最近のニュース( 7月号)

このページでは、最近起きたフリーマーケット関連のニュースや
リサイクルや環境のニュース・生涯学習NPO法人関連のニュースの
情報などを紹介します。

 7月19日(木)

清流満喫、生き物を観察

浜松


浜松市天竜区横山町の市立横山小の全校児童19人が17日、
同町の横山川で水生生物観察と川遊びを行った。
水着で網を持った児童は山の湧き水の川に飛び込み、
清流の冷たさを楽しんだ。

教諭らが見守るなか川に入った児童は、アユやカニ、
オタマジャクシを捕まえたり、水をかけあったりして
川遊びを満喫した。

 7月19日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月18日(水)

自転車安全運転 生徒を指導

藤枝


藤枝署や藤枝市、交通安全協会藤枝地区支部は17日、
市立岡部中の生徒を対象に、自転車街頭指導を行った。

夏の交通安全県民運動の一環。

 7月18日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月16日(祝)

温暖化対策呼び掛け

日本平動物園で発泡スチロール協会


静岡市駿河区の日本平動物園で15日、同園のホッキョクグマ
「ロッシー」と「バニラ」にワラサを贈るイベントが開かれた。

製造会社や原料業者などでつくる発泡スチロール協会が、
地球温暖化対策とホッキョクグマの保護を呼び掛ける
啓発活動の一環で寄贈した。

 7月16日(祝)     静岡新聞朝刊より


 7月15日(日)

豪雨被災地へ送るタオル募集

沼津


NPO法人日本沼津災害救援ボランティアの会は14日、沼津市の
仲見世商店街で西日本豪雨被災地へ送るタオルの募集を始めた。

猛暑の中で復旧・復興活動を余儀なくされている中で、
汗拭きや家屋の片付けなどで必要とされるタオルを被災地に届け、
防災への意識を高めてもらうのが狙い。

 7月15日(日)     静岡新聞朝刊より


 7月14日(土)

打ち水で「涼」呼び込み

静清信金


静清信用金庫は13日、地球温暖化防止の活動の一環で
「打ち水大作戦」を静岡市葵区の本店営業部前で始めた。

9月28日まで毎夕、タンクにためた雨水を店舗前の道にまく。

 7月14日(土)     静岡新聞朝刊より


 7月13日(金)

三保松原で奉仕作業に汗

清水区


中部電力グループのシーテック静岡支社と
県内の電力設備業者でつくるシーテック静岡協力会は11日、
静岡市清水区の三保松原で奉仕作業を行った。

毎年県内で行う地域貢献活動の一環。
近年は地元のNPO法人三保の松原・羽衣村が
定期的に実施する保全活動に参加している。

 7月13日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月12日(木)

エコキャップアート完成

市民や子どもら制作


静岡市駿河区の草薙総合運動場でこのほど、施設を利用する
子どもや市民などが制作したエコキャップアートが完成した。
20日まで、公式野球場玄関前に展示される。

エコキャップのリサイクル運動を楽しく知ってもらう
活動の一環として、初めて取り組んだ。

 7月12日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月11日(水)

15日に蒲原でビーチフェスタ

清水区


海岸沿いの砂浜で多彩な遊びを楽しむ
「第22回ビーチフェスタinかんばら」が15日午前9時から午後1時まで、
静岡市清水区の蒲原海岸で開かれる。

熱気球の搭乗体験やビーチサンダル飛ばし大会、
カヌー体験などの催しを行う。

 7月11日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月10日(火)

自転車の安全な乗り方学ぶ

駿河区


静岡市葵区の児童養護施設「静岡ホーム」は7日、
市物流団地協同組合などと協力し、自転車交通安全教室を
同市駿河区の静北運輸で開いた。

同ホームの小学6年生7人が、交通ルールや安全な運転を学んだ。

 7月10日(火)     静岡新聞朝刊より


 7月 6日(金)

青少年の非行被害防止を啓発

焼津市など


焼津市などは4日、青少年の非行・被害防止強調月間に合わせ、
街頭キャンペーンを同市祢宜島のショッピングセンターイオン焼津店
など市内3カ所で実施した。

市教委、市青少年問題協議会、焼津署などの関係機関が加わり、
約70人が参加した。

 7月 6日(金)     静岡新聞朝刊より


 7月 5日(木)

