このほど、静岡市清水区蒲原新田の古民家・木下邸で開かれた。
数年後の地域交流拠点を目指し、
NPO法人くらしまち継承機構が主催した。

近隣住民を中心に約200人が訪れ、
カフェで和やかな時間を過ごした。

 10月26日(木)     静岡新聞朝刊より


10月25日(水)

麻機遊水地で28日フェスタ

静岡


静岡市葵区の麻機遊水地第3工区で28日、
第5回麻機遊水地フェスタが開かれる。

「治水」「環境」「福祉」のテーマごとにエリアを開設し、
さまざまなイベントを楽しめる。

10月25日(水)     静岡新聞朝刊より


10月24日(火)

採れたて元気むら20年イベント

磐田


磐田市豊岡地区の地場産品直売所とよおか採れたて元気むらは
22日、開業20周年記念イベントを同市下神増の同所で開いた。

新鮮な野菜の即売会やステージ発表を通じて節目を祝った。

10月24日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月23日(月)

未来の科学者を発掘

実験や工作体験


県教委と静岡科学館る・く・るは22日、科学に興味を持つ
子どもを増やそうと「未来の科学者発掘講座」を
静岡市駿河区の同館で開いた。小中学生16人が参加した。

プラスチックを高温で溶かし立体的な絵や線を描ける
「3Dペン」を使った実験では、空中に絵を描くような
科学の不思議を体験した。

 10月23日(月)     静岡新聞朝刊より


 10月
22日(日)

装飾品やバッグ 手作り雑貨販売

御殿場


手作り作品の販売やものづくり体験が楽しめるイベント
ものづくりマルシェ「たのしごと」が21日、
御殿場市のSBSマイホームセンター御殿場展示場で開かれた。

県東部の約40店舗が出展した。

 10月
22日(日)     静岡新聞朝刊より

10月
21日(土)

消化ガス売却 来月開始

藤枝市浄化センター


藤枝市が市浄化センターの汚泥処理によって発生する消化ガス
を発電事業者に燃料源として売却する事業が11月1日から
始まる。

市によると、下水処理場で出るガスの売却事業は県内初の
取り組み。

10月21日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月20日(金)

服飾品や雑貨など手作り品紹介

沼津


県東部や神奈川県内の工芸教室で講師を務める6人による
「秋の手作り作品展」が19日、沼津市大手町のギャラリーほかさで
始まった。24日まで。

服飾品や雑貨などを1人80〜250点ずつを出展した。
着物の生地をリメークしたワンピースやかばんなど
1つずつ丁寧に仕上げた作品が来場者を楽しませている。

 10月20日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月19日(木)

全国から130人 富士山を清掃

野口健さんも


世界遺産富士山の山麓の一斉清掃に取り組む富士山クリーン
プロジェクトがこのほど、富士宮市人穴の山林で行われた。

協賛企業有志ら県内外の約130人が力を合わせ、
環境問題への関心が低かった時代などに不法投棄された
ごみを撤去した。

 10月19日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月18日(水)

海岸美化 活動10年

クロマツ植樹


海岸の環境美化活動などに取り組む「静岡・海辺づくりの会」は
17日、会の設立10周年を記念して静岡市駿河区の大浜公演で
クロマツの植樹を行った。

会のメンバーや来賓ら約20人が参加し、ロータリー内の
緑地に3本の苗木を植えた。

 10月18日(水)     静岡新聞朝刊より


10月17日(火)

詐欺防止策 若者ら議論

寸劇で注意点紹介


県警はこのほど、ヤング防犯ボランティアの交流会を
県警本部で開いた。

防犯活動に日常的に取り組む県内外の大学生や若者約30人が
降り込め詐欺対策の効果的な啓発方法について議論を深めた。

10月17日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月16日(月)

創作和紙灯籠 幻想的な輝き

寸又峡温泉街に展示


川根本町の寸又峡温泉街で15日、「第12回寸又峡和紙のあかり展」
が始まった。31日まで、和紙を使った創作灯篭が温泉街を
幻想的に照らす。

ことしは県内外から100点の応募があった。形や色、
デザインなどさまざまに工夫を凝らした作品が
柔らかな光を放っている。

 10月16日(月)     静岡新聞朝刊より


10月
15日(日)

静波海岸で清掃奉仕活動

牧之原


榛南ロータリークラブはこのほど、牧之原市の静波海岸で、
清掃奉仕活動に取り組んだ。

海岸をきれいにしてイメージを向上させようと企画。会員25人
が1時間にわたって、軍手をはめてごみ拾いに汗をながした。

10月15日(日)     静岡新聞朝刊より


 10月14日(土)

