最近のニュース( 7月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 7月19日(金)

子育ての大切さ学ぶ

静岡東高生 保育体験


県立静岡東高の1年生が16日、静岡市葵区の北安東保育園で
保育体験実習に取り組んだ。

約40人の生徒が全園児約100人とゲームを通じて交流を
深め、子育ての大切さや難しさを学んだ。

  7月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月18日(木)

畳表初商品化へ イグサ刈り取り

耕作放棄地活用 栽培3年目


焼津市の耕作放棄地を利用してイグサ栽培に取り組む関係者が17日、
収穫作業を行った。畳表の原料となるイグサノン栽培に挑戦して
3年目の今年は、畳表を織るのに十分な背丈までイグサが成長した。
初となる「焼津産畳表」の商品化を目指す。

塩害に強いとされるイグサを栽培し、農地を有効活用しようと
県や市、地元農業委員も支援し、2017年から始めた。

  7月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月17日(水)

弥生ファッションショー

市民がモデル


静岡市駿河区の登呂博物館で14日、弥生時代と登呂遺跡を
テーマにしたファッションショーが開催された。

公募で集まった市民モデル19人が、工夫を凝らした衣服で
ランウエーを歩いた。

  7月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月15日(祝)

山歩きのコース 竹伐採や草刈り

清水猟友会


清水猟友会は14日、静岡市清水区山原から柏尾峠までの
ハイキングコースの整備活動を行った。

会員らは、道を遮る竹を切ったり、茂った草を刈り取ったりした。
豪雨の影響で流れた木橋の補修も行った。

  7月
15日(祝)     静岡新聞朝刊より


 7月
14日(日)

気分は海の専門家

児童ら仕事体験


静岡市清水区の職業体験施設「市こどもクリエイティブタウンま・あ・る」で
13日、特別企画海のおしごとフェアが始まった。
清水港開港120周年を祝う開港祭の関連プログラムで15日まで。

水質調査員やマグロ専門家などになりきり、
海や魚に関する業務の一端が体験できる。

  7月14日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月13日(土)

漁協食堂巡るスタンプラリー

県産水産物推進部会


県や県漁業協同組合連合会などでつくる県産水産物等PR推進
部会は15日から、県内の漁協直営食堂などを対象にした
スタンプラリーを始める。

各施設でスタンプを集めて応募すると、抽選で県産水産物が
当たる。来年1月15日まで。

  7月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月12日(金)

浜名湖の魅力発信

舟運体験やグルメコーナー


浜名湖の魅力を発信し、浜名湖のにぎわい創出を図るイベント
「浜名湖ミナトリング」が13、14日の両日、湖西市新居町の浜名港で
開かれる。舟運体験をはじめ浜名湖産食材のグルメコーナーや
企業の展示など多彩な催しを予定している。

舟運体験はプレジャーボートの試乗と小型船での水路巡り。
会場と海湖館、弁天島海浜公園をを結ぶ水上タクシーや、
会場と舘山寺を結ぶ水上バスも運航する。
いずれも乗船無料。

  7月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月11日(木)

児童が世界の文化と暮らし学ぶ

浜松


県は10日、「世界の文化と暮らし出前教室」を浜松市中区の
市立西小で行った。

フィリピン、韓国、インドネシア、シンガポール出身の国際交流員
4人が講師を務め、6年生64人が外国の文化を学んだ。

  7月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月10日(水)

世界のプラスチック

年4億d製造 廃棄も急増


レジ袋、ストロー、食品を入れる容器ー。プラスチックは
われわれの生活に溶け込んでいる。国連環境計画(UNEP)によると、
大量生産が始まった1950年代以降、世界のプラスチック製造量は
他の素材に比べて急速に増え、2015年には年間で4億dを超えた。
内訳では包装が36%と最も多かった。50年には18億dを超える勢い。
廃棄量も伸び続け、15年には3億dに達した。
生態系への影響も懸念されており、国際社会は早急な対応が迫られている。

国連環境計画などによると、プラスチックごみは年800万d以上が
海に流出している。新海でもペットボトルやレジ袋が見つかっており、
汚染は深刻だ。海鳥の40%以上がプラごみを誤食したとの調査も。
有害なごみをのみ込んだ魚介類を人間が食べれば、
毒物が体内に摂取される恐れがある。

  7月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月 9日(火)

大学生が献血へ協力呼び掛け

葵区


県中部の学生ボランティアでつくる県学生献血推進委員会は7日
サマー献血キャンペーンを静岡市葵区のマークイズ静岡で行った。

静岡大や県立大などの学生50人が、買い物客らに献血への協力
を呼び掛けた。

  7月 9日(火)
     静岡新聞朝刊より


 7月 6日(土)

竹ストロー普及へ

浜松


プラスチックごみによる環境汚染が問題となる中、浜松市は5日
から、竹を材料としたストローの普及に向けた実証実験を開始
した。

市内の飲食店2店舗で計千本を提供し、利用者の声を集めて今後の
可能性を探る。

  7月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月 5日(金)

清水七夕まつり開幕

港町に夏到来


静岡市清水区に夏の到来を告げる「第67回しみず七夕まつり」が
4日、清水駅前銀座、清水銀座の両商店街周辺で開幕した。
7日までの4日間、市民や商店主らが制作した竹とササの
七夕飾りが市街地を彩る。

来場者は色鮮やかな竹飾りを見上げたり、特設された「七夕神社」で
短冊に願い事を書いたりして楽しんでいた。

  7月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月 4日(木)

ごみの減量やリサイクル啓発

清水区でパネル展


静岡市清水区興津の市民グループ「さわやか消費生活研究会」は
14日まで、健全な消費生活を啓発する「興津消費者展」を
同区の興津生涯学習交流館で開いている。

7回目の開催となった今回はごみをテーマに、リサイクルできる
紙ごみの種類や、近年、世界的な環境問題となっている
プラスチックごみについて解説したパネル計16枚を展示している。

  7月 4日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月 3日(水)

子どもら茶品評会見学

異なる特徴確かめる


牧之原市認定農業者協議会は2日、一番茶品評会を
市相良総合センター「い〜ら」で開いた。
市内の小学生や県立吉田特別支援学校の生徒計約380人を招待。
子どもたちは品質を審査する様子を見学し、
地元農家への理解を深めた。

茶の入れ方教室にも参加し、実際に急須を使って
抽出に挑戦した。●

  7月 3日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月 2日(火)

ドローン操縦技学ぶ

駿河区


静岡市駿河区の大里生涯学習センターで30日、小型無人ドローン
の体験講座が開かれ、市民らがドローンの操作方法を学んだ。

市民らは全2回の講座で安全な操縦手法を学ぶとともに、法制度に
ついても理解を深めた。

  7月 2日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月30日(日)

海洋ごみ問題 実感

子どもら深海魚解剖体験


静岡市清水区のエスパルスドリームプラザで29日、海洋ごみに
ついて考える啓発イベント「海のピンチを救おう!」が始まった。

来場者はミズウオの解剖などを通して、海洋環境を守る意義を
学んだ。

  6月
30日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月
29日(土)

七夕前に駅前花壇植栽

清水区


静岡商工会議所女性会は27日、静岡市清水区のJR清水駅西口
ロータリーの花壇で苗の植栽活動を行った。

女性会のメンバー18人がマリーゴールドやベゴニア、
コリウスを手分けして植えた。
7月4日の清水七夕まつり開幕に向け、
会場となる商店街の玄関口を彩った。

  6月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月28日(金)

使用済み切手を県ボラ協へ寄付

しずおか信金


しずおか信用金庫は26日、県内の41支店と関連会社から集めた
使用済み切手を県ボランティア協会へ寄付した。

切手は同協会が換金し、年末に行うスタディーツアーで高校生が
タイ・タクラーン村へ届ける。

  6月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月27日(木)

38美術館や博物館 無料に

NPO 全小学校にパス配布


NPO法人キッズアートプロジェクトしずおかは、小学生が県内
38の美術館や博物館に無料入場できる「ミュージアムパスポート
2019年版」を作製した。

同NPOが毎年行う事業。18年度は延べ約5万人がパスポートを
利用した。

  6月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月26日(水)

「じまん市」で地元野菜販売

草薙総合運動場


静岡市駿河区の草薙総合運動場は25日、草薙球場受付前で
地元の野菜を販売する「じまん市at草薙球場」を開催した。

地元貢献の一環としてJA南部じまん市で販売している
野菜の一部を搬入。トマトやトウモロコシ、
キュウリなどの夏野菜を中心に8種類の野菜と果物を販売した。

  6月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月25日(火)

市民活動プレゼン

申請22事業補助決定


藤枝市は23日、市民活躍まちづくり事業補助制度の申請団体
によるプレゼンテーションを市役所で開き、団体の担当者が
事業内容を説明した。

審査員が公益性や地域貢献性などの観点から審査し、応募が
あった全22事業を採択した。

  6月25日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月23日(日)

観光期前にダイバーが海底清掃

松崎


松崎町の雲見海岸周辺で22日、県内外から訪れたボランティアの
ダイバー約60人が海底清掃活動を実施した。

ボンベなどを装着して船に乗り込んだ参加者たちは、
雲見漁港内や沖の人気ダイビングスポットに潜り清掃を行った。
空き缶やプラスチックごみ、釣具など大量のごみが拾い集められた。

  6月
23日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月
22日(土)

児童ふわり飛行に挑戦

川根小「パラグライダークラブ」発足


島田市の市立川根小で本年度、児童がパラグライダーの
飛行体験を楽しむクラブ活動「パラグライダークラブ」が発足した。

地元でパラグライダースクールを行う
「SkyTECフライングアカデミー」の協力で、
21日には4〜6年生15人が飛行に挑戦した。

  6月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月21日(金)