稚アユ1万匹を園児放流

富士


富士市は2日、同市の道の駅「富士川楽座」近くの富士川河川敷で
アユの放流事業を行った。
地元のさくら台幼稚園の年長園児47人を招き、
体調15a前後に育った稚アユ約1万匹を川に放った。

アユが川の中で元気良く泳ぎ始めると、「バイバイ」
「大きくなってね」などと声を掛けて見送った。

 7月 5日(木)     静岡新聞朝刊より


 7月 4日(水)

まちづくりに市民の声を

島田市が広聴新手法


島田市はこのほど、同市のプラザおおるりで、市民ワークショップ
「しまだ未来カフェ」を開いた。

まちづくりについてサイレントマジョリティー(声なき多数派)の
意見をすくい上げる新たな手法として、初めて企画した。●

 7月 4日(水)     静岡新聞朝刊より


 7月 1日(日)

一日キャンプ参加者を募集

清水区


静岡市清水区のNPO法人自然公園づくりの会は28日
午前9時〜午後4時、同区蒲原小金の中尾羽根自然公園で
「ワンデーキャンプ」を開く。

同公園や周辺の里山で川遊びやドラム缶風呂の入浴体験をするほか
カレーやパン作り、テント張りなどに挑戦する。

 7月 1日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月30日(土)

児童が陸自隊員に防災学ぶ

浜松


浜松市立南の星小は28日、陸上自衛隊を講師に招いた
防災キャンプ講座を南区の同校で開いた。

2・3年生約120人が防災や同隊の活動について学んだ。

 6月30日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月29日(金)

ブランド米開発へ試験栽培着手

三島


三島市内で遊休農地を活用した農業事業などを展開するNPO法人
グラウンドワーク三島はこのほど、三島発のブランド米開発に
向け、試験栽培に着手した。

同市梅名で田植え式を実施した。

 6月29日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月28日(木)

バイオマス発電推進へ

富士宮で開拓農協


富士宮市の富士開拓農協などはこのほど、バイオマス発電で生じた
消化液の利活用を考える講演会を同市の県畜産技術研究所で開いた。

各分野の研究者が登壇し、バイオマスシステムの推進に向けて
情報共有した。

 6月28日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月27日(水)

トライアスロン魅力発信

用宗でこども体験会


静岡市駿河区の用宗海岸でこのほど、子ども向けのトライアスロン
体験イベントが開かれ、地元の小学生約20人が挑戦した。

同市での大会開催を目指す市民グループが、競技の楽しさを地元に
広めようと企画した。

 6月27日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月26日(火)

ごみ拾い 対戦国波及

日本人マナーに共感


サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本とセネガルが
熱戦を繰り広げたエカテリングルブのスタジアムでは24日、
試合後に両国のサポーターが掃除する姿があった。
日本人のマナーの良さとして称賛されるサポーターの
ごみ拾いが、対戦国にも広がっている。

日本人サポーターによるごみ拾いは、前回のブラジル大会で話題になり、
リオデジャネイロ五輪でも行われた。

 6月26日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月
24日(日)

小石川を自然豊かに

清掃や環境勉強


焼津市内を流れ、焼津港に注ぐ2級河川小石川をきれいにしようと
流域住民らが23日、市民団体「小石川自然環境再生プロジェクト」
を設立した。

定期的な清掃や環境問題の勉強、市民向けの啓発に取り組む。

 6月24日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月23日(土)

花壇に「赤富士」住民有志苗植え

清水区


静岡市清水区不二見地区の自治会住民有志による「上力町交差点
花壇育成会」はこのほど、同交差点にある花壇の苗植えを行った。

会員15人が参加し、縦約5b、横約13bの花壇に約800本の
苗を植えた。

 6月23日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月22日(金)

温暖化防止へキャンドルの海

新静岡セノバ


静岡市葵区の新静岡セノバで21日夜、地球温暖化防止を呼び掛ける
イベント「キャンドルナイト2018」が行われた。
約千個のキャンドルに火がともされ、夏至を迎えた街に
幻想的な雰囲気が広がった。

