最近のニュース( 4月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 4月22日(日)

藤まつり開幕

藤枝・蓮華寺池公園


藤枝商工会議所とJA大井川は21日、藤枝市の蓮華寺池
イベント広場で「レンゲジおさんぽマルシェ」を開いた。

この日から蓮華寺池公園で開幕した「藤まつり」の
来場者の回遊性向上を狙った取り組み。

 4月22日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月21日(土)

園児が堆肥作りに挑戦

葵区


静岡市葵区の北沼上こども園は19日、
市沼上資源循環学習プラザの環境啓発顧問で農学博士の重岡広男さんを
招いた環境学習を同園で開いた。

年長の園児19人が参加し、竹粉と野菜の生ごみを混ぜる
堆肥作りに挑戦した。

 4月21日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月20日(金)

「ゼロから」野菜作り

竹粉と野菜くずで肥料


静岡市葵区の障害者福祉施設「竜爪園障がい者生活介護ソレーナ」は
17日、野菜くずと竹粉を使った肥料作り体験会を
同施設で開いた。

デイサービス利用者ら約15人が、昼食の食材で余った大根やニンジンなどの
野菜くずと、農学博士の重岡さんが用意した竹粉を混ぜ合わせた。
約1カ月間、毎日かき混ぜ作業を行い、肥料約3`を完成させる。

 4月20日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月19日(木)

ごみ減量 協力要請

推進員新たに126人委嘱


静岡市は18日、ごみの減量やリサイクルを進める地域のリーダー
「廃棄物減量等推進員」の委嘱式と研修会を同市葵区で開いた。

研修では市職員が講師を務め、沼上最終処分場の埋め立て開始が
始まった1990年と現在の様子を比較して
残りの容量が少ない事を説明し、ごみ減量による延命化が
急務であると伝えた。

 4月19日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月18日(水)

家庭ごみ持ち去り 条例改正で禁止に

富士市方針


富士市は2018年度から、家庭ごみの集積所から廃棄物を
無断で持ち去る行為を条例で禁止する方針を固めた。

資源として売却できる古紙やアルミ缶などの持ち去りが
市内で横行しているため、関連条例に規制条項を
追加して抑止を図る。

 4月18日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月17日(火)

清水区の仕事を発信

移住、就職促進へ冊子


静岡市清水区はこのほど、区内の24の仕事をまとめた冊子
「しごとのひきだし」を作製した。

同区広報キャラクター「シラズ」が区長からの”ミッション”
(広報の仕事)で見つけた仕事の魅力を掲載した。

 4月17日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月15日(日)

まちづくり12団体交流

焼津で「市民活動フェスタ」


焼津市と市民活動交流センターは14日、市内のまちづくり団体が
お互いの活動を報告し、交流する「市民活動フェス」を
市役所で開いた。

2017年度に市の補助を受けて活動した12団体が、
映像や実演を交えて内容を発表した。

 4月15日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
14日(土)

鉢、石で高まる山野草の魅力

清水区で展示


静岡市清水区を中心に活動する山野草愛好家団体「駿河山草会」の
第34回えびねと山野草展が13日、静岡市清水区のマリンパートで
始まった。15日まで。

来場者は鉢や石との絶妙なバランスで引き出された草花の
魅力を楽しみ、お気に入りの山野草を見つけて写真を撮るなどした。

 4月14日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月13日(金)

三島の源兵衛川 水遺産登録報告

NPO法人など


三島市の源兵衛川が1月、世界水遺産に登録されたことを受け、
登録申請した地元の中郷用水土地改良区と
NPO法人グランドワーク三島の関係者が12日、市役所に訪れ
豊岡武士市長に報告した。

源兵衛川は世界かんがい施設遺産にも登録済みで、
両遺産に認められたのは世界で唯一という。

 4月13日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月12日(木)

ジオガイド協会が爪木崎を清掃

下田


伊豆半島ジオガイド協会伊豆南エリアはこのほど、
下田市の爪木崎で清掃活動を行った。県東部のガイドやボランティア、
市職員ら約20人が参加した。

参加者は海岸線の遊歩道約2`の漂着物を拾いながら、
ガイドの説明で波によって削られた平たん面が段階的に隆起して
出来た爪木崎の地形などを学んだ。

 4月12日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月11日(水)

タケノコ掘り体験

清水区で29日から


NPO法人のフードツーリズム研究所は29日から、
同市清水区の「おちあい農園」でタケノコ掘りイベントを開く。

タケノコ掘りのほか、水煮やたけのこご飯づくりを体験できる。
開催は29日、5月3、4、5日の計4回。

 4月11日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月10日(火)

農業の楽しさ 児童に伝える

野菜のはんこ 人気


学校で学んだ植物栽培や動物飼育の知識を生かして
子ども向け教材を制作している静岡農業高環境科学科の有志チーム
「いきものがかり」が、静岡市内の放課後児童クラブ
2カ所で出前講座を行った。

教材はすべてオリジナル。工夫を凝らしたカードや
展示パネル、模型などを使い、クイズ形式で
子どもたちに農業の楽しさを伝えた。

 4月10日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
 8日(日)

地元住民親睦 茶試飲楽しむ

葵区、足久保桜まつり


静岡市葵区の足久保河川緑地で7日、足久保桜まつりが開かれた。
足久保地区の高齢者が月に1度公民館で交流するコニュニティーカフェ
「まつぼっくり」の運営と、公民館で花植え活動に取り組む
有志20人が企画した。

99本の桜が並ぶ安倍川の土手沿いで地元の農産物や
お弁当が販売されたほか、足久保茶の試飲体験ブースも
設けられた。

 4月
 8日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月
 7日(土)

自転車浜名湖一周 手軽に

湖西のNPO あすオープン


湖西市のJR鷲津駅前に8日、浜名湖一周するための
サイクルステーションがオープンする。
駅を降りてすぐで、浜名湖にも近接する好立地。
サイクルステーションを立ち上げた地元メンバーは
「湖西を発着点に、サイクリングで浜名湖の魅力を感じて欲しい」と
来たいを寄せる。

運営するのは地元商店街協同組合などでつくる
NPO法人「はまなこサイクル」。

 4月 7日(土)     静岡新聞朝刊より


 4月 6日(金)

思い出の壁画作り 挑戦

地元小卒業生とストリートアーティスト


世界的に活躍するストリートアーティストAIKOさんによる
壁画づくりのワークショップ
「東海道コミュニティウォール・プロジェクト・蒲原」が4日、
静岡市清水区蒲原で開かれ、3月に地元の小学校を卒業した
卒業生らが壁画制作に挑戦した。