市広報誌に女子高生目線

地元への提言発信


若者の力でまちを活性化させようと活動を始めた静岡市清水区の
女子高生4人が、市の広報誌づくりに参加している。

4人は人口減少や商店街の衰退などの問題を抱える地元の将来に
危機感を持ち、「清水を何とかしなくては」という強い思いから
同区への提言を発信する。

  6月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月20日(木)

税の仕組み 紙芝居で

静岡サレジオ小


静岡市清水区中之郷の静岡サレジオ小で18日、清水法人会
女性部会による租税教室が開かれた。

6年生54人が税の仕組みや使い道について学んだ。

  6月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月19日(水)

「佐久間のアワビ」試験的に初出荷

浜松


浜松市天竜区佐久間町のNPO法人「がんばらまいか佐久間」は
18日、同町で陸上養殖しているエゾアワビを試験的に初出荷した。

アワビは、市から養殖事業の委託を受ける同NPOが運営する
食堂「いどばた」などで提供しているが、
外部への流通ルートはまだ未定。

  6月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月
16日(日)

「エコカレー」ごみ少なく

島田の児童調理


島田市内の小学4〜6年生約40人が15日、同市の野外活動センター
山の家で、ごみをなるべく出さない「エコカレー」の調理に挑戦した。
市教委主催の青年育成教室「しまだガンバ!」の一環。

8月のキャンプに向けて調理を練習し、
ごみ削減の意識を持ってもらおうと企画した。
調理後にはグループごとに出たごみの重さを量って比較し、
全員でカレーを味わった。

  6月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月15日(土)

地元絵本作家が読み聞かせ会

三島


三島市在住の絵本作家宮西達也さんが市内の小学校を巡る
絵本の読み聞かせ会が14日、市立沢地小で始まった。

11月まで全14校で実施する。

  6月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月14日(金)

商工会青年部が海岸清掃

清水区


静岡市清水商工会青年部蒲原支部はこのほど、同市清水区の
蒲原海岸と隣接する国道1号バイパス高架下で清掃活動を行った。

12人のメンバーが砂浜や高架下に捨てられたプラスチック片や
空き缶、ペットボトルなどを拾い集めていった。

  6月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月13日(木)

「灯台の役割 分かった」

海保職員 現地で説明


静岡市清水区三保の清水灯台で12日、清水三保一小児童に向けた
学習会が開かれた。灯台を管理する清水海上保安部職員が案内し、
灯台の歴史や役割について学んだ。

通称「三保灯台」として親しまれている清水灯台は、
1912年に日本初の鉄筋コンクリート作りの灯台として建てられ、
現在も当時の姿を残している。

  6月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月12日(水)

雑紙の分別意識啓発

紙袋回収を開始


焼津市は11日、市民から家庭で使わなくなった紙袋を回収し
雑紙の分別用袋として配布する「紙袋ウェイクアップキャン
ペーン」を始めた。

燃やすごみに混入されがちな雑紙の分別意識を啓発する。

  6月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月11日(火)

トウモロコシ児童収穫体験

牧之原


牧之原市の坂部小は10日、トウモロコシの収穫体験を地元の
大石農園で行った。

地元農業の魅力を知ってもらおうと、同校と大石農園の協力で
実施している恒例行事。

  6月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月 9日(日)

海藻おし葉で環境問題考える

清水町


清水町のサントムーン柿田川は8日、海の環境問題をテーマにした
イベント「海藻おしばづくり環境教室」を同店で開いた。

アートを通じて環境問題を考える活動を展開する
「海藻おしば協会」の野田三千代会長が、
海藻を使ったおし葉作りを指導した。

  6月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月 8日(土)

「断水に備え」

児童給水体験


静岡市は7日、水道週間(1〜7日)に合わせた出前講座を同市
清水区の清水岡小で開いた。

4年生約80人が給水体験や講義を通して水道水の供給過程を
学んだ。

  6月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 7日(金)

エネルギー問題 浜岡原発で学ぶ

御前崎の5小学校


御前崎市教委は6日、市内の全5小学校を対象に、
中部電力浜岡原発の見学会を始めた。
電源立地市に住む子どもがエネルギー問題を自ら考え、
学びを深める機会を創出する。

児童は核分裂の熱を用いて蒸気を起こし、
タービンを回し発電する仕組みを学んだ。
火力・水力・太陽光といった他の電源の特性にも理解を深める。

  6月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 6日(木)

交通遺児らが海釣り体験

熱海


NPO法人交通遺児等を支援する会はこのほど、
熱海市の熱海港海釣り施設で釣り教室を開いた。
首都圏の交通遺児と保護者約30人が参加し、釣りを楽しんだ。

ネンブツダイやスズメダイを釣り上げた子どもたちは笑顔を見せた。
教室の合間には、ボランティアが魚のさばき方を実演した。

  6月 6日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月 5日(水)

プラごみ減量訴え広報

下田、沼津


県が展開する「海洋プラスチックごみ防止6R県民運動」の
街頭広報活動が3日、下田市の下田とうきゅうや沼津市の
JR沼津駅で行われた。

同運動はプラスチックごみの海洋汚染が国際問題化している
ことを受け、県が5月30日から来年3月31日まで展開
している。

  6月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月 4日(火)

田んぼで園児泥遊び

リレーなど楽しむ


静岡市葵区の麻機幼稚園の園児らが3日、
同区赤松の水田で泥遊びを楽しんだ。

年長児と保護者など約100人が、田植え前のぬかるんだ水田に
長靴やはだしで飛び込んだ。
園児はカエルやタニシを捕まえたり、リレーをしたりしながら
全身泥だらけになって遊んだ。

  6月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月
 2日(日)

海岸清掃に汗

清水区で750人


静岡市環境保全推進協力会は1日、同市清水区三保の真崎海岸で
清掃活動を実施した。

参加者はプラスチック片やたばこの吸い殻、空き缶など
海岸沿いに漂着したり、捨てられたりしたゴミを拾い集め、
約1時間の作業に汗を流した。

  6月 2日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月
 1日(土)

きょうからフェス「頂」

バイオ発電で運営


吉田町の田村典彦町長が31日、野外音楽フェス
「頂ーITADAKI−2019」の会場の県営吉田公園を訪れ、
バイオディーゼル発電の燃料となる廃油約200gを届けた。

環境への負荷を抑えようと、頂は音響や照明など運営に必要な
全電力をバイオディーゼル発電で賄っている。
4千gの回収が目標で、当日の参加者からも廃油を集める。

  6月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月31日(金)

図書館で「本のリサイクル市」

磐田


磐田市見付の市立中央図書館で30日、読まなくなった本を持ち
寄って希望者が持ち帰る「本のリサイクル市」が始まった。

6月5日まで。1人につき本と雑誌それぞれ1日10冊まで
持ち帰る事ができる。●

  5月31日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月30日(木)

伊豆スカイライン全線清掃

伊豆の国


県道路公社は28日、函南町桑原の熱海峠インターチェンジ(IC)と
伊豆市冷川の天城高原ICを結ぶ伊豆スカイラインの全線で
一斉清掃を行った。

7班に分かれ、両IC間約40`の路肩やのり面などに落ちている
ごみを拾い集めた。沿線の駐車場に設置されている
鳥瞰(ちょうかん)図や看板、ベンチなどの清掃も行った。

  5月30日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月29日(水)

市職員が草取りや清掃に汗

牧之原


牧之原市職員がこのほど、市役所周辺の清掃活動を実施した。
毎年5月に行っている道路愛護運動の一環。

市役所榛原、相良両庁舎、総合保健福祉センター「さざんか」の
周辺などで草取りや側溝にたまった泥の除去を行った。
作業服姿の職員ら約300人が一斉に取り組み、
約1時間にわたって汗を流した。

  5月29日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
26日(日)

寄せ植えやこけ玉作り体験

三島


「第7回みしま花のまちフェア」が25日、三島市内で開幕した。
多彩なイベントが催され、初日から大勢の来場者でにぎわった。

メイン会場の楽寿園では、花の寄せ植えやこけ玉作りの
体験ワークショップなどが並び、
「ジャパンフラワーオープンINしずおか2019みしま」を開催。
サンバダンスチームによるパレードも会場を盛り上げた。

  5月26日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月25日(土)

本川根小児童がアマゴ放流

産卵など生態も学ぶ


川根本町立本川根小の全校児童約50人が24日、同町の八木
キャンプ場付近の大井川上流にアマゴの稚魚約500匹を放流
した。

新大井川漁協本川根支部の放流事業に一環。

  5月25日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月24日(金)

特別支援学校生 震度7を体感

松崎


松崎町の県東部特別支援学校伊豆松崎分校は23日、防災講座と
起震車体験会を開いた。

全校生徒約20人が大地震への危機意識を高めた。

  5月24日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月23日(木)

渓流釣りの愛好家が白倉川清掃

浜松


浜松市天竜区水窪町の渓流釣りの愛好家らでつくる「水窪渓流
クラブ」はこのほど、同町の白倉川上流で清掃活動を実施した。

会員6人がごみ袋を手に、河原や川岸の斜面などに落ちている
ごみを清掃した。

  5月23日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月22日(水)

田んぼアート 苗を植え付け

菊川の市民ら


稲を使って絵を浮かび上がらせる「田んぼアート」の植え付け
イベントがこのほど、菊川市下内田の水田で開かれた。

地域振興や交流人口増を目的に開催を続けて今回で12回目。

  5月22日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月21日(火)

三島・源丘衛川で散策や生き物探し

清水特別支援学校生


県立清水特別支援学校の高等部2年生23人がこのほど、三島市
の源丘衛川で散策や生き物探しなどの体験活動を行った。

「富士山から流れる川」をテーマにした生活単元学習の一環。

  5月21日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月20日(月)