青色のガラスや木などを用いたキャンドルアートで、
海を表現し、地球とのつながりを演出した。

 6月22日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月21日(木)

修復手押しポンプで放水挑戦

清水江尻小児童


静岡市清水区の清水消防署はこのほど、所蔵していた昭和初期の
手押し式消防ポンプを修復した。

地域住民の命や財産を守る消防の仕事を学ぼうと署へ見学に訪れた
地元児童の放水体験に活用している。

 6月21日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月20日(水)

NPO会員ら絵画など展示

清水区


静岡市清水区の興津生涯学習交流館で30日まで、
「NPO法人おきつ総合文化展」が開かれている。
NPO設立10周年を記念し、絵画や写真、陶芸などの作品
約90点を展示している。

地元の風景などを題材にした絵画のほか、終戦直後や新幹線が開通した
高度成長期などの風景や街のにぎわいなどを収めた写真が並ぶ。

 6月20日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月
17日(日)

JR草薙駅前を清掃

常葉大生と静銀社員


常盤大の学生約30人と静岡銀行に社員約80人が16日、
静岡市清水区のJR草薙駅周辺で合同クリーン作戦を展開
した。

5〜6人のグループごとに空き缶やポリ袋などのゴミを
回収した。

 6月17日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月16日(土)

中学生が深良用水の測量を体験

裾野


県東部農林事務所は14日、芦ノ湖から裾野市深良を結ぶ
深良用水の測量を体験しもらう実習を市立深良中で開いた。

1年生46人が、精密な機器がない江戸時代に
用水を完成させた当時の技術力を学んだ。

 6月16日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月15日(金)

自然の中で宿泊、ハイキング

参加小学生募集


NPO法人夢づくり21は28日まで、宿泊体験やハイキングなどの
自然体験活動を楽しむ「ビオキッズ」への参加者を
募集している。県中部地区の小学生が対象で、定員は30人。

年に5回開催し、年会費は4千円。初回は7月1日午前9時半から
藤枝市生涯学習センターで開き、説明会などを行う。

 6月15日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月14日(木)

小島陣屋跡の石垣清掃

住民の会45人、作業に汗


静岡市清水区の住民でつくる「小島町文化財を守る会」と市は
このほど、同区の国指定史跡「小島陣屋跡」で石垣の清掃活動を行った。

覆っていた草が取り除かれ、特徴的な石垣が際立った。

 6月14日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月13日(水)

商工会青年部が海岸清掃

清水区


静岡市清水商工会青年部蒲原支部は11日、同市清水区の
蒲原海岸で清掃活動を行った。

14人のメンバーが砂浜に落ちている空き缶やペットボトル、
プラスチック片などを次々と拾い集めた。

 6月13日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月11日(月)

歴史施設開館へプレイベント

葵区


明治維新を中心に静岡の歴史を紹介する展覧会「静岡発 近代日本
のはじまり」が9日、静岡市葵区追手町の旧青葉小で始まった。

2021年度に予定する開館プレイベントの第1弾。24日まで。

 6月11日(月)     静岡新聞朝刊より


 6月10日(日)

環境リーダー 高校生6人

8月、ハワイで研修


藤枝市は9日、先進的なクリーンエネルギー政策を学ぶため、
ハワイで環境研修に取り組む高校生環境リーダーの
任命書授与式を市役所で開いた。

6人は環境リーダー育成事業として「エネルギーと
自然環境の未来を考える研修」に励む。環境に関する
ワークショップなどを行い、8月にはハワイ研修を実施する
計画で、12月には研修成果の発表も予定している。

 6月10日(日)     静岡新聞朝刊より


 6月
 9日(土)

茶摘み体験 丁寧に

長田西小3年生


静岡市駿河区の長田西小3年生約115人が8日、同区の「まつかわ農園」で
茶摘みを体験した。地元産業への理解を深めることを目的に同校が
実施している総合的な学習の授業「まりこタイム」の一環。

NPO法人丸子まちづくり協議会環境部会のメンバーが講師を務め、
摘み方を教えた。

 6月 9日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 8日(金)

幼児絵本「あそび」一堂

東京五輪特集号も


静岡市で1948年に創刊された幼児絵本「あそび」について
紹介する展示会が9月14日まで、焼津市本中根の静岡福祉大付属図書館で
開かれている。入場無料。

いわさきちひろや黒崎義介ら当時の人気童画画家が挿絵を描き、
当時の子どもたちの様子や遊びを伝えている。

 6月 8日(金)     静岡新聞朝刊より


 6月 7日(木)

水 どこから届く?

