最近のニュース(6月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 6月25日(日)

手軽に温暖化防止

廃油でキャンドル製作


県地球温暖化防止活動推進センターは24日、温室効果ガス排出量削減に
向け環境省が推進する国民運動「クール・チョイス」を
PRするイベントを、静岡市葵区の青葉シンボルロードで開いた。

廃油を使ったキャンドル作りのワークショップや
電気を使わないアコースティックライブなどを行い、
環境に配慮した生活を呼び掛けた。こまめに電気を消すなど、
手軽な工夫で削減できる二酸化炭素(Co2)の量を表現した
風船を会場に飾り、日頃から取り組める温暖化防止活動を紹介した。

 6月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月24日(土)

子ども用救命胴衣 牧之原市に寄贈

浜松のNPOが16着


海水浴シーズンの到来を前に、浜松市のNPO法人
浜名湖クラブは22日、子ども用のライフジャケット16着を
牧之原市に寄贈した。

市は静波海水浴場と「さがらサンビーチ」で無料で貸し出す。

 6月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月23日(金)

楽しく遊び 世代間交流

静岡西高生と近隣園児


県立静岡西高の生徒が22日、地元のるり幼稚園の園児らと
運動や遊びを通して触れ合った。

年齢が異なる世代との交流を通して人間関係力を育成する同校
「スポーツコミュニケーション教育」の一環で、体育コースの
3年生と年長児合わせて約105人が参加した。

 6月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月22日(木)

田植え体験 食の大切さ学ぶ

駿河区


静岡市駿河区の市立高松中の1年生143人が19日、
校内の水田で田植えをした。

総合的な学習の時間の一環で、食の大切さを学んだ。

 6月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月21日(水)

食の大切さ呼び掛け

清水町


食育の日の合わせ、清水町は同日、同町内のスーパーマーケット
で啓発活動を実施した。

職員や食育推進ボランティアら約10人が啓発品を配布し、
食の大切さを呼び掛けた。

 6月21日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月20日(火)

ハマボウ植栽、防災林へ

西伊豆で津波減衰


西伊豆町の安良里漁港内の砂嘴が広がる堤防で18日、
地元住民や静岡大の学生らがハマボウの苗の植栽を行った。

同所に植生するハマボウの数を増やし、
防災林として津波の減衰効果を持たせる。

 6月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月
18日(日)

中山間地の棚田で田植え

葵区・清沢塾


静岡市葵区相俣の棚田で自然農法による米づくりに取り組む
市民グループ「清沢塾」が17日、同所で田植えを行った。

同グループは中山間地の景観美化と生態系保全のため、
同地区の放置された土地に棚田をつくり、維持管理している。

 6月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月17日(土)

豆つぶサイズの除草剤散布実演

JA静岡経済連、演習夢咲


JA静岡経済連とJA遠州夢咲は16日、除草剤「豆つぶ剤」の
散布実演会を菊川市加茂の田んぼで開いた。

従来品より手軽に散布でき、農業の高齢化が課題の中、
省力化に一役買うと期待される。

 6月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月16日(金)


児童と高齢者、地域清掃で交流

吉田


吉田町立住吉小の全校児童役525人がこのほど、地域のお年寄り
約120人と一緒に学区内の各所で「クリーン活動」を行った。

交流を深めながら、奉仕の心を養う目的。
30年以上続く、伝統の行事という。

 6月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月10日(土)

蒲原商工会が海岸清掃

清水区 プランター植え替えも


静岡市清水区の蒲原商工会青年部は9日、
同区の蒲原海岸で清掃活動に取り組んだ。

全国商工会青年部連合会の統一事業「絆♀エ謝運動」の一環。
約10人のメンバーが、砂浜に落ちているペットボトルや空き缶、
紙ごみなどを拾い集めた。

 6月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 9日(金)

防犯と福祉 人気舞台に

焼津の高齢者「浪蔵劇団」


焼津市で防犯と福祉をテーマに活動する「浪蔵劇団」がこのほど、
公演250回を突破した。

同市小川地区の高齢者5人で結成してから7年。
「笑いと学び」をモットーに喜怒哀楽にあふれた寸劇で市民を啓発し、
安全安心なまちづくりの一翼を担っている。

 6月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 8日(木)

「ホタルまつり」家族連れにぎわう

三島で10日も


新幹線駅から徒歩5分でホタルに出合える街をPRする
「三島ホタルまつり」がこのほど、三島市の三島商工会議所などで
開かれた。

まつりは10日もあり、楽寿園や広小路笑栄通り、
源兵衛川でホタル観賞やイベントショーを予定している。

 6月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月 7日(水)

おいしい水 どう届く?

南部小で出前講座


静岡市は6日、同市駿河区の南部小で「私たちの上水道ーおいしい
水を届けるために」と題した出前講座を開いた。

市水道企画課の一柳明俊さんが講師を務め、取水方法や水の循環
などについて4年生80人に説明した。

 6月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月 5日(月)

ヒマワリ開花楽しみ

城北町内会住民ら種まき


静岡市葵区の麻機遊水地内城北コミュニティー広場で4日、
地元住民がヒマワリの種まきを行った。城北町内会の会員や
児童ら約40人が参加した。

ヒマワリの種まきは昨年に続き2回目。土の上に1列にしゃがみ、
1粒ずつ丁寧に種をまいた。種は昨年の事業で収穫したものを使用した。

 6月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 6月
 4日(日)

三保の真崎海岸 家族らごみ拾い

清水区


静岡市環境保全推進協力会は3日、清水区三保の真崎海岸で
清掃活動を行った。

44事業所から768人の従業員と家族が参加し、
ごみ拾いをした。

 6月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月 3日(土)

泥遊びに大はしゃぎ

麻機幼稚園


静岡市葵区の麻機幼稚園の園児らが2日、
同区赤松の水田で泥遊びを楽しんだ。

年長児と職員約100人がはだしになり、田植え前の
ぬかるんだ水田に飛び込んだ。

 6月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 2日(金)