体験や展示通し環境問題考える

藤枝でフェスタ


「環境フェスタ”もったいない2019inふじえだ」と「消費者
フェア2019」が18日、市民体育館で開かれた。

企業や市民団体などがものづくり体験やパネル展示、野菜や
日用品販売など計46ブースを設け、多くの来場者で
にぎわった。

  5月20日(月)     静岡新聞朝刊より


 5月19日(日)

児童 遊び通じ交流

島田で少年育成教室


島田市教委主催の少年育成教室「しまだガンバ!」の開級式と
1回目の活動が18日、市立神座小で行われた。

市内の小学4〜6年生40人が初めて顔合わせ、遊びを楽しみ
ながら交流した。

  5月19日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月18日(土)

児童仲良くカレー作り

共同生活で協調性育む


小学生が共同生活を体験する通学合宿「住吉わっぱ宿」が
16日夜、吉田町住吉地区で始まった。

18日まで、町立住吉小の児童が集団での登下校や食事などを
通して協調性を育む。

  5月18日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月17日(金)

自転車発電 児童が挑戦

温暖化防止企画スタート


小学生がリーダーとなり、家庭で地球温暖化防止に取り組む
プログラム「アース・キッズチャレンジ」の
キックオフイベントが16日、富士宮市立富丘小で開かれた。

児童は事前の1週間、家庭で電気・ガス・水道のメーターの数字などを
計測した。今後の1週間は家庭内の無駄をなくす作戦を立てて
実践し、エコ生活を考える。

  5月17日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月16日(木)

町内会の防災学ぶ

城山中


静岡市立城山中学区で15日、1年生77人による防災学習の
フィールドワークが行われた。

生徒たちはグループに分かれ、地元町内会の会員から各地区の
防災の取り組みについて話を聞いた。

  5月16日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月15日(水)

園児が裂き織り挑戦

清水区


静岡市清水区の蒲原東こども園の園児が14日、同区の国登録有形文化財
「お休み処」を見学した。江戸時代の旅籠で機織り体験などを通じて
昔の歴史文化に触れた。

明治時代から使用されていた桐たんすを見たり、細かく裂いた古布を
使用して織り上げる「裂き織り」を体験したりした。

  5月15日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月12日(日)

ベトナムの文化 知って

静岡大学園祭


静岡大のベトナム留学生有志が11日、同市駿河区の同大静岡
キャンパスで開かれた学園祭で、日本人学生にベトナム文化を
紹介する展示会を初めて企画した。

ベトナムの旧正月の風習、伝統文化やイラストで伝えた。

  5月
12日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月11日(土)

高校生、棚田であぜ塗り体験

松崎


県立松崎高の1年生約30人が10日、松崎町石部の棚田で
あぜ塗り体験を行った。

郷土の歴史や文化に触れる総合学習「西豆学」の一環。

  5月11日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月10日(金)

焼津のなまり節や黒はんぺん

工場併設直売所 パンフで紹介


焼津市はこのほど、市内の工場併設直売所を紹介するパンフレット
を作成した。

なまり節や黒はんぺんなどの地場産品について、出来たてや限定品
を購入できる工場併設直売所ならではの魅力を伝える。

  5月10日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月 9日(木)

児童がタケノコ掘り

浜松


浜松市天竜区水窪町の市立水窪小の3,4年生が8日、同町の
竹やぶでタケノコ掘りを行った。

児童16人が春を求めて夢中になってくわを振った。

  5月 9日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月 8日(水)

特産イチゴPR

清水区「蛇塚まつり」


特産品のイチゴをPRするイベント「第11回蛇塚まつり」が6日、
静岡市清水区蛇塚の蛇塚スポーツグラウンドで開かれ、
朝採れイチゴや地場産品の販売などが行われた。

新鮮な生のイチゴや手作りのいちごジャムのほか、
シラスや地元で採れた野菜の販売ブースが人気を集めた。

  5月 8日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月 7日(火)

薬物乱用防止と補助犬募金訴え

藤枝


藤枝ライオンズクラブは3日、藤枝市の蓮華寺池公園で
薬物乱用防止のPRと補助犬育成の募金活動を行った。

メンバー約20人が来場者に薬物乱用防止のパンフレットを
配布し、募金を呼び掛けた。●

  5月 7日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月 6日(祝)

商店街開放 遊び場に

焼津市民有志ら企画


商店街の一部を子どもたちに開放し、自由に遊んでもらう「みんな
でつくるみんなのアソビバ」が5日、焼津市の焼津駅前通り商店街で
開かれた。

歩行者天国にした道路に人工芝が敷き詰められ、子どもたちが
さまざまな遊びを楽しんだ。

  5月 6日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 5日(日)

寺院舞台に音楽祭

富士


寺院を舞台にした音楽祭「吉原寺音楽祭」と、飲食や雑貨の
店が並ぶ「寺っテラ市」が4日、富士市の妙祥寺などで
開かれた。

境内や門前に並ぶ店も親子連れで賑わった。

  5月 5日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月 4日(祝)

スポーツ少年団 地域のごみ拾う

藤枝


藤枝市の広幡サッカースポーツ少年団は3日、市立広幡小周辺で
清掃活動「ごみゼロ運動」を行った。

地域で年1回、長年にわたって実施している恒例行事。

  5月 4日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 3日(祝)

マリーゴールド 1000人に無料配布

吉田で「オアシスまつり」


吉田町の県営吉田公園はこのほど、緑豊かな地域づくりへの機運を
高める「町みどりのオアシスまつり」が開かれた。

町花の会は、マリーゴールドの花を千人に無料配布した。

  5月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 2日(祝)

マーガレット置き南伊豆誘客

下田


南伊豆町の「落居花卉組合」は30日、マーガレットの鉢植え
20個を伊豆急下田駅の構内に設置した。

同町の花に指定されているマーガレットを多くの観光客らに
見てもらい、町の知名度向上につなげようと大型連休期間に
合わせて企画した。

  5月 2日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 1日(祝)

おび通りイベント実施主催者募る

島田市


島田市はこのほど、中心市街地に位置する「おび通り」でにぎわい
創出イベントを実施する主催者の公募を開始した。

委託料として最大5万円を市が負担することで、新しいイベント
企画や人材の掘り起こしを図る。

  5月 1日(祝)     静岡新聞朝刊より


 4月30日(祝)

70人で鬼ごっこ そら逃げろ

駿河区で児童ら


静岡市などで市民向けの陸上教室を開講している「ラン・スポーツ
松本塾」は29日、大人数での鬼ごっこを体験するイベント「平成
ラスト逃走中&大鬼ごっこ」を同市駿河区の草薙総合運動場補助
競技場で開いた。

子どもたちに楽しみながら体を動かしてもらうのが狙い。

  4月30日(祝)     静岡新聞朝刊より


 4月29日(祝)

県内外バンドの歌声響く

掛川市


掛川市の掛川城大手門前で29日まで「掛川音楽祭」が
ひらかれている。

県内外のバンドグループが旧城下町に歌声を響かせている。

  4月29日(祝)     静岡新聞朝刊より


 4月28日(日)

菓子や音楽で平成振り返る

藤枝


藤枝市の中心市街活性化に取り組む第3セクター「まちづくり
藤枝」は26日、平成に流行した菓子や音楽で時代を振り返る
マルシェをJR藤枝駅前南口広場で開いた。

平成時代にブームになったエッグタルトやマカロン、ベルギー
ワッフルを販売した。

  4月28日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月27日(土)

御前崎ブランドにお茶や鮮魚など5品

市のお墨付きPR


御前崎市が一推しする市内産の農水畜産物「御前崎ブランド」
の商品認定式が26日、市役所で行われた。

市のお墨付きの特産品として県内外にPRし、地域振興や経済
活性化につなげる。

  4月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月26日(金)

家庭用蓄電池の購入補助

藤枝市


藤枝市は5月7日から、家庭用ポータブル蓄電池の購入補助の
申し込み受付を開始する。

2018年秋の台風24号による県内で大規模停電が長時間
発生したことなどを受け、各家庭での非常用電源の確保を図る。

  4月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月25日(木)

地域の医師ら無料講座

浜松・太平台地区


浜松市西区大平台地区に在住・開業している医師がボランティア
で講師を務める無料講座「太平台健康フォーラム」が同地区で
始まる。

27日を皮切りに毎月1回、医師が高齢者の健康に関わるさまざま
なテーマで講演する。

  4月25日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月24日(水)

商店街に「遊び場」

焼津駅前通り


商店街に子どもの遊び場をつくる「みんなでつくる みんなのアソ
ビバ」が5月5日午前10時〜午後3時半、焼津市の焼津駅前通り
商店街で開かれる。

市民有志でつくる「みんなのアソビバプロジェクト」が2018年
12月に続き、2回目を企画した。

  4月24日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月23日(火)

ピザ作り体験 子どもら人気

川根本町


川根本町のNPO法人かわね来風は21日、感謝祭「三ツ星祭り」を
同町上長尾の三ツ星オートキャンプ場で開いた。
ピザ作り体験や地元のタケノコを使った炊き込みご飯の無料提供などが
行われ、地元住民やキャンプ客でにぎわった。

ピザ作り体験は予約制になるほどの人気ぶりで、
多くの親子連れが参加した。

  4月23日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月22日(月)

長時間労働の是正訴えメーデー宣言

連合静岡


連合静岡の本年度メーデーが21日、中部地区の各会場で開かれ
長時間労働の是正や働き方改革の必要性などを訴えるメーデー
宣言を選択した。

静岡地域協議会は静岡市清水区の清水マリンパークで集会を
開いた。

  4月22日(月)     静岡新聞朝刊より


 4月21日(日)