静岡市が出前講座


静岡市は6日、水道週間(1〜7日)に合わせた出前講座を
静岡市葵区の服織小で開いた。4年生約160人が
上下水道への理解を深め、水を大切にする意識を高めた。

上下水道の役割などを記したクリアファイルや下敷きなどの
啓発品も児童に贈った。

 6月 7日(木)     静岡新聞朝刊より


 6月 6日(水)

海岸清掃 家族で汗

43事業所から686人


静岡市環境保全推進協力会は2日、同市清水区三保の真崎海岸で
清掃活動を実施した。

市内43事業所から686人の従業員と家族が参加。
プラスチック片や空き缶、たばこの吸い殻などを拾い、
約1時間の作業に汗を流した。

 6月 6日(水)     静岡新聞朝刊より


 6月 5日(火)

機織り機、間近で見学

浜松


繊維産業の普及啓発に取り組む「染め紡ぐ浜松」は3日、
機織りの製造を学ぶ見学会を同市浜北区内の工房などで開いた。

約10人が参加。約50年続く池沼織工房で機織り機を
間近で見て写真に収めた。

 6月 5日(火)     静岡新聞朝刊より


 6月
 3日(日)

泥遊びや虫捕り 親子で自然満喫

清水区で田植え体験


静岡市清水区両河内地区の地域活性化に取り組む
NPO法人「複合力」は2日、同区の市清水森林公園内の
水田で田植え体験を開いた。3日も開催する。

市内から参加した家族連れ約50人が丁寧に苗を植えていった。
子どもたちは泥遊びや虫捕りもして自然を満喫した。

 6月
 3日(日)     静岡新聞朝刊より

 6月
 2日(土)

バイオ発電に廃油贈る

今日から「頂」フェス


吉田町の田村典彦町長が1日、野外音楽フェス
「頂ーITADAKI-2018」の会場となる県営吉田公園を訪ね、
バイオディーゼル発電に不可欠の廃油約180gを届けた。

頂は、音響や照明をはじめとする会場運営に必要な
すべての電力をバイオディーゼル発電で賄う。

 6月 2日(土)     静岡新聞朝刊より


 6月 1日(金)

静岡市街地をきれいに

I Love しずおか協議会


「I Love しずおか協議会」は31日、静岡市繁華街で清掃美化
活動「初夏のおまちクリーンキャンペーン」を実施した。

同日の「世界禁煙デー」に合わせた企画。

 6月 1日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月31日(木)

サツマイモ丁寧に芽さし

長田西小児童


NPO法人丸子まちづくり協議会は29日、静岡市駿河区の
長田西小でサツマイモの芽さし体験学習会を開催した。

2年生約120人が同会環境部会の指導で苗を植え、
秋の収穫まで世話をする。

 5月31日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月30日(水)

ペットのがんテーマに講座

長泉


NPO法人と動物のハッピーライフはこのほど、ペットのがんを
テーマにした実践講座を長泉町下長窪の動物先端医療センター・
AdAM(アダム)で開いた。

人と同様に、動物も高齢化に伴ってがんの発生率が高まると指摘。
「他の病気にもつながる可能性がある」などとして
肥満の危険性についても言及した。

 5月30日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月29日(火)

県道富士裾野線沿いの清掃に汗

富士


富士市の神戸地区町内会連合会は27日、
同市の今宮ふれあい公園周辺で富士山麓クリーン作戦を行った。

地域住民約180人が参加し、行楽客に気持ちよく通行して
もらおうと、県道富士裾野線沿いのごみ拾いに汗を流した。

 5月29日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月27日(日)

「神の道」磨き上げ

清水区


世界遺産富士山の構成資産の一つ、三保松原に続く木製参道
「神の道」で26日、東海大付属静岡翔洋小の児童や保護者ら
による清掃活動が行われた。

総勢約200人が約500bの木製橋を磨き上げた。

 5月27日(日)     静岡新聞朝刊より


 4月26日(土)

