最近のニュース(12月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

12月14日(木)

育てた在来ソバ収穫し味わう

清水区


静岡市清水区両河内地区で地域おこし活動に取り組むNPO法人
複合力はこのほど、市民と協力して育てた在来ソバを味わう
収穫祭を清水森林公園内のぬく森の家で開いた。

11月上旬に開いたソバの収穫体験に参加した市内の親子ら
約180人が訪れ、そば打ちを体験した。

12月14日(木)     静岡新聞朝刊より


12月13日(水)

県立こども病院に絵本寄贈

葵区


出版取り次ぎ販売などを行う「トーハン」と県内の書店でつくる
「静岡トーハン会」は11日、静岡市葵区の県内こども病院に
絵本51冊を寄付した。

同事業は今年で10回目。

12月13日(水)     静岡新聞朝刊より


12月12日(火)

エコ、自然 仲良く学習

駿河区で「こどもクラブ」


県とイオン清水店は10日、環境活動に取り組む「こどもエコクラブ」を
対象にした交流会を静岡市駿河区の県大広場で開いた。
県内4団体の子どもと保護者ら60人が参加し、
自然学習イベントを通じて触れ合った。

生態系の仕組みを学ぶネーチャーゲームでは、シカやツキノワグマなどの
動物役と餌役に分かれ、食と個体数の関連について理解を深めた。
その後、日常生活に支店を戻し、食べられるのに廃棄される
「食品ロス」を減らす大切さを学んだ。

12月12日(火)     静岡新聞朝刊より


12月11日(月)

放置自転車解消へ街頭啓発

葵区


静岡市と市自転車対策協議会はこのほど、放置自転車の解消を
目指す啓発キャンペーンをJR静岡駅周辺や呉服町通りで
展開した。

市職員や協議会員、警察官ら30人が参加し、自転車利用者
や通行人に啓発品を手渡した。

12月11日(月)     静岡新聞朝刊より


12月10日(日)

常葉大が光のオブジェ

石やアニメ おび通り色鮮やか


常葉大造形学部の教授と学生が制作したイルミネーションが
9日、島田市のおび通りに設置された。

工夫を凝らしたデザインと、カラフルな光で通行人を楽しませて
いる。

12月10日(日)     静岡新聞朝刊より


12月
 9日(土)

花植栽や清掃 地域活動に力

吉田特別支援学校


県立吉田特別支援学校高等部2年生13人が8日、
町役場前の花壇に花の苗を植えた。

高等部の生徒は地域との交流や職場教育の一環で毎週金曜日
町内各地で清掃などに取り組んでいる。

12月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


12月 8日(金)

施設利用者らサツマイモ収穫

沼津


NPO法人ぬまづ障がい者就労支援センターふれあいの苑の
利用者と職員26人が6日、同市西椎路の農園で
サツマイモを収穫した。

土と触れ合い、収穫の喜びを楽しんでもらおうと、
地元の農家と協力して初めて企画した。
21〜68歳の利用者は軍手を着け、手やスコップで土をかき分けて
サツマイモを掘り出した。

12月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


12月 7日(木)

大谷こども園に寄贈

リサイクルの絵本30冊


静岡新聞社・静岡放送は6日、冠婚葬祭のあいネットグループを
通じて集まった絵本30冊を静岡市駿河区の大谷こども園に寄贈した。

家庭で読み終えた絵本を回収し、公共施設に寄贈する
「絵本リサイクル」事業で、「こどもみらいプロジェクト」の一環。

12月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


12月 5日(火)

大きな自然薯 採れた

牧之原 萩間小


牧之原市立萩間小の3年生19人が4日、
学校敷地内の畑で、自然薯を収穫した。
例年以上に大きく育ち、掘り出しては自慢げに掲げた。

地元生産者でつくる萩間自然薯研究会の指導で、6月上旬に種芋を
植え付けた。その後も水やりや草取りをしながら観察を続け、
待望の収穫を迎えた。

12月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


12月 4日(月)

花壇に苗800本植え替え

清水区


静岡市清水区不二見地区野自治会住民有志による
「上力町交差点花壇育成会」がこのほど、同交差点にある
花壇の苗植えを行った。

朱色のテージーで「平和」とデザインした。
周囲には白いアリッサムや、ピンクと紫のパンジーを配置した。
花は来年3月ごろに見頃を迎えるという。

12月 4日(月)     静岡新聞朝刊より


12月
 3日(日)

おまち<TンタフェスPR

招待状やチラシ配布


静岡市の中心市街地活性化に取り組む「I Loveしずおか協議会」は2日、
16日に開かれる「しずおかおまち<Tンタフェスティバル2017」を
盛り上げようと、PRイベントを静岡市葵区の呉服町通りなどで開いた。

サンタクロースやトナカイの仮装をした会員や大学生ら約40人が、
招待状や案内チラシなどを市民らに手渡し、
イベントの参加を呼び掛けた。

12月
 3日(日)     静岡新聞朝刊より

12月
 2日(土)

空き家を活用 民宿やカフェ

川根本町 移住者の新風


川根本町に移住してきた人たちが古民家や空き家を改装したり
おしゃれな空間に生まれ変わらせたりして、民宿やカフェを
次々と開業している。

新たな観光スポットや地域住民の憩いの場としてにわかに
人気を集めている。

12月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


12月 1日(金)

チェルノブイリ原発事故 被災者に届け

心を込めXマスカード


静岡市清水区のNPO法人「子育て支援どろん子」はこのほど、
ウクライナのチェルノブイリ原発事故での被災者に贈るクリスマス
カード作りを、同区の蒲原生涯学習交流館で行った。

地域の子どもから高齢者まで約20人が参加した。●

12月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


11月30日(木)

彩る遊歩道 電飾幻想的

清水港線跡


JR清水駅と清水港日の出地区を結ぶ清水港線跡遊歩道でこのほど
ウオーターフロント地域のにぎわい創出を目指したイルミネーション
「灯りの道」が始まった。

静岡市が「触れ合える清水」をテーマに、LED電球約3万6千球
が遊歩道約600bを幻想的に彩った。

11月30日(木)     静岡新聞朝刊より


11月29日(水)