AIKOさんの指導で、約20人の卒業生らが、
JR東海道線の沿道の壁に描かれた「HAVA A GOOD DAY! KANBARA」
の文字にはけやローラーを使って色を塗っていった。

 4月 6日(金)     静岡新聞朝刊より


 4月 5日(木)

トイレトレーラーお披露目

全国初導入の富士市


一般社団法人助けあいジャパンが提唱する
災害派遣トイレネットワークプロジェクトに参加した富士市は4日、
インターネットで寄付を募るクラウドファンディングを利用して
伝国で初めて導入したトイレ搭載トレーラーを
市消防防災庁舎駐車場でお披露目した。

4つの個室に洋式便座を配置し、換気扇や清掃用の排水口なども
備えている。太陽光パネルによる充電や、上下水道との接続も可能。

 4月 5日(木)     静岡新聞朝刊より


 4月 4日(水)

茶の実オイル活用

ハンドクリーム作り


島田市の地域活性団体「ごりやくの会」は1日、
茶の実を活用したクラフト体験を同市の菊川の里会館周辺で開いた。

同会は茶の実オイルを灯ろうの燃料などに活用しているが、
ハンドクリーム作りの体験は今回初。

 4月 4日(水)     静岡新聞朝刊より


 4月 3日(火)

クラフト作家の作品並ぶ

富士宮


「宮・ちょクラ市ーちょっと気になるクラフト市」が31日と1日、
富士宮市宮町の宮のにぎわい広場で初めて開かれた。
富士地域のクラフト作家らが集まり、手作りの作品を販売した。

整備されたばかりの同広場を活用し、
地域の活性化につなげようと企画した。

 4月 3日(火)     静岡新聞朝刊より


 4月
 1日(日)

復活祭にちなみ隠した卵探索

清水町


キリスト教の復活祭「イースター」に合わせ、
野原に隠した卵を探すエッグハントのイベントが31日、同町伏見の
柿田川公園横の芝生広場で開かれた。

紫やオレンジの色とりどりの卵を見つけると、
町のイメージキャラクター「ゆうすいくん」グッズや
近隣飲食店の割引券などの景品と交換した。

 4月
 1日(日)     静岡新聞朝刊より

 3月
31日(土)

6`ウオークでごみ拾い

湖西


湖西市民が健康増進のため、歩きながらごみ拾う「ウオーキング
クリーン作戦」がこのほど、同市大知波地区などで行われた。

市民でつくる「ウオーキングクリーン作戦の会」と
市環境課が実施した。

 3月31日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月30日(金)

緑茶グルメ楽しんで

島田市が新メニュー冊子


島田市はJR島田駅周辺の飲食店と連携し、緑茶を使ったメニューを
紹介する冊子「リョクチャカタログ(夜あそびグルメ編)」を
作成した。

冊子を活用して駅前の回遊性を高めようと、
4月1日からスタンプラリーの企画を始める。

 3月30日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月29日(木)

成長楽しみ!ホタル幼虫放流

熱海


熱海市観光協会はこのほど、同市の熱海梅園内を流れるほたる川に
地元の梅園町の子どもたちを招き、ホタルの幼虫約5000匹を
放流した。

同協会によると、幼虫は4月中旬から下旬にかけて川から土の中に
潜ってさなぎになる。5月下旬ごろから成虫となり、ほたる川周辺
を飛ぶ始めるという。●

 3月29日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月28日(水)

サギ電話 人形が注意喚起

高齢者宅で実証実験


NPO法人丸子まちづくり協議会は2018年度、
振り込め詐欺の被害をなくそうと、地域の高齢者宅に
「サギ電話」への注意を喚起する人形「あんしんみーちゃん」を設置し、
効果を検証する実証実験を行う。

あんしんみーちゃんは付属のマイクを電話機に貼り付けると
着信音に反応し、子どもの声で「『お金がすぐ必要』って言ったら
詐欺ですよ」などと注意喚起する仕組み。

 3月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月26日(月)

静岡のNPO法人がコンサート

磐田


静岡市のNPO法人音楽の架け橋メセナ静岡は25日、
「桜咲く春のサロンコンサート」を磐田市の
木造音楽ホールドルチェ倉庫で開いた。

同NPO法人は未就学児や障害者にも生演奏を楽しんでもらおうと、
県内各地で演奏会を開いている。

 3月26日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月
25日(日)

フェアトレードイベントをPR

浜松


開発途上国の生産品を適正価格で取引するフェアトレードの普及
啓発団体「はままつフェアトレードタウンネットワーク」は
4月22日午前10時から、出店などのイベント「アースディ
はままつ」を浜松市浜北区の県立森林公園で初めて開く。

同団体の代表らが23日、同公園バードピア浜北でイベントを
PRした。

 3月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月24日(土)

リサイクル本市にぎわう

熱海


熱海市立図書館で23日、2017年度の第2回リサイクル本市が始まり、
多くの来館者でにぎわっている。25日まで。

買い替えなどで不要になった館内の本や雑誌約2500冊を
市民に無償で提供する企画。

 3月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月23日(金)

空き店舗使い中心街活性化

静岡学園高歴史研究部


静岡学園高歴史研究部の生徒6人が22日、静岡市葵区で開かれた
静岡商工会議所の通常議員総会に招かれ、静岡市中心街の現状と
将来をテーマにした調査結果を発表した。

空き店舗を活用した休憩スペース設置や
イベント誘致による活性化などを提言し
「人口が減少する中、時代にあった中心街づくりが不可欠だ」と呼び掛けた。

 3月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月22日(木)

「しまだ音楽広場」開所

中心街に練習スタジオや屋内公園


島田市は同市本通の「ぴーファイブ」1階に音楽の練習スタジオや
屋内公園などを備えた「しまだ音楽広場」を整備し、
同所でオープニングセレモニーを開いた。

地元の自治会や商店街の代表者ら約50人が出席し、
中心市街地のにぎわいにつなげようと誓い合った。

 3月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月21日(祝)

一輪車 技で魅了

柔道、剣道体験も


NPO法人藤枝市体育協会の体協まつりが18日、
同市駅前の市民体育館などで開かれた。

隣接する武道館と駅西公園では、柔道や剣道といった
武術のほか、グラウンドゴルフ、ゲートボールなどの
体験会も行った。

 3月
21日(祝)     静岡新聞朝刊より

 3月20日(火)