浜石岳の頂目指そう

29日、清水区 参加者募集


静岡市清水区の「浜石岳を愛する会」は29日、同区由比の
浜石岳(707b)を歩くハイキングイベントを開く。
参加者を募集している。

山頂では午前10時から午後1時まで、サクラエビを使った
郷土料理「沖あがり」や地元産のかんきつ類を味わったり、
盆踊り鑑賞を楽しんだりする。参加無料。

  4月21日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月20日(土)

焼津の鰹三昧

16店舗提供


全国一の水揚げ量を誇る焼津市特産の鰹を、市内の飲食店が工夫
を凝らした料理で提供する「焼津春の鰹三昧」が20日、スタート
する。

大型観光企画「静岡デスティネーションキャンペーン」の注目
イベントの一つ。6月1日まで。

  4月20日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月19日(金)

花や野菜植栽で交流

静岡東RC 特支学校で奉仕活動


静岡東ロータリークラブは18日、静岡市駿河区の県立静岡
南部特別支援学校で、花や野菜などを植栽する奉仕活動に
取り組んだ。

会員と同校の児童生徒、近隣の看護学生ら計70人が参加して
交流を深めた。

 4月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月18日(木)

犬のサーカスに歓声

縄跳びや玉乗り披露


静岡市清水区蒲原の東光幼稚園でこのほど、全国各地で公演を
行う「わんわん大サーカス」のショーが行われた。

ショーは同園が就園前の未就学児を対象に定期開催している
子育て支援教室の一環。

  4月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月17日(水)

里山の恵み 野草試食

清水区「自然公園づくりの会」


静岡清水区のNPO法人「自然公園づくりの会」はこのほど、
同区蒲原小金の中尾羽根自然公園で「野の花パーティー」を開いた。
野草の試食などを通じて地域の自然を楽しんだ。

参加者はタケノコの天ぷらや炊き込みご飯などと一緒に
春野里山の恵みをおいしく味わった。

  4月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月15日(月)

イベント企画や集客のこつ紹介

21日、葵区で講座


静岡市葵区の市番町市民活動センターで21日午後1時半から、
イベントを主催する団体を対象にしたセミナー
「活動カレンダーをつくろう」を開催する。

集客のこつや企画のたて方について講話を受けた後、
スムーズな活動が行えるよう、年間企画を作成する。

  4月
14日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
14日(日)

J1選手と苗作り

芝生の校庭 幼小中に


県内の小中学校や幼稚園などの校庭芝生化に取り組む
「しずおか校庭芝生化応援団」は13日、静岡市清水区の
エスパルスドリームガーデンで、芝生のポット苗作りを行った。

応援団に所属する県地球温暖化防止活動推進センターや
J1清水エスパルス、地元企業の関係者ら約70人が参加した。

  4月14日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月13日(土)

市役所周辺で「川ざらい」

島田市職員


島田市は12日、市内一斉河川美化活動を前に、市役所周辺の
側溝や河川で職員による川ざらいを行った。

34部署から約70人が参加し、4ヶ所に分かれて側溝や水路を
清掃した。

  4月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月12日(金)

大規模災害想定し訓練

新聞受け渡し手順確認


静岡市葵、駿河両区の新聞販売店と静岡新聞社は11日、大規模
災害を想定した新聞の受け渡し訓練を同市駿河区の静岡新聞社制作
センターで行った。

新聞配達員約20人が訓練に臨んだ。

  4月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月11日(木)

「今川さん」プラモ完成

小学生ら製作


静岡市清水区の職業体験施設「こどもクリエイティブタウンま・あ・る」
はこのほど、今川義元をモデルにしたキャラクター「今川さん」の
プラモデル製作講座を同施設で開いた。

今年で生誕500年を迎える今川義元と、静岡市のプラモデル産業を
PRする狙いで企画された。

  4月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月10日(水)

福島・南相馬市支援

市へ17万余寄託


牧之原市の大石建材は9日、音楽チャリティーイベントで集まった
浄財17万4375円を同市に寄託した。

市を通じ、東日本大震災で被災した福島県南相馬市に届けられる。

  4月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月 8日(月)

将来の夢 切り抜いて

春の新聞週間


日本新聞協会は6、7日、春の新聞週間にあわせて新聞について
学ぶ体験イベント「NEWSPAPER CAMPUS 2019」を横浜市西区の
商業施設「MARK IS みなとみらい」で開催した。

春の新聞週間は毎年4月6〜12日。

  4月 8日(月)     静岡新聞朝刊より


 4月 7日(日)

青いシャツで発達障害理解啓発

磐田


国の「発達障害啓発週間」(2〜8日)と国連の「世界自閉症啓発デー」
(2日)に合わせ、磐田市役所は5日、職員が啓発シンボルカラーの
青色の衣服などを身に着けて業務に当たり、来庁者らに発達障害の
周知と理解を求めた。

  4月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月 6日(土)

製茶会社がマラソン走路清掃

掛川


掛川市の佐々木製茶は5日、掛川・新茶マラソンに向けて走路の
清掃ボランティアを実施した。

社員34人が参加し、会場になる「つま恋リゾート彩の郷」から
上内田、菊川市境周辺の一帯を歩いて、沿道のごみを拾い集めた。

  4月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月 5日(金)

多彩な横断バッグ 14種類200点並ぶ

駿河区・駿府匠宿


県内の子どもたちの安全を見守ってきたご当地製品「横断バッグ」を
紹介する展示会が4日、静岡市駿河区丸子の駿府匠宿で始まった。
さまざまな色や形状の14種類約200点が並ぶ。16日まで。

1963年から通学バッグを製作してきたミヤハラが協力。
長年親しまれている手提げ型のバッグをはじめ、ポーチ、
スマートフォンケース、携帯ゲーム機のケースを展示した。

  4月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月 3日(水)

デイサービス施設7日開放

藤枝のNPO法人


藤枝市のNPO法人タートルエイトは7日午前10時から、
運営するデイサービス施設を開放した地域活性化イベントを
同市岡部町羽佐間のデイサービス亀八茶屋で開く。

地域で採れた野菜や地元菓子店のスイーツなどを販売する。
音楽ライブや看護師による介護などの悩みカウンセリングも行う。
午後3時まで。

  4月 3日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月 2日(火)

県庁フロア 温かみ

椅子や本棚手掛ける


県内の高校や特別支援学校の生徒たちが県教委の依頼を受けて
作製し、県庁のフロアに展示されたテーブルや椅子、
本棚などのお披露目会がこのほど、
作製した生徒たちを県庁に招いて行われた。

作品は県産材が使われていてフロアに温かみをもらたしている。

  4月 2日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月
31日(日)

絵画やバッジで自閉症理解啓発

葵区でイベント


世界自閉症啓発デー(4月2日)に合わせた啓発イベントが30日、
静岡市葵区のマークイズ静岡で始まった。4月5日まで。

啓発のイメージカラーの青を基調にした会場にはブースが設けられ、
自閉症の人が制作に携わった絵画やバッジ、
バンダナを展示、販売した。

  3月31日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月30日(土)

児童館ベンチ 鮮やかに


美和中美術部が絵描く


静岡市立美和中の美術部員が29日、同市葵区の美和児童館
の庭園にある経年劣化で色落ちしたベンチ6基に絵を描いた。

部員の考えたかわいらしいデザインが同館のベンチを彩った。

  3月30日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月29日(金)

避難所にプライベート空間確保

焼津市導入へ


焼津市は大規模災害時の避難所用に、段ボールハウスの簡易
キットを導入する。

プライベート空間を確保し、避難生活のストレス軽減に役立てる。
28日、市立港中体育館で組み立て訓練を行った。●

  3月29日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月28日(木)

学童保育の子 演劇楽しむ

浜松


浜松市浜北区のNPO法人「学童保育はまきた」は26日、横浜市
の劇団「夢団」を招いた文化鑑賞会を同区の浜北文化センターで
開いた。

区内の学童保育所に通う小学生1000人が楽しんだ。

  3月28日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月27日(水)

竹の粉と生ごみ堆肥作りを学ぶ

葵区で環境講座


静岡市葵区の市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」で24日、
竹の粉を使った堆肥の作り方講座が開かれた。
地域住民13人が参加し、竹の粉と生ごみを混ぜた環境に優しい
堆肥作りを学んだ。

参加者はメモをとりながら熱心に耳を傾けた。

  3月27日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月26日(火)

温室効果ガス27%削減

島田市計画温暖化対策


島田市は第2次市環境基本計画を見直し、新たに30年度を
目標として温室効果ガス削減への取り組みや進行する気候
変動への適応策を示す「地球温暖化対策実行計画」を
盛り込んだ。

19年度から運用する。

  3月26日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月25日(月)

鉄道OB会が公園のSL清掃

沼津


旧国鉄とJRの元職員でつくる東海鉄道OB会沼津支部は23日、
沼津市高沢町の高沢公園で保存展示している蒸気機関車(SL)の
清掃作業を行った。花見シーズンを前に会員16人が
SLの身支度を整えた。

会員は周囲の落ち葉を拾い集めたり、高圧洗浄機で車体の汚れを
落としたりして汗を流した。

  3月25日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月24日(日)

静岡東RCが清掃奉仕活動

葵区


静岡東ロータリークラブは23日、静岡市葵区の浅畑川周辺の
清掃活動を行った。

毎年3月ごろに開催している恒例行事で、会員ら約50人が
奉仕活動に汗を流した。

  3月24日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月23日(土)

地元NPOが寄贈

和船「八丁櫓」境内に


焼津市のNPO法人八丁櫓まちづくりの会は22日、焼津の伝統
和船「八丁櫓」の復元船を同市大覚寺全珠院に寄贈した。

年間約5万人が訪れる同寺院の境内に常設展示される。

  3月23日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月22日(金)