ヤーコンの収穫体験

障害者就労施設訪問

静岡大農学部の学生5人がこのほど、静岡市葵区黒俣の
障害者就労継続支援B型施設「やまっこの家」を訪れ、
敷地内の畑で芋の一種「ヤーコン」の収穫などを体験した。

ヤーコンにはポリフェノールなどが豊富に含まれ、
高血圧や糖尿病の改善効果もあるといわれる。

11月29日(水)     静岡新聞朝刊より


11月
26日(日)

新海の魅力を発信

生物映像など紹介


海洋科学への理解を深めるサイエンスカフェ
「しんかい」セミナーが25日、静岡市清水区の
清水マリンターミナル日の出マリンギャラリーで開かれた。

子どもから大人まで約30人が参加した

11月26日(日)     静岡新聞朝刊より


11月
25日(土)

散策しながら清掃活動

清水区


静岡市シルバー人材センターはこのほど、市街地を散策しながら
清掃の奉仕作業を行う「美化ウォーキング」を
同市清水区で実施した。同センターの会員と職員約35人が参加した。

JR清水駅から、清水港、駅前銀座商店街などを巡る
約5`のコースを、会員同士の親睦を深めつつ、ゆっくりと散策した。

11月25日(土)     静岡新聞朝刊より


11月24日(金)

エコ活動連携へアイデア

静岡4大学サークル


県内4大学の環境サークルが連携し、同世代の環境問題に関する
意識高揚に繋がる活動を行うプロジェクト「インカレecoカフェ」が
23日、スタートした。

プロジェクトは環境活動に関心を持つ若者の活動を
応援しようと県が企画。

11月24日(金)     静岡新聞朝刊より


11月
23日(祝)

生ごみ堆肥化 竹粉利用説明

葵区で講習会


静岡市葵区の市沼上資源循環学習プラザで22日、
「竹粉による生ごみ処理」をテーマにした講習会が開かれた。

環境問題に関心のある市民ら約20人が参加し、
ごみ処理の課題や竹粉堆肥の作り方などを学んだ。

11月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


11月22日(水)

左官の仕事にも挑戦

清水船越小でキャリア教育


静岡市清水区の清水船越小は21日、子どもたちの将来の夢に向けて
さまざまな職業への理解を深めるキャリア教育の授業を同校で
行った。

6年生が地元企業の協力で、建設、青果販売、ファイナンシャル
プランナーなどの仕事を学んだり、体験したりした。

11月22日(水)     静岡新聞朝刊より



11月21日(火)

三保松原清掃に住民ら1000人が汗

清水区


静岡市清水区の三保地区まちづくり推進委員会と
三保名勝保存会は19日、三保松原の一斉清掃を実施した。

熊手で枯れ葉を集めたり、松の周辺に生える雑草を抜いたりして、
約2時間の清掃作業に汗を流した。

11月21日(火)     静岡新聞朝刊より


11月20日(月)

安倍川を美しく 市民が流木拾い

葵区で河川敷清掃


安倍川流木クリーンまつりが19日、静岡市葵区の安倍川親水広場で
開かれ、市民らが河川四季で流木やごみを拾い集めた。

流木や河川敷の石を利用したアート作品の展示やマス釣りも行われ、
参加者を楽しませた。

11月20日(月)     静岡新聞朝刊より


11月
19日(日)

静岡女子高が公園や神社清掃

駿河区


静岡市駿河区の静岡女子高は17日、同区の森下公園や八幡神社などで
清掃奉仕作業を行った。全校生徒約430人が各持ち場に分かれ、
約1時間にわたって活動した。

地域への日ごろの恩返しと同時に、奉仕の精神を育み、
社会の一員であるという意識を高める目的で毎年実施している。

11月
19日(日)     静岡新聞朝刊より

11月
18日(土)

海洋プラスチック汚染の深刻さ講演

清水平成政経塾例会


静岡市清水区の異業種交流団体「清水平成政経塾」の定例会が
16日、同区で開かれ、東京海洋大の東海正副学長が
「海洋におけるプラスチック汚染」と題して講演した。

レジ袋などのごみや化粧品に含まれている「マイクロビーズ」と
いった微粒子など、ほとんど分解できないプラスチックが
世界の海に浮遊している問題を紹介した。

11月18日(土)     静岡新聞朝刊より


11月17日(金)

高校生が落書きの遊具塗装

沼津


誠恵高の生徒らは15日、同市真砂町の犬塚公園内の落書き被害を受けた
遊具にペンキを塗装する作業に当たった。

公共施設の落書きをきれいにする市の「高校生による
落書きクリーン作戦」事業で、芸術コースの2、3年生と、
市補導委員会の役員ら17人が参加した。

11月17日(金)     静岡新聞朝刊より


11月16日(木)

工作や遊び 親子で満喫

葵区、子育てフェア


県私立幼稚園振興協会は15日、静岡市葵区の駿府公園で
「私立幼稚園子育てフェアIN SHIZUOKA」を開催した。

同市葵、駿河両区の35の私立幼稚園が工作や出し物のブースを設けた。
参加した親子は風船に色紙やテープを貼り付けて
ブタの顔を作ったり、アスレチックで遊んだりした。

11月16日(木)     静岡新聞朝刊より


11月14日(火)

青色申告会が駿府城公園清掃

葵区


静岡青色申告会は11日、静岡市葵区の駿府城公園で
「リフレッシュ・クリーンアップ作戦」と題した清掃活動を行った。

税を考える週間に合わせた地域貢献活動の一環。
葵、駿河区の自営業者ら会員約90人が参加し、空き缶やビニールごみ、
落ち葉などを拾い集めた。

11月14日(火)     静岡新聞朝刊より


11月13日(月)

施設利用者ら競技4種に汗

駿河区で大会


NPO法人「県作業所連合会・わ」中部地区会のふれあいスポーツ
レクリエーション大会が10日、静岡市駿河区の
県草薙総合運動場体育館で開かれた。

授産施設を利用する障害者や職員ら約千人が参加し、
競技を通して交流を深めた。

11月13日(月)     静岡新聞朝刊より


11月12日(日)