エネルギー問題 児童が提言書

御前崎市


校区内に中部電力浜岡原発が立地し、1年間同市や日本のエネルギー
について学習した市立浜岡東小の6年生が19日、市役所で市長に
学習成果を発表した。

自分たちで考えたエネルギーミックスを披露し「2050年の御前崎
市への提言」と題した提言書を手渡した。

 3月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月19日(月)

牧之原を花いっぱいに

住民100人超 土手に苗植栽


牧之原市の牧之原地区の住民が18日、花いっぱいの地域づくりを
進めようと、地元の土手にアジサイなどの苗を植え込んだ。

子どもからお年寄りまで100人以上が参加。交流しながら、
和気あいあいと汗を流した。

 3月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月18日(日)

不要な衣類再利用 作品に

浜松


浜松市西区の市西部清掃工場内の環境啓発施設「えこはま」で
28日まで、不要な衣類を再利用してオリジナル作品に仕立てる
エコ講座「リメイク倶楽部」の参加者の作品展が開かれている。

「もったいない」をコンセプトに、毎月1回開いている講座の
参加者と講師が、たんすの中にしまったままになっていた着物
などを材料に製作したエプロンやバッグ、帽子など22点を
展示した。

 3月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月17日(土)

ジオサイトの特徴学ぶ

西伊豆、松崎


西伊豆町観光協会はこのほど、加盟する宿泊施設の従業員を対象に
ジオサイトの特徴を学ぶ研修会を西伊豆、松崎両町で開いた。

西伊豆地区のジオサイトや景観、名所を学び、窓口や電話対応で
観光客に説明できる知識を身に付けてもらおうと
毎年開催している。

 3月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月16日(金)

コースターでこまを作ろう

18日、富士


富士市のロゼシアター内にあるふじ・紙のアートミュージアムは
18日午前10時から、紙製コースターでこまを作るワークショップを
同ミュージアムで開く。

紙を使ってものづくりを楽しむ同ミュージアムの「つくる講座」の
第3弾。こまを作り、自由に絵を描いて完成させる。

 3月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月15日(木)

香貫山の大漁桜を手入れ

沼津


沼津北ロータリークラブは13日、創立50周年を記念して2011年に
沼津市の香貫山に植樹した大漁桜の手入れを行った。

参加者は大漁桜約100本を植樹した山頂南側の桜台に入り、
施肥や桜の生育状況を確認した。

 3月15日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月14日(水)

卒業記念 利き茶に挑戦

故郷の名産を継承


学校茶園の管理や茶摘みでふるさとの茶に親しんできた
静岡市清水区の清水両河内中で13日、
茶を飲み比べて銘柄などを当てる闘茶会が開かれ、
3年生22人が利き茶に挑戦した。

茶産地ならではの卒業記念行事。

 3月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月13日(火)

けん玉の名人技学び、交流

清水区


静岡市清水区のNPO法人清水ネットは10日、地域交流イベント
「あつまれ!けん玉交流会」を同区の飯田生涯学習交流館で開いた。

親子連れなど約45人が参加した。

 3月13日(火)     静岡新聞朝刊より


 3月12日(月)

清水駅広場で防災フェスタ

清水区


東日本大震災復興祈念メモリアルイベント「防災フェスタinしみず
2018」が11日、JR清水駅イベント広場で開かれた。

被災地にエールを送るとともに、防災意識を高めることが目的。

 3月12日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月11日(日)

伊豆半島6地区の芸能一堂

伊東


伊豆半島6地区の郷土芸能が一堂に集う「伊東のODORIKO
フェスティバル」が10日、伊東市観光会館で開かれた。

各地の芸能を「伊東楽」としてまとめて発信するのが目的。

 3月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月10日(土)

大鉄 無人駅にアート出現

巨大造形、トロッコで彩る


大井川鉄道の無人駅を舞台にした芸術祭
「UNMANNED(アンマンド)」が9日、始まった。
県内外の作家8組が、さまざまなアート作品で駅舎や駅周辺を彩った。
25日まで、市内の大鉄無人駅8駅で楽しめる。

NPO法人クロスメディアしまだと、
県文化プログラム推進委員会の主催。
昨年初開催した「アートコネクトシマダ 無人駅ルネッサンス」
から名称を変えて実施した。

 3月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月 9日(金)

シェアサイクル開始

I oT活用 施策に反映

藤枝市中心市街地の活性化に取り組む第3セクター・まちづくり藤枝は
9日から、市と連携し、IoT(モノのインターネット)を活用した
シェアサイクルをスタートさせる。8日は関係者が集まり
デモンストレーションを行った。

あらかじめ設定された「ステーション」と呼ばれる
駐輪場なら、どのステーションでも自転車の貸し出しと
返却が可能なシステム。

 3月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 8日(木)

放置竹林 解決策は

県立大生ら取り組み発表


県立大環境サークルCO−COらが主催する、竹林整備や竹の
活用策を考える「竹炭シンポジウムin静岡」がこのほど、
静岡市駿河区の同大で開かれた。

竹林整備に携わるボランティアや
NPOなどの関係者約50人が参加した。

 3月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 3月 7日(水)

岳南電車駅にシバザクラ植栽

富士


富士市の自動車用変速機メーカー「ジャトコ」は4日、
同市の岳南電車ジャトコ前駅にシバザクラの苗を植栽する
奉仕活動を行った。

社員の提案で同社の最寄り駅を花の名所にしようと始まった
「花咲く*ジャトコ前駅プロジェクト」の最終回。

 3月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 3月 5日(月)

マンドリンの優しい音色楽しむ

葵区


NPO法人静岡ユースマンドリンオーケストラは3日、
第2回定期演奏会を静岡市葵区の静岡音楽館AOIで開いた。

マンドリン音楽として親しまれる組曲「中世の放浪学生」をはじめ、
ピンクレディーのメドレーなど約10曲を披露した。

 3月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 3月
 4日(日)

市民の作品展や音楽ステージ

フェスタしまだ


島田市のプラザおおるりで3日、市民団体が日ごろの活動成果を
披露する「フェスタしまだ」が始まった。4日まで。

展示・体験部門に38団体、ステージ部門に36団体が参加した。

 3月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 3月 3日(土)

商店街の魅力をツアーで紹介

沼津


沼津商工会議所は2日、JR沼津駅周辺の商店街や店舗の魅力を
市民に紹介する「商店街観光ツアー」を始めた。

専門的な知識や情報を持つ店主やスタッフの話を生活に生かし、
商店街の価値を再認識してもらおうという狙い。

 3月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 3月 2日(金)