富士山環境考える造形や写真

富士宮


富士山麓の現状と資源の活用、人と森の関わりについて考える
展示会「富士山環境展8」が24日まで、
富士宮市粟倉の富士山環境交流プラザで開かれている。

造形家や自然案内人によるさまざまな作品16点が並ぶ。
木の幹をくりぬいた舟や、土の中に富士山周辺の植物の種を混ぜて
セメントで固めた球状の作品、標高1400bに植生する
ミズナラの写真などを展示。

  3月22日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月21日(祝)

温室効果ガス抑制

市民ら対応策学ぶ


沼津市などは20日、異常気象と地球温暖化の関係などをテーマに
した講演会を市民文化センターで開いた。

市内の建設、リフォーム業者や一般市民ら約30人が家庭や事業所
での温室効果ガス排出抑制対策などを学んだ。

  3月21日(祝)     静岡新聞朝刊より


 3月20日(水)

環境省コンクール

作品名「STOP!温暖化新聞」


環境省が主催する「Non温暖化!こども壁新聞コンクール」で
牧之原小5年の石川咲希さんが優秀賞に輝いた。

このほど市役所相良庁舎を訪れ、杉本基久雄市長に受賞を報告した。

  3月20日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月19日(火)

環境学習資料を来館者に配布


葵区


静岡市葵区南沼上の沼上資源循環学習プラザで18日、
2019年度版環境学習資料の来館者への配布が始まった。

資料は同施設を運営する市環境公社が発行。
竹粉と生ごみの堆肥化や、植物の繊維で紙を作る方法などの
資源活用法を写真付きで紹介している。

  3月19日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月18日(月)


蛍舞う小石川へ 清掃

汚れ原因の藻 除去


焼津市を流れる2級河川小石川の環境保全に取り組む市民団体
「小石川自然環境再生プロジェクト」は17日、
同市焼津で小石川の清掃活動に取り組んだ。

川底に生えている藻をすくい上げ、重機などで搬送して取り除いた。
同団体によると、藻は、川が汚れ、外来種の魚がすみ着く
原因になっているという。

  3月18日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月17日(日)

柿田川公園で清掃活動

清水町


清水町の柿田川湧水保全の会は16日、
柿田川公園内で清掃活動を行った。

柿田川の環境美化や保全などに取り組む12団体から
計120人が参加した。


  3月17日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月16日(土)

子どもが安心の地域づくりとは

葵区で研修会


静岡福祉文化を考える会は23日午後1時半から、
公開研修会「子どもたちが安心して暮らせる地域づくりとは」を
静岡市葵区の県総合社会福祉会館で開く。

子どもを育む地域づくりについて、実態調査の結果を報告する。

  3月16日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月15日(金)

ハマボウフウ群生地広がれ

保全活動団体を設立


静岡市清水区の三保海岸で自生する貴重な植物を守ろうと、
地元住民有志4人が14日、「浜防風を守る会」を設立した。

浜辺で根を張り、砂が風で飛ばされるのを防ぐ
多年草ハマボウフウの群生地保全に力を注ぐ。

  3月15日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月13日(水)

空き店舗を使い効果的活用法を探る

富士


富士市はこのほど、商店街の魅力向上などを目指す
「まちなか活用交流会」を市交流プラザで開いた。

「模擬事業計画をつくろう」をテーマに、参加者が実際の
空き店舗の間取りや地図などを見ながら、効果的な活用法を探った。

  3月13日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月12日(火)

モンゴルの子にランドセルを

提供呼び掛け


2020年東京五輪に向けてモンゴルボクシング代表チームが
島田市内で事前合宿を行うことを受け、同市はこのほど、
両国の交流を深めようとモンゴルの子どもたちに
ランドセルを贈る特別企画を始めた。
押入れで眠っているランドセルの提供を呼び掛けている。

ランドセルの受付場所は同市のオリンピック・パラリンピック
推進室のほか、金谷北、金谷南、川根の各支所。郵送も可。

  3月12日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月11日(月)

富士宮ク、東海大会へ

イオンチアーズ環境学習県予選


イオンリテール東海カンパニーは9日、子どもたちが1年間の
環境学習の成果を発表するイオンチアーズクラブサミット
静岡エリア大会を静岡市葵区で開いた。

富士宮、清水、焼津、浜松市野各クラブの小中学生が、
全国共通のテーマである「エネルギー」について学んだ成果を
壁新聞にまとめて発表した。

  3月11日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月10日(日)

ボランティアやりがいは

焼津で参加促進企画


中高生にボランティア活動を紹介し、参加を呼び掛ける
「おしゃべりカフェ」が9日、同市大覚寺の総合福祉会館で開かれた。

市内の中高生ら約30人が参加し、経験者からボランティアの
やりがいや内容について学んだ。

  3月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月
 9日(土)

ボトルキャップ富士山¥o現

草薙総合運動場


静岡市駿河区の草薙総合運動場でペットボトルのキャップを利用して
富士山を表現したエコキャップアートが完成し、
17日まで同運動場内の軟式野球場前に展示されている。

キャップ約2600個は施設利用者らが持ち寄った。

  3月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月 8日(金)

すごろくで「パン獲得」楽しんで

支援学校に贈呈


静岡市葵区のパン工房「モンパルナス」は1日、
同区の静岡大付属特別支援学校中学部1〜3年の生徒18人に、
オリジナルのすごろくを贈呈した。

同店は昨年11月、同校の授業の一環で生徒と
オリジナルラスクを共同で開発、販売した。

  3月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 7日(木)

かんきつ類やスイーツ一堂に

清水区でイベント


静岡市清水区の由比本陣公園などでこのほど、地域のイベントを
合同で行う「ゆいまるフェア」が開かれた。

イベントは静岡市・由比町合併10周年記念事業として実施。
由比本陣公園、むつみ市場、東海道広重美術館、由比宿交流館、
御幸亭の計5会場で多彩なイベントを行った。

  3月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月 6日(水)

怪獣ごみら、襲来

環境保つ意識 大切に


静岡市清水区のNPO法人静岡リサイクル協会は5日、
環境教育の特別授業を市内の保育園・こども園計3カ所で行った。
園児たちが演劇鑑賞を通じ、リサイクルや環境保全への意識を高めた。

同区のうど東保育園では、協会のボランティアスタッフ2人と
県西部出身の男性デュオのカラフルパレットがステージに登場。
ポイ捨てする怪獣「ごみら」やごみ処理に詳しい「ごみおじさん」などに
扮してペットボトルが衣料品に変わったり、
雑誌が菓子箱に再生されたりする仕組みを紹介した。
園児たちは実際にごみの分別を体験しながら、
リサイクルの大切さを学んだ。

ふたば保育園(同区)、若竹こどもの森(葵区)でも
同様の授業を展開した。

 3月 6日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月 5日(火)

古着で堂々ランウエー

中高大生が企画・運営


静岡市内の中高生や大学生が企画、運営したファッションショー
「ユニークパーソナリティーファッションフェスティバル2019」
が3日、静岡市葵区のコミュニティホール七間町で開かれた。

3回目となる今回は経験者も増え、初心者に歩き方やポージングを
指導したという。

  3月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月 4日(月)

「学び」テーマの研究成果を展示

葵区で静大生


静岡大教育学部授業研究会は8日まで、「子どもの学び展」を
静岡市葵区の県教育会館で開催している。

教員を目指す学生が、学びや授業作りをテーマに研究した成果を
パネルなどにまとめて展示している。

 3月 
3日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月 3日(日)

子どもに安全な遊具を

職人が塗装指導 補修


静岡市葵区の羽鳥町内会と同区幸町の塗装会社「アート工房美彩」
は2日、地元の羽鳥浅間神社にある遊具の補修作業を行った。

住民がプロとともに滑り台やシーソーに塗装を施し、子どもたちが
安心して遊べる遊具に生まれ変わらせた。

  3月 3日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月 2日(土)

「緑花大学」受講生が力作出展

吉田


NPO法人しずかちゃんのカルチャースクール「緑花大学」の
受講生による作品展が3日まで、同町の吉田公園で開かれている。

絵手紙やパッチワーク、書道などを受講する約100人が
本年度の講座で完成させた多彩な力作を出品した。

  3月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月 1日(金)

大里東幼稚園で防犯教室

駿河区


静岡市駿河区の大里東幼稚園で28日、防犯教室が開かれ、全園
約70人が犯罪から身を守る方法を学んだ。

園児らは不審者に声を掛けられた時の対処やこども110番の
家の意義などについて、観劇を楽しみながら理解を深めた。

  3月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月28日(木)

ちきゅうと交信 衛星授業

海底探査に興味津々


東海大付属静岡翔洋小は27日、地球深部探査船ちきゅうとの
衛星通信授業を同区の東海大海洋学部で行った。

船内の研究者との対話を通じ、ちきゅうの事業や研究への
理解を深めた。●

  2月28日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月27日(水)

心を込めて花壇づくり

富士


富士市の田子浦地区の住民でつくる
NPO法人みなと・まち育て田子浦と田子浦地区まちづくり協議会は
24日、同士のふじのくに田子の浦みなと公園で花壇づくりと
植樹を行った。

手分けしてガザニアの苗約1500株を植え、公園駐車場近くのスペースに
ソテツ3本を植樹した。

  2月27日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月26日(火)

三保松原で松を補植

ボーイスカウト清水地区


ボーイスカウト清水地区はこのほど、23日の「富士山の日」に
合わせ、静岡市清水区の三保松原で松の保全活動を行った。

84人が参加し、松が枯れてしまった場所に幼木を補い植え付ける
補植を行った。

  2月26日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月25日(月)

おもちゃ図書館の活動解説

葵区


NPO法人おもちゃの図書館全国連絡会と県おもちゃ図書館連絡会
は23日、「おもちゃ図書館」のボランティア養成講座を静岡市
葵区の市中央福祉センターで開いた。

県内のボランティア約25人が参加した。

  2月25日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月24日(日)