地域おこし隊員 初募集

交流人口拡大 移住支援の力


焼津市は2017年度、都市部から移住して地域振興に取り組む
「地域おこし協力隊」を初めて募集する。

同市への移住促進や交流人口拡大に向け、地元在住者にはない
「外の目」を活用して魅力的な施策を推進する。

 6月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 1日(木)

生ごみ削減へ 官民取り組み

富士宮


富士宮は「ごみゼロの日」の30日、市民、事業者、行政一体で
取り組む「ごみダイエットプロジェクト」のキックオフイベントを
同市のイオンモール富士宮で開いた。

6月1日〜7月31日を重点期間とし、
市を挙げて生ごみ削減を目指す。

 6月 1日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月31日(水)

不法投棄 撲滅へパトロール

監視ウイークに合わせて


全国ごみ不法投棄監視ウイークに合わせ、静岡市は30日、
不法投棄の監視パトロールと回収作業を市内で行った。

期間中、市消防局のヘリコプター「カワセミ」で
空からのパトロールを行うなど市民・事業者・行政が協力して
監視を強める。●

 5月31日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月30日(火)

松毛川の周辺で植樹や清掃活動

GW三島


三島市のNPO法人グラウンドワーク三島は27日、
同市と沼津市の市境にある松毛川で
「自然観察とふるさとの森づくり」を実施した。

参加者はGW三島のスタッフらの指導で川周辺にケヤキや
クヌギなどを植樹したり、清掃活動を行ったりした。

 5月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月28日(日)

保育園の家具修繕

奉仕活動に汗


県中部の家具やインテリアのメーカーでつくる
「駿河家具生産団体研究会」は27日、静岡市葵区の蛍ヶ丘保育園で
家具修繕などのボランティア活動を行った。

会員15人が参加し、園の要望に応じて机など家具の修繕や、
収納棚の製作に汗を流した。

 5月28日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月27日(土)

「今川新聞」発行

静岡駅 あす配布


静岡市非公式キャラクター「今川さん」を手掛けるNPO法人
「今川さん製作委員会」はこのほど、戦国武将今川義元の
情報をまとめたフリーペーパー「今川新聞」号外を発行した。

B4サイズ。フルカラー。静岡商工会議所と市が19日に実施した
「今川復権宣言!」に伴い企画した。
「今川新聞」号外は28日午前11時〜午後2時、JR静岡駅北口地下広場の
イベントスペースで配る。

 5月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月26日(金)

アフリカへ毛布23枚発送

熱海


熱海国際交流協会は23日、「アフリカへ毛布をおくる運動」に
賛同し、熱海市民から寄せられた毛布23枚を現地に向けて
発送した。

市役所で行われた荷造り作業では会員と同協会事務局職員が
毛布をひもで縛り車に積み込んだ。

 5月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月25日(木)

焼津の夜 灯籠で彩り10年

節目盛り上げへ展示エリア拡大


8月4〜6日に焼津市城之腰の浜通りで開かれるイベント
「夏のあかり展」に向け、主催するNPO法人「浜の会」が
準備を進めている。

今年は10周年を迎え、あんどんや灯籠の作品展示エリアを拡大。
初めて飲食ゾーンが設置されるなど、節目の年を盛り上げようと
意気込んでいる。

 5月25日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月24日(水)

野イチゴ見つけジャム作り挑戦

清水区


NPO法人自然公園づくりの会はこのほど、採集した野イチゴを使って
ジャム作りに挑戦するイベントを静岡市清水区蒲原小金の
中尾羽根自然公園で開いた。

参加した同区内の親子ら約20人が、公園周辺の里山を散策して見つけた
野イチゴを砂糖とともに煮詰め、ジャム作りをした。

 5月24日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
21日(日)

子供ら川遊びに大はしゃぎ

自由な発想 自然を満喫


自然の中で、子供たちが自由な発想で遊ぶ「ふじえだプレイパーク」が
20日、市総合運動公園近くの瀬戸川河川敷で行われた。

小学生や幼稚園児たちが集まり、常葉大教育学部の学生ボランティアが
見守る中、草むらを歩いたり、川に入ったりと思い思いに遊んだ。

 5月21日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月
20日(土)

不要になった食器 葵区で無料回収

再利用、資源化PR


家庭で不要になった陶磁器製の食器を無料回収する
「もったいない食器市」が19日、静岡市葵区の
市賤機都市山村交流センター安倍ごころで開かれた。

「エコなうつわ屋さん」の増田代表が中心となって活動し
今年で6年目。

 5月20日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月19日(金)

休耕田にざる菊

1400株、愛好会植栽


藤枝市仮宿地区の花による憩いの場づくりを目指す
「藤枝ざる菊愛好会」は17日、地区内の約2千平方bの休耕田に、
約1400のざる菊の苗を植えた。

愛好会のメンバーら約30人が集まり、植栽作業に汗を流した。

 5月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月18日(木)

黄金ピラミッド作ろう

21日まで県立美術館体験講座


静岡市駿河区の県立美術館エントランスで17日、体験講座
「黄金ピラミッドをつくろう!」が始まった。21日まで。
6月25日まで開かれている「黄金のファラオと大ピラミッド展」の
関連イベント。申込み不要、無料で参加できる。

参加者にはヒエログリフ五十音表が配布される。

 5月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月17日(水)

園児ら三保海岸きれいに

清水区


清水中央ロータリークラブはこのほど、静岡市清水区の三保海岸
周辺で清掃活動を行った。

クラブ員や地域清掃ボランティア団体「チームつながり」の
メンバー、日本平幼稚園の園児らが参加した。

 5月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
14日(日)