多彩な工芸品 一ついかが

葵区でアートフェスティバル


県内外のクラフト作家約30人が集う静岡アートフェスティバルが
25日、静岡市葵区の葵スクエアで始まった。
木工や陶芸、服飾など多彩な製品の販売ブースが会場に軒を連ねる。
27日まで。

人気が高まっているバーバリウムや、炭鉢の盆栽など
珍しい一品もあり、来場者を楽しませている。

 4月26日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月25日(金)

草刈り中心に県道沿い清掃

静岡空港美しく 利用者お迎え


美化活動には、県島田土木事務所と空港の運営会社のほか、
空港会社や税関の社員・職員、島田建設業協会のメンバーらが
参加した。

ペットボトルなどごみのポイ捨てはほとんど見られず、
草刈りや草取りが中心だった。

 5月25日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月24日(木)

御前崎担う人材育成事業始まる

小中生ら体験活動


御前崎市教委はこのほど、市内の小中学生を対象とした
青少年育成事業「御前崎クエスト」をスタートさせた。

初回は同市の海岸で磯の生き物観察を体験した。

 5月24日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月23日(水)

買い物客に専門家が「食育」

清水区


静岡市とマックスバリュ東海はこのほど、食育イベントを
マックスバリュ清水興津店で開いた。無関心層にも食や健康を
意識してもらい、買い物客に正しい食生活を身につけて
もらうことが目的。

無料でできる骨密度測定や味覚チェックの結果を基に、保健師、
歯科衛生士、管理栄養士が骨粗しょう症予防のための生活習慣や
口腔機能を維持するための簡単トレーニングなどを提案した。

 5月23日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
20日(日)

地域清掃 小中生が協力

連携強化へ実践教育


静岡市葵区の美和地区にある小中学校4校と自治会は19日、
合同で地域一斉の清掃活動を行った。

4校は9年間の系統的な教育や地域連携などを柱に市教委が進める
「静岡型小中一貫教育」の実践研究校に指定されており、
研究事業の一環として初めて実施した。

 5月20日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月
19日(土)

仕事体験 意義学ぶ

由比中生 漁協など21事業所


静岡市清水区の由比中2年生60人が16〜18日の3日間、
同区野由比地区を中心に市内21事業所で職業体験に取り組んだ。

地元漁協やこども園、消防署などさまざまな体験先で
働くことの意義を学んだ。

 5月19日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月18日(金)

次郎長生家 静岡市に寄贈


次代へ継承し活用


幕末・明治の侠客で清水港発展の礎を築いた清水次郎長の
生家が、次郎長の子孫からしうぞかしに寄贈されることになり、
20日に贈呈式が行われる。
生家は3月に国登録有形文化財に指定されたばかり。

市の担当者は「市が目指す海洋文化の都市づくりに生かせるよう
活用を進めたい」と話している。

 5月18日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月17日(木)

こども病院に絵本36冊

国際ソロプチ中央静岡寄贈


国際ソロプチミスト中央静岡は16日、静岡市葵区の
県立こども病院に絵本36冊を寄付した。

贈ったのは、仕掛け絵本や小学校高学年でも楽しめるシリーズの
児童文学、循環器集中治療室(CCU)に入院中の子どもに
読み聞かせるための乳幼児向け絵本など。

 5月17日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月16日(水)

鳥獣被害 現状学ぶ

本川根中1年生


川根本町の本川根中は15日、町内の鳥獣被害の現状や
猟について学ぶ体験教室を同町東藤川の
南アルプスジビエ牧場などで開いた。町について学ぶ
同校の「まるごと体験」の一環。

1年生10人が参加し、町猟友会の会員3人が講師を務めた。

 5月16日(水)     静岡新聞朝刊より


 5月
13日(日)

学生視点で藤枝散策

駅周辺でイベント


静岡産業大情報学部の学生がJR藤枝駅周辺の魅力ある店舗を
紹介するまち歩きイベントが12日、開かれた。

市内外から参加した約10人が学生考案のコースを歩き、
3店舗を巡った。

 5月13日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月12日(土)