住民ら海岸清掃

清水区蒲原


蒲原地区まちづくり推進委員会は23日、富士山の日記念事業と
して、静岡市清水区の蒲原海岸吹上の浜で清掃活動を行った。

地区内の団体・企業から約400人が参加し、住民で浜や海の
環境を守る思いを共有した。

  2月24日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月23日(土)

島商アプリ 清水町にも

「ごみの出し方」


清水町は今春、県立島田商業高生が開発したごみの出し方を教えて
くれるアプリ「5374(ごみなし)アプリ・清水町版」の運用
を本格的に開始する。

製作に携わった3年生が22日、町役場を訪れ、山本博保町長らに
使い方を示した。

  2月23日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月22日(金)

AYA世代患者 支援事例を発表

葵区で勉強会


NPO法人がんの子どものトータルケア研究会静岡はこのほど、
静岡市葵区の常葉大水落校舎で22回目の勉強会を開いた。

小児がんの経験者や、就学や就職、結婚などのライフイベントが相次ぐ
「AYA世代(思春期、若年成人)」患者の支援をテーマに
看護師ら医療関係者が事例発表した。

  2月22日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月21日(木)

林業の仕事を学ぶ

木くずに触れ自然体感


静岡市駿河区の市立久能小で20日、同市林業研究会の出張林業教室が
開かれ、4〜6年生約20人が林業に理解を深めた。
キャリア教育の一環。

児童の目の前でチェーンソーで杉とひのきの丸太を切る実演も。
木くずから豊かな木の香りが立ちこめる中、児童は鼻を近づけたり、
触ったりしながら五感で自然を感じた。

  2月21日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月20日(水)

介護職の魅力 ツアーで発見

清水区


認定NPO法人活き生きネットワークは19日、
介護分野への転職に関心がある求職者などを対象に
「介護職の魅力発見ツアー」を、静岡市清水区で開いた。

17人が参加し、介護施設での働き方や業界への理解を深めた。

  2月20日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月19日(火)

お薦めの本 魅力を紹介

富士宮


富士宮市の県立富士宮西高はこのほど、2年生による本の
書評合戦「ビブリオバトル」を同校で開いた。
各クラスの代表者ら7人が出場し、お気に入りの本の面白さを
同級生に伝えた。

ビブリオバトルはそれぞれがお薦めの本を持ち寄り、
その魅力を観戦者に紹介し、最も読みたくなった本に
投票するイベント。

  2月19日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月18日(月)

商店街でグルメ販売やイベント

富士


富士市の吉原商店街で17日、吉原まるごとマルシェが開かれた。
歩行者天国になった商店街に飲食店や県内外のご当地グルメなどの
ブースがずらりと並び、家族連れなどが訪れた。

富士地域の酒蔵が一堂に会する「吉原酒FES」も人気を集めた。

  2月18日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月
17日(日)

「豊かな海、森や山重要」

宮城のカキ業者が講演


宮城県気仙沼市のNPO法人「森は海の恋人」理事長で、
植林活動に取り組むカキ養殖業畠山重篤さんが16日、
静岡市清水区の市こどもクリエイティブタウンま・あ・るで講演した。

海洋環境における森や川の重要性を解説した。

  2月17日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
16日(土)

科学の不思議体感

児童がスライム作り


静岡市立高はこのほど、親子実験教室を同校で開いた。
小学生と父母ら約30人が参加し、同校科学部の生徒のアドバイスを
受けながら、スライム作りや結晶づくり、磁石を使った実験に挑戦した。

地域の子どもに科学の魅力を知ってもらうことを目標の一つに
掲げていることから、教室を開催した。

  2月16日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月15日(金)

園児、抹茶の風味に笑顔

島田


島田市の島田南幼稚園で12日、茶道体験が行われた。
保護者会による卒園記念企画で、年長児約70人が茶道の世界に触れた。

畳の上に正座した園児は、「お菓子をどうぞ」「お茶をどうぞ」と
向かいに座った園児をおもてなし。
抹茶を出された園児は、茶道講師の指導に従って茶わんを
回してから味わい、「おいしい」「苦い」などと感想を言い合った。

  2月15日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月14日(木)

山梨長野をPR 清水区雪まつり

中部横断道開通前に


静岡市清水区はこのほど、3月10日の中部横断自動車道の部分開通を前に、
沿線地域の山梨、長野両県の魅力をPRする「清水みなと雪まつり」を
同区の清水マリンパークで開いた。
多くの家族連れが詰めかけ雪遊びを楽しんだ。

会場の中心には、当日朝に長野県飯山市から運ばれた10dトラック9台分の
天然雪で雪山を造成。子どもたちは、雪だるま作りやそり遊びに
熱中し、本県では珍しい雪の魅力を味わっていた。

  2月14日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月13日(水)

温暖化適応考える

沼津でシンポ


温暖化による農作物の品質低下や洪水といった被害を減らすため
県民がどう適応していくかを考えるシンポジウムが11日、
沼津市のプラザヴェルデで開かれた。

環境省の担当者が2018年12月に施行した「気候変動適応法」
の概要を説明した後、県農林技術研究所の担当者らが県内農産品
の温暖化による影響事例などを発表した。

  2月13日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月12日(火)

高校生が地域貢献発表

特産開発、健康野菜研究


高校生が地域活動や社会貢献などの取り組みを発表する
県高校生サミットが10日、静岡市葵区で開かれた。

文部科学省が次期学習指導要領で掲げる「社会に開かれた教育課程」を
実践し、地域と共に活動を重ねている県内9校の生徒24人が
「地域にとびだす高校生・地域とつながる高校生」をテーマに
各校での取り組みを紹介した。

  2月
11日(祝)     静岡新聞朝刊より


 2月11日(祝)

災害時の外国人 悩み解消策学ぶ

静岡でボランティア研修


県国際交流協会は10日、災害時の外国語ボランティアに関する
知識を深める研修会を静岡市駿河区の県男女共同参画センター
で開いた。

ボランティアに興味を持つ人など約30人が参加し、外国人が被災
の際に抱える悩みなどの解決方法を学んだ。

  2月11日(祝)     静岡新聞朝刊より


 2月10日(日)

園児ら楽しく交通安全学ぶ

駿河区でJAF


日本自動車連盟静岡支部は8日、交通安全公演会を静岡市駿河区の
やよい幼稚園で開いた。

年長園児約100人が音楽演奏や人形劇を通じて楽しみながら
交通安全について学んだ。

  2月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月 
9日(土)

深海魚調査からごみ問題考える

21日、駿河区


静岡市環境保全推進協力会は21日に駿河区のグランシップで開く
環境セミナーの参加者を募集している。

講師を東海大海洋科学博物館の伊藤芳英学芸員が務める。
「警鐘を鳴らす深海魚ミズウオ」と題して、深海魚の調査から見える
ごみ問題を語る。

  2月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 8日(金)

シイタケ菌打ち挑戦

大津小児童


島田市立大津小の3年生約30人が7日、同市のJA大井川大津支店で、
シイタケの菌打ちに取り組んだ。

地元の自然について理解を深め、森の恵みに感謝する気持ちを
育んでもらおうと、大津財産区議会が企画した。●

  2月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月 7日(木)

鬼やおかめ登場

健康祈り豆まき


静岡市葵区の高齢者デイサービスボランティア団体「建穂いなほ会」
は6日、豆まき祭りを同区の建穂公民館で開いた。

高齢者とボランティア約40人が無病息災を祈願した。

  2月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月 4日(月)

たき火使って食事作り

静岡で親子連れが体験


NPO法人しずおか環境教育研究会は3日、親子連れを対象にした
体験講座「ほっかほか たき火クッキング」を同市駿河区の
「遊木の森」で開いた。

参加者は、拾い集めた木などを燃やし、炊飯したり、
みそ汁を作ったりした。

  2月 4日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月 3日(日)

森林公園ボランティア活動紹介

浜松


浜松市浜北区の県立森林公園ボランティアの会は12日まで、
活動紹介展を同公園バードピア浜北で開いている。
写真付きで会の活動を説明したパネルなど約30点が並ぶ。

同会は約60人が、利用者案内や施設営繕など七つのグループに
所属して月に1回程度活動している。

  2月 3日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月 2日(土)

園児ら豆まき 鬼退治に必死

駿河区


静岡市駿河区のひばり幼稚園は1日、節分の集いを同園で開いた。

年少から年長の園児約120人が元気よく豆を投げ、職員が扮した
鬼を追い払った。

  2月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 1日(金)

静岡市 ごみ15%減目標

対策審議会が答申


静岡市清掃対策審議会は31日、一般廃棄物処理基本計画の改定案
を市に答申した。

市民1人の1日当たりのごみ総排出量を17年度から15%削減し
792cとする目標値を設定した。

  2月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月31日(木)

移住関連情報専門

富士市サイト開設


富士市は31日、移住プロモーションを強化するため、市内の
暮らしや子育て、空き家物件などの情報をまとめた「移住ポー
タルサイト」を開設する。

カテゴリー分けして必要な情報を探しやすい仕組みを整え、移住
を検討している人の利便性向上を図る。

  1月31日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月29日(火)

脳トレに新聞活用

記事音読、書き写し実践


新聞を活用した脳トレ術を紹介する「頭の体操!プロに学ぶ
新聞活用教室」が28日、焼津市栄町の静岡福祉大サテライト
キャンパスで開かれた。市民ら約20人が参加し、新聞記事の音読や
書き写しを実践した。

記事から「らりるれろ」など特定の文字を探して数える
脳トレ術も教わった。

  1月29日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月
27日(日)