女性の手作り雑貨が並ぶ

磐田


県西部の女性による手作り雑貨などの展示会が4日まで、
磐田市見付の西光寺南側の思い出の家ギャラリーで開かれている。

浜松市や磐田市の女性13人が出展した。
手作りの造花や衣服など多彩な作品が並ぶ。

 3月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 3月 1日(木)

古民家福島邸 活用法を探る

清水区でカフェ


古民家の活用法を探る「由比きただ民家カフェ」がこのほど、
静岡市清水区由比北田の福島邸で開かれた。

同邸は築約100年の古民家。訪れた地域住民らに、
コーヒーや紅茶、和菓子などを提供した。子どもも楽しめるよう、
お絵かきや粘土遊びが出来るブースも設けた。●

 3月 1日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月28日(水)

フィリピンへ支援物資

常葉大橘高がNPOに寄贈


常葉大橘高は27日、フィリピンの貧困地区に支援物資を
送る活動を続けるNPO法人ケイズに靴や古着、
文房具など約100点を寄贈した。

寄贈品は生徒会が中心となり、生徒や教員から集めた。

 2月28日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月27日(火)

音楽で地域活性

14団体がライブ


島田市内を中心に活動するアマチュアバンドのコンサート「第7回
夢づくりライブ」が25日、同市の夢づくり会館で開かれた。

音楽の力で街をもりあげようと14グループが出演した。

 2月27日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月25日(日)

魚大量死

地元環境団体が調査


静岡市清水区横砂西町付近の庵原川で魚が大量に死んでいるのが
22日に確認されたのを受け、環境保全活動に取り組む「いはら
の川再生PJ会」などは24日、調査活動を同川で実施した。

約20人が参加した。

 2月25日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月24日(土)

松原保全活動 報告

三保の松枯れ対策など


全国で松原保全に取り組む市民団体らが集う松原フォーラム
「白砂青松再生の会・静岡市三保松原大会」が23日、
同市清水区で開幕した。世界遺産富士山の構成資産、三保松原の
保全に取り組む地元や各地の団体が活動報告を行った。

市民団体、行政関係者や樹木医など約200人が参加した。

 2月24日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月23日(金)

エネルギーと環境テーマに授業

浜松


児童が主体的にエネルギーや環境について考える
「未来×エネルギープロジェクト」が22日、浜松市中区の
市立城北小で開かれた。

5年生約55人が校内を回って「環境に優しいエネルギー」
探しに挑戦した。

 2月23日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月22日(木)

高齢者、昔遊びに親しむ

駿河区


静岡市内の65歳以上でつくる「昔あそび同好会」は20日、
昔の遊び講座を静岡市駿河区の健康文化交流館「来・て・こ」
で開いた。

こども生き生き遊び研究室の小林泰之代表を講師に招き、
こま回しや絵描き歌などの懐かしい遊びを楽しんだ。

 2月22日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月20日(火)

海岸清掃 初連携

三保真崎海岸で親交も


東海大海洋学部と静岡大、県立大の各環境サークルは19日、
同市清水区の三保真崎海岸で清掃活動を行った。

各大学の環境サークルが合同で活動するのは初めて。

 2月20日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月19日(月)

愛鷹運動公園で育樹活動

沼津


沼津市の愛鷹運動公園を中心に人口林や放置林の整備を行う
「森と竹で健康クラブ」は17日、同所で「小さな親切」運動と
協働で育樹活動を行った。

森林散策エリアの「木の花咲くやゾーン」で、過去に植樹した
カエデやドウダンツツジなど約400本を手入れした。

 2月19日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月
18日(日)

映画やドラマロケ支援10周年

富士市


富士市のNPO法人フィルムコミッション富士はこのほど、
活動開始10周年を記念した報告展を同市のロゼシアターで開いた。

報告展では10年間でロケ支援を行ったドラマやコマーシャル、
ミュージックビデオの映像やポスターが紹介された。
エキストラで出演した市民らの写真のほか小道具なども展示され、
来場者は作品ごとの世界観を味わった。

 2月18日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
17日(土)

遊びながら友達つくろう

25日、清水区


静岡市清水区のNPO法人AYUドリームは25日午前10時〜
午後2時半、友だちづくりイベントあゆむカーニバルを
同区の興津生涯学習交流館で開く。

吹き矢やディスコンといった年齢問わず気軽に楽しめる
ニュースポーツや、自身が駒になる朝鮮通信使の体験すごろくなどで
遊びながら参加者同士の交流を楽しむ。

 2月17日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月16日(金)

河川美化呼び掛け歩く

富士宮


富士宮市の河川愛護団体などでつくる
「世界遺産に相応しい美しい川づくり協議会」は13日、
河川美化の啓発活動とパトロールを市内で行った。

「川にゴミを捨てないで」「川をきれいにしています」などと記した
プラカードやのぼり旗を手に、通行人や車のドライバーにPRした。

 2月16日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月15日(木)

子連れ会議の在り方を討論

裾野


裾野市のNPO法人みらい建設部はこのほど、会議への子どもを
連れた参加を考える「対話のシンポジウム」を裾野市民文化
センターで開いた。

子どもから大人まで約60人が話し合いの在り方を意見交換した。

 2月15日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月14日(水)

研究成果 英語で披露も

生徒や保護者ら聴講


理数教育に特化したカリキュラム開発を行う「スーパーサイエンス
ハイスクール(SSH)」指定校の静岡市立高は13日、
本年度の研究成果発表会を同校で開いた。

本年度実施した指導内容を教員が説明し、各学年代表の生徒10人が
研究成果を披露した。

 2月14日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月
12日(祝)

ご当地グルメで商店街にぎわう

富士


富士市の吉原商店街周辺で11日、商店街のにぎわいづくりを狙う
「吉原まるごとフェスタ」が開かれた。

歩行者天国になった同商店街に県内外のご当地グルメを
提供するブースなどが並び、多くの家族連れらが訪れた。

 2月12日(祝)     静岡新聞朝刊より


 2月
11日(日)

台湾東部地震受け緊急募金

沼津


台湾東部の花蓮県などで発生した地震を受け、沼津市などで
活動するNPO法人日本沼津災害救援ボランティアの会は10日、
同市の沼津仲見世商店街で緊急募金を行った。

同会のスタッフが「花蓮加油(頑張れ)」などと書かれた
募金箱を持ち、商店街の利用者に呼び掛けた。

 2月11日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月
10日(土)