「塩かつお」作りを体験

西伊豆


西伊豆町のNPO法人伊豆自然学校は11日、同町の伝統保存食
「塩かつお」の製造を体験するワークショップを同町田子の
カネサ鰹節商店で開いた。

同町に残るカツオ文化を知って体験してもらおうと昨年から企画し、
今年で2回目。

11月12日(日)     静岡新聞朝刊より


11月11日(土)

「ざる菊」色鮮やか

熱海


熱海市のNPO法人グランベルテが同市泉で運営している
庭園「ハルカスガーデン」で26日まで、イベント
「華菊フェスティヴァル」が開かれている。

グランベルテのメンバーが今年から栽培を本格化させた
「ざる菊」約600鉢を展示している。

11月11日(土)     静岡新聞朝刊より


11月10日(金)

豆腐作りに挑戦

富士見小3年生


静岡市駿河区の富士見小の3年生約90人が9日、JA静岡市大谷
支部女性部の部員の指導で、同校で豆腐づくりに挑戦した。

「大豆博士になろう」と題した総合学習の一環。

11月10日(金)     静岡新聞朝刊より


11月 9日(木)

ごみ分別や節電節水を

温暖化防止策考える


焼津市立大井川東小の5年生74人が8日、地球温暖化防止活動に
ついて学ぶ体験授業を同市宗高の同校体育館で受けた。

節電や節水など自分が家庭で何が出来るか、
児童は授業を通じて考えた。

11月 9日(木)     静岡新聞朝刊より


11月 8日(水)

広がれトロベーダンス

園児に振り付け


静岡市は7日、今年1月に駿河区の公認キャラクターに就任した
「トロベー」の公式応援ソング「トロベーといっしょ」の振り付け
を広めるダンスプロジェクトを始めた。

市職員とトロベーが登呂こども園を訪れ、園児約30人に手話を
取り入れた振り付けを教えた。

11月 8日(水)     静岡新聞朝刊より


11月 5日(日)

電飾を点灯 子どもら歓声

葵区、静岡トヨペット


静岡トヨペットは4日、店舗を彩る「ワンダーイルミネーション」の
点灯式を県内11店舗で開いた。

静岡市葵区の静岡長沼店では、近隣住民約30人と
従業員ら約50人が参加した。クリスマスソングが響く中、
国道一号沿いに設置されたイルミネーションが一斉に点灯し、
会場から歓声が起きた。

11月
 5日(日)     静岡新聞朝刊より

11月
 4日(土)

島田工、浜松城北工V

省エネカー性能競う


省エネカーの性能を競う第25回県高校生エコラン大会が3日、
静岡市葵区の県自動車学校静岡校で開かれた。
県内11校から26チームが参加し、電気自動車部門は島田工、
ガソリン自動車部門は浜松城北工がそれぞれ優勝した。

各チームは空気抵抗や重量、安定性を考えて製作した車両を走らせ、
日頃の研究の成果を披露した。

11月 4日(土)     静岡新聞朝刊より


11月 
3日(祝)

キリン2社 会場を清掃

静岡市


キリンビール静岡支社とキリンビバレッジ静岡支社は2日、
大道芸ワールドカップin静岡が開かれている静岡市葵区の
駿府城公園でクリーンアップ活動に取り組んだ。

公園内を歩いてごみを拾い集め、「リサイクルステーション」で
分別した。キリンビバレッジ社のキャラクター「エコパンダ」も
登場し、来場者に分別を呼び掛けた。

11月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


11月 2日(木)

有志手作り かかし10体

島田・大鉄五和駅近くの休耕田


島田市の大井川鉄道五和駅近くの休耕田にこのほど、
かかし10体がお目見えした。

秋の行楽シーズンに合わせ、大鉄を利用する観光客を
楽しませようと地元有志が手作りした。

11月 2日(木)     静岡新聞朝刊より


11月 1日(水)

大気汚染「大幅に改善」

指標植物を調査


静岡市清水区のLNG火力発電所建設に反対する住民グループの
一部メンバーはこのほど、大気汚染の指標植物とされる地衣類
「ウメノキゴケ」の分布状況を調査した。

中心になった男性は「現在の清水の空気は十分きれいなことが
分かった。汚さないでほしい。」と訴えた。

11月 1日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月31日(火)

親子ら仮装し秋の味覚満喫

清水区でパーティー


静岡市清水区のNPO法人自然公園づくりの会は28日、
仮装して秋を楽しむハロウィーンパーティーを
同区蒲原小金の中尾羽根自然公園で開いた。
地域の親子ら約50人が参加した。

子どもたちは色とりどりの衣装を着て魔女などに仮装し、
盛りだくさんのメニューを皆でおいしく味わった。

 10月31日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月30日(月)

小学生 仕事体験で納税学ぶ

清水区


静岡市清水区の清水法人会は28日、小学生が納税の大切さを学ぶ
「こどもお仕事体験フェア」を静岡市清水区の就業体験施設
「市こどもクリエイティブタウンま・あ・る」で開いた。

働くともらえる擬似通貨の一部を、模擬税務署に税金として
納付。納税後は通貨でお菓子やおもちゃを買ったり、
税の役割を紹介する映画を見たりして楽しんだ。

 10月30日(月)     静岡新聞朝刊より


 10月
29日(日)

園児と児童 仮装で清掃

JR清水駅周辺


静岡サレジオ学園父の会は28日、ハロウィーンの仮装をして
清掃活動に取り組む奉仕活動をJR清水駅周辺で実施した。
静岡サレジオ幼稚園・小学校の子どもと家族、教員ら
約250人が参加した。

魔女やドラキュラをはじめ、人気キャラクター「ミニオン」などに
仮装した参加者が、たばこの吸い殻やビニールごみなどを
拾い集めた。

 10月
29日(日)     静岡新聞朝刊より

 10月27日(金)

こども食堂100回 にやかな食卓

富士のNPO法人


子どもの居場所づくりに取り組む富士市のNPO法人
ゆめ・まち・ねっとが、同市の拠点「おもしろ荘」で月5回ほど開く
「こども食堂」がこのほど、開催から100回の節目を迎えた。

同NPOは「食を通じてさまざまな環境の子どもたちに出会える場」
として2015年3月にこども食堂を始めた。

 10月27日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月26日(木)