「おつかい」上手にできたかな

小学生が体験「楽しかった」


静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは26日、
JR清水駅前の商店街で小学生が買い物や店の仕事を体験する
イベント「はじめてのしょうてんがい」を開いた。27日まで。

清水駅前銀座と清水駅江尻口よってこの両商店街を会場に、
初日は1〜3年生対象の「おつかい編」、
4〜6年生の「おしごと編」に計約120人が参加した。

  1月
27日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
26日(土)

ごみ、固体燃料に

静大が技術開発、実用化へ


静岡大は25日までに、可燃性の都市ごみや海洋プラスチックごみを
高温水蒸気で加熱し、石炭と同等の発熱が可能な固体燃料に
変換する技術を開発した。

破砕した都市ごみや食品廃棄物、プラスチックごみから金属や
ガラスなどの不燃物を除去し、水蒸気による熱処理を施した上で乾燥、
圧縮成形して固体燃料を作り出す。


  1月26日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月25日(金)

園児が特産の芋切り干し作り

掛川


掛川市立千浜幼稚園の年長園児18人が24日、同園で地域特産の
芋切り干し作りを体験した。

地元ボランティア「ミーナの会」の農家ら6人が協力し、昔ながら
の方法でサツマイモを加工した。

  1月25日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月24日(木)

富士山見えた日 観測開始以降最少

前年から一転


富士市はこのほど、市役所から行った2018年の
富士山の観測記録を公開した。

最も見える確率が高い午前8時の観測で富士山の全体が見えた日数は
98日で、1991年の観測開始以降で最も少なかった。
過去最多だった前年を55日下回り、初めて100日を割り込んだ。

  1月24日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月23日(水)

山の恵み ジビエカレー

浜松・春野の学校給食に


浜松市天竜区春野町内の全3小中学校の児童生徒約170人が22日、
給食で地元産のジビエ(野生鳥獣肉)入りカレーを食べた。
使用したイノシシ肉は同町のジビエ工房「ジミート」が供給。
市内では珍しい、ジビエの給食を味わった。

地元有志らでつくるNPO法人が運営するジミートは
学校給食向けのジビエ販売は今回が初めて。

  1月23日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月22日(火)

考案の桜葉みそ 料理レシピ試作

松崎の有志団体


松崎町の住民有志団体「桜葉ファン倶楽部」は21日、考案した
桜葉みそを使い、料理レシピの試作会を開いた。

今回の試作メニューはサケのソテーや地元産の温野菜など3品。

  1月22日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月20日(日)

史跡散策してごみ拾い

富士


富士市の自動車用変速機メーカー「ジャトコ」は19日、史跡などを
訪ね歩きながらごみ拾いをする「一万歩コースクリーンプロジェクト」
を同市天間地区で行った。

従業員と地域住民ら約80人が「うめとひょうたんコース」を散策し
沿道などの美化に務めた。

  1月20日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
19日(土)

美和小4年生に実行章

社会福祉を実践


「小さな親切」運動県本部は18日、静岡市葵区の市立美和小4年生
全20人に「小さな親切」実行章を贈呈した。

児童たちは地元の老人ホームを訪問し、高齢者が座ったまま楽しめる
的当てや紙飛行機を飛ばすゲームを一緒に楽しんだり、
緑茶でもてなしたりして交流を深めた。

  1月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月18日(金)

ごみのポイ捨て 巡回、啓発で防止

運転手に喚起


国土交通省国道事務所と藤枝署、藤枝市は17日、
市内の国道1号谷稲葉IC付近でごみのポイ捨て対策として
合同のパトロールと啓発活動を行った。

同事務所によると、谷稲葉ICの道路上などではごみのポイ捨てが
目立ち、回収などに取り組んでいるが、ポイ捨ては減らず
対応に苦慮しているという。

  1月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月17日(木)

地域資源の深海魚

重さや感触を確認


沼津市立戸田小は16日、地域資源として脚光を浴びる深海魚の
知識を得ようと「深海魚講座」を同校で開いた。

3、4年生計24人が深海魚を手にして重さや感触を確かめた。

  1月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月14日(祝)

幅広い年代、音楽に親しむ

浜松


浜松市中区のNPO法人浜松ミュージック・アート少年団は
13日、「浜松ワールドミュージックフェスティバル こどもの
ための音楽会」を浜北区のなゆた・浜北で開いた。

県内外の3団体の演奏を未就学児から高齢者まで約100人が
聞いた。

  1月14日(祝)     静岡新聞朝刊より


 1月13日(日)

深海魚解剖に挑戦

「うみの環境しらべ隊」


小中学生が海洋環境について理解を深める「うみの環境しらべ隊
調査活動」が12日、静岡市清水区三保の東海大三保研修館で
開かれた。

ボーイスカウト清水地区に所属する小中学生と保護者25人が
参加した。

  1月
13日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
12日(土)

図書館南側にオープンカフェ

掛川


掛川市の市民有志でつくる「ブック&カフェプロジェクト」は
11日、市立中央図書館南側「公園服部跡地」で
オープンカフェの営業を始めた。2月中旬まで週末を中心に
週3〜4日、地元飲食店など6店がコーヒーや軽食を販売する。

図書館で借りた本を読んだり、歴史的建造物群を眺めたりしながら、
くつろぎ交流できる空間として企画された。

  1月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月11日(金)

フレーバーティ開発

本山和紅茶×スルガエレガント


JA静岡市は安倍川、藁科川流域で生産される本山茶で作った
紅茶と、地元特産のスルガエレガントを掛け合わせた「スルガ
エレガントフレーバーティー」を開発した。

11日から同市葵区の「じまん館」と同JA直営のじまん市
全店で販売する。

  1月11日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月10日(木)

絵本も「バリアフリー」

誰もが楽しめる作品展示


静岡市葵区の市立西奈図書館で31日まで、障害の有無や年齢を超えて
楽しめる「バリアフリー絵本」展示会
「さわってみよう!バリアフリー絵本展」が開かれている。

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に関連した
静岡市の取り組みの一環。
ファスナーを開けると昆虫が現れる布絵本「むし」や、
盛り上げ印刷を使い、手で触って楽しめる迷路の絵本などが並んでいる。

  1月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月 9日(水)

新聞活用教室 28日に焼津市

25日まで申し込み


静岡福祉大と静岡新聞社は28日午前10時から11時半まで、
「頭の体操!プロに学ぶ新聞活用教室」を焼津市栄町の
同大焼津駅前サテライトキャンパスで開く。

新聞記事の音読や書き写しを実践し、創造力や記憶力を鍛える。

  1月 9日(水)     静岡新聞朝刊より


  1月 8日(火)

紙ストロー6施設でお試し

脱プラスチックへ12、13日


国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs)を普及啓発する
SDGsウイークに合わせ、静岡市は12、13の両日、
市内の大型商業施設でプラスチックストローの代わりの
紙ストローを試行的に提供する。

市内で消費される使い捨てストローなどのプラスチック製品を、
環境負荷が低い紙製品などに転換するよう促し、
海洋汚染につながるプラスチックごみの抑制を図る。

  1月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月 6日(日)

「地域活性化へ協力」

島田


島田市金谷地区の新春祝賀会が4日、同市の夢づくり会館で
開かれた。

地元の政財界や町づくりグループ、自治会などの関係者
約150人が出席し、地域活性化に協力して取り組んでいく
ことを確認した。

  1月 6日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月
 5日(土)

水力発電所、写真で紹介

富士宮


富士宮市粟倉の富士山環境交流プラザで12日まで、
企画展「日本一の小水力発電のまち ふじのみや展」が開かれている。

市内に26カ所ある水力発電所の一部や清流の流れる河川、
滝などの豊富な水資源を紹介する写真80点が並ぶ。

  1月 5日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月 4日(金)

遠州灘沿岸 マツ再生へ

植林、留学生が協力


オイスカ高ワールドキャリアコースの生徒らが、虫害に強い
抵抗性クロマツを育て、遠州灘沿岸周辺に植栽する活動に取り組んでいる。

近年松くい虫による被害で枯れた市沿岸部のマツ林を再生させ、
津波被害や農作物の塩害などを防ぐ環境保全や地域貢献が目的。●

  1月 4日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月30日(日)

未就園親子 交流の輪

清水区


静岡市清水区入江地区の社会福祉協議会による「子育て支援事業」
が、12月で活動20年を迎えた。

地域社協が母体となり、児童委員らが未就園の親子を対象に交流の
場を設け、支援の輪を広げながら地域での子育てを支えている。

 12月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月
29日(土)

動物の生態 理解

親子連れ ガイドと観察


静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは28日、
同市駿河区の市立日本平動物園と協力し、子どもたちがボランティアガイドと
ともに園内を回る体験講座を開いた。

参加者は動物クイズを書いたワークシートを埋めながら、
ダチョウの足の形やキリンの角の位置など
細かい所まで観察した。

 12月29日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月28日(金)

水素エネルギー活用、児童ら学ぶ

浜松で体験ツアー


浜松市は27日、「冬休み水素エネルギー体験ツアー」を東区の
サーラプラザ浜松で開いた。市内の小学生とその保護者
8組16人が参加し、水素エネルギーの仕組みなどを学んだ。

参加者は、中部ガスの担当者から水素の基礎知識を学び、
水素自動車に試乗したり水素バイクのデモ走行を見たりした。

 12月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月27日(木)

迎春準備 心込め

昔ながらの大掃除体験


藤枝市の岡部宿大旅籠柏屋で26日、年末恒例の昔ながらの
大掃除が行われた。地元の子供たち約10人がササ竹を使った
すす払いなどを体験し、新年を迎える準備を整えた。

子供たちは長さ4bほどのササ竹を持ち、軒下などのすすを払った。
屋内の畳の上ではぬらした新聞でほこりをとったり、
雑巾で拭いたりするなど楽しみながら作業に励んだ。