清水の食と酒

屋台まつり


静岡市清水区の飲食店経営者らの有志グループが11日
午前11時〜午後8時、同区巴町の巴川沿いで「清水の食と酒」を
テーマにした「屋台まつり」を開く。

川沿いの道路を車両通行止めにして野外レストラン、カフェなど
10店程度を出す。

 2月10日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 9日(金)

手作りおでんで定時制生徒交流

静岡中央高「居場所カフェ」


静岡市葵区の県立静岡中央高で8日、「居場所カフェ」が開かれた。
NPO法人しずおか共有ネットが企画した市、同校との協働事業。

「居場所カフェ」は生徒と地域住民、学生らとの交流の場として
昨年9月から毎年2回、実施している。

 2月 9日(金)     静岡新聞朝刊より


 2月 8日(木)

麻機遊水地 きれいに

地域住民と協力


静岡市葵区の県立静岡北特別支援学校高等部の3年生11人が7日、
地域住民と合同で同区の麻機遊水地の清掃活動に取り組んだ。

遊水地の自然環境保護を目的に同校が進める学習活動
「麻活プロジェクト」の一環。

 2月 8日(木)     静岡新聞朝刊より


 2月 7日(水)

スポーツ少年団が清掃奉仕

葵区


静岡市スポーツ少年団は4日、同市葵区の田町安倍中スポーツ広場など
市内3カ所で清掃奉仕活動を実施した。

約500人が集まった同広場周辺では、児童らが袋を片手に
空き缶やペットボトル、壊れたプランターなどのごみを拾って歩いた。

 2月 7日(水)     静岡新聞朝刊より


 2月 6日(火)

水素エネルギー体験

駿河区


県は3日、小学5,6年の親子を対象とした水素エネルギー体験
教室を静岡市駿河区の静岡ホビースクエアなどで開いた。

20組の親子が参加した。●

 2月 6日(火)     静岡新聞朝刊より


 2月 5日(月)

童謡などを親子で楽しむ

清水区


静岡市清水区の同区市立幼稚園PTA連合会はこのほど、
「おやこでたのしむコンサート」を同区の
清水文化会館マリナートで開いた。

同区の幼稚園児と保護者ら約1000人が参加した。

 2月 5日(月)     静岡新聞朝刊より


 2月 4日(日)

地域活性化研究

高校生が成果発表


島田信用金庫は3日、「高校生による地方創生研究発表会」を
島田市の川根文化センターで開いた。

中部地区の7校が、地域活性化に関わる研究や
取り組みの成果を発表した。

 2月 4日(日)     静岡新聞朝刊より


 2月 3日(土)

庵原川自然再生 取り組みを紹介

清水庁舎でパネル展


静岡市清水区の市民ボランティアグループ
「いはらの川再生プロジェクト会」の活動を紹介するパネル展が
15日まで、市役所清水庁舎で開かれている。

地元住民や民間企業、専門家の有志の約50人で組織し、
地域の自然再生に取り組んでいる。

 2月 3日(土)     静岡新聞朝刊より


 2月 2日(金)

女性特有の病気の理解深める

富士


全国の婦人科医らでつくるNPO法人日本子宮内膜症啓発会議などは
このほど、女性特有の月経関連疾患勉強会を富士市の
フィランセで開いた。

同市職員や市議らが、女性が働きやすい環境づくりに向けて
子宮内膜症や月経困難症などの病気について
理解を深めた。

 2月 2日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月30日(火)

イスラム圏の女性の現状報告

11日、浜松で講座


NPO法人浜松男女共同参画推進協会は2月11日午後1時半から
3時まで、講座「イスラム圏の女性は今!ートルコ、レバノン、
シリア、モロッコからの発信」を浜松市中区のクリエート浜松で開く。

参加費は一般500円、18歳以下は無料。

 1月30日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月29日(月)

ミズウオの解剖に挑戦

海洋環境を考える好機


小中学生が海洋環境について理解を深める
「うみの環境しらべ隊調査活動」が27日、静岡市清水区三保の
東海大三保研修館で開かれた。

体長約1bのミズウオの解剖に、参加者が協力しながら挑戦した。
はさみで胃を切り開くと、
中から消化されないビニール片が出てきた。

 1月29日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月
28日(日)

児童が仕事体験 汁粉づくり挑戦

清水区の商店街


静岡市清水区のJR清水駅前の商店街で27日、
小学生が店の仕事やお使いを体験するイベント
「はじめてのしょうてんがい」が始まった。28日まで。

清水駅江尻口よってこ、清水駅前銀座の両商店街を会場に、
1〜3年生対象の「おつかい編」、4〜6年生の「おしごと編」に
合計約130人が参加した。

 1月
28日(日)     静岡新聞朝刊より

 1月
27日(土)

アイガモ農法のもち米など試食

浜松


浜松市浜北区の市立内野小5年生約200人が26日、2017年度中に
同校近くの水田でアイガモ農法によって育てたもち米とカモ汁を
同校で試食した。

命や環境について理解を深める総合的な学習の一環で、
子どもたちは感謝の気持ちを込めながら食事した。

 1月27日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月26日(金)

来月、初の「映画まつり」

ロケのまち御殿場PR


NPO御殿場フィルムネットワークなどが2月4日、
「御殿場映画まつり」を市内で初開催する。

映画まつりは午後1時半から3時半まで、市民交流センター
「ふじざくら」で開く。

 1月26日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月25日(木)

特産ダイダイでマーマレード

熱海


熱海市のNPO法人あたみオアシス21が地元特産のダイダイを
使って恒例のマーマレード作りに取り組んでいる。

同市のいきいきプラザを会場に、NPOのメンバーや有志が
1月上旬から作業を開始した。

 1月25日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月24日(水)

海のプラごみ 減へ

国連が新組織


国際的に大きな問題になっている海のプラスチックごみや微粒子
対策として、具体的な削減手法や代替品、対策を取る上での
課題などを検討する専門家グループを国連が初めて設置する
ことになった。

世界で年に1千万d前後が海に流入しているとみられており、
各国に抜本的な対策強化を促す狙い。

 1月24日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月23日(火)

手作りの童謡布絵本

焼津


静岡福祉大付属図書館と焼津市立図書館はこのほど、
童謡誕生100年にちなんだ布絵本のおはなし会を
同市三ケ名の焼津小泉八雲記念館で行った。

会場には親子連れら約40人が集まり、
童謡と童話の世界を楽しんだ。

 1月23日(火)     静岡新聞朝刊より


 1月22日(月)