蒲原の古民家 地域住民に開放

カフェ交流 将来像探る


空き家を活用した地域活性化手法を探る「かんばら古民家カフェ」が
このほど、静岡市清水区蒲原新田の古民家・木下邸で開かれた。
数年後の地域交流拠点を目指し、
NPO法人くらしまち継承機構が主催した。

近隣住民を中心に約200人が訪れ、
カフェで和やかな時間を過ごした。

 10月26日(木)     静岡新聞朝刊より


10月25日(水)

麻機遊水地で28日フェスタ

静岡


静岡市葵区の麻機遊水地第3工区で28日、
第5回麻機遊水地フェスタが開かれる。

「治水」「環境」「福祉」のテーマごとにエリアを開設し、
さまざまなイベントを楽しめる。

10月25日(水)     静岡新聞朝刊より


10月24日(火)

採れたて元気むら20年イベント

磐田


磐田市豊岡地区の地場産品直売所とよおか採れたて元気むらは
22日、開業20周年記念イベントを同市下神増の同所で開いた。

新鮮な野菜の即売会やステージ発表を通じて節目を祝った。

10月24日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月23日(月)

未来の科学者を発掘

実験や工作体験


県教委と静岡科学館る・く・るは22日、科学に興味を持つ
子どもを増やそうと「未来の科学者発掘講座」を
静岡市駿河区の同館で開いた。小中学生16人が参加した。

プラスチックを高温で溶かし立体的な絵や線を描ける
「3Dペン」を使った実験では、空中に絵を描くような
科学の不思議を体験した。

 10月23日(月)     静岡新聞朝刊より


 10月
22日(日)

装飾品やバッグ 手作り雑貨販売

御殿場


手作り作品の販売やものづくり体験が楽しめるイベント
ものづくりマルシェ「たのしごと」が21日、
御殿場市のSBSマイホームセンター御殿場展示場で開かれた。

県東部の約40店舗が出展した。

 10月
22日(日)     静岡新聞朝刊より

10月
21日(土)

消化ガス売却 来月開始

藤枝市浄化センター


藤枝市が市浄化センターの汚泥処理によって発生する消化ガス
を発電事業者に燃料源として売却する事業が11月1日から
始まる。

市によると、下水処理場で出るガスの売却事業は県内初の
取り組み。

10月21日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月20日(金)

服飾品や雑貨など手作り品紹介

沼津


県東部や神奈川県内の工芸教室で講師を務める6人による
「秋の手作り作品展」が19日、沼津市大手町のギャラリーほかさで
始まった。24日まで。

服飾品や雑貨などを1人80〜250点ずつを出展した。
着物の生地をリメークしたワンピースやかばんなど
1つずつ丁寧に仕上げた作品が来場者を楽しませている。

 10月20日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月19日(木)

全国から130人 富士山を清掃

野口健さんも


世界遺産富士山の山麓の一斉清掃に取り組む富士山クリーン
プロジェクトがこのほど、富士宮市人穴の山林で行われた。

協賛企業有志ら県内外の約130人が力を合わせ、
環境問題への関心が低かった時代などに不法投棄された
ごみを撤去した。

 10月19日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月18日(水)

海岸美化 活動10年

クロマツ植樹


海岸の環境美化活動などに取り組む「静岡・海辺づくりの会」は
17日、会の設立10周年を記念して静岡市駿河区の大浜公演で
クロマツの植樹を行った。

会のメンバーや来賓ら約20人が参加し、ロータリー内の
緑地に3本の苗木を植えた。

 10月18日(水)     静岡新聞朝刊より


10月17日(火)

詐欺防止策 若者ら議論

寸劇で注意点紹介


県警はこのほど、ヤング防犯ボランティアの交流会を
県警本部で開いた。

防犯活動に日常的に取り組む県内外の大学生や若者約30人が
降り込め詐欺対策の効果的な啓発方法について議論を深めた。

10月17日(火)     静岡新聞朝刊より


 10月16日(月)

創作和紙灯籠 幻想的な輝き

寸又峡温泉街に展示


川根本町の寸又峡温泉街で15日、「第12回寸又峡和紙のあかり展」
が始まった。31日まで、和紙を使った創作灯篭が温泉街を
幻想的に照らす。

ことしは県内外から100点の応募があった。形や色、
デザインなどさまざまに工夫を凝らした作品が
柔らかな光を放っている。

 10月16日(月)     静岡新聞朝刊より


10月
15日(日)

静波海岸で清掃奉仕活動

牧之原


榛南ロータリークラブはこのほど、牧之原市の静波海岸で、
清掃奉仕活動に取り組んだ。

海岸をきれいにしてイメージを向上させようと企画。会員25人
が1時間にわたって、軍手をはめてごみ拾いに汗をながした。

10月15日(日)     静岡新聞朝刊より


 10月14日(土)

ポリオ撲滅へ寄付呼び掛け

清水区のRC


静岡市清水区の清水北ロータリークラブはこのほど、
ポリオ(小児まひ)撲滅に向けたキャンペーンを同区の
マリナートで行った。

24日の世界ポリオデーに向けた奉仕活動の一環。

 10月14日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月13日(金)

竹使い遊び道具作り

清水高部東小児童


静岡市清水区の清水高部東小は12日、竹を使って遊び道具を作る
体験授業を梅ヶ谷ふれあいの里で開いた。
4年生約60人が参加した。放置竹林の課題を学ぶ総合的な学習の一環。

児童は同団体のメンバーと協力しながら、竹とんぼや水鉄砲などの
製作に挑戦。完成後は使い方を教わりながら竹馬などで遊び、
楽しい時間を過ごした。

 10月13日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月12日(木)

保育園などに絵本1000冊

牧之原の企業がプレゼント


牧之原市の葉山産業は10日、社会貢献活動の一環で、
市内の保育園と幼稚園、認定こども園と小規模保育所、
子育て支援センター計20ヵ所に絵本計1033冊を
プレゼントした。

これからの牧之原を担う子どもたちに絵本を通じて
優しい心を育んでほしい、と思い立った。

 10月12日(木)     静岡新聞朝刊より


10月11日(水)