にぎやかにマルシェ

シズオカ×カンヌウイーク開幕


静岡市の姉妹都市、フランス・カンヌの国際映画祭に合わせた
イベント「シズオカ×カンヌウイーク」が13日、静岡市駿河区
の登呂遺跡で始まった。

原始的な織機を使ったトリコロール色の腕輪づくり体験や有機
農産物やワインなどを販売する「田園マルシェ」のほか、夜には
野外上映も行われた。

 5月14日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月13日(土)

地球温暖化による感染症拡大を説明

清水区で藤田氏


静岡市内の153事業所でつくる市環境保全推進協力会は12日、
本年度通常総会を同市清水区で開いた。

地球温暖化で熱帯に生息する蚊の生息域が拡大すると、
マラリアやデング熱などの感染症が日本の都市部でも
流行する恐れがあることを説明し、具体的な症状を紹介した。

 5月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月12日(金)

20日ホタル鑑賞会

駿河区


静岡市は20日午後7時半〜9時、同駿河区の中島浄化センター内の
ビオトープでホタル鑑賞会を開く。

入場無料。
同センターの仕組みを紹介するパネルや、汚泥燃料化施設で
実際に製造した燃料の展示も予定している。

 5月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月11日(木)

バイオマス発電施設工事始まる

富士開拓農協


富士宮市の富士開拓農協は、バイオマス発電の実証実験に向けた
プラント工事に着手した。

3ヵ年計画で国のモデル事業として、市などと共同で取り組む。

 5月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月10日(水)

竹粉の堆肥で園児野菜作り

駿河区


静岡市駿河区の市立八幡こども園の園児55人が9日、
同園で竹粉で作った堆肥を用いた野菜作りを体験した。

同市葵区の環境学習支援施設「市沼上資源循環学習プラザ」の重岡
広男環境啓発顧問ら職員4人が竹粉と堆肥を用意し、指導に当たった。

 5月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月 9日(火)

イチゴで地元活性

清水区で蛇塚まつり


イチゴで地元を活性化させようと「第9回蛇塚まつり」が7日、
静岡市清水区蛇塚の蛇塚スポーツグラウンドで開かれ、
地場産品の販売やステージ発表などが行われた。

来場者約1500人は生イチゴやいちごジュースを手に
太鼓や三味線の演奏などを楽しんだ。

 5月 9日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月 7日(日)

里山の大切さ、植樹通じ学ぶ

富士


富士市のNPO法人「鎮守の森を育てる会」は6日、同市岩淵の
里山で「故郷の森を育てよう!春の森づくり」を行った。

市内の家族連れなど約50人が植樹や木工体験などを通して
里山の大切さを学んだ。

 5月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月 6日(土)

竹で水鉄砲作り 環境問題身近に

葵区で講座


静岡市沼上資源循環学習プラザは5日、竹を使った水鉄砲作り講座を
同所で開いた。7家族約30人が参加した。

里山の放置竹林の現状や竹の活用法を知り、身近な環境問題に
ついて考えてもらう目的。水鉄砲用も近くの竹林から伐採した。

 5月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月
 5日(祝)

J1清水が講師

人権サッカー教室


サッカーJ1リーグ1部清水エスパルスと静岡人権啓発活動ネット
ワーク協議会は6月11日午後2時から、エスパルスドリーム
フィールド静岡で「人権サッカー教室」を開く。

エスパルスの選手と普及部コーチが講師を務める。

 5月 5日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 4日(祝)

ごみ拾いに汗

サッカースポ少


藤枝市の広幡サッカースポーツ少年団は3日、
市立広幡小周辺で清掃活動「ごみゼロ運動」を行った。

小学2〜6年生の団員23人に加えて、一緒に練習に励む
岡部サッカースポーツ少年団の団員7人も参加し、
ごみ拾いに汗を流した。

 5月 4日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 3日(祝)

人気パン店の自慢の味終結

富士


富士市内の人気パン店が一堂に会する「ふじかわパンフェスタ」
が2日、同市岩淵の道の駅「富士川楽座」で始まった。

4日まで、人気店10店の自慢の味が楽しめる。

 5月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 2日(火)

空き缶のポイ捨て防止PR

熱海


熱海市環境衛生自治推進協議会はこのほど、市内各所で
「第28回空き缶等散乱防止キャンペーン」を実施した。

同協会役員や市職員ら19人が
「ごみも良心も捨てないで」などと書かれたのぼりを手に、
市役所や銀座通り商店街、親水公園などを回った。

 5月 2日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月30日(日)

市内外の名産ずらり

清水区由比で「春風市」


物販イベントなどを通じて地域のにぎわい創出を目指す
「由比朝市の会・そこっと」は29日、静岡市内外の名産品が集う
「東海7福神春風市」を同市清水区由比の本光寺境内で開いた。

飲食店や商店など計16店が会場に販売ブースを構えた。

 4月30日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月29日(祝)

こいのぼり50匹 スイスイ

駿河区の高松浄化センター


静岡市駿河区登呂の高松浄化センターの広場に5月7日まで、
色とりどりのこいのぼり約50匹が飾られている。

同センターが端午の節句に合わせ、下水道事業や施設のPRを
目的に毎年実施している。

 4月29日(祝)     静岡新聞朝刊より


 4月28日(金)

留学生対象、ごみの出し方講座

葵区


静岡市は26日、留学生を対象にしたごみの出し方講座を同市葵区
の日本語学校「静岡インターナショナルスクール」で開いた。

4月に来日し日本語の学習に励む学生55人が、市職員からごみの
出し方のルールを学んだ。

 4月28日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月27日(木)

カメの産卵地守れ

清掃前に環境学習


学校組合立御前崎中は26日、アカウミガメの産卵地として
国の天然記念物に指定されている御前崎市の海岸を清掃する
「亀バックホーム大作戦」に先立ち、同校で事前学習を行った。

全校生徒371人が参加した。

 4月27日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月26日(水)