まちかどライブで弾き語り

浜松


浜松市浜北区で音楽スタジオを経営する永井秀和さんと仲間の
愛好家らの演奏会「まちかどライブ」が20日、同区のなゆた
浜北で開かれた。

月に1回程度の催しの2018年第1回で散歩などで立ち寄った
人が曲を聴いたり一緒に歌ったりして楽しんだ。

 1月22日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月21日(日)

温暖化防止考える

クールチョイス対談


島田市ふるさと大使の俳優別所哲也さんと、染谷絹代市長による
「クールチョイス対談 未来のために、いま語ろう」が19日夜
同市のプラザおおるりで開かれた。

地球温暖化防止をテーマに別所さんが染谷市長の質問に答える
形式で進められ、市民約400人が耳を傾けた。

 1月21日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月20日(土)

子どもが作った絵本展示

31日まで、長田児童館


静岡市駿河区の長田児童館で活動する「しずおか絵本クラブ」の
作品展が31日まで、同館で開かれている。

小学生以下の子どもたちが作った絵本9冊を展示した。
保育園での生活をつづったり、空想の物語を繰り広げたりと、
個性豊かな作品が並ぶ。

 1月20日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月19日(金)

「マンガ図書館」悩み伝える場に

気軽な利用 呼び掛け


不登校の子どもを支援する浜松市東区の
NPO法人「ドリーム・フィールド」がこのほど、同区天龍川町の
事務所敷地内に「子どもマンガ図書館」を開設した。
大山浩司代表は「子供たちが安心して訪れ、小さなSOSを
発信できる居場所にしたい」と語り、気軽な利用を呼び掛ける。

約10平方bの図書館には約3千冊の漫画が並ぶ。

 1月19日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月18日(木)

みそづくり 市民が体験

耕作放棄地の大豆使用


島田市相賀地区の地域活性化グループ「相賀の里を良くする会」
は17日、同市東光寺の「そのだ農園」で、みそづくりの
体験会を開いた。

市民約20人が参加し、昔ながらのみその作り方を学んだ。

 1月18日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月17日(水)

日本平ホテル 最高評価五つ星

省エネ性能表示制度「ベルス」


静岡市清水区の日本平ホテルはこのほど、国が推進する
省エネルギー性能の表示制度「ベルス」で、
最高評価の五つ星を取得したと発表した。

専門の第三者評価機関が建築物の省エネ性能を認証する制度で、
同ホテルによると、東海地区で初の認証。
屋上に彩光口を設置するなどして照明負荷を軽減したり、
厨房などをオール電化にしたりしているという。

 1月17日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月15日(月)

35_フィルムにわくわく

児童が映写室見学


静活は14日、葵区の映画館「シネシティザード」で
映写室の見学会を開いた。現在上映の機会がほとんどないという
35_フィルムの現場に、児童10人と保護者が潜入≠オた。

2019年の同社創業100周年記念プロジェクトの一環。

 1月15日(月)     静岡新聞朝刊より


 1月
14日(日)

高齢者が園児にこま回し伝授

掛川


掛川市立さかがわ幼稚園で12日、地域ボランティアによる
こま回し教室が開かれた。高齢者15人が講師を務め、
年長児30人にひもの巻き方やこまの投げ方を教えた。

園児に伝統的な遊びを楽しんでもらおうと開いている恒例行事。

 1月
14日(日)     静岡新聞朝刊より

 1月
13日(土)

ランチマットで交通安全啓発

沼津


県交通安全協会沼津地区支部はこのほど、交通安全を啓発する
オリジナルのランチマットを作製した。沼津市と清水町で
2018年度に小学校に入学する新1年生約1640人に配布する。

登下校時に交通安全指導員が横断歩道で交通指導する様子を
イラストで表現し、「よきみてわたろうね」とメッセージを添えた。

 1月13日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月12日(金)

大井川用水学ぶ視察会

島田、菊川で来月


大井川流域の5市2町でつくる大井川の清流を守る研究協議会は
2月23日、住民向けに「大井川用水を学ぶ視察会」を
島田、菊川両市で開く。

島田市の相賀浄水場、川口発電所や神座分水工など全9施設を見学し、
水利用の現状を学ぶ。

 1月12日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月11日(木)

バリアフリー絵本 触って

焼津図書館


全国的に珍しいバリアフリー文庫を常設する静岡福祉大付属図書館
の所蔵本を展示した「さわって楽しむ絵本展」が10日、
同市三ケ名の焼津図書館で始まった。

見えない、読めないなどの理由で本の楽しさを
実感できない人たちのバリアーを取り除く工夫が詰まった絵本に、
来場者の関心が集まっている。

 1月11日(木)     静岡新聞朝刊より


 1月10日(水)

「緑茶化」多彩に発信

島田市が専用サイト


島田市は11日正午から、シティープロモーション
「島田市緑茶化計画」の専門ウェブサイトを公開する。

市内の緑茶化に関する多彩な情報を「見やすく、分かりやすく」
発信していく。

 1月10日(水)     静岡新聞朝刊より


 1月 8日(祝)

福祉事業所利用者の製品販売

富士


富士市福祉キャンパスくすの木学園など富士、富士宮両市の福祉
サービス事業所による合同即売会が7日、富士市国久保のアピタ
富士吉原店で始まった。8日まで。

同学園など計6事業所の利用者が手作りした陶器やビーズ製品
雑貨、手拭いなどが並ぶ。

 1月 8日(祝)     静岡新聞朝刊より


 1月 7日(日)

餅つき子どもと「よいしょ」

焼津・静岡福祉大


静岡福祉大地域交流センターは6日、焼津市本中根の同大食堂で
「わんぱく寺子屋」を開いた。

市内を中心に園児が集まり、餅つきを体験した。
市から委託を受けた放課後こども教室推進事業の一環で、
同大の学生ボランティア10人が企画運営した。

 1月 7日(日)     静岡新聞朝刊より


 1月 6日(土)

親子でレゴに挑戦

創作コーナー人気


レゴブロックでさまざまな遊びを体験できるイベント
「ブリックライブ」が5日、沼津市大手町のキラメッセ沼津で
始まった。8日まで。

ブロックでオリジナルの車を作り、坂道を走らせるコーナーのほか、
水生生物やロボットの作り方を学ぶワークショップなど
多彩なブースが並び、大勢の親子連れで初日からにぎわった。