沼津市役所前で菓子などを販売

公共空間を活用


沼津市役所の玄関前で10日、屋台を活用した
物販イベントが始まった。

市内外の飲食店や菓子店など計16団体が日替わりで販売する。
市の公共空間活用策の一環。12日まで。

10月11日(水)     静岡新聞朝刊より


10月 9日(祝)

自動車整備士体験したよ

静岡工科大学校がイベント


静岡工科自動車大学校は8日、車の楽しさを伝えるイベント
「静岡カーフェスティバル」を静岡市葵区の同校で開いた。

これまで学校関係者向けに実施していたが、今年は対象に一般を
加えて規模を拡大した。

10月 9日(祝)     静岡新聞朝刊より


10月 8日(日)

トラック協会が道路清掃奉仕

清水区


県トラック協会清庵分室は6日、道路清掃の奉仕活動を
静岡市清水区のJR清水駅東口周辺で行った。

約80人が参加し、植え込みなどに落ちているたばこの吸い殻
などを拾い集めた。

10月 8日(日)     静岡新聞朝刊より


10月 7日(土)

志太の交流グループが美化活動

焼津


志太地区の住民有志でつくる交流グループ「四季悠々」はこのほど
焼津市の焼津神社で環境美化活動を行った。

集まったメンバーや家族たちが境内でごみを収集したり雑草を取り
除いたりして汗を流した。

10月 7日(土)     静岡新聞朝刊より


 10月 6日(金)

お弁当手作り 級友と味わう

食や家族に感謝


牧之原市立川崎小の全校児童約440人が5日、自ら手作りした
弁当を学校に持参し、クラスメートと頬張った。
調理を通じ、食の大切さや普段食事を用意してくれる家族の
ありがたいを思った。

高学年ほどずべて手作りする児童が多く、食材の買い出しから
取り組む子も。はにかみながら弁当箱のふたを開けると、
キャラ弁などの力作が姿を現した。

 10月 6日(金)     静岡新聞朝刊より


 10月 5日(木)

東照宮、きれいに

秋季大祭前に清掃奉仕


県ビルメンテナンス協会青年部は4日、静岡市駿河区の
久能山東照宮で清掃ボランティア活動を実施し、
同会に加盟する45歳以下の作業員32人が参加した。

獅子や鶴などが描かれた計106枚の彫刻のほこりを、
はけを使いながら隅々まで取り払った。

 10月 5日(木)     静岡新聞朝刊より


 10月 4日(水)

児童が用水路で生き物探し

沼津


沼津市立浮島小は2日、水辺の生物を探す2年生の体験授業を
学校近くの水田で行った。
児童33人が、身近にある自然や生物に触れ合った。

児童は長靴を履いて水田脇の用水路に入り、タモで水底をすくった。
カエルやエビ、ドジョウなどを捕まえると、嬉しそうに籠に入れた。

 10月 4日(水)     静岡新聞朝刊より


 10月 3日(火)

植生保全へ草刈り 富士宮で活動体験

県など


県とふじさんネットワークはこのほど、富士宮市の朝霧高原の
根原県有地で草原性植生保全活動体験を開いた。

NPO法人富士山自然の森づくりが協力し、会員と公募の県民
約50人が富士山を背に草刈りに汗を流した。

 10月 3日(火)     静岡新聞朝刊より


10月
 1日(日)

ようこそ清水へ

客船の外国人と交流


静岡市清水区の清水桜ケ丘高は、清水港に大型客船
「ダイヤモンド・プリンセス」が寄港した30日、国際交流活動を
同港日の出埠頭や清水マリンターミナルで行った。

同校の英語部、書道部、囲碁将棋部のメンバー約50人が
乗客の外国人と交流した。

10月 1日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月30日(土)

ボランティアの心得や活動紹介

藤枝、来月から


藤枝市社会福祉協議会は、10月に同市の青島北地区交流センターで
行う「ボランティア養成講座」の参加者を募集している。
講座は7、21,28日の全3回で、参加は無料。

講座は県ボランティア協会やしボランティア連絡協議会などの
関係者が講師を務め、ボランティアを始めるための
心得や活動内容などを紹介する。

 9月30日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月29日(金)

親水公園広場を合同清掃

熱海


夏季イベントの会場としてにぎわった熱海市渚町の
親水公園イベント広場を美しく保とうと、
熱海商工会議所やし観光協会、熱海温泉ホテル旅館協同組合、
飲食3団体などが27日、合同で広場を清掃した。

約30人が参加した。高圧洗浄機で広場の石畳にこびりついた
泥や汚れを取り除き、デッキブラシを使って磨き上げた。

 9月29日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月28日(木)

児童らアワ収穫体験

調理し振る舞う


浜松市中区の菓子製造販売「春華堂」と同市天竜区水窪町の
活性化を目指すNPO法人「こいねみさくぼ」は27日、
スペインのミシュラン1つ星レストラン「アラメダ」で
料理長を務めるゴルガ・チャバルティギさんと市立水窪小の
児童を招き、水窪に伝わる在来種「ネコアシアワ」の
収穫体験会を水窪町で開いた。

2015年から雑穀の栽培に取り組む同社とNPOの合同事業の一環。

 9月28日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月27日(水)

海岸清掃で環境意識向上

清水区


連合静岡地域協議会は24日、清掃活動を静岡市清水区の
三保真崎海岸で行った。環境保全、環境問題への
意識向上と社会貢献が目的。

組合員と家族約160人が参加した。ごみ袋を手に海岸を歩き、
捨てられたり打ち上げられたりしたプラスチック片や
たばこの吸い殻などを拾った。

 9月27日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月25日(月)

職人の仕事 家族で体験

清水区でまつり


第28回職人まつりが24日、静岡市清水区の
JR清水駅東口イベント広場で開かれた。

丸太をのこぎりで切ったり、かんなで木材を薄く削ったりする
体験ブースなどが並んだ。組合の職人の手ほどきを受けながら、
大勢の家族連れがものづくりの楽しさを味わった。

 9月25日(月)     静岡新聞朝刊より


 9月
24日(日)