子どものカラフル作品並ぶ

駿河区


静岡市葵区の子ども造形・デザイン・絵画教室「アトリエ・ニケ」の
展覧会が25日、同市駿河区の県立美術館で始まった。5歳から17歳までの
約150人の作品が並ぶ。30日まで。

同教室で飼っているインコをモデルにし、針金と紙粘土で形を作り、
絵の具で色付けした作品や、筆で自由に模様付けしたカラフルな
Tシャツなどが会場を彩った。

 4月26日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月
23日(日)

「竹粉」活用 生ごみ堆肥に

葵区で講習会


静岡市環境公社は22日、竹を砕いた「竹粉」を利用した堆肥作り
を学ぶ講習会を同市葵区の市沼上資源循環学習プラザで開いた。

同公社の環境啓発顧問で農学博士の重岡さんが講師を務め、市民や
県立駿河総合高の生徒ら計約30人が参加した。

 4月23日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月22日(土)

米海兵隊員が海岸清掃

沼津市


御殿場市の米軍キャンプ富士に所属する海兵隊員が20日、
沼津市今沢の沼津海浜訓練場周辺の清掃活動を行った。

参加した米海兵隊員20人は、同訓練場を中心に、海岸に
落ちている瓶や缶、プラスチック、木片などを拾っていった

 4月22日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月21日(金)

ごみ減量 先導役に

静岡市、800人に委嘱状


静岡市は20日、地域社会でごみ減量やリサイクル推進の先導役を
務める「廃棄物減量等推進員」の2017年度委嘱式を駿河区の
グランシップで開いた。

推進員は
家庭ごみを減らす市民意識を醸成させたり、
ごみ集積所の利用マナーを啓発したりする。任期2年。

 4月21日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月20日(木)

大雨で漂着の草木 一斉清掃

牧之原・静波海岸


17日夜から18日朝にかけ激しく降った雨の影響で、
牧之原市の勝間田川から流れ出た多量の草木が静波海岸に
打ち上がり、市職員や住民、観光協会関係者ら約40人が19日朝、
一斉清掃に取り組んだ。

静波海岸には多くのサーファーが訪れ、一般の来訪も増える
大型連休を控えることから、はだしで砂浜を歩いた際に
怪我をしないよう、早急に清掃活動に取り掛かることにした。

 4月20日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月19日(水)

山菜、川魚味わう

菊川で里山まつり


菊川市などで里山の整備事業を行うNPO法人「里山再生クラブ」
はこのほど、同市倉沢の事務所周辺で「春の里山まつり」を開いた。

会員や地域住民ら約100人が訪れ、山菜など春の味覚に舌鼓を
打った。

 4月19日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月18日(火)

環境配慮の堆肥作ろう

竹の粉と生ごみ混ぜ


静岡市葵区の市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」で
15日、「環境にやさしい循環型社会を目指して」と
題した講習会が開かれた。

県警OBで静岡市環境大学6期生の芦沢達美さんが、竹の粉と
生ごみを混ぜ合わせた環境に優しい堆肥の作り方を
伝えようと企画。市内から約30人が参加した。

 4月18日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
16日(日)

茶草場農法の良さ体験

市内外から21人


島田市は15日、世界農業遺産「静岡の茶草場農法」の体験イベントを
同市菊川の茶園と茶草場で開いた。

市内外から21人が訪れ、茶草場での山菜採りや自然観察を楽しんだ。

 4月16日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
15日(土)

片浜 新たな地域づくり

住民「できることから」


3月末で小学校が閉校した牧之原市の片浜地区で、
新たな地域づくりが始まろうとしている。

「できることから小さく始め、大きく展開」が合言葉。まちづくり
実行委員会を組織した住民たちは13日夜の初会合で、
2017年度は旧片浜小で納涼祭やマルシェを開いたり、
交流を兼ねて海岸清掃などに取り組むことを確認した。

 4月15日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月14日(金)

商店街が先生 販売、広告学ぶ

1年間 実践、提案も


県立藤枝北高の生徒が13日、地元商店街「藤枝白子名店街」と
連携し、実践的な学習をスタートさせた。

商業も学んでいる2年生19人が1年間で商品の店舗広告「POP」の
作成や販売活動実習、販売促進プランの提案などを行う予定。
商店街の取り組みや課題を学び、活性化策を探る。

 4月14日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月12日(水)

街歩きマップ スマホと連動

沼津市が作成


沼津市はこのほど、沼津港を訪れる観光客にJR沼津駅周辺の
街歩きを楽しんでもらおうと、手書きイラストを生かした
「ぬまづ街歩きマップ」を作成した。

スマートフォンで地図上に現在地を表示することが可能で
イベントや施設情報を併せて発信する。

 4月12日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月11日(火)

里山移住ママが”本音”

藤枝市、情報誌を作製


藤枝市は、市内の中山間地域に移り住んだ5人の子育てママの
インタビューなどをまとめた移住情報誌「さとやママ」を
作製した。

田舎暮らしの良い部分などでなく、苦労している部分も紹介。
移住者の”本音”を通じて、「失敗しない移住」の促進を
目指す。

 4月11日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月10日(月)

児童ら所作学び抹茶振る舞う

清水区・養田寺


静岡市清水区の養田寺は8日、花祭りに合わせて茶会を開き、
檀家ら地域住民が集まった。抹茶席では清水中河内小の児童らが
美しい所作で抹茶と和菓子を振る舞った。

児童ら地元の子どもたちは立ち方やお辞儀の仕方などを
学んで実践した。

 4月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
 9日(日)

苗2万個 完成!