山林に不法投棄のタイヤ撤去

島田


産業廃棄物の処理業者や排出事務所などでつくる県産業廃棄物協会
志太榛原支部は10日、社会貢献事業の一環として、島田市川根町
家山の山林に不法投棄されたタイヤ約200本を撤去作業を行った。

会員約30人が参加した。

 5月12日(土)     静岡新聞朝刊より


 5月11日(金)

風力発電立地手引作成

環境省


環境省は、風力発電の導入と環境保全を両立させるための
自治会向けマニュアルを作成した。

導入促進エリアと保全エリアをあらかじめ決めておく
「ゾーニング」と呼ばれる手法を詳しく解説したのが特徴で、
同省ホームページで公開している。

 5月11日(金)     静岡新聞朝刊より


 5月10日(木)

藤枝市が補助開始

家庭の生ごみ粉砕装置設置


藤枝市は本年度、家庭の台所の流し台に設置し、排水口に投入された
野菜くずなどの生ごみを粉砕して流す装置
「ディスポーザー」の設置補助制度を始めた。

家庭から「燃やすごみ」として出される生ごみの回収や
処理量を減らすのが目的。

 5月10日(木)     静岡新聞朝刊より


 5月 8日(火)

統合失調症の薬物療法解説

26日、清水区


静岡市清水区の認定NPO法人精神障害者生活支援よもぎ会は
26日午後2時から、第63回講演会「統合失調症の薬物療法を考える」
を同区のはーとぴあ清水で開く。

埼玉県済生会鴻巣病院の精神科医白石弘巳さんが講師を務める。
入場無料。

 5月 8日(火)     静岡新聞朝刊より


 5月
 6日(日)

「田舎マルシェ」にぎわう

登呂遺跡


静岡市の姉妹都市、フランス・カンヌの国際映画祭に合わせた
イベント「シズオカ×カンヌウイーク」が5日、
静岡市駿河区の登呂遺跡で開幕した。

ワインやエスニック料理、雑貨などを販売する「田舎マルシェ」
がにぎわいをみせ、夜には無声映画の野外上映も行われた。

 5月 6日(日)     静岡新聞朝刊より


 5月 5日(祝)

「ラブライブ」ファン沼津に集い交流

特産品販売や演奏会


沼津市を舞台にしたアニメ作品「ラブライブ!サンシャイン!!」の
ファンらによる交流イベント「おいでよ沼津」が4日、
同市大手町の中央公園で開かれた。

会場内では市内の特産品などを含めた飲食物の販売ブースが設けられ
多くの来場者でにぎわった。

 5月 5日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 4日(祝)

空き缶ポイ捨て防止呼び掛け

熱海


熱海市環境衛生自治推進協会はこのほど、
市内で「第29回空き缶等散乱防止キャンペーン」を開いた。

協会員と市職員計18人が参加。中心市街を流れる糸川や
初川沿い銀座通り商店街、熱海サンビーチなどを通って
親水公園まで歩き観光客や地域住民にごみ、空き缶のポイ捨て防止を
訴える啓発用のポケットティッシュを配布した。

 5月 4日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 3日(祝)

古本持ち込み呼び掛け

11日からリサイクル市


静岡市内で開かれている「古本リサイクル市」に
集まる本が減少している。

運営する市民団体は「古書店で買い取り価格の付かない本にも
価値がある。廃棄する前の持ち込みを」と協力を呼び掛けている。

 5月 3日(祝)     静岡新聞朝刊より


 5月 2日(水)

環境配慮テーマにイベント

清水区


環境に配慮した暮らしをテーマにした市民手作りのイベント
「第16回シミフェス」が29日、静岡市清水区の
清水駅東口公園で開かれた。

市内を中心に約40団体が、地元の野菜やジャムなどの加工品を
販売するマルシェや、フリーマーケットを開いた。
音楽ライブや体験型ワークショップも行われ、
多くの家族連れでにぎわった。

廃棄される木材を使って箸を手作りするものづくりコーナーでは、
鉋やのこぎりを手に、親子で協力しながら
自分の手に合った一膳を仕上げた。

 5月 1日(火)     静岡新聞朝刊より



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