親子で楽しめる参加型イベント

撮影会や菓子作り


家族で楽しめる参加型体験イベント「Link Ring しずおか」が
23日、静岡市駿河区のグランシップで開かれた。

県内の女性起業家らが講師となり、参加者はアイシングクッキー作りや、
ドライフラワーのインテリア「ハーバリウム」作り、
アクセサリー作りなどさまざまな体験をした。

 9月24日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月
23日(祝)

地域課題どう解決

持続可能な支援議論


静岡市を拠点に活動するNPO法人「静岡フューチャーセンター・
サポートネットESUNE」は20日夜、ワークショップ「静岡で
お金と人のエコシステムをつくろう!」を同市葵区で開いた。

NPO活動などを通じ地域亜大に取り組む参加者25人が、
持続可能な地域づくりを議論した。

 9月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月22日(金)

花き生産者ら園芸に理解深める

沼津


県は20日、「ふじのくに花の都しずおか東部地域推進大会」を
沼津市高島本町の県東部総合庁舎で開いた。
県東部農林事務所管内の花の会会員や花き生産者など
約50人が参加し、公演を通じて園芸への理解を深めた。

クリスマスローズと原種シクラメンをテーマに講演した。

 9月22日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月20日(水)

オゾン層保護を呼び掛け

静岡で環境シンポ


県フロン回収事業協会はこのほど、地球環境保護シンポジウムを
静岡市葵区で開いた。同協会や県内の自治体、一般企業関係者ら
約150人が参加した。

オゾン層保護、地球温暖化対策のモントリオール議定書が
採択されて30周年を向かえることを受け、これまでの活動や
今後の課題などの共有を図った。

 9月20日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月19日(火)

体験通じて森に親しむ

浜松


森林教育に取り組む県西部の住民グループ
「MORI・IKU(もりいく)」はこのほど、買い物や体験講座を通じて
森に親しむイベント「森○(もりまる)」を
浜松市浜北区の県立森林公園で開いた。

天然素材の洋服や森をテーマにした本などを販売する
約70ブースが並び、木くずを混ぜた粘土のジオラマ作りや、
枝や葉を使って絵を描くワークショップなども行った。

 9月19日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月
18日(祝)

新たなご当地ヒーローお披露目

小山町


ヒーローフェスティバル御殿場・小山が17日、
小山町の富士スピードウェイで開かれた。

地域の新しいご当地ヒーロー「イナハンザー」がお披露目され
県内外のご当地ヒーローと共演した。

 9月18日(祝)     静岡新聞朝刊より


 9月17日(日)

温暖化防止策をPR

J1清水戦で静岡市など


静岡市と焼津市、藤枝市、島田市、牧之原市の5市は16日、
サッカーJリーグ1部(J1)清水エスパルスー川崎フロンターレ戦が
行われた静岡市清水区のIAIスタジアム日本平場外ブースに
「smart move zone」を出展した。

通勤などで二酸化炭素(CO2)排出量の少ない公共交通機関の利用や
エコドライブの促進、エコカーの普及を呼び掛けた。

 9月
17日(日)     静岡新聞朝刊より

 9月
16日(土)

「平成安倍の市」1周年

静岡浅間通り商店街


奈良時代ににぎわった静岡浅間神社門前の「安倍の市」が
「平成安倍の市」として復活して10月1日で1周年を迎える。

県内各地から飲食店など39店舗がブースを出店し、
より当時に近い形で市場を再現する。

 9月16日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月15日(金)

環境美化訴える児童画465点

伊東

伊東市内の小学生による「清掃児童画展」が24日まで、
市生涯学習センター中央会館で開かれている。

環境美化を呼び掛ける絵画465点が並ぶ。

 9月15日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月14日(木)

気軽に交流、弾む会話

静岡中央高にカフェ


静岡市と県立静岡中央高、NPO法人しずおか共育ネットは13日、
気軽に交流できる場と食を提供する「きゃりこみゅカフェ」を
同市葵区の同校で開いた。

スタッフとして参加する地域住民や大学生らと交流し、
個人的に相談できる関係を築くことが目的。

 9月14日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月13日(水)

旧館に「ありがとうの花」

取り壊し前、住民ら彩る


静岡市清水区但沼町の旧小島生涯学習交流館で10日、
旧館での最後のイベント「ありがとうの花をさかせよう」が開かれた。

取り壊しを前に子どもからお年寄りまで多くの地域住民らが集い、
壁一面にっカラフルな絵を描いて、思い出がたくさん詰まった
旧館とお別れした。

 9月13日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月11日(月)

「救急の日」合わせフェア

清水区で静岡市消防局


静岡市消防局は9日、救急の日の合わせたイベント「救急フェア
2017」を同市清水区のエスパルスドリームプラザで開いた。

大勢の家族連れなどが訪れ、救急医療について理解を深めた。

 9月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月10日(日)

「コスモスロード」目指し種まき

掛川


掛川市立和田岡小の東側道路を「コスモスロード」にしようと、
全校児童174人が7日、地元農家らと一緒に
コスモスの種まき作業を行った。

4年前から続け、秋の地域の恒例行事になっている。

 9月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月
 9日(土)

海岸の環境保全協力団体を募る

静岡河川事務所


国土交通省静岡河川事務所は11日から、駿河海岸と富士海岸の
環境保全などに取り組む海岸協力団体を募集する。

具体的な活動は、海岸植生の保護や希少種保護、海岸環境の維持
調査研究など。

 9月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月 8日(金)

園児が祖父母と月見団子作り

湖西


湖西市新居町の市立内山保育園は7日、園児の祖父母を招いて
「お月見会」を開いた。5歳児が白玉粉をこねて月見団子を作り、
4歳以下の園児も祖父母と一緒に味わった。

職員が作った団子も加えて、きな粉をまぶして園児と祖父母
計180人に配られた。

 9月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


 9月 7日(木)

海洋環境や調査活動紹介

小学校で出張授業


東海大海洋学部と海洋研究開発機構は5,6の両日、
静岡市清水区の小学校4校で海洋環境教育の出張授業を行った。
児童は駿河湾の海洋環境や海底調査の仕事を学んだ。

市立清水駒越小では5,6年生約250人が熱心に
メモを取りながら話を聞いた。

 9月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


 9月 6日(水)