校庭に芝生 推進へ


県内の幼稚園や保育園の園庭と小学校の校庭の芝生化に取り組む
「しずおか校庭芝生化応援団」は8日、芝生のポット苗作りを
静岡市清水区のエスパルス三保グラウンドで行った。
約5千平方b分の2万個を完成させた。

同団体に所属するNPO法人や県内企業などからボランティア約70人が
参加し、同グラウンドの整備で間引きした芝生の株と砂を丁寧に
ポットに詰めた。砂は芝生の育成に適した御前崎の砂を使用した。

 4月 9日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
 8日(土)

7月に焼津分団設立

今日から団員募集


焼津市のディスカバリーパーク焼津は7月、青少年が宇宙や
科学の体験活動を行う全国組織「日本宇宙少年団」の
焼津分団を設立する。8日から5月21日まで
団員参加を受け付けている。

7月に結団式を開き、8月から星空の観望会やプラネタリウム鑑賞、
静電気の実験など月1回活動を行う。

 4月 8日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月 7日(金)

陛下訪問前に道路美化活動

静岡市職員


天皇、皇后両陛下が7日、スペイン国王フェリペ6世、レティシア
王妃と静岡市を訪問されるのを前に、市は6日、職員による市街地
の道路美化活動を行った。

2311人が参加し、90g入りごみ袋で28袋分を収集した。

 4月 7日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月 6日(木)

清水瓦 次郎長生家に

協力者ら記帳「次世代へ」


補修工事が進む清水次郎長の生家の屋根に5日、
復元した清水瓦がふかれた。補修活動をするNPO法人次郎長生家を
活かすまちづくりの会は「復元をきっかけに、産業遺産の清水瓦を
市民にしてもらいたい」と思いを乗せた。

清水瓦は巴川流域で採れた良質の粘土を使い、一般的な瓦より
一回り小さい。もともと使われていた清水瓦のうち、
状態の良い半数を洗浄して屋根に戻し、半数を復元した瓦に替えた。

 4月 6日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月 4日(火)

15日、バードピア浜北で森林浴ウオーク

浜北


浜松市浜北区尾野の県立森林公園「バードピア浜北」は
15日午前10時から正午まで、18歳以上を対象に
「森林浴健康ウオーキング」を同公園内で開く。

バードピア浜北を発着点に約3`のコースを歩く。
NPO法人日本森林療法協会が認定したインストラクターの案内で、
アカマツの林などを巡って自分を見つめ直す機会にしてもらう。

 4月 4日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月 3日(月)

中高生の放課後プロジェクト

活動成果を報告


県内の中高生が主体になってイベントを企画し実行する「もう
ひとつの放課後探しプロジェクト」の活動報告会が2日、静岡市
葵区の県総合社会福祉会館で開かれた。

中高生が夢やアイデアを出し合った活動成果を、プロジェクトを
応援する大学教授や中高大学生ら約60人に発表した。

 4月 3日(月)     静岡新聞朝刊より


 4月 2日(日)

天方地区内、240本を植樹

森町


森町天方地区の8町内会はこのほど、「かわせみ街道桜・紅葉大作戦」と
題し、地区内の観光施設周辺で植樹活動を実施した。

約90人が参加し、太田川ダムのかわせみ湖や、半夏生の里などに
イロハモミジやヤマザクラ、ドウダンツツジなど
240本を植えた。

 4月
 2日(日)     静岡新聞朝刊より

 4月
 1日(土)

竹粉で堆肥作り

15日、葵区で講習会


静岡市葵区の市賤機都市山村交流センター「安倍ごころ」は15日
午後1時半から、竹粉生ごみ堆肥作りの講習会を同センターで
開く。

生ごみの減量や、竹粉生ごみ堆肥作り方について説明する。

 4月 1日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月31日(金)

青空市場 家族連れ楽しむ

川根本町


川根本町のフォーレなかかわね茶茗館でこのほど、
青空市場「SUNSUNマーケット」が開かれた。

家族連れや観光客らが食事やイベントを楽しんだ。
マーケットは同館の活性化が目的。

 3月31日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月30日(木)

買い物客に交通安全訴え

焼津


4月6日に始まる春の全国交通安全運動を前に、焼津市の
焼津地区地域交通安全活動推進委員協議会などは28日、
同市のイオン焼津店で事前広報活動を行った。

協議会委員や焼津署員ら約20人が参加し、
買い物客に啓発用チラシやグッズを配った。

 3月30日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月29日(水)

大覚寺公園にタブノキ植樹

焼津南RC


焼津市の焼津南ロータリークラブは28日、同市大覚寺の大覚寺公園で、
社会奉仕活動の一環として植樹を行った。

会員約20人が焼津環境緑化事業協同組合と協力し、
公園西側に高さ約2.5bのダブノキ1本を植えた。

 3月29日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月
26日(日)

静岡東RCが浅畑川を清掃

葵区、住民も参加


静岡東ロータリークラブは25日、静岡市葵区の浅畑川河川敷で
清掃活動を行った。会員や家族、地域住民ら約70人が
空き缶やペットボトル、タイヤ、金属類の粗大ごみなどを回収し、
トラック2台分のごみを集めた。

浅畑川の景観や生態系を守ろうと活動を始め、今年で11回目。

 3月26日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月
25日(土)

第1弾、4商品認定

企画、開発に独自色


静岡市は24日、女性が企画、開発に貢献した優れた商品を認定する
「しずおか女子きらっ☆ブランド」の第1弾商品を発表した。
通気性のいい赤ちゃん用抱っこひもや、デザイン性に優れた
かんざしなど、独自色が光る4品を認定した。

女性が仕事や子育てしやすいまちを目指す
「しずおか女子きらっ☆プロジェクト」の一環。
1月から募集し、経済団体や金融機関関係者らが審査した。

 3月25日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月24日(金)

傾聴療法を養成 牧之原で来月から

受講生を募集


NPO法人日本精神療法学会主催、心の談話室牧之原共催の
傾聴療法養成講座が4〜7月、牧之原市総合健康福祉センター
「さざんか」で開かれる。

全9講座で、受講料は1万円。3月26日まで受講者を募集している。

 3月24日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月23日(木)