 1月 6日(土)     静岡新聞朝刊より


 1月 5日(金)

図書館員お薦め本 読んで

福ぶっくろ貸し出し


焼津市の焼津、大井川両図書館は4日、図書館員お薦めの本(ブック)
を詰めた「福ぶっくろ」の貸し出しを始めた。

大人、YA(中高生)、児童、幼児用の4種類で、
中身が見えない袋に2冊ずつを入れた。
手がかりは、図書館員が付けたテーマだけ。

 1月 5日(金)     静岡新聞朝刊より


 1月 4日(木)

おかんじゃけ 住民らに伝承

縁起物、正月飾りにも


静岡市葵区の松本健作さんが、同区羽鳥の洞慶院に伝わる郷土玩具
「おかんじゃけ」を地域に広めようと住民らに伝承している。

「正月飾りにもなる」として開く製作体験講座は、
「自分好みのデザインの縁起物が作れる」と人気を集めている。●

 1月 4日(木)     静岡新聞朝刊より


12月30日(土)

有用金属が豊富 採取350`

海底鉱床℃似ソを展示


静岡市清水区の清水マリンターミナル内の海洋科学をテーマにした
展示コーナー「日の出マリンギャラリー」にこのほど、
推進800bの海底から採取した、有用金属を豊富に含む
海底鉱床≠フ試料が新たにお目見えした。

ギャラリーは、駿河湾や海洋科学への関心を持ってもらおうと、
2017年8月にオープンした。

12月30日(土)     静岡新聞朝刊より


12月29日(金)

桜木駅に電飾、住民ら設置

掛川


掛川市の天竜浜名湖鉄道桜木駅の清掃美化活動を続けている住民
グループ「ぽっぽや桜木会」は26日、市立桜が丘中サッカー部
の部員28人と一緒に駅のイルミネーション設置作業をした。

7年ほど前から続けている年末の恒例行事。

12月29日(金)     静岡新聞朝刊より


12月28日(木)

JR駅周辺で早朝の清掃活動

富士


NPO法人日本を美しくする会静岡便教会はこのほど、
富士市のJR富士駅周辺で早朝の清掃活動を行った。

クリスマスに合わせてサンタクロースの帽子などを身に着けた
中高生ら約150人が参加した。同駅の北口、南口でごみを集めたほか、
階段や手すりなどを磨いた。

12月28日(木)     静岡新聞朝刊より


12月26日(火)

放置竹林活用 門松製作進む

障害者 活躍の場に


焼津市本町の障害者就労支援施設「スタジオプレアデス」で、
静岡市清水区蛇塚の山中で放置竹林整備を進める市民団体
「里山友の会」から提供された竹を活用して、利用者らが
新年を彩るミニ門松の製作を進めている。

門松は、感想処理を施した3色の菊や松に加え、「里山友の会」の
メンバーが伐採したばかりの若い真竹を使用した。

12月26日(火)     静岡新聞朝刊より


12月25日(月)

世界遺産センター会館祝う

富士宮


富士宮市の富士宮商店街連盟は24日、県富士山世界遺産センター
の開館を記念し、市中心部の6商店街合同でオープン記念祭を
開いた。

多くの来場者が各商店街を回り、街中がにぎわった。

12月25日(月)     静岡新聞朝刊より


12月24日(日)

サンタ 奉仕活動広がる

家庭訪問や贈り物


サンタクロース姿のボランティアが子どもにクリスマスプレゼントを
届ける東京都の「NPO法人チャリティーサンタ」
県内唯一の拠点の浜松支部が活動の幅を広げている。

申し込みを受けた家庭の訪問に加え、ことしは浜松市社会福祉協議会や
同市母子寡婦福祉会の支援を受ける子どもにプレゼントを配った。

12月24日(日)     静岡新聞朝刊より


12月
23日(祝)

「体験コテージ」で移住促進

一般宿泊利用も


築35年の空き家をリノベーションした移住体験施設
「ハヅコテージ」が牧之原市波津に誕生し、2018年月にオープンする。
一般向けの宿泊施設としても貸し出す。
市の人口が減る中、運営者は「リノベーションが空き家の活用と
定住促進に果たせる役割は大きい」と意義を話す。

企画・管理運営するのは、市のさまざまな情報を動画などで
発信しているNPO地域情報サポートネット。

12月23日(祝)     静岡新聞朝刊より


12月22日(金)

児童、しめ縄飾り作り挑戦

掛川


掛川市の三井区自治体などはこのほど、地域の小学生を対象に
したしめ飾り作り教室を同市の三井コミュニティー防災センター
で開いた。

親子85人が、高齢者に作り方を習った。

12月22日(金)     静岡新聞朝刊より


12月21日(木)

静岡中央高生が地域住民と交流

葵区


静岡市と県立静岡中央高、NPOしずおか共有ネットは20日
静岡市葵区の同校でクリスマス会を開いた。

生徒と地域住民らの交流の場を提供する「居場所カフェ」の
一環。

12月21日(木)     静岡新聞朝刊より


12月20日(水)

清沢小児童が紙すきに挑戦

手ほどき受け慎重に


静岡市葵区相俣の清沢小で19日、児童22人が地域に伝わる
手すきでの和紙作りを体験した。

同校で30年以上続くという伝統行事。原料となるミツマタは
地域の山から採取、トロロアオイは同校で栽培して用意した。
同校では出来上がった大サイズの和紙でカレンダーを製作。
地域の人々に配布するという。

12月20日(水)     静岡新聞朝刊より


12月19日(火)

いなば食品社員が清掃活動

清水区


静岡市清水区の缶詰製造販売「いなば食品」は16日朝、
同区由比北田の和瀬川周辺の清掃活動を実施した。

社員約120人が参加した。河川敷や道路の落ち葉や枝、
プラスチックごみなどを、約1時間にわたり拾い集めた。

12月19日(火)     静岡新聞朝刊より


12月
17日(日)

生活保護テーマ 適切な支援討論

沼津でシンポ


長泉町の「NPO法人静岡司法福祉ネット明日の空」は16日、
生活保護制度をテーマにしたシンポジウムを
沼津市大手町のプラザヴェルデで開いた。

県内でホームレス支援などを行う司法書士や、弁護士
出所支援に取り組む社会福祉士ら専門家がそれぞれの活動を
紹介しながら、適切な支援の在り方について討論した。

12月17日(日)     静岡新聞朝刊より


12月16日(土)