ポリオ撲滅へ寄付呼び掛け

清水区のRC


静岡市清水区の清水北ロータリークラブはこのほど、
ポリオ(小児まひ)撲滅に向けたキャンペーンを同区の
マリナートで行った。

24日の世界ポリオデーに向けた奉仕活動の一環。

 10月14日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月13日(金)

竹使い遊び道具作り

清水高部東小児童


静岡市清水区の清水高部東小は12日、竹を使って遊び道具を作る
体験授業を梅ヶ谷ふれあいの里で開いた。
4年生約60人が参加した。放置竹林の課題を学ぶ総合的な学習の一環。

児童は同団体のメンバーと協力しながら、竹とんぼや水鉄砲などの
製作に挑戦。完成後は使い方を教わりながら竹馬などで遊び、
楽しい時間を過ごした。

 10月13日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月12日(木)

保育園などに絵本1000冊

牧之原の企業がプレゼント


牧之原市の葉山産業は10日、社会貢献活動の一環で、
市内の保育園と幼稚園、認定こども園と小規模保育所、
子育て支援センター計20ヵ所に絵本計1033冊を
プレゼントした。

これからの牧之原を担う子どもたちに絵本を通じて
優しい心を育んでほしい、と思い立った。

 10月12日(木)     静岡新聞朝刊より


10月11日(水)

沼津市役所前で菓子などを販売

公共空間を活用


沼津市役所の玄関前で10日、屋台を活用した
物販イベントが始まった。

市内外の飲食店や菓子店など計16団体が日替わりで販売する。
市の公共空間活用策の一環。12日まで。

10月11日(水)     静岡新聞朝刊より


10月 9日(祝)

自動車整備士体験したよ

静岡工科大学校がイベント


静岡工科自動車大学校は8日、車の楽しさを伝えるイベント
「静岡カーフェスティバル」を静岡市葵区の同校で開いた。

これまで学校関係者向けに実施していたが、今年は対象に一般を
加えて規模を拡大した。

10月 9日(祝)     静岡新聞朝刊より


10月 8日(日)

トラック協会が道路清掃奉仕

清水区


県トラック協会清庵分室は6日、道路清掃の奉仕活動を
静岡市清水区のJR清水駅東口周辺で行った。

約80人が参加し、植え込みなどに落ちているたばこの吸い殻
などを拾い集めた。

10月 8日(日)     静岡新聞朝刊より


10月 7日(土)

志太の交流グループが美化活動

焼津


志太地区の住民有志でつくる交流グループ「四季悠々」はこのほど
焼津市の焼津神社で環境美化活動を行った。

集まったメンバーや家族たちが境内でごみを収集したり雑草を取り
除いたりして汗を流した。

10月 7日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月 6日(金)

お弁当手作り 級友と味わう

食や家族に感謝


牧之原市立川崎小の全校児童約440人が5日、自ら手作りした
弁当を学校に持参し、クラスメートと頬張った。
調理を通じ、食の大切さや普段食事を用意してくれる家族の
ありがたいを思った。

高学年ほどずべて手作りする児童が多く、食材の買い出しから
取り組む子も。はにかみながら弁当箱のふたを開けると、
キャラ弁などの力作が姿を現した。

 10月 6日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月 5日(木)

東照宮、きれいに

秋季大祭前に清掃奉仕


県ビルメンテナンス協会青年部は4日、静岡市駿河区の
久能山東照宮で清掃ボランティア活動を実施し、
同会に加盟する45歳以下の作業員32人が参加した。

獅子や鶴などが描かれた計106枚の彫刻のほこりを、
はけを使いながら隅々まで取り払った。

 10月 5日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月 4日(水)

児童が用水路で生き物探し

沼津


沼津市立浮島小は2日、水辺の生物を探す2年生の体験授業を
学校近くの水田で行った。
児童33人が、身近にある自然や生物に触れ合った。

児童は長靴を履いて水田脇の用水路に入り、タモで水底をすくった。
カエルやエビ、ドジョウなどを捕まえると、嬉しそうに籠に入れた。

 10月 4日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月 3日(火)

植生保全へ草刈り 富士宮で活動体験

県など


県とふじさんネットワークはこのほど、富士宮市の朝霧高原の
根原県有地で草原性植生保全活動体験を開いた。

NPO法人富士山自然の森づくりが協力し、会員と公募の県民
約50人が富士山を背に草刈りに汗を流した。

 10月 3日(火)     静岡新聞朝刊より


10月
 1日(日)

ようこそ清水へ

客船の外国人と交流


静岡市清水区の清水桜ケ丘高は、清水港に大型客船
「ダイヤモンド・プリンセス」が寄港した30日、国際交流活動を
同港日の出埠頭や清水マリンターミナルで行った。

同校の英語部、書道部、囲碁将棋部のメンバー約50人が
乗客の外国人と交流した。

10月 1日(日)     静岡新聞朝刊より



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