桃色の花楽しむキクモモ観賞会

2日、旧五十嵐邸


静岡市清水区のNPO法人「旧五十嵐邸を考える会」は4月2日、
キクモモの花を楽しむ催し「菊桃のお花見」を同区蒲原の
国登録有形文化財「旧五十嵐邸」で開く。

同邸の庭に咲くピンク色の花を観賞しながら、抹茶と和菓子を味わう。
午後1、2時からは、地元の琴奏者による演奏も楽しめる。

 3月23日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月22日(水)

茶園の改植 こどもら熱中

牧之原で体験イベント


牧之原市の勝間田開拓茶農協と御前崎市の茶販売業
「売茶坊(ばいさぼう)まるよ」は18〜20日、茶の魅力を伝えようと、
牧之原市布引原の茶園で、親子向けに改植体験イベントを開いた。

茶葉を収穫できる4年後に、製茶して各家庭へ届ける。

 3月22日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月
20日(祝)

自然を生かした遊び体験

松崎町


松崎町の牛原山町民の森で18日、自然を生かした遊びなどを
体験する「牛原山フェスタ」が開かれた。

町民の協力を得てヨガ教室やマウンテンバイク体験など
九つのプログラムを企画。
パンやコーヒーの販売もあり、訪れた町民らは
楽しいひとときを過ごした。

 3月20日(祝)     静岡新聞朝刊より


 3月
19日(日)

ペーパークラフト 鉛筆作りなど体験

きょうまで浜松


スズキの子供向け手作り体験イベント「春休み わくわくものづくり」が
18日、浜松市南区増楽町のスズキ歴史館で始まった。
多くの親子連れが訪れ、ワークショップなどを通じて
ものづくりの魅力に触れた。19日まで。

ワークショップでは、貯金箱として使用できる新型ワゴンRの
ペーパークラフトと新聞紙を使ったオリジナル鉛筆を作った。

 3月19日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月
18日(土)

沼津西浦活性策

県立大生が提案


沼津市西浦地区の活性化をテーマに研究を行った県立大経営情報学部
の学生がこのほど、成果発表会を西浦地区センターで開いた。

SNSを使った情報発信の強化や、地域に残る蔵や空き家を活用した
観光プランなどを提案した。

 3月18日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月17日(金)

廃校活用のサイクル拠点

市などが開所


沼津市と狩野川周辺サイクル事業推進協議会は16日、
旧沼津市立静浦東小にスポーツ自転車を楽しむ拠点
「NUMAZUサイクルステーション静浦東」を開所し、
完成記念イベントを開いた。伊豆半島サイクリングの発着点として、
県内外からの誘客や地元との連携に取り組む。

施設には自転車整備エリアや更衣室、給湯室、駐車場などを設けた。
事前予約での団体利用を想定している。

 3月17日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月16日(木)

火発を考える市民フォーラム

清水区


静岡市清水区の市民グループがこのほど、同区で計画されている
液化天然ガス(LNG)火力発電所について考える市民フォーラムを
同区で開いた。

同区の都市計画や発電所の経済効果、旧静岡・清水市の
合併の検証など専門のパネリストが持論を発表した。

 3月16日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月14日(火)

NPOが「キャンプ」

避難所生活を擬似体験


静岡市清水区のNPO法人「自然公園づくりの会」は11、12の
両日、東日本大震災発生日に合わせた催し「防災キャンプ」を
同区蒲原小金の中尾羽根自然公園で開いた。

公園を避難所に見立て、災害発生時の擬似体験をした。

 3月14日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月12日(日)

教訓忘れず防災意識を

清水区でフェスタ


東日本大震災の被災地へエールを送るとともに防災意識を高める
「防災フェスタinしみず」が11日、
JR清水駅みなと口イベント広場で開かれた。

会場には自動体外式除細動器(AED)や消火器の使い方などを学ぶ
体験コーナーが並んだ。

 3月12日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月
11日(土)

不要品「ものボラ」 市民団体に提供

富士で新サービス


富士市民活動センター「コミュニティf」は10日
家庭や事業所の不要品を必要とする市民団体に提供する新サービス
「ものボラ」を始めた。

ものボラは文房具や事務机、育児用品などを中心に、
食品以外の不要品を随時受け付け、市民団体に無料で
活用してもらう仕組み。

 3月11日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月10日(金)

こいのぼりに園児歓声

清水羽衣LC


静岡市清水区の草薙ふたばこども園に9日、清水羽衣ライオンズ
クラブ(LC)からこいのぼりのセットが贈られた。

園児たちは力を合わせてこいのぼりをあげ、青空の下を気持ち
よさそうに泳ぐ姿に歓声を上げた。

 3月10日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 9日(木)

ホタルの生態や環境学ぶ

焼津・大井川南小4年生


焼津市の吉永第4町内会は7日、市立大井川南小4年生45人を
対象に、地元で管理するビオトープで自然環境学習会を開いた。

県ホタル連絡協議会の落合会長が講師を務め、ホタルの生態や
環境保全をテーマに講話した。

 3月 9日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月 8日(水)

三保松原で枯れ葉回収

特別支援学校生


静岡市駿河区の県立静岡北特別支援学校南の丘分校高等部の
1、2年生が6日、同市清水区の三保松原で清掃活動を行った。

生徒と教員46人が、市文化財課の職員から羽衣伝説や松原の
保全の重要性について説明を受けた後、松原の鎌ヶ崎遊歩道周辺で
枯れ松葉を回収した。

 3月 8日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月 7日(火)

鮎壺の滝で清掃活動

長泉


長泉町商工会青年部は5日、伊豆半島ジオパークの見どころ
「ジオポイント」になっている同町の鮎壺の滝で
清掃活動を行った。

同青年部が2014年から実施する「みんなでやろう!鮎壺の滝
クリーンプロジェクト」の一環。

 3月 7日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月 6日(月)