手作り野菜「いかが」

商店街に活気、完売


牧之原市立相良小の2、4年生が15日、学校近くの畑で育てた
サツマイモと落花生を、同市の相良本通り商店街の一角で開かれた
「ふれあい市」で販売した。飛ぶように売れ、あっという間になくなった。

児童の声を地域に届け、活気づけようと初めて企画した。

12月16日(土)     静岡新聞朝刊より


12月15日(金)

育児の悩み共有

葵区でイベント


静岡市を中心に子育て支援に取り組むNPO法人よしよしは
14日、0歳児の母親を対象にしたイベント「ママともカフェ」
を同市葵区のマークイズ静岡で開いた。

市内の母親約30人が参加し、育児の喜びや悩みを共有した。

12月15日(金)     静岡新聞朝刊より


12月14日(木)

育てた在来ソバ収穫し味わう

清水区


静岡市清水区両河内地区で地域おこし活動に取り組むNPO法人
複合力はこのほど、市民と協力して育てた在来ソバを味わう
収穫祭を清水森林公園内のぬく森の家で開いた。

11月上旬に開いたソバの収穫体験に参加した市内の親子ら
約180人が訪れ、そば打ちを体験した。

12月14日(木)     静岡新聞朝刊より


12月13日(水)

県立こども病院に絵本寄贈

葵区


出版取り次ぎ販売などを行う「トーハン」と県内の書店でつくる
「静岡トーハン会」は11日、静岡市葵区の県内こども病院に
絵本51冊を寄付した。

同事業は今年で10回目。

12月13日(水)     静岡新聞朝刊より


12月12日(火)

エコ、自然 仲良く学習

駿河区で「こどもクラブ」


県とイオン清水店は10日、環境活動に取り組む「こどもエコクラブ」を
対象にした交流会を静岡市駿河区の県大広場で開いた。
県内4団体の子どもと保護者ら60人が参加し、
自然学習イベントを通じて触れ合った。

生態系の仕組みを学ぶネーチャーゲームでは、シカやツキノワグマなどの
動物役と餌役に分かれ、食と個体数の関連について理解を深めた。
その後、日常生活に支店を戻し、食べられるのに廃棄される
「食品ロス」を減らす大切さを学んだ。

12月12日(火)     静岡新聞朝刊より


12月11日(月)

放置自転車解消へ街頭啓発

葵区


静岡市と市自転車対策協議会はこのほど、放置自転車の解消を
目指す啓発キャンペーンをJR静岡駅周辺や呉服町通りで
展開した。

市職員や協議会員、警察官ら30人が参加し、自転車利用者
や通行人に啓発品を手渡した。

12月11日(月)     静岡新聞朝刊より


12月10日(日)

常葉大が光のオブジェ

石やアニメ おび通り色鮮やか


常葉大造形学部の教授と学生が制作したイルミネーションが
9日、島田市のおび通りに設置された。

工夫を凝らしたデザインと、カラフルな光で通行人を楽しませて
いる。

12月10日(日)     静岡新聞朝刊より


12月
 9日(土)

花植栽や清掃 地域活動に力

吉田特別支援学校


県立吉田特別支援学校高等部2年生13人が8日、
町役場前の花壇に花の苗を植えた。

高等部の生徒は地域との交流や職場教育の一環で毎週金曜日
町内各地で清掃などに取り組んでいる。

12月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


12月 8日(金)

施設利用者らサツマイモ収穫

沼津


NPO法人ぬまづ障がい者就労支援センターふれあいの苑の
利用者と職員26人が6日、同市西椎路の農園で
サツマイモを収穫した。

土と触れ合い、収穫の喜びを楽しんでもらおうと、
地元の農家と協力して初めて企画した。
21〜68歳の利用者は軍手を着け、手やスコップで土をかき分けて
サツマイモを掘り出した。

12月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


12月 7日(木)

大谷こども園に寄贈

リサイクルの絵本30冊


静岡新聞社・静岡放送は6日、冠婚葬祭のあいネットグループを
通じて集まった絵本30冊を静岡市駿河区の大谷こども園に寄贈した。

家庭で読み終えた絵本を回収し、公共施設に寄贈する
「絵本リサイクル」事業で、「こどもみらいプロジェクト」の一環。

12月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


12月 5日(火)

大きな自然薯 採れた

牧之原 萩間小


牧之原市立萩間小の3年生19人が4日、
学校敷地内の畑で、自然薯を収穫した。
例年以上に大きく育ち、掘り出しては自慢げに掲げた。

地元生産者でつくる萩間自然薯研究会の指導で、6月上旬に種芋を
植え付けた。その後も水やりや草取りをしながら観察を続け、
待望の収穫を迎えた。

12月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


12月 4日(月)

花壇に苗800本植え替え

清水区


静岡市清水区不二見地区野自治会住民有志による
「上力町交差点花壇育成会」がこのほど、同交差点にある
花壇の苗植えを行った。

朱色のテージーで「平和」とデザインした。
周囲には白いアリッサムや、ピンクと紫のパンジーを配置した。
花は来年3月ごろに見頃を迎えるという。

12月 4日(月)     静岡新聞朝刊より


12月
 3日(日)

おまち<TンタフェスPR

招待状やチラシ配布


静岡市の中心市街地活性化に取り組む「I Loveしずおか協議会」は2日、
16日に開かれる「しずおかおまち<Tンタフェスティバル2017」を
盛り上げようと、PRイベントを静岡市葵区の呉服町通りなどで開いた。

サンタクロースやトナカイの仮装をした会員や大学生ら約40人が、
招待状や案内チラシなどを市民らに手渡し、
イベントの参加を呼び掛けた。

12月
 3日(日)     静岡新聞朝刊より

12月
 2日(土)

空き家を活用 民宿やカフェ

川根本町 移住者の新風


川根本町に移住してきた人たちが古民家や空き家を改装したり
おしゃれな空間に生まれ変わらせたりして、民宿やカフェを
次々と開業している。

新たな観光スポットや地域住民の憩いの場としてにわかに
人気を集めている。

12月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


12月 1日(金)

チェルノブイリ原発事故 被災者に届け

心を込めXマスカード


静岡市清水区のNPO法人「子育て支援どろん子」はこのほど、
ウクライナのチェルノブイリ原発事故での被災者に贈るクリスマス
カード作りを、同区の蒲原生涯学習交流館で行った。

地域の子どもから高齢者まで約20人が参加した。

12月 1日(金)     静岡新聞朝刊より



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