特別なおもちゃにワクワク

伸び伸びと体動かす


おもちゃ遊びで子どもたちに交流の機会を提供する
「しみずおもちゃ図書館運営委員会」はこのほど、
年1回のイベント「Bigおもちゃ図書館」を静岡市清水区の
はーとぴあ清水で開いた。

ボランティアが手作りしたおもちゃも初登場し、
子どもたちは段ボールの穴から顔を出すワニスリッパを
ハンマーでたたいて盛り上がった。

 9月 6日(水)     静岡新聞朝刊より


 9月 5日(火)

興津川、1000人清掃

清水区


静岡市清水区の興津川保全市民会議と市は2日、
興津川クリーン作戦を行った。約1千人の市民が参加し、
河川周辺の清掃活動を行った。

親子連れなども大勢参加し、ごみ袋を片手に空き缶や
ビニールごみなどを次々と拾い集めた。

 9月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


 9月 4日(月)

住民と大学生タッグ

用宗を盛り上げよう


静岡市駿河区用宗の住民有志と市内の大学生グループがタッグ
を組み、用宗地区でイベントを繰り広げる「用宗サマーハウス
プロジェクト」が3日、始まった。

9日までの1週間、海や工場など地元の資源を生かした企画を
日替わりで行い、地域のにぎわいづくりに一役買う。

 9月 4日(月)     静岡新聞朝刊より


 9月 3日(日)

段ボールを使いベッド作り挑戦

中島小児童 防災学ぶ


静岡市駿河区の中島児童館で2日、市立中島小の児童らを対象にした
「子ども災害ボランティア養成事業 サバイバル体験」が
開かれ、子どもたちが防災グッズを実際に体験した。

簡易トイレを体験したり、太陽の光で料理ができる
「ソーラークッカー」で湯を沸かしてラーメンを作ったりした。

 9月 3日(日)     静岡新聞朝刊より


 9月
 2日(土)

まちづくり活動で情報発信コツ伝授

焼津、来月から講座


焼津市は10月から、まちづくりにかかわるNPO法人や
市民活動グループを対象にした講座
「伝えるチカラ メディアのコトとお金のコト」を開講する。

各メディア媒体に対する情報発信や活動資金の確保、
広報のコツについて伝える。

 9月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


 9月 1日(金)

園児、ニジマス捕りに夢中

富士宮


富士宮市淀師の認定こども園リーチェル幼稚園は30日、ニジマス
のつかみ捕りを同園で行った。

市の魚でもある地元の名産を肌で感じてもらおうと、3日間の日程
で開いているサマースクールの一環で初めて実施した。●

 9月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月31日(木)

タイヤチューブ販売機を設置

松崎町


松崎町振興公社は29日、自転車用のタイヤチューブを購入できる
サイクリスト応援自動販売機を道の駅「花の三聖苑」と伊豆の
長八美術館に1台ずつ設置した。

ツーリングのルートとして利用されやすい県道15号と国道136号
沿いに設置し、サイクリストの誘致を図る。

 8月31日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月29日(火)

バイク回遊促進へ沼津観光協が企画

「フォトラリー」


NPO法人沼津観光協会は9月1日、中日本高速道路が実施する
二輪車を対象とした首都圏の高速道路割引制度に合わせ、
沼津市内のライダーの回遊促進を狙った企画
「バイクde『ぬまづ観光フォトラリー』」を始める。


市内宿泊施設の宿泊券や海産物などが当たる
プレゼント企画にも応募できる。11月30日まで。

 8月29日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月28日(月)

夏の夜 虫の音親子で

土曜限定イベント楽しむ


静岡市駿河区のふじのくに地球環境史ミュージアムは26日夜、
「サマーナイトミュージアム」を同所で開いた。
夏休みで訪れた多くの親子連れなどでにぎわった。

クツワムシやアオマツムシ、エンマコオロギなどの
鳴き声が聞こえ、秋の訪れを楽しんだ。

 8月28日(月)     静岡新聞朝刊より


 8月
27日(日)

力士と一緒に親子ら海岸清掃

マリンパーク御前崎


NPO法人海さくらと日本財団は26日、力士と海岸清掃に取り組む
「どすこいビーチクリーン」を御前崎市の
マリンパーク御前崎で開いた。

きれいな海を後世に残そうと全国で展開している
「海と日本プロジェクト」の一環。
清掃後には四股などを取り入れた「お相撲体操」が行われた。

 8月27日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月
26日(土)

「親子の交流楽しんで」

NPO法人がイベント


静岡市を中心に子育て支援の活動を行うNPO法人よしよしは
25日、親子で楽しめるサマーフェスティバルを静岡市葵区の
浮月桜で開催した。

子育ての息抜きや赤ちゃん連れでも楽しい時間を過ごしてほしい
と企画し、県内の0歳〜未就学児の親子ら約400人が集まった。

 8月26日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月25日(金)

木工作品 思い思いに

葵区で教室


NPO法人マンパワーカフェは24日、静岡市葵区の麻機児童クラブで
「ものづくり体験教室」を開いた。地元の小学生44人が参加し、
木材を使った工作に挑戦した。

子どもたちは、50種類の木材パーツから好きなものを選び、
ロボットや車、家など思い思いの作品を組み立てた。
仕上げにペンで色をつけた後、早速動かして遊んだ。

 8月25日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月24日(木)

竹粉や竹林をテーマ

環境問題考える


静岡市と沼上資源循環学習プラザ、NPO法人浅間山再生
プロジェクトは23日、竹粉や竹林を題材に身近な環境問題に
ついて考えるイベントを同市葵区で開いた。

地域住民や同NPO法人とともに活動する市立末広中生など
計33人が参加し、竹をのこぎりで切ったり、竹粉機を使って
竹粉づくりを見学した。

 8月24日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月23日(水)

紅茶 おいしく入れよう

清水区で子ども講座


静岡市清水区のこどもクリエイティブタウンま・あ・るは22日、
紅茶の入れ方講座を同館で開いた。子どもたちは「しっかり蒸らす」
など美味しい紅茶を入れるポイントを学んで実践した。