刀剣男子と撮影イベント人気

島田でマルシェ


島田市の有限責任事業組合「ママPro」は5日、
市博物館前の「朝顔の松公園」で、マルシェイベントを開いた。

同博物館で開催中の刀剣展の来場者へのおもてなしが狙いで、
飲食店や手作りの工芸品店など約15店が並んだ。

 3月 6日(月)     静岡新聞朝刊より



 3月
 5日(日)

パネルシアターを楽しむ

駿河区


絵本などの読み聞かせ会「おはなしフォーラム」が4日、静岡市
駿河区の健康文化交流館「来・て・こ」で開かれた。

地域のボランティアサークル4団体が大型絵本やパネルシアター
を披露した。

 3月 5日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月 4日(土)

”おまち”の地震被害に備え

女性視点で減災対策


静岡市中心の活性化を目指す「I Love しずおか協議会」は
3日、防災・減災講座「女性の視点で考える”おまち”の減災対策」
を同市葵区のコミュニティーホール七間町で開いた。

地域住民や企業の防災担当者らが南海トラフ巨大地震による中心街の
被害をイメージし、減災対策を考えた。

 3月 4日(土)     静岡新聞朝刊より


3月 3日(金)

ひな人形 親子手作り

季節行事で心通わす


静岡市葵区の美和児童館は2日、地域で育児支援に取り組む
子育てサロン「どんぐり」と共催でひな祭り会を同館で開いた。
市内に住む親子連れ26組が参加し、季節の行事を楽しんだ。

市内のハーモニカクラブ「夢クラブ」が「うれしいひなまつり」など
7曲を披露した。参加した親子は演奏を聞いた後、
紙コップや画用紙などを使って、手作りひな人形を作った。

 3月 3日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 2日(木)

老松樹勢回復手助け

土壌改良の作業公開


静岡市は1日、富士山世界遺産の構成資産・三保松原で実施している
土壌改良の作業を地元の保全団体の関係者らに公開した。

参加者は市職員らの案内で、根が傷まないよう空気圧で
砂を掘る「エアスコップ」の作業や、マツの根元に木炭などを
埋める作業を見学した。

 3月 2日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月28日(火)

清水区で11、12日防災キャンプ

NPOが参加募る


静岡市清水区のNPO法人「自然公園づくりの会」は、
3月11、12の両日に同市蒲原小金の中尾羽根自然公園で開く
「防災キャンプ」の参加者を募集している。

同公園を避難所に見立て、災害の疑似体験をする。

 2月28日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月27日(月)

授産所製品 景品で提供

県遊戯業協組


県遊技業協同組合は県内の授産所で作られた製品を購入し、
組合に加盟する全307店舗でこのほど景品としての提供を始めた。

活動は、授産所製品の販路拡大や障害者の経済的自立の支援などを
目的に、2000年から毎年行っている。

 2月27日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月
26日(日)

「清水海洋展」で特別展示始まる

清水区


静岡市清水区の清水マリンビルで開かれている「清水海洋展」で
25日、特別展示「魚の世界」が始まった。

「ふじのくに地球環境史ミュージアム」による移動展示。
駿河湾の深海にすむヨロイザメの剥製をはじめ、
県内でみられるさまざまな魚の標本を展示している。

 2月26日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
25日(土)

親子ヨガ体験 参加者を募集

来月11日に清水区


静岡市清水区のNPO法人「自然公園づくりの会」と
蒲原生涯学習交流館は、3月11日に同区蒲原小金の中尾羽根自然公園で
開くヨガ体験イベントの参加者を募集している。

スポーツインストラクターの指導で、親子が触れ合いながら
野外でヨガを楽しむ。


 2月25日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月24日(金)

本や雑誌無料配布

あす、島田図書館


島田市立島田図書館は25日、同市プラザおおるりで、不要になった
本や保存期間が過ぎた雑誌の無料配布を行う。

配布数は一般書や児童書、雑誌など計9100冊。
1人20冊限定で配布する。時間は午前9時半〜4時半。

 2月24日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月23日(木)

静大生が中心街活性策

外国人食べ歩きや「しずまえ女子」発信


学生主体で静岡市中心街などの活性化を考える静岡大の
「地域連携プロジェクト型セミナー」の成果報告会が22日、
静岡市葵区の静岡商工会議所で開かれた。
セミナーは「I Love 静岡協議会」に所属する静岡博報堂と
連携した取り組み。

学生5グループ計20人が地域住民や市の職員など約40人の前で、
それぞれ地域振興のアイデアを発表した。

 2月23日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月21日(火)

深海魚から知る 環境汚染

清水区でセミナー


海のみらい静岡友の会は19日、子どもを対象にした環境学習の
セミナー「ミズウオが伝えたいこと」を静岡市清水区三保の
東海大海洋科学博物館で開いた。

小中学生やその家族ら約20人が参加し、深海魚ミズウオの解剖
などを通じて海の環境問題について理解を深めた。

 2月21日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月20日(月)

新公園にマツ300本植樹

三保松原 保全条例施行2周年


静岡市は19日、富士山の日を前に、世界遺産の構成資産・
三保松原の保全活用条例施行2周年を記念した啓発活動を
同区で行った。

清水灯台の近くに県が整備している清水三保海浜公園で
マツ約300本を植樹したほか、県市連携の勉強会も開いた。

 2月20日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月19日(日)

ビタミンCの変化研究

理数教育特化で国指定


国のスーパーサイエンスハイスクールに指定されている
静岡市立高は18日、2016年度の研究成果報告会を開いた。

科学探究科の生徒が登壇し、「茶と炭酸飲料を放置した際の、
ビタミンCの濃度の変化」「紫外線、放射線などを当てた
ビタミンCの濃度変化」などの研究課題について発表した。
参加した生徒は、調査手法などについて積極的に質問を寄せた。

 2月19日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
18日(土)