 12月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月26日(水)

エコの光 小道彩る

草薙総合運動場


ペットボトルを利用したイルミネーションが25日、
静岡市駿河区の草薙総合運動場で始まった。2019年2月14日まで。

近隣住民と施設利用者、職員らが集めた約1200本のペットボトルに
穴を開け、LED電球を通して作った。電力はソーラー発電を利用。
日没後5〜6時間イルミネーションが楽しめる。

 12月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月24日(祝)

古民家で「第9」を楽しむ

清水区


静岡市清水区で古民家を活用した地域活性化に取り組むNPO法人
「旧岩辺邸を楽しむ会」は23日、同区蒲原小原の同邸でベートーベン
の「第9」を楽しむイベントを開いた。

集まった地域住民ら約60人はコーヒーや菓子を味わいながら、古民家
に響く壮厳なハーモニーを映像と生演奏で楽しんだ。

 12月24日(祝)     静岡新聞朝刊より


 12月23日(日)

体の重心意識し運動

清水区で講習会


NPO法人静岡ベースボールクラブは22日、同クラブが推奨する
「アスリートリフォーム」の実技講習会を静岡市清水区の清水2中
で開いた。

同校野球部や女子バスケットボール部の生徒、保護者ら約40人が
参加し、体の重心を意識した運動の重要性について学んだ。

 12月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月
22日(土)

プレ金は早めの退社、消灯を

ろうそく作り温暖化考える


県地球温暖化防止活動推進センターは21日、イルミネーションを消し、
キャンドルやソーラーライトをともして地球温暖化防止活動の
大切さを訴えるイベントを静岡市葵区の青葉シンボルロードで行った。

同市プレミアムフライデー(プレ金)官民推進協議会と
協力して開催した。
来場者は色鮮やかな手作りキャンドルを手に、
自分たちでも出来る温暖化対策について考えた。

 12月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月21日(金)

「振興会」が港周辺を清掃

沼津


沼津市の関連団体でつくる「沼津港振興会」はこのほど、多くの
買い出し客でにぎわう年末を前に港周辺の清掃活動を行った。

21団体約70人が参加し、内港や外港、商店街などを回って
ごみを拾い集めたり、雑草を取り除いたりした。内港の海面に
浮かぶ漂着物も除去した。

 12月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月20日(木)

よし吉サンタ 園児に贈り物

吉田の保育園など


吉田町の町立4保育園に19日、サンタクロース姿の町PR
キャラクター「よし吉」が登場した。

4園と、こども発達支援事業所の園児たちは、クリスマス会中の
突然の出来事に驚きながら、喜んだ。

 12月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月19日(水)

紙すき上手にできる?

清沢小児童


静岡市葵区相俣の清沢小で18日、全校児童29人が同地に伝わる
手すきでの和紙作りに挑戦した。

同校の冬場の伝統行事。

 12月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月18日(火)

ミャンマーに鉛筆寄贈

NPOの報告受け笑顔


焼津市大井川中の3年生がミャンマーの貧しい子どもたちに
使ってもらおうと鉛筆約1200本を集め、現地に届けた同市の
NPO法人が17日、大井川中で報告会を開いた。
ミャンマーの子どもたちが大いに喜んだと聞き、
生徒は「役に立って良かった」と笑顔を見せた。

英語の授業で、歌手スティービー・ワンダーさんが
さまざまな慈善活動を行っていることを知り、
自分たちにできることはないかと考えた。

 12月18日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月17日(月)

狩野川沿いでマラソンや駅伝

沼津


NPO法人沼津市体育協会は16日、市民向けの「狩野川健康
マラソン」と「第18回市スポーツ少年団狩野川駅伝大会」を
同市の狩野川沿いで開いた。

中央公園を発着点に、一般向けの健康マラソンに計75人が
出場。7人で計10.15`を走る駅伝大会には19の少年団から
29チームが出場し、保護者や仲間の声援を受けて懸命に
たすきをつないだ。

 12月17日(月)     静岡新聞朝刊より


 12月16日(日)

小学校PTAが餅つき大会

富士


富士市富士二小のPTAはこのほど、同校で毎年恒例の餅つき大会
を開いた。

児童や保護者、地域住民ら約500人が参加し、昔ながらの手法で
ついた餅をその場で味わうなどして交流を深めた。

 12月
16日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月15日(土)

環境写真で三島南高優秀賞

三島


県立三島南高はこのほど、小中高生らを対象とした
「環境フォト・コンテスト わたしのまちの○と×」
学校団体部門の高校・高等専門学校の部で優秀賞を受賞した。
13日、主催者が同校を訪問し、賞状などを贈った。

コンテストは次世代育成や社会貢献活動の一環として実施。
ごみ、水質汚染などをテーマに1人当たり2枚一組の写真と
コメントを募った。

 12月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月14日(金)

小水力発電普及へ講演やパネル討論

富士宮で全国大会


第4回全国小水力発電大会@n富士宮2018が13日、
「日本一の小水力発電のまち」を掲げる富士宮市で始まった。
15日まで。

最大出力が千`h以下の小水力発電所のさらなる普及推進を
図るため、産官学で議論を深める。

 12月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月13日(木)

街の名所でコスプレーヤー交流

裾野


裾野市の魅力をPRするイベント「すそのdeコスプレ」が
このほど、同市中央公園で開かれた。県内外から約100人の
コスプレーヤーが集まり、交流を深めた。

アニメやゲームのキャラクターの衣装に身を包んだ男女の
参加者は五竜の滝や国指定の重要文化財「旧植松家住宅」を
見学しつつ、思い思いのポーズを取って記念撮影した。

 12月13日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月12日(水)

育てたソバの実収穫

麻機小


静岡市葵区の市立麻機小2年生が11日、同校近くの畑で育てて
きたソバの実の収穫作業を行った。

子どもたちに食と農業について学んでもらおうと、地元の農家支援
クラブ「アベハ」が指導した。

 12月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月11日(火)

「遊び場」商店街に出現

こたつや滑り台 満喫


焼津市の焼津駅前通り商店街の一部を歩行者天国にして
子どもたちに遊びの場を提供する「みんなでつくるみんなの
アソビバ」が9日、開かれた。

多くの親子連れが訪れ、さまざまな遊びを楽しんだ。

 12月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月10日(月)

Xマスカード手すきで作る

小学生向け体験教室


小学生を対象に手すき紙でクリスマスカードを作るワーク
ショップが8日、静岡市葵区の市美術館で開かれた。

子どもたちは好きな色のパルプ液を木の枠を使ってすき、
台紙を製作した。

 12月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 9日(日)

団地高齢者対象に消費生活講座

沼津市


県東部県民生活センターは6日、県住宅供給公社と連携し、沼津市
大塚の県営原団地に住む高齢者を対象とした消費生活出前講座を
同団地集会所で行った。

高齢者の孤立化防止を図る「ふれあい講座」の一環で企画し
65歳以上の47人が参加した。

 12月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 8日(土)

J1清水選手ら「協力に感謝」

ボランティア180人を慰労


サッカーJ1部清水エスパルスは6日夜、静岡市葵区で「ボランティア
慰労懇親会」を開いた。

30人の選手とスタッフらが約180人の参加者を招き、1年間の
労をねぎらった。

 12月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 12月 7日(金)

「三保松原文化創造センター」

愛称を一般公募へ


静岡市は、世界遺産・富士山の構成資産、三保松原で
建設を進めているビジターセンターの開館を
2019年3月30日にすることを明らかにした。

同センターは開館日の来年3月30日と31日に
オープニングイベントを開き、三保松原や羽衣伝説に関連した
企画展や講演会などを行う。センターの愛称を12月下旬から
一般公募し、来年2月中に決定する。

 12月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 12月 6日(木)

富士山麓で不法投棄ごみ収集

富士


県は3日、不法投棄の未然防止などを図る統一パトロールを
富士市内で行った。県職員らが富士山麓を監視して回り、
不法投棄されたごみを回収した。

数台の車に分乗して同市桑崎に向かい、林道で木くずや
車の廃タイヤ、自転車などのごみを拾い集めた。

 12月 6日(木)     静岡新聞朝刊より


 12月 5日(水)

駿河湾のサメ 生態知って

暗闇の覇者 46種紹介


静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムはサメの生態を
深く知ってもらおうと「くらやみの覇者ー駿河湾のサメにみる
多様性と未来ー」を同館で開催している。
2019年3月24日まで。

駿河湾に生息する64種のサメのうち、7割以上にあたる
46種を標本やパネルで紹介している。


 12月 5日(水)     静岡新聞朝刊より


 12月 4日(火)

社会福祉施設に古タオルを寄贈

しずしん文化振興財団


しずおか信用金庫グループのしずしん地域文化振興財団は
静岡市内の4つの福祉施設へ古タオルを寄贈した。

グループ企業の役職員に協力を呼び掛け、約1500枚が
集まった。●

 12月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 12月 2日(日)

プラごみ清掃税 徴収へ

インドネシア


インドネシア政府はこのほど、世界的な観光地、バリ島を訪れる
外国人観光客から1人当たり10jの徴収を、早ければ来年1月
にも始める方針を決めた。

プラスチックごみによる海洋汚染問題への関心が国際的に高まる
中、事実上の税金として、同島に漂着したプラスチックごみの
清掃資金にする。

 12月 2日(日)     静岡新聞朝刊より


 12月 1日(土)

住民の創作活動紹介

焼津


焼津市小川の「小川第13コミュニティ防災センター」で30日
住民の日頃の創作活動を紹介する「会下之島区ふれ愛祭り」が
始まった。

住民が趣味などで創作している盆栽やステンドグラス、石ころ
アートなどの作品計100点以上が展示している。

 12月 1日(土)     静岡新聞朝刊より



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