子どもたちは紅茶と緑茶の違いや紅茶の歴史も学んだ。

 8月23日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月22日(火)

おまち散策 活性化策探る

大学生らサマーインターン


大学生らが静岡市の中心市街地の活性化に取り組む「サマー
インターン」が21日、同市葵区のミライエリアンで始まった。

県内外の大学生や専門学校生31人が参加した。座学やグループ
ワークを通して”おまち”活性化のヒントを探る。

 8月22日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月19日(土)

古新聞でエコバッグ作り

浜松


浜松市西区の市西部清掃工場内の環境啓発施設「えこはま」で
このほど、古新聞を使ったエコバッグ作り講座が開かれた。

地元の主婦や小学生が新聞の手軽な再使用方法を学んだ。

 8月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月18日(金)

省エネの工夫 小学生が見学

資生堂掛川工場


掛川市と資生堂掛川工場はこのほど、小学生を対象にした
「省エネ・省資源と環境を考える学習会」を同工場で開いた。

4〜6年生11人が参加し、工場内の太陽光発電パネルや
省電力の工夫などを見学した。

 8月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月17日(木)

地引き網でアジやサヨリ大漁

掛川


掛川市千浜西区の青年会「成和会」はこのほど、地元の砂浜で
地引き網イベントを開いた。

早朝に漁師が船で網を張り、全員で引き上げた。網には体長20a超の
アジを中心にサヨリ、ダツなどが大量にかかり、
60gのおけに7杯取れる大漁だった。

 8月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月15日(火)

小学校で消費教育講座

御前崎


御前崎市消費者グループはこのほど、市内の小学校で
消費者教育講座を開催した。

浜岡北と御前崎の両小で、放課後児童クラブに通う子供たちに
お金や地球環境保護の大切さを伝えた。

 8月15日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月14日(月)

108個の竹灯籠

島田、茶の実油活用


島田市の菊川の里ごりやくの会は13日、
「茶の実オイル・あかりアート」を同市の菊川の里会館で開いた。

竹灯籠の光が周囲を幻想的に照らし、来場者を楽しませた。

 8月14日(月)     静岡新聞朝刊より


 8月13日(日)

歴史、環境テーマ

三保松原学講座


静岡市内のNPO、市民有志でつくる「羽衣ルネッサンス協議会」
は9月9日から、三保松原に関する歴史や文化などを学ぶ
「三保松原学」の文化講座を同市清水区の清水テルサで開く。

来年2月まで全6回。

 8月13日(日)     静岡新聞朝刊より


 8月12日(土)

田子活性化へイベント満喫

西伊豆


西伊豆町の田子漁港周辺でこのほど、出店やキャンドルナイトを
楽しむ地域活性化イベント「消してたまるか田子」が開かれた。

地元住民有志がにぎわいを取り戻そうと企画して3年目。
町内外から飲食物を中心に13店舗が並んだ。

 8月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月11日(祝)

藤枝の魅力 国内外に発信

市、インスタグラム利用


藤枝市は、写真や動画などを共有するサービス「インスタグラム」の
アカウントを開設し、市内の風景やイベントの写真などの投稿を
始めた。

世界に利用者がいるインスタグラムを通して藤枝市の魅力を
国内外に発信するのが狙い。

 8月11日(祝)     静岡新聞朝刊より


 8月10日(木)

小型家電 再資源化

環境省選定 県内初


環境省は、パソコンや携帯電話など小型家電のリサイクルを促すため
改善策の助言などを通して支援するモデル自治体に、焼津市をはじめ
全国10市町村を選定する方針を固めた。

支援事業は2016年度に始まり、モデル自治体に県内の市町が
選ばれるのは初めて。

 8月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 9日(水)

タイル切り貼りコースターに

清水区


静岡市こどもクリエイティブタウンま・あ・るは7日、
タイルれんがのコースター作り教室を同市清水区の同館で開いた。

子どもたちはタイルを切り貼りしてオリジナルコースターを
完成させた。

 8月 9日(水)     静岡新聞朝刊より


 8月 8日(火)

流しそうめん 夏の涼を満喫

清水区でイベント


静岡市清水区のNPO法人「子育て支援どろん子」は6日、
流しそうめんを楽しむイベントを同区蒲原小金の
中尾羽根自然公園で開いた。

同区や富士市などから焼く160人が参加し、夏の涼を満喫した。

 8月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 8月 5日(土)

県産ヒノキ使用 コースター配布

県木連


県木材協同組合連合会は県産材PRの一環で、ヒノキ製コースターを
作製した。希望する県民に500個を配布する。
応募締め切りは15日(必着)。

県産ヒノキを格子状に組んだ。

 8月 5日(土)     静岡新聞朝刊より


 8月 4日(金)

自由研究、大学生らと

夏休み中の児童が相談


静岡大教育学部生らでつくる学生サークル「LWC」と、
育児中の母親を支援する団体「ママの部活動」は3日、静岡市葵区で
夏休み中の児童を対象にした勉強会を開いた。

自由研究や読書感想文などの進め方について学生が
児童たちの相談に乗った。

 8月 4日(金)     静岡新聞朝刊より


 8月 3日(木)

再生陶土で「eco風鈴」制作

駿河区


不用食器を粉砕した再生陶土で作った風鈴の展示会
「eco風鈴展」が31日まで、静岡市駿河区の静岡済生会総合病院
「ギャラリーなでしこ」で開かれている。

同市葵区を中心に食器のリサイクル活動に取り組む
「エコなうつわ屋さん」が中心となり、有志の陶芸家の協力を得て
再生陶土で制作した風鈴10個が並んだ。

 8月 3日(木)     静岡新聞朝刊より


 8月 2日(水)

海抜ゼロからごみ拾い

閉山日に山頂到達


自動車用変速機メーカー「ジャトコ」の社員らが、
海抜0bの駿河湾から3776bの富士山頂まで総延長約42`の
「富士山登山ルート3776」を清掃して登る
「富士山クリーンルート3776」に取り組んでいる。

2016年9月の閉山日から始まった挑戦は、9月10日の
今シーズン閉山日、ゴールの富士山頂に達する見通し。

 8月 2日(水)     静岡新聞朝刊より



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