旧東海道の秘話解説

「寺子屋講座」開講


静岡市清水区蒲原の国登録有形文化財「志田邸」でこのほど、
旧東海道に関する歴史の秘話を学ぶ「寺子屋講座」が始まった。

第1回のテーマは「家康が定めた『東海道』の真実」。
江戸時代の絵地図「東海道分間延絵図」などを示しながら、
2代将軍徳川秀忠が東海道を大阪まで延伸した歴史を解説した。

 2月18日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月17日(金)

工場夜景サミット 内容や感想を報告

富士の実行委


2016年12月に富士市で行われた「全国工場夜景サミットin富士」の
第3回実行委員会が16日、富士市役所で開かれた。

サミットの内容や工場夜景の見学、撮影ツアー参加者の感想などが
報告された。

 2月17日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月16日(木)

まちの活性化 学生が映像に

取り組み取材、18日発表


静岡市清水区で15日、映像製作や地域活性化に興味を持つ
大学生を対象にした短期合宿「メディアキャンプin清水」が始まった。

18日までの3泊4日で、全国から集まった学生18人が
区内で取材を行い、ドキュメンタリー映像の製作に取り組んでいる。

 2月16日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月15日(水)

ごみ問題から富士山考える

富士でシンポ


富士山の自然環境保全などに取り組むNPO法人富士山クラブは
12日、ごみ問題から富士山について考える
「富士山の日シンポジウム」を富士市のふじさんめっせで開いた。

同クラブのメンバーや静岡県と富士市職員らが富士山を取り巻く
ごみ問題の現状と課題を報告した。

 2月15日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月14日(火)

堆肥づくりへ竹林伐採

配布用に会員が粉砕


NPO法人丸子まちづくり協議会は11日、竹を材料にした堆肥づくりを
静岡市駿河区丸子の大原農園竹林で行った。
会員14人が参加し、竹の伐採や粉砕に精を出した。

竹林伐採による景観の改善と、堆肥への活用による生ごみ削減が狙い。
出来上がった竹の粉は、家庭の生ごみと混ぜることで
良質な堆肥になるという。

 2月14日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月
12日(日)

児童が住民おもてなし

清水区・由比児童館でカフェ


日頃お世話になっている地域の人たちを小学生がもてなす
「ありがとうカフェ」が11日、静岡市清水区の由比児童館で開かれた。

地元の児童8人がウエートレスとして働き、来客約40人に
和やなひとときを提供した。

 2月12日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月11日(土)

まちづくりを議論

清水区で有識者ら


静岡市清水区の市民有志による「清水駅東地区再検証プロジェクト」
が10日、同区で討論会を開いた。

同区中心市街地のまちづくり構想やウオーターフロントの活性化計画
について、有識者、県市の議員、地元企業の関係者ら約20人が
集まり議論した。

 2月11日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月10日(金)

ビルの省エネ紹介

静岡でフォーラム


県は9日、業務用ビルなどの省エネルギー対策を紹介する
「県ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)等普及フォーラム」を
静岡市駿河区の県男女共同参画センターあざれあで開いた。

太陽光発電などによるエネルギー創出で、ビル内のエネルギー使用量が
正味ほぼゼロになるZEBの定義や、ZEBの設計ガイドライン作成などの
国の政策動向、県内企業の取り組み事例などを紹介した。

 2月10日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月 9日(木)

元モデルが出前授業

由比北小児童


元ファッションモデルが姿勢をただすことの大切さを教える出前
授業が8日、静岡市清水区の由比北小で開かれた。

全校児童27人が正しい姿勢作り方を学習した。

 2月 9日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月 8日(水)

スポーツ少年団が清掃活動

静岡市


静岡市スポーツ少年団は5日、同市葵区の田町安倍中スポーツ
広場など市内3ヶ所で清掃活動を実施した。

同市のスポーツ少年団に所属する小学生や保護者など約1260人
が参加した。

 2月 8日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月 7日(火)

不要の子ども用品無料配布

葵区


静岡市は5日、不要になった子ども服などの無料配布を行う
リユースマーケットを同市葵区の西ヶ谷資源循環体験プラザで開いた。

同市が市民から回収した乳幼児用の服やおもちゃ、絵本など
約2000点を来場者に無料で提供した。

 2月 7日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月
 5日(日)

静岡北特別支援学校生が清掃

静岡市


静岡市葵区の静岡北特別支援学校高等部の2年生18人と地域
住民15人が2日、同区の麻機遊水地で清掃活動に取り組んだ。

遊水地第3工区の巴川沿い斜面に投棄されていた空き缶や
プラスチックごみなどを拾い集めた。

 2月 5日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月 4日(土)

火遊び防止訴え

焼津で消防署員


焼津市の第3ゆりかご保育園では、園児に火遊び防止を訴える
豆まきが行われた。

志太消防本部の消防署員8人が参加。鬼が登場する寸劇などを
披露し、園児約80人に火の危険さを呼び掛けた。

 2月 4日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 3日(金)

木製ミニトレイ配布

県内産ヒノキ使用


県木材協同組合連合会はこのほど、県内産のヒノキを使った木製小物
「もっくん和格子miniトレイ」を製作した。
500個を希望者に配布する。応募締め切りは20日。

くぎを使わない組子細工で仕上げ、ヒノキの香りや手触りを
楽しめる。同会は「小物置として活用するなど、使い方を
工夫してみてほしい」と呼び掛けている。

 2月 3日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月 2日(木)

みんなの食堂 開店

地域と交流「気軽に」


認定NPO法人「活き生きネットワーク」は1日、
「みんなの居場所&子ども食堂 もぐもぐキッチン」を静岡市葵区の
事務所に隣接してオープンさせた。週4日、
年齢を問わず誰もが利用でき、食を中心とした地域の交流拠点を目指す。

営業日は月、火、木、金曜の午前10時〜午後6時半。
日替わり定食が500円、子どもや小食の人向けにはカレーライスや
スパゲティなどを100円と安価で提供する。

 2月 2日(木)     静岡新聞朝刊より


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